
Ubuntu日本語フォーラム

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以前、UbuntuをUSBにインストールしようとして、Windows7が
起動しなくなり、悩んでいた者です。
そのせつは有難うございました。
現在、快調にリムーバブルハードディスクにおいて、
Windows7環境と、Ubuntu環境を使い分けて
楽しんでいます。
ここのフォーラムの中で、ウイルス対策について、色々調べていたのですが、
対策ソフトの必要性は、低いような意見が多かったよう思います。
しかし、Windows環境から移ってきた自分としては、心配で
avast!を入れて、スキャンしました。
すると、「ウイルスを見つけた」というのです。
名前は、 JS:Redirector-H[Tjr] です。
びっくりしました。
「推薦するaction」が Move to chest だったので、そうしましたが
これは、普通または、よくあることなのでしょうか?
Windows環境では、ある時はありますが。
Linux環境では、ウイルス対策はあまり深刻に考えなくてもいいと
あちこちで書いてあったような気がするのですが。
実は、これはウイルスではなかったりして。
使用環境は、バッファローのAirStationを介して、光通信をしています。
オフライン
いかなる環境でも、インターネットに繋がっているのであれば、ウイルス対策をしなくてもいいということはありません。
UbuntuはWindowsに比べて感染しにくいというだけです。
どのようなファイルにウイルスの含まれていたかによっても、対策の仕方、どのようなことが感染する原因になるのかを把握する上で重要となります。
オフライン
すみません。
ウイルス対策は必要という意見が多かったように思います。
ウイルス対策ソフトは、どうかな?という意見が多いのかな?
ウイルス対策と、対策ソフトを同じように使っていました。
オフライン
#2 vbkさん。ありがとうございます。
実は、感染ファイル名も出ていたのですが、記録し忘れました。
情けない。
これから、このウイルスが、どんなウイルスなのか調べてみます。
オフライン
http://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Trojan%3aJS%2fRedirector.H
これですかね。
斜め読みした感じではIEをインストールしているWindows機でなければ、気にすることはないような。。
# 今回見つかったファイルについても誤判定の可能性も無くはないのです。
# 甘いかな。
もし、これが見つかったのがWindows領域ならちょっと怖いですね。
Ubuntuのfirefoxやらoperaやらのキャッシュフォルダから見つかったのなら実害はないような気がします。
WindowsとのデュアルブートならWindows側へのAntiVirusソフトは必須でしょう。
とは言え、firefoxやoperaやflashやadobe readerやその他諸々のプログラムにどんなセキュリティーホールがあるか分からないので、Ubuntu側でもVirus対策はしておく方がベターだとは思います。
# 必要かと言われると、セキュリティー更新をしっかりしておいて、パーミッションを適切に
# 設定しておけば必要ではないとは思いますが。。
オフライン
えー、ウイルス対策ソフトを導入してもゼロディアタックやセキュリティホールは防げません。
正確には保証にはならないということです。
ウイルス対策ソフトを導入して安心だと思う心が脆弱性です。
そんなことをするよりもセキュリティ知識を身に付け、こまめにアップデートを施しましょう。
オフライン
ウイルス対策ソフトも導入しながら、
こまめなアップデートをしていきます。
Ubuntuをほんの二三日前に導入し、
ウイルス対策ソフトをインストールし、動かした途端に
ヒットだったので、びっくりしました。
冷静に対応していきます。
皆様、ありがとうございました。
オフライン
自分の認識ですが、
1)Windows用のバイナリはそもそも動かない
2)Linux用のウイルスを拾ってしまっても、単にダウンロードしただけのバイナリは実行できない(実行権限がないので)
3)仮に実行権限を付与した上で実行することがあっても、システムの根幹には触れられない
以上の理由から、ウイルス対策はいらないんだなと納得してます。
また、ウイルスが紛れ込んでいたといっても、動くための環境がなければなにもできないので、見つけたとしても心配することは無いと思います。
(逆に、Windows機もアクセスするサーバなどではClamAVで定期的にチェックしてます)
オフライン