
Ubuntu日本語フォーラム

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UbuntuをUSBメモリに通常インストールしようと思い、新しくUSBメモリを購入しようと思っているのですが、USBメモリから起動して、問題なく動作(ソフトのインストールが異常におそかったり、動作が途中で止まったりしない程度)させるには、どれぐらいの転送速度が必要なのでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。
お願いします。
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USBメモリからの起動で、通常どうりのスピードをだそうと思ってもなかなか厳しいです。
私も今日Ubuntu10.04をUSBメモリにインストールして使おうと思いましたが、
USBメモリがノーブランドのものだということもあって、アップデートのインストールが通常の2倍以上遅かったです。
だから、USBメモリで使おうと思われるなら、バッファローなどの信頼できるメーカーの高速モデルがいいと思います。
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とりあえず、問題無く使えるという意味ではUSB1.0でも問題無いかと思います。
快適に使おうと思うとUSB2.0ですね。
いずれの場合も書き込みはフラッシュメモリの仕組み上、遅くなってしまうので、tylgさんが書かれたように少しでも速いものを選んだ方が快適になるかと思います。
# 余談ですが、フラッシュメモリは書き込み回数に上限があるため、Ubuntuをインストールして常用するのはあまりお勧めできません。
# HDDでも寿命はあるのですが、使い方にもよりますがフラッシュメモリの方が早く壊れてしまうかと思います。
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求められている回答とは違いますが、hmatsueさんの指摘にもある以下の点に関して。
hmatsue による投稿:
# HDDでも寿命はあるのですが、使い方にもよりますがフラッシュメモリの方が早く壊れてしまうかと思います。
実験的に24時間稼働のPCサーバーでUSBメモリに通常インストールしたUbuntu 9.04サーバーを動かしてみたことがあります。
参照系サーバーで書き込みは動作ログ程度しかない&ログも破棄してOKなだったためログもtmpfs上に作成で、USBメモリへの書き込みは本当にわずかしかないという状態でしたがわずか2ヶ月ほどで読み込みエラーが発生してお釈迦になりました。
常用はお進めできません :)
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gontomoさん による投稿:
実験的に24時間稼働のPCサーバーでUSBメモリに通常インストールしたUbuntu 9.04サーバーを動かしてみたことがあります。
参照系サーバーで書き込みは動作ログ程度しかない&ログも破棄してOKなだったためログもtmpfs上に作成で、USBメモリへの書き込みは本当にわずかしかないという状態でしたがわずか2ヶ月ほどで読み込みエラーが発生してお釈迦になりました。
貴重な体験談、ありがとうございます。
自分が想像していた以上に早く壊れてしまうものなのですね。
やはりUSBメモリへのインストールはCDドライブがついていないようなPCでの緊急時用と考えた方がよさそうですね。
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http://supertank.iodata.jp/cgi-bin/bbs/sotohdlwu/bbs.cgi?mode=view&no=178
ほい。参考。
要旨は違うのだけど、要は書き込みを減らすと言うことなので、設定の参考にはなるんじゃないかと。
書き込みが無いって言っても、昨今のファイルシステムは結構書き込んでるので、設定は変更しないとダメだと思われます。
速度的にはSLCなフラッシュメモリ(というか高速性をうたっている)物なら、そこそこの速度は出ますし、元々USB自体が2.0じゃ大した速度は出ませんしね。
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皆さん、ご回答ありがとうございます。
寿命の件ですが、基本的にUSBメモリは常用する予定ではないので、そちらは、大丈夫だと思います。
ところで転送速度の件ですが、crushさんから「高速性をうたっているUSBメモリの方がよい」というご意見を頂きましたが、Windows Ready Boost対応とだけ書かれているものでも大丈夫なのでしょうか?
それとも、「turbo USB対応」のような物ぐらいの性能が必要なのでしょうか?
(分かりにくい文章になって申し訳ありません•••)
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Turbo USBってたしかWindowsのみで有効だったと思うので、多分ハードウェアレベルではなくて、ソフトウェア(ドライバ)レベルで高速化出きるような最適化がされているんだと思います。
Windows Ready boost対応ものはそれなりの転送速度が要求されるので一つの目安にはなるかもしれませんね。
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というか、「高速である」と「自称している」のですから、「そう書かれていない物より速く」無いと不適切な広告になってしまいます。
ですから、そういった製品の方が動作は高速である可能性は高いのは自明で、Windows Ready Boostは、R/Wの最低基準が定義されていますから、それ以上の速度は出ると言うことだと思います。
逆に言えば、あのロゴは、只の記録デバイスであるUSBメモリにおいては速度の基準でしかなく、特殊な機能が有るわけではないです。
「よい」ではなく「速い」事を条件とされているので「選ぶ条件」して提示しただけで「ブートに適切である」とは言ってません。
ただ、ブート時には、USB1.1相当の制御で動作してしまうBIOSも有りますので、その場合はバスの速度で頭打ちになってしまいます。
これはBIOS側の問題で、且つ、機種によるのでケースバイケースです。
その場合、インターフェイスがネイティヴなドライバに切り替わった時点で速度が変更されます。
従ってブートデバイスとしては、必ずしも高速にUSB2.0/3.0の速度で動作するとは限らないことは考慮の必要があります。
これらは、本体側の制限ですから、改善の手段は存在しません。
MachUSB、TurboUSBは、ソフトウェア的にドライバに手が入っていて、やりとりをするサイズを変更することによって、バスの利用効率を上げ、速度を稼ぐ物なので、Ubuntuでは関係がありません。
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crushさん、すみませんでした。
解釈を少し間違えていました•••
皆さんのご意見、とても参考になりました。
頂いたご意見を参考にUSBメモリを選んでみようと思います。
皆さん、分かり易いご意見を有り難うございました。
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手元のノートPC2台で起動速度を計測してみました。
メディアはSILICON POWERのUltima 2GB http://www.silicon-power.com/product/pr … rlang=sjis
1000円前後で購入したものです。
10.04β1 amd64のLiveUSBを作成して、BIOS起動後(正確には起動時に手動でBOOTデバイスの選択をした後)から初期画面(Installダイアログ)が表示されるまでの時間を計測しました。
Case1 - HP ProBook 5310m/CT CPU P9300 Memory 4GB : 35秒 (16.7MB/s)
Case2 - HP ProBook 4310s/CT CPU P8700 Memory 4GB : 35秒 (15.3MB/s)
※()内は 起動後にUSBメモリに対して hdparm -t を実行した結果
異なるCPUで、初期画面表示までにかかる時間が同じだったことが興味深いです。
初期画面でtry 10.04~ボタンをクリックしてからデスクトップが表示されるまでの時間も両方ともに15秒だったところがなお興味深いです。
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