
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ありがとうございます。
以下は、長ったらしい話ですが、
今日までの感想とともに、ご意見をお伺いしたく書かせていただきます。
+++++++++
いまあちこちのスレッドで、
ubuntu の導入に関しての質問を出しまくっています。
実はこれだけ質問をあちこちでしながらも、
恥ずかしすぎてできない質問・遠慮してできない質問も、非常に多く抱えています。
Windows と違って、各種の設定やアプリの搭載が全く勝手が違うので、
この数日間、悪戦苦闘しながら、まさに戦っております。
ようやく皆さんのアドバイスのおかげで、
なんとなく ubuntu というものを、ほんの少し理解できてきました。
みなさんのアドバイス、本当に感謝しています。
+++++++++
おそらく私と同じような場所・環境で働いている日本人・外国人は、
時代の趨勢もあり、世界各地で、間違いなく急増しているはずです。
海外の都会ではなく、PCショップすらまともにない海外の郊外で働く人です。
必要性に迫られていて、Windows から linux に移行したがっている人は多いはずです。
そして、敷居が低そうな ubuntu に飛びつく人(私がそうです)も多いでしょう。
少なくとも、私がこの ubuntu をものにできれば、私の周囲も飛びつくはずです。
そして私は、絶対にそうなるべきだと確信しています。
海外に来て初めてわかる Windows の不便さと問題点に、多くの人が面と向かっています。
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いま別のスレッドで、スカイプの導入に関して質問しているのですが、
話題的に別のスレッドを立てた方がいいと思い、書かせていただいております。
その人の使用目的に応じた、
(ほとんどの人は、私と同じような「ただの使用者」であり、PCは「道具」でしかありません。)
マザーボード・チップセットの選択と、OSバージョンの選択と、アプリの選択を
移行を考えた最初の段階で、ある程度の枠組だけでもいいので教えてもらっておかなければ、
ubuntu は、(linux OS は)、私のようなパソコン使用者にとっては、
まだまだ、非常にとっつきにくいものだと思いました。
そして、いまも悩んでいます。
別のOSバージョンを、全てインストールしなおした方が、早いのではないだろうか?と、、、
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私の仕事環境では、以下の用件が満たされなければなりません。
逆にいえば、以下の条件さえクリアできれば良く、ゲームしたりするわけではないです。
適切な OS と、ソフトウェアの組み合わせが必要です。
(1)マルチリンガルな環境で、全ての文字がファイル上で表示できること。
*日本語・英語・中国語・その他の全ての文字で作成・送付されたファイルが化けないこと。
*ホットメールを使用しているのは、世界中のどこに行っても、どのPC、どのOSからでも、
文字化けせずに読めるということ。(メーラーも使用できれば、自機では助かる)
(2)スカイプが使用できること。
*あっという間に、国際ビジネス取引では標準になってしまいました。
*欧州人では、名刺に、電話番号よりもスカイプIDを上に書くような人が増えてます。
(3)マイクロソフトのオフィスで作成されたファイルが読めること。
*オフィスで読んでもらうために自分でも作成できること。
(4)アドビ社のイラストレーター・その他のファイルが読めること。
*PDFファイルは自分でも作りますが、イラストレータその他は読むだけです。
アドバイス、よろしくお願いします。
オフライン
極めて切実な意見ですし、その通りだな、と思います。
ハッキリいって、「普通の人が普通のOS」として使える為には、ranさんが仰ってる通りだと思います。色々な「マニアックな知識」が必要なOSでは一般普及するには障害となるでしょう。
Ubuntuは「かなり良くできた」OSなのは事実です。しかしながら「マニアックな問題点」もまだまだ多く抱えていると思います。
振り返って見ると、Windows3.1であるとか、キャノンが代理販売を始めた辺りのMacの、例えば日本語処理能力なんかは、今のUbuntuみたいだった。
(逆にいうと、Ubuntuのその手の処理能力はまだまだ80年代後半~90年代前半くらいのWindows/Macの機能程度なんじゃないか、とも思います。誰も表立っていいませんが、そう感じている人も多いと思います。)
実はWindowsやMacの「日本に於ける財産」ってのはながい年月を積み重ねて、その手の事柄を解決する為の独自資産を開発してきた辺りにあるんです。ですからユーザー側の立場からいうと、「なかなかそう言う便利な環境から離れられない」。それが正直なトコなんです。今更WindowsやMacでいきなりメニューが英語、ってのも確率としては殆どありません。逆にUbuntuの場合はいきなり英語の部分に突入する確率がたかい。それだけUbuntuはまだ「あたらしいOSである」ってのも事実なんです。Windows/Macが持ってる程の「ノウハウ」がまだないんですね。生まれてまだ3年程度ですし(笑)。
さて、それらを前提としてちょっと思いついた事を書いていってみます。
>マザーボード・チップセットの選択と、OSバージョンの選択と、アプリの選択を移行を考えた最初の段階で、ある程度の枠組だけでもいいので教えてもらっておかなければ、
ある意味ただしい意見です。
が。
反面こんな話もあります。
これは2003年に出版された(たった4年前!)「今さら人には聞けないLinuxの超基本」と言う本に書いてある事なんですが、それを抜粋してみましょう。
>ノートパソコンはデスクトップマシンと違い、ハードウェアにメーカー独自の設計を施した部品を多く使っているため、デバイスの仕様が公開されていない場合が大半です。よって、Linuxのインストール時に自動認識できないデバイスが出てきます。この場合、後から自分でデバイスドライバを組み込むか、別のデバイスドライバを試して動作を確認する必要があります。
>こうしたことから、一般的にノートパソコンにLinuxをインストールするのは難しいとされています。
なんて書いてありますね(笑)。
加えて次のような記述もあります。
>Debianは、Slackwareと同様にインストールがやや難しいディストリビューションです。
僕は「Debian系」のUbuntuを「ラップトップ」にいきなりインストールして成功したワケですから、いやあ、時が経ち、テクノロジーの進歩ってホントはやいですよ(笑)。
いや、何がいいたいのか、と言うと、だいぶ状況は改善されてはいますが、依然「発展途上」の分野だ、ってのも事実なんですよね。恐らく国外でPCを使ってる、って事でしょうから、「ラップトップだ」ってのが前提でしょう。依然ある程度「インストールに難がある」可能性がたかいのです。
この「内部デバイスの情報がどの程度行き渡るのか?」ってのはかなり重要です。僕は今年の夏モデルであるThinkpad T61を使用してるんですが、実際音声関係は全く死んでいます(一回直したんですが、アップデートで全て解除されました)。
また、ワイド画面に解像度を合わせるのも結構苦労しました。つまり、セオリーとしてまず大事なのは「あたらしいパソコンにUbuntuインストールするのは避けた方がイイ」って事ですよね。どっちかと言うと「ふるいパソコンの方が向いている」って事です。これが一つ。
第2の用件としては「売れてるパソコンにした方がイイ」と言う事です。これも当たり前ですが、「みんなが使ってる」マシンの方がそれなりに内部デバイスの情報も行き渡ります。特に「日本国内使用率」は大事でしょう。僕の場合、Thinkpadは国内使用率がそれほど高くないのでそう言う意味では失敗しました。Linux+Thinkpadだと日本語で情報検索してもほぼ引っかからないんですよ(英語ではありますけどね)。そう言う意味ではスペック云々よりも「古めで良く売れた機械」に焦点を絞る方が得策だと考えています。
>別のOSバージョンを、全てインストールしなおした方が、早いのではないだろうか?
これもある意味「当たり」です。まあ、ハッキリ言えば、ディストロはUbuntuだけではないので、「自分のマシンと相性がわるい」んだったら別にUbuntuに拘らなくてもいいんですよね(笑)。僕はそう考えています。
これは別に突き放していってるワケではなくって、それが「オープンソースのOS」の利点だから、です。
仮にWindowsがダメで、「Windows止めたい!!!」とか思っても、保障の問題やら色々うるさい事柄が多く、また、「Macに買い換える」と言うような選択肢も非現実的でしょう。が、Linuxのディストロだったら「色々試せる」のが利点です。そう言う意味では「軽く」考えて構わないとおもいますよ(笑)。何も「Ubuntuと共に地獄まで」的な悲惨な決意しなくて構わないとおもいます(笑)。適当に浮気性でよいのではないでしょうか(笑)?
実際「LiveCDの作り方覚える」→「Linuxのインストールに成功する」と、色々なディストロ見てみたくなるのが人情、と言うモノです。実際僕も色々試しています(笑)。そんな中で、「僕のマシンと相性がいい/わるい」とか「使い勝手が直感的/直感的じゃない」とか色々な特徴が分かっておもしろいです(笑)。まあ、こうなったら「女遊び」とあんま変わりませんね(笑)。適当に喰い散らかしては本妻の元に帰ってくる(笑)。
とにかく「LiveCD」と言うスタイルがせっかくLinux界にはあるんですから、「インストールする/しない」じゃなくって「お試しで色々見て回る」のは大事だとおもいます。「LiveCDの使い勝手」がダメなディストロだったら、それは「そのLiveCDがダメ」とは必ずしも同義ではありませんが、少なくともranさんのマシンと相性がわるい可能性がたかい、のです。言い方変えれば、いくら「いい女」と言う一般評価が高くてもranさん自身と相性がわるい女性も存在するじゃないですか(笑)?そう言う事もディストロ全体にあり得るんです。
>マルチリンガルな環境で、全ての文字がファイル上で表示できること。
>*日本語・英語・中国語・その他の全ての文字で作成・送付されたファイルが化けないこと。
>*ホットメールを使用しているのは、世界中のどこに行っても、どのPC、どのOSからでも、文字化けせずに読めるということ。
多分この辺りは「エンコーディング」の問題じゃないか、と思うんですが・・・・・・。
ええとですね、Ubuntuの場合、デフォルトでは基本的にutf-8と言う「国際化」エンコーディングを採用しています。すなわち、「マルチリンガル環境」としては最強なんですね。これはranさんが望んでいる、実は「文字化けが起こらない」環境なのです。
ただし、です。このutf-8ってのがポピュラーになりだしたのはここ2年くらいなんですね。それ以前ですと、例えばフリーウェアもそうですが、一々何をするにも「日本語化する」とかそう言う必要性があった。今はネットで情報が行き来するのも2年前よりも当然増えていますし、「初めから国際化」で作ってエンコーディングの問題に囚われないようにしよう、となってutf-8採用のケースが増えてきてはいるのです。いるのですが・・・・実はまだまだutf-8は優勢ではありません。言わばUbuntuは「結構先を走っている」のです。
オープンソース界ではそう言う事情もあり、utf-8はワリにポピュラーになってるんですが、一方、商業ベースだとそこまで足並み揃ってないのが現実なんです。すなわち、「文字化け」が起こるのは必ずしもUbuntuのせいではありません。
例えば、無料Webメールの先駆けとして、ranさんが挙げているような「MSN hotmail」なんかがありますが、これも日本語版ですとエンコードはShift-Jisです。Yahoo!メール日本語版はEUC-JPですね。アメリカ版Yahoo!メールなんかはutf-8で、そしてGoogleのGmailはUtf-8ですね。このように、実は特に「日本の商業ベースのサービス」はかなりエンコーディングに関していうと「遅れている」のが現状です。そして現時点、ブラウザがかなり優秀で「エンコーディング自動切換え」を頻繁に行ってくれているから問題が見えないだけで、裏にはこの「ふるいエンコーディングでのWebサービス」ってのも結構あるんですよ。
そこで。問題が生じるんでしたら、まずはUbuntu備え付けのメーラーに頼るんじゃなくって、無料Webメールを使った方がいい、って事です。しかも、utf-8採用のモノに切り替えた方がイイでしょう。例えばutf-8採用のGmailを使用してShift-JISの日本語版MSN Hotmailとの通信に問題が生じるようだったらこれはGoogle-MS間で好ましくない、と言う事を連中は良く分かってるでしょうから、「それなりの」コード互換の為の対策を練っているハズです。そして、落とすならそのUtf-8の無料Webメール経由でUbuntuのメーラーに入れればいいでしょう。特にUbuntu備え付けのEvolutionはUtf-8じゃないと文字化けを起こす可能性がたかいので、これで問題はほぼ解決できるハズです。(逆にいうと、MSN HotmailからUbuntuに入れてませんでしたか?Evolutionは基本的にShift-JIS対応ではないのです。)
技術的な話でいうとこの感じですかね?あとの2~4に関していうと、僕のPCでは(音声は死んでますが・笑)問題は見られませんでした。Skype、Adobeなんかも日本語ローカライズチームが頑張ってくれていて、その辺りは殆どのケースでは問題が生じてない、とおもいます。簡単にインストール/実行が可能です。
Officeの問題、ってのはいわれるケースもあるんですが、僕個人では殆どOpenOfficeで問題ないんですよね。最悪のケースではThinkfree等のオンラインオフィスに頼れば済む、としか思えないので・・・・(もっともそのThinkfree使用がUbuntuでは問題あるんですけど・笑)。
まあ、デュアルブート状態にしておけば、別にUbuntuにこだわんなくって、必要な時にはWindows走らせれば済みますから(笑)。男だったら「二股オーケー!!!」くらいの意気込みで充分じゃないか、と考えています(笑)。
オフライン
1.マルチリンガルに関しては、どのOSでも面倒くさい問題です。ubuntuは比較的楽な方だと思います。
ホットメールの使用を止めてGmailの使用をお勧めします。個人的に。
2.ranさんがskype導入でトラブっている問題は64bit版OSに32bit版skypeを無理やり入れているから起こる問題で、32bit版ubuntuを使っている当方の環境では何の苦労もせず導入出来ています。
3.MSofficeが吐き出すファイルはバージョンがさまざまで、openofficeで開くことが可能ですが、100%再現性は難しいと思います。普通に使う分には問題は無いと思いますが。
4.イラレ8形式ならinkspaceで開けるようです。日本でも入稿する時はイラレ8形式で入稿しますので実用上問題ないでしょう。
オフライン
試した訳ではないので、実現できるかは定かじゃないですけど....
1:Ubuntu32bit版をインストール
(1)マルチリンガルな環境で、全ての文字がファイル上で表示できること。
文字コードの変換は必要でしょうが、この部分は、UTF-8で表示可能かと思います。
中国語は日本語と似たような状況かとおもいますので、
一部、Winフォントで、Ubuntuには無いものが有るかもしれません。
(2)スカイプが使用できること。
使ったことないので???
(3)マイクロソフトのオフィス
かなりの部分は、互換性があるけど....
むしろ、Winユーザに、OpenOffice.orgを使ってもらう方が話は簡単。
(4)アドビ社のイラストレーター・その他のファイルが読めること。
これは、知らない????
*PDFファイルは自分でも作りますが、イラストレータその他は読むだけです。
PDFは、もうすぐ、多くのアプリで出力できるようになるのでは?
2:WindowsXPは、UbuntuのKVM(仮想マシンマネージャ:比較的新しいCPUと多くのメモリが必要)上にインストール。
これが出来れば、1台のPCで、再起動不要で使える
Ubuntuネイティブのアプリで対応出来ないものは、ここで処理する。
*ホットメールは、この環境で使うことになる?
オフライン
Cametan さんへ
気合いの入ったレスをくださり、感謝します。
じっくりと読ませていただいて、非常に勉強になりました。
ただ私のコメントの文章が原因で、多少の誤解をさせてしまったようです。
訂正させていただきますので、お許しください。
まず私は、まだ ubuntu をあきらめてはおりません。
初めて「私のような初心者」でも使用できる linux だと感動しています。
当然ながら「使い慣れてきた」と言う面では Windows に軍配があがります。
そしてそれは「日本で & 日本人同士でコミュニケーション」してきた時です。
我々(海外&郊外組)にとって Windows の最大の欠点は、もっと単純なことです。
以下、簡単にまとめます。(内容的には知識があれば対応できるものも多いのでしょうが)
*ちなみに「生活」しておりますので、使用しているのは「デスクトップ」です。
=====
1)OS そのものが、その国ごとに沿って作られている。
例えば中国では、中国語版の Windows OS しか手に入りません。
はじめから、販売体制からして、マルチリンガルではないのです。
この結果、他の国の言葉のアプリも、簡単には手に入りません。
2)たとえば中国語版の Windows OS の上で走らせることができるのは、
当然ですが、中国語版のアプリか、英語版のアプリのみです。
他国語版のアプリをインストール使用すると、何から何まで文字化けします。
これは使用者側としては、たいへんなストレスを伴います。
3)では英語版を全員で使用すれば問題ないのかというと、必ずしもそうとは限りません。
送られてきたファイル上で使用されている言語が、顧客も含めて統一されないからです。
他国語版のアプリで作成された、顧客から送付されてきたファイルは、
実際には、こちらで開くと日常的に文字化けが頻発します。
アプリによっては、文字セットをダウンロードすれば見れますが、、
必ずしもそうとは限らないのです。(あると思うな文字セット)
例えば私のオフィスの場合、日本人は私ひとりで、中国人は社長を含めて3人です。
あとは、ドバイ人、フランス人、ドイツ人、インド人、スペイン人です。(9人)
(社内の共通語は北京語です。逆に英語を「しっかりと」理解できるのは数名です。)
そのそれぞれが、いろんな国の人と連絡を取って仕事をしています。
そして全員が、Windows を使ってきています。
この環境でのファイルの受け渡しは、非常にストレスがかかります。
社内だけならばルール化できますが、、、、
4)なによりも疎ましいのは中国の場合、ほとんどが偽物(盗版)だということです。
中国の場合、盗版が90%を越えている気すらします。(正確にはわかりませんが)
正式版が、ほとんど販売されていません。(購入時に区別がつかないケースも多い)
こんな状態ですので、国際版・他国語版など、まず手にすることができないのです。
以前に、誰かが見つけてきた国際版をインストールしたことがありました。
盗版の可能性も感じていたのですが、結局オフィスの2台のPCがクラッシュしました。
さすがここは中国だけあって、中国語版の盗版は凄いようですが、、、
認証もアップデートも、全く問題なく使えるようです。(吐気を感じますが)
私が ubuntu を知って、飛びついた背景は、実はここにあります。
マルチリンガルを解する、あらゆるアプリをダウンロードできると思ったからです。
=====
さてエンコードの問題ですが、すでに私の ubuntu 上で問題が発生し、
「Windows で作成された中国語CDのフォルダが消えてしまう」という事例がありました。
これに関しては、
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=839
をご覧ください。皆さんのおかげで解決できました。
=====
最後に、メールにおけるエンコードの問題ですが、
教えていただいた内容、非常に勉強になりました。ありがとうございます。
実は社内全員が Gmail に変更するかどうか迷っています。
Hotmail はブラウザで見る場合、エンコードを変更すれば読めるので使っていました。
ただ今さら、取引先の全てに対してメールアドレスの変更をお願いするのがおっくうです。
Hotmail が Hotmail LIVE に変わって、転送できるようになったようなので検討しています。
=======
あと実は私たちは、出張に出かける時は、ほとんどPCを持ち歩きません。
必要なファイルは、USB と PDA に入れて持ち歩いています。
理由は一般的な常識と、全くかけ離れたところにあります。
ちょっとこのフォーラムの話題の趣旨から外れてしまいますが。。。
1)私たちが仕事で出かけるような場所(国)では、ホテルも含めて
自らの PC をインターネットにつなぐことができる場所が、現実にはほとんどない。
ましてや無線LANポイントなど、まずない。
2)ゆえにネットを使用できるのは、相手先の会社の PC を借りるか、
たまたま街でネットカフェを見つけたら飛び込むか、しかないのです。
この場合、POP メールは全く役に立ちません。
つまり、わざわざ ノートPC を持ち歩く意味があまりないのです。
3)ノートパソコンは、盗難にあう確率が非常に高い。私の場合、中国から
インドネシアに行くとき、トランジットのマレーシア空港で盗まれた経験があります。
カバンの中から、突如と消えてしまいます。
私だけでなく、同僚の多くが空港やホテルで被害を経験しています。
ひどいケースでは、ボリビアで空港の係員に取り上げられたというのがあります。
なんだかんだと文句を付けられ、米ドルで500ドルをむしり取られたそうです。
========
ありがとうございます。
オフライン
(2)スカイプが使用できること。
*あっという間に、国際ビジネス取引では標準になってしまいました。
*欧州人では、名刺に、電話番号よりもスカイプIDを上に書くような人が増えてます。
(3)マイクロソフトのオフィスで作成されたファイルが読めること。
*オフィスで読んでもらうために自分でも作成できること。
これらは完全な互換性を求める限りどうにもなりません。スカイプのLinux版は最近ヴァージョンアップしたもののまだ機能面では遅れています。amd64用も用意されていません。オフィスはCrossOverを使うと動きますが。
プロプラエタリなフォーマット・プロトコル共通の問題です。
どうしても全ての用件を満たすものを探すならMacになるでしょう。ただほとんどの用途では、皆様のおっしゃる通りUbuntuで対応できると思います。
わたしもウェブメールならGmailがいいように思います。ビジネス用途ならそもそもフリーメールでないほうがいいでしょうが。
オフライン
>私は、まだ ubuntu をあきらめてはおりません。
>初めて「私のような初心者」でも使用できる linux だと感動しています。
僕もそうおもいます。
ただし、KNOPPIXからLiveCDと言うスタイルがポピュラーになってきて、Ubuntuの登場で各ディストリビューションも結構「使い安さ」と言う意味では影響を受けてきてるんですよ。
大まかにいうと、LinuxではDebian系、RedHat系、Slackware系と言う3大潮流がありますが、Debian系Ubuntuに影響を受けて他の流れでも「Ubuntuのような使いやすいディストロを」と言う動きが活発化してきています。
そう言う意味で、「Ubuntuに拘る必要はない」といったのです。
まあ、ある程度Ubuntuで「使い勝手」を覚えれば表面的には(あくまで表面的ですが)そんなに操作性は各ディストロで変わらなくなってきてるんです。
もはや昔みたいに「GUIではX-Windowシステム剥き出し」で「使いこなすにはコマンドライン」と言う状況ではないんですね(笑)。大体、GNOME/KDE/Xfce辺りがGUIとしてはメジャーですし、そこまで「大幅に違いが出る」ってワケでもなくなってきてるようです。あとはデフォルトのデザイン差しかありませんし、一般ユーザー的意見をいうと、「OSを使いこなす」のが問題ではなくって「どう言うアプリを使うのか?」の方が大事なんですよね。
その辺り、各ディストロも「一般ユーザーが何をやりたいのか分かってきた」んでしょう。
そうすると、ポイントとしては次の3点くらいしかありません。
1.デフォルトでハードウェア認識能力が如何にたかいか?
2.アプリのパッケージ管理方式がどうなのか?
3.文字エンコーディングの問題
ですね。
まあ、そう言うわけで、「他のディストロも試してみれば?」といったのです。
今人気があるLiveCDは特に1番が大きいとおもいます。僕の経験からいうと、実はUbuntuのハードウェア認識能力はそんなに高くないな、と言うのが率直な感想でした。とにかく音声とビデオディスプレイのデフォルトの解像度でいうと問題が大きかったです。
例えば、どう言う理由かは知りませんが、Ubuntu6.10ではLiveCDの状態で、1,400×900だったかそれくらいの解像度をサポートしていたと思うんですが、7.04の場合は「ダウングレード」したような格好になっています。VGAとかSVGAくらいの解像度しか入ってなくって、インストールしようと思ったら、インストールウィザード(って呼んでいいのかどうか知りませんが・笑)の下部のボタンが切れてしまっててボタンが押せない(笑)。スクロールバーも付いてないんでホント困ったんですよ(笑)。この辺りは意外と見過ごされがちかもしれませんが、ちょっとした「設計ミス」だと今でも思っています(笑)。
さて、2番目のアプリの問題でいうと、僕が見る限り、今でもLinux系のスタンダードなパッケージ管理法はDebian系で採用されているdebではなくってRedHat系のRPMなんじゃないかな、と正直おもいます。
依存関係の問題解消、と言う意味ではUbuntuは強力だとはおもいますが、一方、本流のDebianが用意しているパッケージの更新/保守がかなり遅れ気味なのが現状で、使うソフトの種類にも拠りますが、「最新安定版」がDebian系列だと軒並み遅れ気味、と言う状況がちょっと見られます。そう言う点で考えると下手すればオープンソースウェアの最新安定版はWindows版の方が遥かに手に入りやすい、と言う事にもなりかねません。その点、RPMパッケージは「Linux版の標準」と認知されているのか、最新安定版は比較的手に入れやすい。つまり、それを見る限り、「Ubuntuは完璧」とも言えないんですね(もっとも、それはUbuntuだけの話ではなくって、Debian系に見られる弱点だとおもいます)。
まあ、そう言った意味で「安定していれば最新版じゃなくっても構わない」と言う立場もアリですが、別のLiveCDでRedHat系を試してみる価値は充分にあるでしょう。例えば最近ですと「PCLinuxOS」と言うRedHat系のOSもあり、これはUbuntuでお馴染みのSynapticパッケージマネージャが付いています。もともとSynaptic自体はDebian系列用だったようですが、最近RPMでもこれを取り入れる動きが出てきているようで、そう言う部分ではアプリのインストールはRedHat系でも難しくなくなってきているみたいですね。
で、問題のエンコードですが、これに付いてはちょっと後回しにしてみます。
>1)OS そのものが、その国ごとに沿って作られている。
>例えば中国では、中国語版の Windows OS しか手に入りません。
>はじめから、販売体制からして、マルチリンガルではないのです。
そう言えばそうですねえ。
僕もSystem7.1頃のMacをアメリカいた時に使ってたんですが、日本語扱うために日本語版System7.1をわざわざ日本から取り寄せてたの思い出しました(笑)。今のMacはどうだか知りませんが、当時は日本語扱うにしてもOS変えなきゃならなかったんで大変でしたね(笑)。
当時、僕はMacでデュアルブートにしてたんですよ(笑)。英語版System7.1と日本語版System7.1をデュアルブートで切り替えて使ってました(笑)。WindowsとUbuntuでデュアルブートにする、なんてのはホント久しぶりです(笑)。
>なによりも疎ましいのは中国の場合、ほとんどが偽物(盗版)だということです。
>中国の場合、盗版が90%を越えている気すらします。
何か中国と言えば中国らしい話ですね(笑)。
さて、エンコーディングの話に移ります。
状況を鑑みるに、
>中国人は社長を含めて3人です。
>あとは、ドバイ人、フランス人、ドイツ人、インド人、スペイン人です。
と言う感じで、なるほど、国際色豊かだな、と。
で、例えばフランス人、ドイツ人、スペイン人の方々とファイル交換をする時には文字コードの問題は如何でしょうか?
想像するに、ヨーロッパ系ですとそれなりにUtf-8は浸透してるのではないか、と。つまり、「文字化け」する場合、「特定の言語」ではないでしょうか?
「各国との取引」はなるほどな、とおもいますが、全般的に文字化けが頻繁に起こるのか、それとも特定の言語で起こるのか。ちょっとそこがみえづらいです。
まず、他の人も仰ってますが、メールの問題からいうとUTF-8採用のメールシステムに変えた方がイイとはおもいます。ハッキリいうとGmailが無難でしょう。
実際、殆どのLinuxユーザーがそう言うある種「文字エンコードの問題」に無頓着なのは、別に日本国内ユーザー相手だから、とは限らないんです。そうではなくって、多分かなりの確率で「Linuxユーザー≒Googleユーザー」なんですね。
元々Googleが行ってる国際エンコーディングの環境に慣れているので、「今さらShift-Jis/EUC-JPだなんて?」と言う気持ちがどっかにあります(笑)。ある種、日本国内の一般PCユーザー(≒Yahoo!ユーザー)とは感覚が乖離してるんですね(笑)。もはやGoogle内にいると外部の状況が分からなくなってくる(笑)。MSNに対しても同様な感覚をちょっと持っていますね。
実際Googleのサービスはその殆どがutf-8で行われているんで、そこに慣れちゃってると「今さら文字エンコードの問題なんて・・・・過去の話だろ?」となっちゃうんですよ(笑)。いやいや、EUC-JPだろうとShift-JISだろうと、今まだ現役なんですが(笑)。
まあ、そう言うワケで、「国際エンコーディング」であるUTF-8はそれくらい便利なんです。従って、多国籍の人間が働く環境で、文字エンコーディングを「国際化」してるメールを採用しなかったのは、最初のセットアップとしては正直失敗だったろう、とはおもいます。
ですから、
>実は社内全員が Gmail に変更するかどうか迷っています。
と言うのなら、はやいウチにそうした方が無難です。明日にでも!!!
さて、次に・・・・CD-ROMの話も読みましたが、察するに、「文字化けが起きる確率が1番たかい」のはひょっとして「中国語そのもの」なんじゃないか、と思っているんですが・・・・・・違いますか?
社内でやり取りするんだったら、Utf-8の環境を整えればほぼ問題は解決するでしょう。ただし、外部との取引がある・・・・・。となるとやっぱり1番アヤしいのは「中国語」ですよねえ(笑)。これがどうにもアヤしい。一応そう言う仮定で話をすすめます。
まあ、今はどう言う状況なんだかハッキリは分かりませんが、まずは中国で使われているPC用の文字エンコーディングの標準が何なのか、調べた方がいいとおもいます。多分そこに問題があるのではないか、と。
例えば、僕らが今使ってるブラウザですと、どんな掲示板にどう言う感じで書き込もうが、みんな読めますよね?それはそうなんですが、100%互換か、と言うとそれはあり得ません。
例えば、Macでホームページ作っている人なんかに良く注意されたりする事に「機種依存文字を使うな」なんてのがありますよね(笑)?①②③、みたいなヤツです(笑)。まあ、殆どのコンピュータはWindowsなんで問題がないワケですが、Macユーザーには癪に障るらしい(笑)。つまり、「大方が良くても」一部の人が困る、と。
UTF-8も同様の問題を抱えるとはおもいます。まずは調べなければならないのは、向こうで「何が標準の文字エンコードなのか」と言う事です。中国でUTF-8が良く使われているのなら問題がないですが、そうじゃなければさすがに困った事になる。
UTF-8が中国で標準じゃなかった場合どうするのか?中国的海賊版Windowsは使いたくないワケでしょう?そうすると、アクロバットな解決法としては・・・・・・。
多分デュアルブートにしちゃうのが1番イイでしょうね。何と?って話になりますが、紅旗Linuxって聞いたことありますか?日本では殆ど情報が見つからないんですが、「中国製の」Linuxディストロらしいです。これとUbuntuのデュアルブート環境にしちゃう、ってのが有力なアイディアではあるでしょうね。恐らく中国国内での標準文字エンコードを採用してるんじゃないか、と。
紅旗はホント日本では情報が全然ないんでこちらからどんなモンなのか言えないのが心ぐるしいのですが、中国国内だとそれなりに情報があるでしょう。ちょっと調べてみてください。良ければそれとUbuntuのデュアルブート環境を作って、内部でファイルをやり取りし合えるような構成にすればラクなのではないか、と。そう思っています。
(じゃなければ文字セットを紅旗から取り出してUbuntuに移植する、と言うような離れ業も可能かもしれません。僕はそんなやり方は知りませんが・笑。)
ノートPCがそんなに盗難される確率がたかい、とは驚きですね。
いずれにせよ、オフィスの問題とも関わりますが、UbuntuでもThinkfree等のオンラインオフィスが早く使えるようになればな、ってのが正直な気持ちです。そうすれば「データを持ち運び」する必要性さえなくなってしまう。
僕もかなりのGoogleユーザーですが、正直、Docs & Spreadsheetsの使い勝手はまだまだ、ですよね。特にMS互換か、といわれるとまだまだそう言うレベルではありません。
まあ、他の人も仰ってますが、仮にWindowsでも、相手方にGoogleパックで無料でダウンロードできる「StarSuite8」(OpenOffice互換)を入れて貰う、ってのも一つの方法だとはおもいます。確かにOfficeもヴァージョンによって随分ファイルフォーマットが違うので、「確実な互換性」と言うのはオフィス同士でも難しい、ってのがホントのトコです。
オフライン
えっと、横からツッコミですが・・・
ranさんが64bit版にしているのは何か理由があるのでしょうか?
単にCPUが64bit対応だからということであれば、32bit版を使った方が何かと楽ですよ。
それから、ranさんの使いかたから見て、
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=354
ここにあるような、小さなCDから起動するUSBフラッシュのLinuxを持ち歩くのも一考の価値があるように思えます。
オフライン
anoir さんへ
>ビジネス用途ならそもそもフリーメールでないほうがいいでしょうが。
そのとおりなんです。
いちおう私の会社も独自ドメインを持っています。
最初の頃は、各自の名前で使っていたのですが、
受信できないものはどうしようもないので、今はもうあきらめて方法を変えました。
いちおうwebでも確認できるようなシステムなのですが、
文字化けが酷いのと、添付メールをダウンロードできないという代物なので、、、
結局のところ今では、基本的には
japanese@****.*** とか、chinese@****.***、 english@****.*** とか、
使用している言葉ごとにわけアドレスを分けています。
それを本部から転送してもらうやりかたに変更しています。
まぁどれもこれも、一長一短なのです。
結局、上記の方法は、現場にも本部にも非常にまどろっこしく、
全ての業務に対して、このような転送を繰り返すのは非現実的です。
親しくなった取引先には事情を説明し、
Hotmail のようなフリーメールでやりとりするということになってしまっています。
PS:
このコメントは、
読み直して、言葉たりずと思って、後から書き直しました。
最後の編集者: ran (2007-10-18 13:06:29)
オフライン
メール関連ですが、Google Appsのpremire editionを使う、という手段はダメでしょうか。
http://www.google.com/a/?hl=ja
要するにgmailのビジネス向け版で、自前domainのメールを、可用性保証がついた環境で
使えるgmailです。
100アカウントまでは1アカウントにつき$50/年です。
これを使うことで、そこそこマトモなWebMailを自前のdomainで運用できます。
制限として、domainのMXレコードを設定できる必要があります。
また、普通に社員がgmailへ移行するぐらいであれば、Google Apps Standard Editionを
使えば自前domainで運用できます。こちらの機能はgmailの通常版とまったく同じです(無償)。
やはりMXレコードの変更は必要なのですが、使えるようであればお勧めです。
ただし、こちらは可用性の保証等はないので、そのあたりは考慮しておく必要があります。
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hirakawa さんへ
>単にCPUが64bit対応だからということであれば、32bit版を使った方が何かと楽ですよ。
いやまさに、そのとおりだったんです。
私はこの手のことには超初心者で、ただの一般ユーザーなんです。
単に、新しく手に入れたマザーボードが、AMDの64らしかったので、
ダウンロードページで、それを選んだだけです。
マザーボードにしても、街まで出かけて店で聞いたら、
「今はこれがあるよ」と言われて買ったわけで、選んだわけでもなんでもないです。
*1種類だけ仕入れて、なくなったらまた別のものを仕入れにいくらしい。。。
つまり「今はこれがある」といわれて買ったわけで、「ほかに別のマザーボードがあった」わけでもないし、
あったとしても「私にそんなものを選べるような知識」だって、あるわけもなかったのですが、、、
ubuntu は、最初は日本に帰った時に雑誌の付録で手に入れたんですが、
デバイスを認識しなかったので、anoir さんに教えていただいて、7.04 をダウンロードしました。
*そもそもここから悪戦苦闘が始まって、このフォーラムを知り、、という流れです。
もしその時のダウンロードページに、
32bitでも使えること & それぞれの大まかな長所と短所が記述されていたら、
32bitを選んでいたかもしれません。(私がよく読んでなかっただけかも、、、ですが)
私にとってパソコンとは、ゲームをするためのものでもないし、
DVD映画を見るためのものでもありません。32bit で十分だと、今では理解しています。
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hito さんへ
「Google Appsのpremire edition」ですが、初めて知りました。
私のような者は、一度読んだぐらいではなかなか理解ができませんが、
印象的には、非常に「使えそう」な気がしました。
「MXレコードの変更」という意味すらもわからず、
ググッて、ちょっと勉強しました。
できるだけ早い時期に、無料のほうで試してみたいと思います。
ありがとうございました。
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hirakawa さんへ
「小さなCDから起動するUSBフラッシュのLinux」ですが、存在は知っていました。
雑誌の付録に、ubuntu 6.10 といっしょについていた、knoppix を動かしてみたことがあります。
私が ubuntu への以降を決心したのは、この kinoppix のおかげともいえます。
これを動かしたとき、感動しました。
ただ冷静に自分の環境を考えたとき、「使えない」という結論に達しました。
その理由は、以下のとおりです。
①出張先のPCを借りて、CDリブートするのは無理があります。
嫌がられる可能性があります。
②USBリブートも、同じように無理があります。
こちらも場合、BIOSまでいじらねばならないケースが考えられ、いっそう嫌がられる。
③そもそもネットカフェでは、リブートそのものができないことも多い。
課金システムがバックグラウンドで動いていることが多いので、、、
ゆえに、私の場合は、はじめからあきらめています。
ただ、自宅と会社、自宅と学校を往復するような生活の場合、これは非常に面白い選択肢ですね。
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Cametan さんへ
またまた気合の入ったメッセージ。
嬉しいです。本当にわかりやすく、勉強になります。
>「文字化けが起きる確率が1番たかい」のはひょっとして
>「中国語そのもの」なんじゃないか、と思っているんですが・・・・・・違いますか?
そのとおりだとおもいます。
というか、我々は、全てのPCではありませんが、多くのPCで中国語のOSを入れています。
そうしなければ、周辺機器のドライバのインストールすらできないケースも出てくるからです。
私は日本人ですので、日本語OS⇔中国語OSでの経験のほうが語りやすいのですが、
どうしても読めない場合が頻発します。
一方で中国人も頭を抱えているケースが多くあります。
簡体字OS⇔繁体字OSでやりとりすると、同じように読めない場合があります。
たいていはエンコードをいじくれば、どうにかなるのですが、
そうならないときは、あきらめてFAXで送ってもらったりする場合もあります。
*FAXって、実はものすごく便利なんですよね。。。
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32bit の 7.10 に入れ替えました。
最初の画面で驚きました。画面の解像度が一気に上がっています。
ドライバがスムーズに入りました。さすが、、、、7.10 ですね。
スピードも上がって、これまでしょっちゅうフリーズしてたのが、
そんな気配すら感じられません。今までの苦労は、何だったんか???って感じです。
まだしっかり使用してないんで、その他のことはわからないのですが、
お目当てのスカイプをダウンロードしようとしたら、↓と同じ症状が続きました。
ファイアーフォックスのクラッシュです。
フォーラムを読んだら、日本語入力をはずしたらいいみたいなんですが、
JPは、入れたくないんですよね、、、いろいろあって。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=5174#p5174
しばらく待ってたら、アップデートできるでしょうか???
悩ましいところです。
オフライン
クラッシュのスレッドにも書きましたが、ubuntu-desktop-jaを入れても不具合はおきないと思います。
どうしても入れないという場合には、クラッシュする可能性のある操作をするときは、入力を英語にしておけば大丈夫です。
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