
Ubuntu日本語フォーラム

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kiyopさんへ
kiyopさん による投稿:
もしも、SWAP容量不足なのであれば、1台のUSB-HDDに2GBのSWAP領域1つを作って、その1台だけで起動すると起動できるかもしれませんね。
パーティションの切り直しが面倒でしょうけど、余裕があれば、お試し下されば幸いです。
私も同じ発想をしたので、早速、パーティションの切り直しを行い、2GBのSWAP領域を確保して、クリーンインストールをしてみました。
現時点では、最初のアップデートの最中の為、確実な結果とは言えませんが、クリーンインストール直後の再起動は
きちんと一度で起動出来ました。
但し、この再起動時には、もう一台のUSB-HDDも接続されていた為、都合3GB分のSWAP領域を使用した事になると思います。
(再起動時に、両方のUSB-HDDのアクセスランプが点滅していました。)
ただ心配なのは、どこかのサイトで読んだのですが、『SWAP領域は、搭載メモリの2倍』と言うニュアンスの事を記載してあったと思います。
多すぎて不具合が出るような事は無いのでしょうか?
kiyopさん による投稿:
まさかとは思いますが、デバイスファイル名がたまたま、うまくヒットしたということは・・・ないでしょうね。(2台あると、ずれるので。)・・・あ、無いと思います。
#13以後、再度、menu.lstを下記の様に編集を行いました。
title Ubuntu9.10<---(今回のSWAP領域が2GBに変更したUSB-HDDの起動用 find --set-root /vmlinuz-2.6.31-20-generic kernel /vmlinuz-2.6.31-20-generic root=/dev/sdb1 ro rootdelay=30 initrd /initrd.img-2.6.31-20-generic boot title Ubuntu9.10-2<---(#24まで使用していたUSB-HDDの起動用) find --set-root /vmlinuz-2.6.31-20-generic kernel /vmlinuz-2.6.31-20-generic root=/dev/sdc1 ro rootdelay=30 initrd /initrd.img-2.6.31-20-generic boot title Ubuntu9.10-3<---(選択用) find --set-root /vmlinuz-2.6.31-20-generic kernel /test_vmlinuz-2.6.31-20-generic ro rootdelay=30 initrd /test_initrd.img boot
上記、クリーンインストール後の再起動に、『title Ubuntu9.10』の方を使用してみました。
結果は上記の通りです。
まだ、『title Ubuntu9.10-3』パターンのテストを実施出来ていない為、それと、完全にOKと言う訳ではありませんが、
kiyopさんが教えて下さった方法が、正解だったと私は思っています。
ただ、#5の通り、所有者に似てしまったのか、我侭でお転婆ご機嫌が良いと何度でも再起動であれ、シャットダウン後であれ起動してくれるので、
全てに於いて、本当の結果が出るのは、もう少し先の様です。
明日、起動テストをしてみたいと思います。
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kiyopさんへ
テスト結果のご報告の前に条件をおさらいしておきます。
sdb1=従来使用のUbuntu9.10(SWAP領域=1GB)…menu.lst上の表記(Ubutnu9.10)
sdc1=今回、新規でクリーンインストールしたUbuntu9.10(SWAP領域=2GB)…menu.lst上の表記(Ubutnu9.10-2)
sdb1,sdc1共に、HDDの容量(40GB)、パーティションの切り方は同じ
以上の条件と#27のmenu.lstでテストを開始しました。
両USB-HDDを接続した状態でmenu.lstのUbuntu9.10-3を指定して起動
結果…X(endTrace****************で停止)
sdb1のみ接続し、menu.lstのUbuntu9.10-2を指定して起動
結果…X(endTrace****************で停止)
sdc1のみ接続し、menu.lstのUbuntu9.10-3を指定して起動
結果…X(endTrace****************で停止)
『なぜ、昨夜は起動して今日になって起動しないのか』を考察中に
『インストール時(USB-HDDを2台接続)には「sdc1」でも、USB-HDDを1台しか接続していなければ、
起動時はすべて「sdb1」と認識されるのでは?』と思い、
sdc1のみ接続し、menu.lstのUbuntu9.10-2(sdb1用)を指定して起動
結果…△四度程、躓きましたが起動しました。しかし、一度だけ。
その後、シャットダウン後に起動するも、起動せず。
(『end Trace』か『sd 2:0:0:0:[sdb] Attached SCSI disk』で停止)
表示が少し変化したので、進展したものと思い込み、同条件で数回起動テストを繰り返すも、全て…X
上記の表示(『sd 2:0:0:0:[sdb] Attached SCSI disk』)のまま、しばらく放置していると
done Gave up waiting for root device. Common problems; -Boot args (cat /proc/cmdline) -Check rootdelay= (did the system wait long enough?) -Check root= (did the system wait for the right device?) -Missing modules (cat /proc/modules. Ls /dev) Alert! /dev/sdc1 does not exist:Dropping to a shell! BusyBox v1.13.3(Ubuntu 1:1.13.3-1ubuntu7) built in shell(ash) Enter 'help' for list of built-in commands (initramfs)_
と表示されていましたが、使用方法が解らない為、『Alt+SysRq R.S.E.I.U.B』で再起動。
その後も、接続方法とmenu.lstの指定を変更してテストするも、
『end Trace』か『sd 2:0:0:0:[sdb] Attached SCSI disk』で停止、
ただ、その最中にkiyopさんに教えて戴いた『Alt+SysRq R.S.E.I.U.B』で再起動していたのですが、
『Alt+SysRq R.S.E』までくると、起動しそうな(?)そぶりをみせて、沈黙することが幾度かありました。
『個別に指定してダメなら、選択したら動いてくれるの?』と思い、
昨夜、kiyopさんに起動しないと思うとのご指摘を受けたUbuntu9.10-3を指定して、起動テスト
三度程、躓きましたが起動しました。しかし、一度だけ。
その後、シャットダウン後に起動するも、起動せず。
今の所、思い付く限りのパターンで起動テストをしてみましたが、散々な結果になってしまいました。
もう少し、考えて他のパターンを模索したいと思います。
以上、とりあえずのご報告です。
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kiyopさんへ
まずは#32の結果報告から
kiyopさん による投稿:
Satsukiさんの#31 による投稿:
上記の表示(『sd 2:0:0:0:[sdb] Attached SCSI disk』)のまま、しばらく放置していると
コード:
done Gave up waiting for root device. Common problems; -Boot args (cat /proc/cmdline) -Check rootdelay= (did the system wait long enough?) -Check root= (did the system wait for the right device?) -Missing modules (cat /proc/modules. Ls /dev) Alert! /dev/sdc1 does not exist:Dropping to a shell! BusyBox v1.13.3(Ubuntu 1:1.13.3-1ubuntu7) built in shell(ash) Enter 'help' for list of built-in commands (initramfs)_root=/dev/sdc1なので、/(root)にマウントすべきパーティションが見つかりませんから、上記は妥当だと思います。
(initramfs)
の状態になったら、mount -t ext4 /dev/sdb1 /root
ls /root/とでもタイプして、/varとか/homeとか表示されないかを調べてみてください。
の結果ですが、
(initramfe)mount -t ext4 /dev/sdb1/root mount: cannot read /etc/fstab:No such file or directory
と表示されました。
試しに、『sdb1』を『sdc1』に変更してみましたが、結果は同じでした。
『ls /root/』に至っては、次行に『(initramfs)_』と表示されるだけでした。
kiyopさん による投稿:
とりあえず、USB-HDDが一台の場合には、
root=/dev/sdc1
ではなく、
root=/dev/sdb1
にするか、/にマウントしたいパーティションのUUIDを★として
root=UUID=★
とした方が良いと思います。
パーティションのUUIDはUbuntuが起動しさえすれば、$ sudo blkid
で分かるはずです。
と、ご指摘を頂いたので、
/dev/sda1: UUID="84702E66702E5EE4" LABEL="System" TYPE="ntfs" /dev/sda2: UUID="FA603FA2603F6493" LABEL="Data" TYPE="ntfs" /dev/ramzswap0: TYPE="swap" /dev/sdb1: LABEL="/1" UUID="b886511f-d92c-4d7b-8b34-4d052c41b99d" TYPE="ext4" /dev/sdb2: LABEL="/usr" UUID="55d8cd44-0c2d-4d06-9623-b0c76c454986" TYPE="ext4" /dev/sdb3: LABEL="/var" UUID="1be6771f-d177-4fa2-a2a8-2c02242a3fef" TYPE="ext4" /dev/sdb5: LABEL="/home" UUID="f07cfa7e-be98-4b0c-9cff-15ea16032207" TYPE="ext4" /dev/sdb6: UUID="68658c06-53f5-4505-b2b7-f4a9990b498a" TYPE="swap" /dev/sdc1: LABEL="/2" UUID="b3109f56-50fe-4d6b-b38f-e1660667c1e4" TYPE="ext4" /dev/sdc2: LABEL="/usr" UUID="6fd6e7f5-37cf-4c88-9403-309c0f97dc6a" TYPE="ext4" /dev/sdc3: LABEL="/var" UUID="0a579ac3-e1c5-4503-abfa-a5317bc07e42" TYPE="ext4" /dev/sdc5: LABEL="/home" UUID="801e2d86-100a-4f5a-ba16-ba80be45b074" TYPE="ext4" /dev/sdc6: UUID="f6d16eaf-6043-43c0-b9f4-a169c3d2bce1" TYPE="swap"
の結果を元に、menu.lstを下記の様に変更しました。
title Ubuntu9.10 find --set-root /vmlinuz-2.6.31-20-generic kernel /vmlinuz-2.6.31-20-generic root=UUID="b886511f-d92c-4d7b-8b34-4d052c41b99d" ro rootdelay=30 initrd /initrd.img-2.6.31-20-generic boot title Ubuntu9.10-2 find --set-root /vmlinuz-2.6.31-20-generic kernel /vmlinuz-2.6.31-20-generic root=UUID="b3109f56-50fe-4d6b-b38f-e1660667c1e4" ro rootdelay=30 initrd /initrd.img-2.6.31-20-generic boot
kiyopさん による投稿:
今まで30回以上もやりとりさせていただいてきましたが、なぜ、以下のことをこれまでにお願いしていなかったのか、自分でも不思議です。
Ubuntuがまともに起動したときに、端末で$ sudo parted -l
を実行して、その結果をドラッグして右クリックして「コピー」し、このトピックの投稿欄を開いて右クリックして「貼り付け」して、投稿してください。
の結果ですが、
satsuki@thirty-1-ubuntu:~$ sudo parted -l [sudo] password for satsuki: モデル: ATA ST360021A (scsi) ディスク /dev/sda: 60.0GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 32.3kB 27.8GB 27.8GB primary ntfs boot 2 27.8GB 60.0GB 32.2GB primary ntfs モデル: I-O DATA HDH-U (scsi) ディスク /dev/sdb: 40.0GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 32.3kB 3997MB 3997MB primary ext4 boot 2 3997MB 8998MB 5001MB primary ext4 3 8998MB 14.0GB 5001MB primary ext4 4 14.0GB 40.0GB 26.0GB extended 5 14.0GB 38.0GB 24.0GB logical ext4 6 38.0GB 40.0GB 2032MB logical linux-swap(v1) モデル: WDC WD40 0EB-00CPF0 (scsi) ディスク /dev/sdc: 39.0GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 32.3kB 3899MB 3899MB primary ext4 boot 2 3899MB 8776MB 4878MB primary ext4 3 8776MB 13.7GB 4878MB primary ext4 4 13.7GB 39.0GB 25.4GB extended 5 13.7GB 38.0GB 24.4GB logical ext4 6 38.0GB 39.0GB 979MB logical linux-swap(v1) satsuki@thirty-1-ubuntu:~$
と表示されました。
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kiyopさんへ
#33の結果ですが、
satsuki@thirty-1-ubuntu:~$ uname -r 2.6.31-20-generic satsuki@thirty-1-ubuntu:~$
と表示されました。
kiyopさんの問いに対して、間違えてますか?
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kiyopさんへ
mount -t ext4 /dev/sdb1 /root
kiyopさん による投稿:
もしかして、
「/dev/sdb1」と「/root」の間に、半角のスペースを入れ忘れられませんでしたか?
ご指摘通りです。「/dev/sdb1」と「/root」の間に、半角のスペースを入れ忘れました。
ごめんなさい。
kiyopさん による投稿:
なぜ、これほど、パーティションを分割されたのですか?
/boot
を
/
と分けておられないので、致命傷では無いのですけど。
また、ラベルに「/」を入れるのは、ちょっと気持ちが悪いです。
オフトピ:Vineはデフォルトで確かrootパーティションのラベルに「/」と付けてましたが。
他意は無いのですが、新バージョンへの対応の際に、管理上、楽なのかと思い細かくしてみました。
ラベルは『ここには、これが入ってますよ。』を記載しておいた方が良いのかと思い記載してみました。
変ですか?
kiyopさん による投稿:
#34 による投稿:
kernel /vmlinuz-2.6.31-20-generic root=UUID="b886511f-d92c-4d7b-8b34-4d052c41b99d" ro rootdelay=30
赤字の「"」を削除してください。
先程迄、『また、起動しなくなった!これは、なぜ?』を考えていて、見つけてしまいました。
再編集は、完了しています。
#9でkiyopさんに教えて頂いているにも関わらず…情けないです。
ごめんなさい。
kiyopさん による投稿:
/のパーティションを4GBにされていますね。/varとか/usrを別パーティションにされているので大丈夫だとは思いますが、念のため、
正常にUSBーHDDのUbuntuが起動したときに端末で
$ df
の結果も教えてください。どこかが満杯になっていると障害が起こるかもしれません。
上記の結果です。
satsuki@thirty-1-ubuntu:~$ df ファイルシステム 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置 /dev/sdb1 3842376 491580 3155608 14% / udev 254136 528 253608 1% /dev none 254136 100 254036 1% /dev/shm none 254136 88 254048 1% /var/run none 254136 0 254136 0% /var/lock none 254136 0 254136 0% /lib/init/rw /dev/sdb2 4806936 2366888 2195860 52% /usr /dev/sdb3 4806936 406296 4156452 9% /var /dev/sdb5 23054580 204556 21678888 1% /home satsuki@thirty-1-ubuntu:~$
と上記の様に表示されました。
まだ、殆ど何もしていないのに『52%って何っ!』なんて思いましたが。
まさか、これの所為なのでしょうか?
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kiyopさんへ
kiyopさん による投稿:
kiyop による投稿:
タイプミスしました。
kiyopの#36 による投稿:
内蔵HDDの一代目
(↑歌舞伎役者か;))
「台」ですね。済みません。
毎日、少しづつですが、こちらのフォーラムの中で興味のあるトピックだけですが読ませて頂いてますので、
何となく慣れて(毒されて?)きました。
『内蔵HDD』が『内臓HDD』だったり…『内臓』って…まぁ、強ち間違いでは無い気もしますが…。
その度に、自分の中で『?』が『!』になるのが、楽しくて!
kiyopさん による投稿:
また、
kiyopの#36 による投稿:
/boot
を
/
と分けておられないので、致命傷では無いのですけど。
また、ラベルに「/」を入れるのは、ちょっと気持ちが悪いです。は全然問題ないかもしれません。
特に内蔵HDDのCドライブにvmlinuz-・・・とinitrd.img-・・・をコピーしておいてそれらをgrub4dosなんかで読み込んで起動させている場合、/bootを分けても大丈夫だと思います。
#35は、確実に、新規にインストールされた方のUbuntuが起動している状態で実行された結果ですよね?
そのUbuntuで起動して、カーネルのアップデートは既に実行されたのですよね?
Yes!
クリーンインストールしたての為、Ubuntuを起動する(出来た?)度に、アップデートマネージャを手動で実施しています。
『uname -r』を実行したのも、クリーンインストールしたUSB-HDDです。
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kiyopさんへ
いつも、遅くまでご指導頂き有り難うございます。
kiyopさん による投稿:
大丈夫だと思いますが、ちょっと気になることも・・・というのも、gnome-mountは、/etc/fstabに記載が無いUSBメディア内のパーティションを見つけると、それにラベルがあると、/media/以下にラベルの名前を付けたディレクトリを作成して、そこにマウントしようとするようなのです。もちろん、/dev/sdb1で起動した場合には、/dev/sdb内のパーティションはおそらく(正しく設定されていれば)/etc/fstabに記載されているでしょうから、問題は無さそうなのですが、
ラベルに「/usr」「/home」とか付けていると、/dev/sdcの方のものは変な場所にマウントされるかもしれません。
試してみたことが無いので、分かりません。
パーティションを分けると、問題が増えるかもしれませんので、今後インストールされる際には、十分に理解されていない場合には、swapと/だけにして、他には特にパーティションを分けないことをお勧めします。
御忠告有り難うございます。
次回、インストール時には、ご指摘頂いた事を心掛けて実施したいと思います。
kiyopさん による投稿:
40GBなら、先頭から遠く過ぎて認識されない・・・なんて問題もなさそうですけど、ちょっと気にはなります。
もしも今度インストールされる時には、
先頭から10GB程度を/、
その直後に2GB程度のswap
だけにして、残りは空けておいてみてください。あ、容量にはあまり根拠がありませんが、先頭に集めてみることで解消しないかなぁという単なる思いつきです。全然関係ない可能性が高いです。
早速、試してみました。
クリーンインストール完了後の再起動で、二度躓きました。
(いずれも『end Trace』でした。)
三度目の再起動で、起動こそしましたが、マウス及びネットワークが使用不能でアップデートも出来ない状態でした。
LiveCDを変えて、三度程クリーンインストールを実施しましたが、いずれも結果は同じでした。
(勿論、クリーンインストール毎に『$sudo blkid』を実行し、UUIDを確認、menu.lstに反映させました。 )
もしかしたら…の話です。(あくまで、推測の域を出ない話ですが…)
kiyopさんに#3で教えて頂いた『Alt+SysRq~』の事を調べている最中に、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … MagicSysRq
に辿り着きました。(間違っていますか?)
このTipsに、どうしても気になる文章を見つけて、その事について考えてみました。
その文章が
注意:この一連のキー入力では、再起動前に必要なアンマウントプロセスがカーネルに依存しているため、カーネルがフリーズした状態ではうまく動作しません。
この文章の前半部分の意味は、今ひとつ、理解ができていませんが、『カーネルがフリーズした状態ではうまく動作しません。』とは、『今の自分の(機体の)事?』、では、『どうして、フリーズするの?』、『どうすれば、フリーズさせないで動くようになるの?』…等、色々と考えて、『Windowsでは分からない、Ubuntu(Linux)でしか分からない(ハードウェアの)不具合があるのでは?』と考えましたが、それを知る術が無いのも事実。
結局、明日、分解後に清掃して、構成の変更はしませんが再組立をする事にしました。
取り留めの無い文章な上、消極的な発想で、ごめんなさい。
オフライン
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オフライン
kiyopさんへ
kiyopさん による投稿:
再インストールと、何度もの再起動という大変な作業をしてくださり、有難うございました。
いえ、kiyopさんこそ、遅くまで有難う御座います。どうか、御自愛下さいね。
それに、今年七月までに、使える状態に出来れば問題無いことですし、『Ubuntuを使う事』も含めて、実験の繰り返しですから。
kiyopさん による投稿:
再起動ごとに結果が異なるのが、理解できません。
私も同感ですが、昔の白黒TVではありませんが、『斜め45°の角度で、叩くと映る』的な事なのかも知れないと
思い始めてます。
kiyopさん による投稿:
以前にご提案したかもしれませんが、Grub4dosのメニューで↑キーだけを押して、しばらく(1分とか)待ち、その後、↑キーで起動したいメニューを選んで起動すると、正常に起動しやすくなったりしませんか?
xforcevesaとか、カーネルに渡すオプションを工夫することで起動しやすくなると良いのですが・・・。
あ、このトピックが長くなってしまい、このトピックの前の方に書かれていたことを失念していますが、既にカーネルに渡すオプションについては、試されたのでしたっけ?
『rootdelay=30』だけですね。
そのあたりも、詳しく調べてみたいと思います。
我侭なお願いで恐縮ですが、もし、よろしければ、kiyopさんのご存知のサイトなどが在りましたら、教えて頂けると助かります。
kiyopさん による投稿:
また、PLoPって試されたのでしたっけ?PLoPでも、すぐにUSBを選択するのではなく、しばらく(1分とか)待ってから、その後USBを選択するとかでだめでしょうか?(もちろん、USBメディアのMBRにGrub2などが適切にインストールされていないといけませんが。)
KEXEC-toolsを教えて頂く前は、FDDで使用していましたが、データ保存用にUSB接続の大容量HDDを使用するにあたり、KEXEC-toolsの導入しました。
kiyopさん による投稿:
逃げ腰で恐縮ですが、ハードウェアの不具合とか相性の問題なのかもしれませんね。
あ、そもそも、BIOSでUSBーHDDから起動できないという、お使いのUSBとお使いのパソコンの相性の悪さ、は明かですが。
私もそんな気がします。
kiyopさん による投稿:
HDD内のセクタのエラーなんかだと、問題のUSBを付けずにLiveCDから起動して、Gnomeデスクトップが起動してからUSBーHDDを接続して、デスクトップに現れたディスクのアイコンを右クリックして「アンマウント」して、その後、
$ sudo fsck -fv USBーHDD内のパーティションのデバイスファイル名(例えば/dev/sdb1)
とかするとエラーチェック出きると思います。
不良セクタのチェックなら、
$ sudo fsck -fv -c -c USBーHDD内のパーティションのデバイスファイル名(例えば/dev/sdb1)
とかするとエラーチェック出きると思います。ただし、この不良セクタのチェックにはかなり長時間かかるかもしれません。
また、メモリのチェックならLiveCDで起動して「メモリのチェック」でもできると思います。memtest86ってものです。
詳細な説明付きで教えて頂き有難う御座います。
PC本体のメンテ後に実施したいと思います。
kiyopさん による投稿:
いえいえ。謝っていただくと恐縮です。ご配慮くださり、有難うございます。
こちらこそ、問題解決につながる有効な情報をご提供できないのが残念です。
こちらこそ、安易な気持ちで導入した上、鼬ごっこの様な結果ばかりなのに、深夜までお付き合い頂き有難う御座います。
ついでにと言っては、申し訳無いのですが、
今日、お遊びでダウンロードをしたUbuntu10.04β1をCD-RWに(別機にて)焼いて、問題のPC本体で使用してみました。
9.10だとLiveCDして起動するだけでも、かなりの回数のエラーを吐いて、中々、起動してくれないのですが、
10.04β1だと、何度でも1回で起動してくれました。
その後、再度9.10を起動するのですが、やはり、起動してくれません。
『β1』だからなのでしょうか?それとも、他に理由があるのでしょうか?
ちなみに、使用しているCD-RWは9.10も10.04β1も同じ物です。
そこに、何かヒントの様なものがある気もするのは私だけでしょうか?
オフライン
Satsukiさんへ、
kiyopさん による投稿:
再起動ごとに結果が異なるのが、理解できません。私も同感ですが、昔の白黒TVではありませんが、『斜め45°の角度で、叩くと映る』的な事なのかも知れないと
思い始めてます。
最新の投稿「#43」を流し読みしただけなので本題とズレていたらゴメンなさい。
以前、OSの起動で数回~に一回起動する事が有りました。
原因を調べていくと何やら「bluetooth」絡みでコケています。
では、何故起動する場合が有るのか? と違いを比べるとbluetooth関係のモジュールがロードされるタイミングが一定で無いために、タイミングが遅れると=先にロードされないと起動する、ある状況でbluetooth関係が先にロードされると固まる、と言うものでした。
もちろん原因が解れば解決です。 たまたまbluetooth機器は使用していなかった(持っていない)ので止めちゃいました。
えーと、何が言いたいかというと「bluetooth」では有りません。
起動時に展開される「モジュール」のロードのタイミングかな?
その辺を追うと解決に結びつかないでしょうか。
今は投稿数43を読み返すのが苦なので、状況から的確な確認方法を示せないですが一度確認してみると良いかも。
*もし途中まで起動する工程を踏んでいるのでしたら、usplashを外して起動メッセージ(って言うのかな?)を流れるようにして起動させてみてください、起動オプションの「quiet splash」を外すと良いです。
オフライン
9.10だとLiveCDして起動するだけでも、かなりの回数のエラーを吐いて、中々、起動してくれないのですが、
10.04β1だと、何度でも1回で起動してくれました。
その後、再度9.10を起動するのですが、やはり、起動してくれません。
『β1』だからなのでしょうか?それとも、他に理由があるのでしょうか?
ちなみに、使用しているCD-RWは9.10も10.04β1も同じ物です。
そこに、何かヒントの様なものがある気もするのは私だけでしょうか?
読み落としていました。
変更を加えているのが原因ではなく、デフォルトの状態で現象が再現されているのですね。
個人で組み込まれた物との相性かと思いましたが、違うので有れば9.10に手を加えるコストと今後のメリットを加味すると10.04の登場を待たれた方が良いのかもしれませんね。
オフライン
hir0さんへ
回答、有難う御座います。
あまり(?)進展が無いので(kiyopさん、こんな事書いて、ごめんなさい!)、#1だけ読んで頂ければ結構かと思います。
hir0さん による投稿:
起動時に展開される「モジュール」のロードのタイミングかな?
その辺を追うと解決に結びつかないでしょうか。
今は投稿数43を読み返すのが苦なので、状況から的確な確認方法を示せないですが一度確認してみると良いかも。
*もし途中まで起動する工程を踏んでいるのでしたら、usplashを外して起動メッセージ(って言うのかな?)を流れるようにして起動させてみてください、
起動オプションの「quiet splash」を外すと良いです。
素人の浅はかな考えですが、#44の記載事項について幾つか質問させて下さい。
(1)#43の最後のあたりは、LiveCDについて記載いたしましたが、本題はクリーンインストール済みのUSB接続の外付HDDなので
上記の方法はクリーンインストール済みのUSB接続の外付HDDでも出来ますか?
(2)『usplashを外して起動メッセージ』とは、言葉の意味は正確に把握出来ていませんが、
見た目上、起動する際に表示される『黒地の画面に白い文字が上から下に向かって流れる画面』の事ですか?
(3)上記(2)をここを見て下さっている方々に、一字一句間違い無く提示する為のログの様なものは取れますか?
(4)もし、上記(1)、(2)及び(3)で何か(『何か』が、どの様なものかも解りませんが)解ったとして、
hir0さんの仰る、『起動時に展開される「モジュール」のロードのタイミング』を改変し、
起動に支障の無い様に固定(?)する事は可能でしょうか?
#45について
#43の下記の私の投稿もLiveCDについてですが、
USB-HDDへのインストールの際に『Ubuntuをインストール(I)』が、
全くダメな(選択画面の様なものが表示される以前にCDドライブが停止してしまい、以後1時間待っても変化無し)為
僅かでも、動いた経験のある『コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる(T)』から、LiveCDを起動し
そこから、インストールを行いました。
上記後が#1の質問になります。
ここより下は、#1の質問を解決するにあたり、その解決の糸口になればと思い、現状を報告ついでに質問させて頂きました。
ただ、9.10だとLiveCDして起動するだけでも、かなりの回数のエラーを吐いて、中々、起動してくれないのですが、
10.04β1だと、何度でも1回で起動してくれました。
その後、再度9.10を起動するのですが、やはり、起動してくれません。
『β1』だからなのでしょうか?それとも、他に理由があるのでしょうか?
(ちなみに、使用しているCD-RWは9.10も10.04β1も、メーカー、仕様、購入時期のいずれも同じ物です。)
上記について、加えて質問させて下さい。
hir0さんの私的見解でも結構です。
矢継ぎ早の質問攻めで申し訳ありません。
オフライン
(1)#43の最後のあたりは、LiveCDについて記載いたしましたが、本題はクリーンインストール済みのUSB接続の外付HDDなので
上記の方法はクリーンインストール済みのUSB接続の外付HDDでも出来ますか?
(多少質問の意味を掴めていません)
#1を読むとUSBブートに対応していないPCでUSBブートさせるための起動部分の問題に思いましたが、実はハードとUbuntuのバージョンの問題ではないか?「灯台下暗し」と頭に過りました。
インストール後の動作状況は、ほぼライブCDと同じになります。
これは起動に関しても同じでインストール前に「お試し」で起動させることが推奨されています。
質問の答えとしてはライブCDで現れた挙動はインストール後に引き継がれますので「10.04」を使用することで問題が解決する可能性が有ります。
(2)『usplashを外して起動メッセージ』とは、言葉の意味は正確に把握出来ていませんが、
見た目上、起動する際に表示される『黒地の画面に白い文字が上から下に向かって流れる画面』の事ですか?
はい、そうです。
そこでログイン画面以降まで行かずに止まるのでしたら、そこに書かれているメッセージが重要になります。
挙動としては、同じメッセージを繰り返す、つまり失敗をリトライし続けて最後に起動を中止する。
その後はブラック画面だったり、コマンド入力状況「busy box (initramfs)」ですが、必要な情報はリトライを繰り返しているエラー。
もしくは最後のエラーです。
(3)上記(2)をここを見て下さっている方々に、一字一句間違い無く提示する為のログの様なものは取れますか?
起動前ではログは残らないと思います、携帯電話やデジカメで画面を撮影して書き写すと良いとの意見も聞いた事が有りますが今回の目的は最後のエラーなので一行?と状況説明。(ただ突然止まったとか繰り返しているとか)
それと何度か確認してみてエラーの表示順序が不安定かどうかも大事です。
(さっきまでは「ここ」で止まっていたのに今回は「そこ」をクリアして先に進んだとか)
これは眺めていたら解る(私は)と思うのだけど。
(4)もし、上記(1)、(2)及び(3)で何か(『何か』が、どの様なものかも解りませんが)解ったとして、
hir0さんの仰る、『起動時に展開される「モジュール」のロードのタイミング』を改変し、
起動に支障の無い様に固定(?)する事は可能でしょうか?
私の時の様にそれがモジュールであり必要の無い物で有れば楽ですね。
エラーを見て「理解できないエラー」かも知れませんが、もし「何らかの手応えの有るエラー」でしたら良くも悪くも手段が見えてきます。
私の場合は偶然の起動時に期待を掛けて無事起動。チャンスとばかりにドライバや関連ソフトを外したと記憶しています。
原因が掴めて起動さえすれば、何かしらの方法や情報が有効に活用されるはずです。
ここより下は、#1の質問を解決するにあたり、その解決の糸口になればと思い、現状を報告ついでに質問させて頂きました。
ただ、9.10だとLiveCDして起動するだけでも、かなりの回数のエラーを吐いて、中々、起動してくれないのですが、
10.04β1だと、何度でも1回で起動してくれました。
その後、再度9.10を起動するのですが、やはり、起動してくれません。
『β1』だからなのでしょうか?それとも、他に理由があるのでしょうか?
(ちなみに、使用しているCD-RWは9.10も10.04β1も、メーカー、仕様、購入時期のいずれも同じ物です。)
PCとUbuntuのバージョンの相性は確実に存在します。
相性の問題を解決するには「起動オプション」を使用するのですが、これがヤヤコシく時に組み合わせを必要とする場合も有るわりには必ず効果が現れる分けではない。
一般的な物はライブCDのお試しを選択(エンターは押さない)した状態でF1~F12(12までかどうかは忘れました)を押すとデフォルトで幾つか用意されていますし[F6]キーで任意のオプションも書き込めます。
ですが現状でもっとも最善手となるのは起動するバージョン、即ち10.04を使用することではないでしょうか。
9.10である必要が有るのでしたら8.10、9.04のライブCDを試して上手く起動するのでしたらそこからアップグレードを掛ける。
9.10が必要であり、8.10や9.04も上手く起動しない場合は原因を探り出すしか無いでしょう。
あくまで「インストールの第一条件のライブCDが起動すること」が目的です。
これは 「#45」 に書いてあるのですが、、、う~ん文章が長くて読み返す目が泳いでます??
何時ものごとく、きっと文書的に構成が狂ってる & ”で” とか ”が” が変になっているので上手く解読して下さいorz
寝ます。
[引用]
参照:BootOptions
上記によると、
・vga=XXXは、フレームバッファの解像度をVESAモードのXXXに設定。XXXはこちらを参照。
・acpi=offまたはnoacpiは、ACPIを無効にする。コンピュータがサポートしていない場合、またACPIがトラブルを起こしていると考えられる場合。(例えば、リブートやフリーズがランダムに発生するなど)
・acpi=forceは、ACPIを強制的に有効にする。
・pci=noacpiまたはacpi=noirqは、PCI IRQルーティングを無効にする
・pci=acpiは、PCI IRQルーティングを有効にする
・acpi_irq_balanceは、ACPIへPICの割り込みをIRQsの共用を最低限にするために、利用させる。
・acpi_irq_nobalanceは、ACPIへPICの割り込みを使わせない。
・acpi=oldbootは、ACPIをブートプロセスで、一部を使用させる以外は、ほとんど無効にする。
・acpi=htは、ハイパースレッドの要求に、一部を使用させる以外は、ほとんど無効にする。
・noapicは、APICを無効にする。
・nolapicは、local APICを無効にする。
・apm=offまたはnoapmは、APMを無効にする。
・irqpollは、割り込みの要求の取り扱いを変更する。ハードウェアの割り込みの問題に有効。
・xforcevesaは、XにVesaドライバーを使用させる。ノートパソコンなどで、独自のビデオインターフェイスの場合に有効。
更に、LiveCD起動時のヘルプ(F1)に有効な情報が、たくさん紹介されています。
引用:ここから
特別なブートパラメータ、16進数を使う場合は、0xを頭に付けます。
IBM PS/1 or ValuePoint (IDE disk):hd=cylinders,heads,sectors
一部のIBM ThinkPad:floppy.floppy=thinkpad
IBM Pentium Microchannel:mca-pentium no-hlt
I/Oポート範囲の保護:reserve=iobase,extent [ ,... ]
古いマシンの欠陥FPU:no387
表示に問題があるラップトップ:vga=771
9600ボーでシリアルポート1を使用:console=ttyS0,9600n8
Force use of generic IDE driver:generic.all_generic_ide=1
システムが停止したりハードウェアエラーが起こる場合、バグのあるAPICによる割り込みルーチンを無効にする:noapic nolapic
特別なブートパラメータ。
Adaptec 151x, 152x:aha152x.aha152x=iobase [ ,irq [ ,scsi-id [ ,reconnect ]]]
Adaptec 1542:aha1542.aha1542=iobase [ ,buson,busoff [ ,dmaspeed ]]
Adaptec 274x, 284x:aic7xxx.aic7xxx=no_reset (enabled if non-zero)
BusLogic SCSI Hosts:BusLogic.BusLogic=iobase
一部のDELL製マシン:aic7xxx.aic7xxx=no_probe
詳細なデバッグ出力:DEBCONF_DEBUG=5
ブートシーケンスのデバッグ:BOOT_DEBUG=2|3
フレームバッファの無効化:fb=false
USBを調べない:debian-installer/probe/usb=false
PCMCIAを開始しない:hw-detect/start_pcmcia=false
DHCPクライアント機能を無効化:netcfg/disable_dhcp=true
キーボードマップを設定:bootkbd=es
点字端末を使う:brltty=driver,device,texttable
Use high contrast accessibility theme:theme=dark
Use special tasks:tasks="kde-desktop, standard"
引用:ここまで
オフライン
hir0さんへ
素人考えの難解な質問に際し、有意義な回答を有難う御座います。
また、長文で失礼致します。
hir0さんからの回答を私なりに要約してみました。
(1) 9.10は無理な様なので10.04を使いましょう。
(2)(3) ログは取れませんので、最後の一行を手書きで書き写しましょう。
(4) エラーを見て、何が起きて止まったのかを把握しましょう。
それ以降のhir0さんからの回答ですが
8.10や9.04を試してみましょう。
ここに起動オプションの一例がありますので、試してみましょう。
という所が私なりの解釈になりました。
(もし、間違った解釈をしていたら、ごめんなさい。訂正して頂ければ幸いです。)
以上の解釈から、私が思いついた事を列挙してみたいと思います。
まず、(1)についてですが、10.04は早くても、今年6月以降に導入をと考えています。
理由は、どこか(ごめんなさい。『どこ』かは忘れてしまいました。)で読んだ記憶があるのですが、
『(バグが出て困った事になるから)素人はリリースの一ヶ月後位を目処に、導入した方が良い』
と言ったニュアンスの文章を見掛けたので、それを念頭においての事です。
あくまで現在の主目的は、『UbuntuをUSB接続の外付HDDにインストールし運用テストを行う』事、
その状況で使い方が、大凡でも理解出来てきたら、『PC本体の内蔵HDDへのインストール』を行う事ですので
9.10に拘るつもりはありません。
(2)(3)及び(4)は、#1の
下記の様に表示された場合には起動しない事が解りました。
(1) error_code+ 0x73/0x80
(2) end Trace ※※※※※※※※※※※※※※※※
(例:a7d664c20800b641の様に、※印部分には16桁の数字とアルファベットの羅列が表示され、毎回表示内容が違います。)
(3) Fixing recursive fault but reboot is needed!
(4) (2)と(3)の両方が表示される。
(5) https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … KexecTools
の「改変したinitrd.imgを利用しての実際のUbuntuの起動方法」の項目の
「Please wait until all the device you want to boot is recognized and then push ENTER key.」や
「The device file names and information of partitions will be recognized and are shown below.」が
表示されず、「ずらずらといろいろなパーティションをマウントするためのメッセージ」(?)のような表示がされて停止します。
いずれの場合も、キーボードからの操作が可能な場合と不可能な場合があり、
可能な場合……何を入力しても(文字は入力できますが、無視されてる様子で)反応が無い為、『Ctrl+Alt+Del』で再起動、
不可能な場合…電源ボタンの長押しで強制的に電源OFFにして、再度電源を入れる
といった状態が続いています。
が、該当するかと思います。
そして、現在もこの状態が続いていますが、何が起きているのか、さっぱり解りません。
kiyopさんにご指導頂きながら、grub4dosのメニュー改変等をしてみましたが…。
ただ、現状がhir0さんのおっしゃる『PCとUbuntuのバージョンの相性は確実に存在します。』による、
フリーズではないかという事位がわかる程度です。
PC本体のメンテが終わったので、とりあえず、これから9.10以前のバージョンを試してみたいと思います。
オフライン
kiyopさんへ
#42で教えて頂いたHDDとメモリのチェックを実行してみました。
HDD内のセクタのエラーチェックを実行した結果、下記の様に表示されました。
ubuntu@ubuntu:~$ sudo fsck -fv /dev/sdb1
fsck from util-linux-ng 2.16
e2fsck 1.41.9 (22-Aug-2009)
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes
Pass 2: Checking ディレクトリ structure
Pass 3: Checking ディレクトリ connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking グループ summary information
11 inodes used (0.00%)
0 non-contiguous files (0.0%)
0 non-contiguous directories (0.0%)
# of inodes with ind/dind/tind blocks: 0/0/0
Extent depth histogram: 1
198461 blocks used (2.03%)
0 bad blocks
1 large file
0 regular files
2 directories
0 character device files
0 block device files
0 fifos
0 links
0 symbolic links (0 fast symbolic links)
0 sockets
--------
2 files
ubuntu@ubuntu:~$ sudo fsck -fv -c -c /dev/sdb1
fsck from util-linux-ng 2.16
e2fsck 1.41.9 (22-Aug-2009)
Checking for bad blocks (non-destructive read-write test)
Testing with random pattern: done
/dev/sdb1: Updating bad block inode.
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes
Pass 2: Checking ディレクトリ structure
Pass 3: Checking ディレクトリ connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking グループ summary information
/dev/sdb1: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****
11 inodes used (0.00%)
0 non-contiguous files (0.0%)
0 non-contiguous directories (0.0%)
# of inodes with ind/dind/tind blocks: 0/0/0
Extent depth histogram: 1
198461 blocks used (2.03%)
0 bad blocks
1 large file
0 regular files
2 directories
0 character device files
0 block device files
0 fifos
0 links
0 symbolic links (0 fast symbolic links)
0 sockets
--------
2 filesまた、LiveCDを起動しての、『メモリのチェック』を実行した結果、
"Pass complete, no errors press Esc to exit"
が、表示されました。
以上の結果から、ハードウェアに不具合は認められない様です。
やはり、hir0さんのおっしゃる通り、Ubuntu9.10とPCの相性が悪いのでしょう。
ダウンロード可能なDesktop版の各バージョンのCD作成も完了したので、これから、LiveCDでのテストに移りたいと思います。
とりあえず、御報告までに。
オフライン
hirOさんへ
ご提案頂きました『各バージョンのLiveCDによる起動テスト』の実施結果を御報告致します。
見辛い形での御報告、お詫び致します。
X…起動失敗 O…起動成功 △…難あるも起動成功
Ver. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
------|---|---|---|---|---|---|---|
8.04 | X | X | X | X |△ | O | O |
8.10 | O | O |
9.04 | X | O | O |
9.10 | X | O | O |
10.04 | O | O |
--------------------------
エラー表示と状況
8.04
X1…『end trace da506f084f53a933』が表示され、CDドライブが回転停止
X2…『end trace 1c00337c20b1c298』が表示され、CDドライブが回転停止
X3…『Loop: module loaded』が表示され、CDドライブが回転停止
X4…『Loop: module loaded』が表示され、CDドライブが回転停止
X5…『Loop: module loaded』が表示され、CDドライブが回転停止
その後、暫く放置
『=====================』が最終行に表示され
『Alt+SysRq R.S.E.I.U』まで、押下時にCDドライブが回転開始
その後、起動完了。
9.04
X1…『Loading ACPI module』が表示され、CDドライブが回転停止
9.10
X1…『usbhid: v2.6: USB HID core drive』が表示され、CDドライブが回転停止
と、上記の様になりました。
hirOさんに御指導頂いた『起動オプションの「quiet splash」を外す』を実施して、
起動テストを行いました。
usplashを外して起動すると、負荷が掛からず上手に起動出来るのでしょうか?
オフライン