
Ubuntu日本語フォーラム

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「7.10 Ubuntu (日本語版) on USB Flash」 の不具合を示します。
起動オプションに「irqpoll all_generic_ide 」を付け加えないと、起動できても起動後に
keyboard や mouse が作動しないことが多く、かろうじてapplications を起動できても、
そのウィンドウが真っ白でメニューバーなども現れず、強制終了してしまうという事態
が起こりえます。そして最終的には起動不能となり、OS の再インストールが必要となります。
具体的な方法は、「7.10 Ubuntu on USB Flash --- ブートCDの作成法」 をご覧下さい。
最後の編集者: moz (2008-01-17 09:10:16)
オフライン
詳細な報告ありがとうございます。
正直言いまして、これまでUSBメモリへのインストールはおまけ的にインストールスクリプトをつけていただけで、
解説もほとんど書いておらず、動作検証も適当に済ましていました。
次期バージョンはLTSですし、mozさんの検証結果を踏まえて、より安定して動作するようなものを提供できればと思います。
内容についてですが、日本語ローカライズCDでは、起動を高速化するためにXの設定をバックグラウンドで行うなどの
手を加えている部分に原因があるかもしれません。カーネルオプションで回避できるということですので、あまり
関係ない気もするのですが、他にオリジナルのCDと大きく変えてある部分はありませんので・・・
起動不能となるのは、おそらくデータ用パーティションに起動に関わるファイルが壊れた状態で残ってしまっている
のが原因ではないかと思います。起動不可になった後、別のマシンでデータ用パーティションをフォーマットし直せば、
おそらく起動できるのではないでしょうか。もし起動用パーティションに変化が起こって起動できないならば、より深刻な
バグが潜んでいる可能性があると思います。
オフライン
早速対応して頂きありがとうございました。
その後、起動不能となった USB Flash のデータ用パーティションをフォーマットしてみますと、実験した
全てにおいて、ご指摘のように起動可能となります。
フォーマットは別のマシンの必要はなく、ubuntuのlive-CDで行ってもよく、同一マシンにインストール
した任意のlinux上で行っても良いようです。
最後の編集者: moz (2007-11-02 10:34:50)
オフライン
moz による投稿:
1)データ用パーティションをフォーマットしてみますと、ご指摘のように例外なく起動可能となります。
2) 実は 「shell script が実行できない」 というもっとやっかいな不具合が現れ、目下調査・投稿準備中です。
横からすみません。
mozさんのUSB-XXXには期待するところ大な者ですが、2)「shell script」の件は解決のようで、まずは執着至極ですが、 1)データ用パーティションをフォーマット云々は、ユーザにとって使い物にならないわけですから大変な問題ですよね。
jkbysさんの方で、原因の予測はあらかたついているようですのでまもなく解決とは存じますが、USB-インストーラを実行するとオンラインインストールが必ず付随するのをなんとか無くしていただけないものかと、こちらの解決策も合わせてご検討いただきたく、jkbysさん、横からで申し訳ないですがお願いします。
(USBアクセスが前提なのでUbuntustudioのごとく、DVDサイズになってもよろしいのではないかと存じます)
オフライン