
Ubuntu日本語フォーラム

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ThinkPad X100e で、ヘッドフォンを接続した時に本体がミュートせず困っています。
ググってみると、alsa-driver の問題と言うお話があり、下記から alsa-driver-1.0.22.1.tar.bz をダウンロード。
http://www.alsa-project.org/main/index.php/Download
下記のようにインストールしました。
$ ./configure --with-cards=hda-intel
$ make
$ sudo make install
ドライバが間違った場所にインストールされるらしく、正しい場所にコピーすると言う手順で、
$ cd /lib/modules/2.6.31-14-generic
$ sudo cp -a kernel/sound/* ubuntu/sound/alsa-driver/
と言うのを試してみましたが、そんなの無いと言うエラー。
そもそも、2.6.31-14-generic 内に ubuntu ディレクトリが無いので記述間違い?
かつ、9.10 では ubuntu ディレクトリ内に sound/alsa-driver ディレクトリが存在しない・・・。
取り敢えず、ubuntu/sound/alsa-driver ディレクトリを手動で作成し、
$ sudo cp -a kernel/sound/* kernel/ubuntu/sound/alsa-driver/
とやってみました。
その後、
/etc/modprobe.d/alsa-base を編集すると言うことなのですが、9.10 には alsa-base と言うのは無く、alsa-base.conf と言うのに変わっているようで、これの末尾に下記のように追加。
options snd-hda-intel model=laptop
再起動するとヘッドフォンを繋げばスピーカーから音が出なくなると言うことでしたが、やはり音は出てしまいます。
何とかする方法はないでしょうか・・・。
Ubuntu で lspci | grep Audio すると、
00:14.2 Audio device: ATI Technologies Inc SBx00 Azalia (Intel HDA) と返ってきます。
Windows7 から見たオーディオデバイスは、conexant 20582 SmartAudio HD となっています。
オフライン
私の環境では、
$ cat /proc/asound/version
Advanced Linux Sound Architecture Driver Version 1.0.22.1.
Compiled on Feb 8 2010 for kernel 2.6.31-20-generic (SMP).
となっています。
linux-backports-modules-2.6.31-20-generic
linux-backports-modules-alsa-2.6.31-20-generic
などを追加したからのような気もしますが、とりあえず、現在のALSAバージョンを確認してみてはいかがでしょう。
あと、先日、このようなトピックがありました。なにか参考になるかも。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=6956
オフライン
X100eってAMDチップだったと思うんですが、サウンドは snd-hda-intel なんですか?
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私もIdeapad U350で同様の症状が出たんですが、こちらはドライバのバグだったということで暫定的にPPAのドライバを入れることで現象は解消されました。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … bug/477226
これを調べていて分かりましたが、snd-hda-intelは同様の症状がたくさんの機種で出ていて、機種ごとに対応方法が異なるようですね。
主には alsa-base.conf に model=~ を追加することで対応できるようですが。
オフライン
hmatsue さん
alsa のバージョンを確認してみたところ、Version 1.0.20 でした。
backports-modules をインストールすると変わるのかなと思い、
$ sudo apt-get install linux-backports-modules-`uname -r`
$ sudo apt-get install linux-backports-modules-alsa-`uname -r`
としてインストールしてみましたが、alsa のバージョンは変わりませんでした。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=6956
こちらのトピックにあった、linux-backports-modules-alsa-karmic-generic パッケージも導入してみましたが、特に変化なしのようです。
あ、9.10 導入したてで、はじめはカーネルが 2.6.31-14-generic のまま操作したので、2.6.31-19-generic にアップグレードした状態でもやってみましたが、やはり特に変化はなく、alsa のバージョンも同じままでした。
オフライン
gontomo さん
X100eってAMDチップだったと思うんですが、サウンドは snd-hda-intel なんですか?
あー、そうかぁ。そうですよね・・・。
でも、X100e に使われている AMD M780G チップセットにはサウンドは統合されてないっぽいんですよね。
オーディオデバイスも、
Ubuntu からは ATI Technologies Inc SBx00 Azalia (Intel HDA)
Windows7 からは conexant 20582 SmartAudio HD
と言う感じでバラバラの認識。
ググってみるとご指摘の通り色々と問題があるみたいですね。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/477226
上記を見ると、options snd-hda-intel model=lenovo なんて感じで、lenovo オプションなんて言うのもあるんですね。
他にはどんなものがあるんだろう・・・。
んー、ただ、snd-hda-intel ではないのであれば、#1 の操作は根本的に間違っている、と言うか意味がないですね。
今手元に実機が無いので、帰ったらもうすこしいじくってみます。
PPA のドライバって X100e じゃ使えないですよね、やっぱし。
オフライン
snd-hda-intel はカオス状態らしいですので,何が有効なのかさっぱりです.
私も snd-hda-intel を使うマシンが 4 台ありますが,すべて codec が異なり,トラブル時の対処も全て異なりました.
私の所では,snd-hda-intel にオプションを与えない場合,Codec: Conexant CX20549 (Venice),と認識され,model=generic のオプションでは Codec: Conexant ID 5045 と認識されるマシンがあります.オプション無しの方が正確に認識されている様に見えますが,豈図らんや,オプションをつけないと headphone から音が出ません.内蔵スピーカはどちらにせよ音が悪すぎて使い物になりません.
もう一つのFedora12マシン Codec: Analog Devices AD1884 は petitbootang さんと同様に headphone を挿してもスピーカが mute しません.
この codec では「サウンドの設定→出力」に他の codec のマシンには無い「コネクター」のセレクトメニューが現れて,「Analog Output」と「Analog Headphone」が選択出来るようになっています.自動にはなっていませんが,私にはこれで充分です.
Alsa mixer にも Headphone と Front のスイッチが別々に現れ,昔は選択的に mute できたのに,現在(Fedora12)はどちらを切っても両方の音が消えます.
オフライン
補足です.
model=generic が必要なマシンは,かつてはオプション無しで headphone が使えていました.
alsa のバージョンが上がり Conexant CX20549 (Venice) と認識されるようになってトラブルが発生しました.
model=generic で従来の認識に戻せると解ったのはドライバのソースコードを比較したためです.
また OS 無しで買ったモデルなので,Windows ではどう認識するのかは分かりません.
オフライン
ありゃ。駄目でしたか。
なにをやったときに、1.0.22.1になったのだったっけ。。
lspciの結果からするとhda-intelであっているような気はします。
できれば最新のALSAを入れてみて、それでも駄目ならいろいろなオプションを片端から試すしかないかもですね。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=314383
にいろいろなオプションがあるようです。
また、ソースに付属のドキュメントにも利用可能なオプションの一覧があったと記憶しています。
# 後日(早ければ明日の朝)、自宅のマシンのALSA関連のファイルがどこからきているのか確認してみます。
オフライン
$ dpkg -L linux-backports-modules-alsa-2.6.31-20-generic
とかすると、ずらずら表示がでて、一部抜粋すると
/lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-atihdmi.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-analog.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-ca0110.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-cirrus.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-cmedia.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-conexant.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-idt.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-intelhdmi.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-nvhdmi.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-realtek.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-si3054.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec-via.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-codec.ko /lib/modules/2.6.31-20-generic/updates/alsa/snd-hda-intel.ko
のようになりました。
仮想マシンで試しに、
linux-backports-modules-alsa-karmic-generic
linux-backports-modules-headers-karmic-generic
linux-backports-modules-karmic-generic
をインストールすると依存関係を含めていくつかパッケージがインストールされ、initramfsが走り、再起動後からalsaが1.0.22.1に変わりました。
/usr/share/doc/alsa-base/driver/HD-Audio-Models.txt.gz
にオプションの一覧がありますが、x200用のConexant 5051のオプションlenovo-x200はありましたが、x100e向けのオプションで、ズバリのものは無さげです。
cat /proc/asound/card0/codec#0
してみて使用中のcodecを調べ、使えそうなオプションをいろいろ試して動く設定を探すしかないかも。。
オフライン
hmatsue さん
linux-backports-modules-alsa-karmic-generic
linux-backports-modules-headers-karmic-generic
linux-backports-modules-karmic-generic
上記をインストールして再起動すると、alsa バージョンは 1.0.20 から 1.0.21 になりました。
ところで、hmatsue さんのカーネルって 2.6.31-20 になってますが、私のところでは 2.6.31-19 までしかアップグレードされないのですが・・・。その辺の関係でしょうか。
教えていただいた、/usr/share/doc/alsa-base/driver/HD-Audio-Models.txt.gz を見て、また今晩にでも試してみたいと思います。
ただ、何となくですが、オプションでどうにか出来る感じではなさげな・・・。
#6、#7 で einundzwanzighundertsechs のアドバイスをいただきましたが、私のところではオプションを色々変更してみても、codec の認識が変わる症状は出ないようです。
オフライン
役に立たないと思いますが,リンクの備忘録として…
http://www.alsa-project.org/main/index.php/Help_To_Debug_Intel_HDA
に snd-hda-intel のデバッグ情報がありますが,カオス状態を反映してか
Speaker auto-muting when headphones are plugged
等はタイトルだけで記事が有りません.
それでも一番最後のリンク HDA Analyzer は興味深いツールです.
オプション無しで起動すると /proc 経由で codec のセッティングを GUI で alsamixer 以上に弄れます./* 怖くて出来ませんけど.*/
--monitor オプションで起動すると codec の変化を監視します.headphone を挿すと
======================================
Diff for codec 0/0 (0x10ec0662):
---
+++
@@ -100,17 +100,16 @@
Amp-Out caps: ofs=0x00, nsteps=0x00, stepsize=0x00, mute=1
Amp-Out vals: [0x00 0x00]
Pincap 0x0001003c: IN OUT HP EAPD Detect
EAPD 0x2: EAPD
Pin Default 0x99130110: [Fixed] Speaker at Int ATAPI
Conn = ATAPI, Color = Unknown
DefAssociation = 0x1, Sequence = 0x0
Misc = NO_PRESENCE
- Pin-ctls: 0x40: OUT
Unsolicited: tag=0x00, enabled=0
Connection: 1
0x0c
Node 0x15 [Pin Complex] wcaps 0x40018d: Stereo Amp-Out
Amp-Out caps: ofs=0x00, nsteps=0x00, stepsize=0x00, mute=1
Amp-Out vals: [0x80 0x80]
Pincap 0x00010034: IN OUT EAPD Detect
EAPD 0x2: EAPDと,/proc/asound/card*/codec#* の変化を diff でレポートしてくれます.
このツールで良い設定値が見つかったら取り入れるから報告してくれということなのでしょうね…
オフライン
ところで、hmatsue さんのカーネルって 2.6.31-20 になってますが、私のところでは 2.6.31-19 までしかアップグレードされないのですが・・・。その辺の関係でしょうか。
backportsとかいろいろ有効化しているので、その差かも知れないです。
新しい目のH/Wでは、この辺り、苦労が絶えないですね。。
einundzwanzighundertsechsさんが投稿された、HDA Analyzerとかを使って、頑張ってみて下さい。
# 自分では試してないので分かりませんが、probe_maskとかposition_fixもいじれるのかしら。
# https://help.ubuntu.com/community/HdaIntelSoundHowto
# position_fixの各ビットの意味が書いた資料をどこかで見た気がするのですが、思い出せず。。
オフライン
ごめんなさい。誤記ってました。position_fixではなくてprobe_maskにフォーカスしたシンプルなドキュメントがどこかにあったような気がします。
が、記憶があいまいでもしかしたら教えていただいたものだったかも。。
週末にでも、もう一度探してみて、見つけられたらご報告します。
オフライン
気になったので昼休みに探してみましたが、やはりeinundzwanzighundertsechsさんにご教示いただいたIWAIさんのドキュメントだったような気がしてきました。
引き続きいろいろ探してみて、なにか役に立ちそうな資料を見つけたら投稿します。
オフライン
hmatsue さん、 einundzwanzighundertsechs さん
色々と情報をありがとうございます。
ちょっと、2~3日忙しくしそうで、あまり触れなさそうなのですが、暇を見つけてやってみます。
引き続き情報がありましたらお願い致します。
オフライン
hmatsue さん、 einundzwanzighundertsechs さん
$ sudo add-apt-repository ppa:ricotz/unstable
することで、私のところも、kernel が 2.6.31-20 に、alsa が 1.0.22.1 になりました。
ただ、取り敢えず挙動に変化なしですが・・・。
しかし、今までは snd-hda-intel のオプションを色々変えても、alsamixer の認識に変化が無かったところ、例えば snd-hda-intel model=generic とすると、Conexant ID 5066 と誤認識するようになりました。
それと、#11 の HDA Analyzer と言うのを使ってみました。が、
$ sudo python run.py
として起動する GUI ツールは何をどうしていいのか、さっぱり分かりませんでした(汗
$ sudo python run.py --monitor
として起動すると、
Watching 1 cards
と言う表示で止まり、監視状態になるようなのですが、ヘッドフォンの抜き差しをしてみても、まったく何の反応もありませんでした。
うー、インストール直後からスピーカはそこそこ良い音で鳴るのにぃ!
ヘッドフォンに関して以外はほとんど問題が無く、かなり Ubuntu 向きな端末なんですけどねぇ。
ディスプレイもデフォルトで 1366x768 できちんと認識し、かなりキレイなんですよ。
細かい文字も結構見やすいし。
無線 LAN がインストール直後には使えないけど、簡単に動作するようになるし。
Bluetooth はそのうち誰かがドライバを作ってくれると思う・・・、うん。
オフライン
petitbootangさん,お早うございます.
snd-hda-intel model=generic とすると、Conexant ID 5066 と誤認識するようになりました。
#13 の Iwai さんのドキュメントによると誤認識ではなく,ドライバにハードコードした設定値を使わず,"generic parser" なるものが設定値を解析したことを表すらしいです.不確かな情報で御免なさい.
監視状態になるようなのですが、ヘッドフォンの抜き差しをしてみても、まったく何の反応もありませんでした。
こちらでも #6 で述べた Analog Devices AD1884 は無反応でした.何か反応があれば Alsa Project に報告しやすいのにと思っていましたが残念です.
恩人から「Ubuntu を新規インストールして headphone からは音が出るが,スピーカからは音が出ない」と相談を受けたとき,
PCM, Master 等とは別にスピーカ用の音量コントロールが alsamixer に現れ,それが最低に設定されていました.
恩人のマシンには使いやすい gnome-alsamixer をインストールしておきました.
スピーカだけ消音するコントローラが,このケースの様に gnome-alsamixer に有ったり.#6 で述べたようにサウンド設定の出力タブに現れたりしませんか?
「ジャックを挿せばスピーカ消音」とはならなくとも「キーボードショートカットでスピーカ消音」ぐらいにはできるかも…
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einundzwanzighundertsechs さん
スピーカだけ消音するコントローラが,このケースの様に gnome-alsamixer に有ったり.#6 で述べたようにサウンド設定の出力タブに現れたりしませんか?
「ジャックを挿せばスピーカ消音」とはならなくとも「キーボードショートカットでスピーカ消音」ぐらいにはできるかも…
うーん、残念ながら gnome-alsamixer でも特に何も現れませんです。
取り敢えず、機種は違うのですが、launchpad のバグに上がっているのを見つけました。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/alsa-driver/+bug/510741
daily build の PPA ドライバを試してみよ、と言うことですね・・・。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/alsa-driver/+bug/510741/comments/2
https://launchpad.net/~ubuntu-audio-dev/+archive/ppa?field.series_filter=karmic
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#19 取り敢えず、ダメでした。
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アカウント登録&初投稿になります。今後ともよろしくお願い致します。
つい先日、Amazonでのあまりの価格の安さに我慢できず、ついに『ポチ』りました。 デュアルコアが発表された後でしたが、「デュアルが出たら値下げされたシングルコアを買おう」と決めていたので後悔はありません。
もちろんUbuntuでの運用前提です。(現在Ubuntu9.10 on SSD)
さて、こちらのトピックについては購入前から気になっていたので、私も色々と試してみました。 結論から言うとイヤホンジャックを刺して、本体スピーカのミュートは出来ております。
ただし、PPA追加&正規のパッケージでないもの(?)を導入することになるので、At your own riskです。 推奨されない方法かもしれません(汗)。
参考:Bug #477226
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/477226
1.上記リポートの#60のとおりにPPAソース追加。 apt-get update。
2.この投稿時点では linux-alsa-driver-modules-2.6.31-20-generic まであるのでインストール(もちろんそれぞれのカーネルにあったものを入れてください。)
3./etc/modprobe.d/alsa-base.conf の最終行に options snd-hda-intel model=ideapad を追記。(私はこれをせずに1回失敗してます;)
4.再起動。
ただ、『サウンドの設定』で「ハードウェア」の「プロファイル」が「Analog Stereo Outoput」になってますので、「Analog Stereo Duplex」にしないとマイクが使えません。
設定を変更した後、「入力レベル」では音を拾っている感じでした。これは各自要確認です。
これでイヤホンジャックをさせばイヤホンで、外せば本体スピーカで音楽を楽しむことができます。 いやほんと最初は感動しました。X100eの本体スピーカが意外と音が良いというのは聞きかじって知ってましたが、イヤホンで聞くとさらに感動。雑音やプチノイズもありません。
X100e持ちのUbuntuユーザーが結構居る(といいな♪)と思いますので、他の情報も少し…。
無線LANもBluetoothも使えます。ただし、無線LANは自前でコンパイル&インストール作業が必要になります。詳細は検索すれば直ぐに情報にたどり着けると思います。
Bluetoothについては、Windowsで『Fn+F5』で有効にしてやる必要があるようです。その後バッテリさえ外さなければ大丈夫だと思いますが断言はできません。
当方ではLogitechのマウス『M555b』で認識&動作確認出来ております。
カメラについては未確認です。
以上。長々と失礼致しました。
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ドラP さん、しゅてき!
参考:Bug #477226 はやってみようと思っていたのですが、ちょっと忙しくてペンディングにしてました。
やはり、これで上手くいくんですね。
あと、Bluetooth も!
早速、色々試してみたいと思います。
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ドラPさん、
アドバイスをいただいてから遅くなってしまいましたが、本日試してみました。
結果、問題なくヘッドフォンを挿すと、スピーカーがミュートするようになりました。
私の場合は、「Analog Stereo Outoput」ではなく、最初から「Analog Stereo Duplex」になっていました。
ただ、まだいくらか不安定なようですね。
時々、ミュートが効かなくなったり、ヘッドフォンを挿したまま起動すると、今度はスピーカーが鳴らなくなったりすることがたまにあるようです。
無線 LAN はカーネルのアップグレードがあるたびに、再設定しなければいけないのが少々面倒ですが。
Bluetooth は Windowsで『Fn+F5』 で、動作するようになりました。
オフライン
ここまででやってみたことを、一応残しておきます。
サウンドに関して
1.下記のようにして、PPA のリポジトリを追加。
$ sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-audio-dev/ppa
$ sudo apt-get update
2.linux-alsa-driver-modules のインストール。
$ sudo apt-get install linux-alsa-driver-modules-`uname -r`
3./etc/modprobe.d/alsa-base.conf の最終行に下記のように追加、保存。
$ sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
として、最終行に下記を記述。
options snd-hda-intel model=ideapad
4.再起動。
5.もし、『サウンドの設定』で「ハードウェア」の「プロファイル」が「Analog Stereo Output」になっていたら、「Analog Stereo Duplex」に変更。
ここでも、一応再起動した方が良いのかな・・・。
これで、ヘッドフォンを挿せば、本体スピーカーがミュートされるようになります。
ただ、いくらか不安定なようで、私の環境では時々、ミュートされなかったり、ヘッドフォンを挿したまま起動すると、ヘッドフォンを抜いても本体スピーカーが鳴らなかったりすることがありました。
linux-alsa-driver-modules は、2.6.31-17-generic から存在するのですが、ミュート出来るのは 2.6.31-19 以降のようです。
現在のところ、linux-alsa-driver-modules-2.6.31-19-generic と linux-alsa-driver-modules-2.6.31-20-generic。他にも、pae カーネル版とかもありますが、取り敢えずは関係ないので。
当然ですが、2.6.31-14-generic から 2.6.31-16-generic でもミュート出来ません。
無線 LAN について
1.下記よりドライバをダウンロード。
http://launchpadlibrarian.net/33927923/rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009.tar.gz
2.端末を開いて、build-essential と ヘッダをインストール。
$ sudo apt-get install build-essential linux-headers-`uname -r`
3./usr/src ディレクトリに移動。
$ cd /usr/src
4.ダウンロードしたドライバを解凍。
$ sudo tar zxvf ~/rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009.tar.gz
~/ は、自分がドライバをダウンロードしたディレクトリに置き換えてください。
また、ドライバのバージョンは自分がダウンロードしたものに置き換えてください。
5.解凍して出来たディレクトリに入ります。
$ cd rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009
6.必要なファームウェアをコピー。
$ sudo cp -rf firmware/RTL8192SE /lib/firmware
7.ドライバのビルド。
$ sudo make
8.ドライバ・モジュールのコピー & 再読込。
$ sudo cp HAL/rtl8192/r8192se_pci.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/net/
$ sudo depmod -a
9.再起動後に、無線 LAN が有効になります。
カーネルのアップグレードがあった場合、カーネル・モジュールの再作成を行わないと無線 LAN が繋がらなくなりますので、その度に、上記の 3. 8. 9. を繰り返してください。
$ cd /usr/src/rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009
$ sudo cp HAL/rtl8192/r8192se_pci.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/net/
$ sudo depmod -a
Bluetooth について
Windows7 を起動して、『Fn+F5』で Bluetooth を有効にして再起動。
これだけで、Ubuntu でも Bluetooth が普通に使えるようになります。
ドラP さんが仰るように、バッテリを外した場合どうなのかは分かりません、やってません。
Windows を削除しちゃってる場合はどうするんだろう・・・。
BIOS にも特に設定が無さげ。
内蔵カメラについて
特に問題ありません。Skype その他、デフォルトで認識します。
ディスプレイについて
カーネルのバージョンが、2.6.31-15-generic、2.6.31-16-generic、2.6.31-17-generic、2.6.31-19-generic では、Low Graphic Mode になってしまうので、取り敢えずそれで起動して、ドライバを明示的にインストールする必要があります。
システム-システム管理-ハードウェア・ドライバをクリック。
しばらく待っていると、ATI/AMD プロプラエタリ FGLRX グラフィックドライバを有効にしますか、と言うダイアログが表示されるので有効にします。
ドライバのダウンロードとインストールを実行しています・・・、と言う表示が出ますので、終了後にマシンを再起動すると、1366x768(16:9) の正常表示になります。
この現象は、2.6.31-14-generic と 2.6.31-20-generic では確認されませんでした。
音に関しては、この手のマシンにしては非常に良いと思います。
スピーカーもヘッドフォンの音もとてもクリアで割と音像がはっきりしているようです。
ディスプレイも非常にキレイで、細かい文字の視認性も高いので、ビジネスでも快適に使えます。
外付けドライブで DVD 鑑賞をしていると、いくらかコマ落ちするのが残念ですが・・・。
これは多分、ローカルでは問題ないと思います。
以上、大変長くなってしまいましたが、非常に Ubuntu 向きの端末だと思います。
x100e ユーザが増えると良いなぁと思います。
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petitbootang さん,こんばんは.make に sudo に「憑ける」のを広めるのはどうしても気になってしまうので…
理由はこちらにかつて書きました.リンク先の書籍のサンプルページをご参照下さい.
petitbootang さん による投稿:
無線 LAN について
4.ダウンロードしたドライバを解凍。
$ sudo tar zxvf ~/rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009.tar.gz
~/ は、自分がドライバをダウンロードしたディレクトリに置き換えてください。
また、ドライバのバージョンは自分がダウンロードしたものに置き換えてください。
7.ドライバのビルド。
$ sudo make
実際に試したら,この 4. 7 の行程は展開先を /usr/src ではなく一般ユーザ所有ディレクトリにすれば,少なくとも
LD [M] /home/………/sandbox/rtl8192se_linux_2.6.0010.1012.2009/HAL/rtl8192/r8192se_pci.ko make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-20-generic' から出ます
に至るまでは, sudo は必要有りませんでした.
オフライン