
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 8.04にwine 1.1.7をインストールし、いろんな日本語エディタを試してみました。インラインでの日本語入力に難点があるので、regedit.exeで、InputStyleをrootに設定して、ウィンドウの下でATOKを使って日本語を入力し、エディタに入れようとしましたが、EmEditor 8.01やOedit 7βはかな入力して変換した日本語がエディタの中に入りません。秀丸やWZ Editor 6.17(環境設定で、IMEの設定の変更の必要がありましたが)、TeraPadなどは問題ありませんでした。
Linuxのエディタはどうも日本語で文章を書くには難点がありますので、wineを試してみたのですが、EmEditorなどでうまく日本語を入力するにはどうしたら宜しいでしょうか。
最後の編集者: seijun (2009-01-14 23:35:58)
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Oedit 7βとMifes 8、サクラエディタは、エディタの起動時に「IMEを起動する」の設定をオンにしたりオフにしたり出来ますが、おおむねオンにすると日本語が入力できるようです。ただし、サクラエディタは矢印キーやバックスペースキーなどの特殊キーが使えないです。これは、残念です。
また、EmEditor 8.01は一時期、「IMEを起動する」の設定をオンにすると日本語が入力できたのですが、その後、出来なくなりました。これは、Windows上の最強のエディタと言われているだけに、おしいです。どうしたものかなあ・・・。wineのプロジェクトに日本人が参加していないようなので、そこがネックになっているのかという気もします。
いずれにしても、Linuxには文書書きに適したエディタがないようですね。外国産のものは、一行の桁数が設定できない。これでは、ちと辛い・・・。それにしても、wineの今後の機能強化が期待されます。
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seijun による投稿:
いずれにしても、Linuxには文書書きに適したエディタがないようですね。外国産のものは、一行の桁数が設定できない。これでは、ちと辛い・・・。それにしても、wineの今後の機能強化が期待されます。
Emacs で fill-column を設定するとかではだめでしょうか。
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seijun です。仕事が忙しくてフォ−ラムをみてなくて、申し訳ありませんでした。ご提案どうもありがとうございました。
mizuno による投稿:
Emacs で fill-column を設定するとかではだめでしょうか。
XEmacsで一行の桁数を設定するコマンドを書きました。けれども、新たに文章を作成するときはうまくいきましたが、ウィンドウの秀丸で書いた文章を読み込むと、桁数を超えて、ウィンドウの枠一杯に表示されてしまいました。ここ数年、Emacs系統には何度も挑戦してきましたが、細かい設定法がわからなくて、挫折してきました。オライリ−の入門書は買っているのですが。それと、フォントの設定方法がわからず、標準のままではフォントが汚いです。統合開発環境なら、今では直感的に操作できて、メニュ−も日本語化できるEclipseやNetBeansがあります。
Linux/UNIX系オ−エスに、文章書きさんに向くエディタはないものかと思いましていろいろ探したのですが、日本人の方が作成されたエディタは見あたりませんでした。昔は、XZ for Linuxがあって重宝していたのですが、開発が止まって、使えなくなってしまいました。OpenOfficeなどが出て、文章も書けるのはもちろんですが、やはり、高速に処理できて、マクロも使える日本語エディタがほしいですね・・・。wineでもWZ6.0や秀丸は使えそうですが・・・。
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seijun による投稿:
XEmacsで一行の桁数を設定するコマンドを書きました。けれども、新たに文章を作成するときはうまくいきましたが、ウィンドウの秀丸で書いた文章を読み込むと、桁数を超えて、ウィンドウの枠一杯に表示されてしまいました。
text-mode時にfill-columnとauto-fillを有効にするようなhookを書く必要があるかもしれませんね。
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seijunです。有り難うございます。
mizuno による投稿:
text-mode時にfill-columnとauto-fillを有効にするようなhookを書く必要があるかもしれませんね。
~./.xemacs/custom.elにはネットを検索して、次のように書いております。
================================
(custom-set-variables
'(column-number-mode t)
'(line-number-mode t)
'(scroll-bar-mode (quote right)))
(custom-set-faces)
(setq fill-column 78)
(setq text-mode-hook 'turn-on-auto-fill)
(setq default-major-mode 'text-mode)
================================
ヒントをご教示いただければ幸いですが、基本は小生がもっと勉強しなければならないということです。でも、Windows上の日本語エディタに比べれば、ハードルか高いかなと(;_;)。
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こんな感じですかね。XEmacsを使っていないので微妙に違うかもしれませんが。
フォント設定はEmacs23を使用した方が楽ですよ。開発版ですが、文章書き程度では特に困った経験はありません。emacs-snapshot-gtk とかの名前でパッケージされています。
(setq default-fill-column 78) ; デフォルトの桁数
(setq truncate-lines t) ; 画面端で折り返し
;; テキストモード フック
(add-hook 'text-mode-hook
'(lambda ()
(refill-mode 1))) ; 自動再整形修正:シンプルに。
最後の編集者: yama (2009-01-18 01:32:23)
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seijunです。有り難うございます。
yama による投稿:
こんな感じですかね。XEmacsを使っていないので微妙に違うかもしれませんが。
フォント設定はEmacs23を使用した方が楽ですよ。開発版ですが、文章書き程度では特に困った経験はありません。emacs-snapshot-gtk とかの名前でパッケージされています。
custom.elを書き直してみましたが、うまく行きませんでした。テキストファイルを読み出したときは、78桁に整形されましたが、その後新たに文章を書き足すとオーバーランしました。emacs系統のエディタについては、また時間を取って勉強してみたいと思います。
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seijun による投稿:
custom.elを書き直してみましたが、うまく行きませんでした。テキストファイルを読み出したときは、78桁に整形されましたが、その後新たに文章を書き足すとオーバーランしました。emacs系統のエディタについては、また時間を取って勉強してみたいと思います。
うーんそうですか。XEmacsにはrefill-modeが入っていないのかもしれませんね。
refill-modeが自動的に再整形を行なってくれるので。
M-x refill-mode としてモードラインにrefillの文字が出ればrefill-modeがONということになります。ならなければ入っていないかも。
refill-modeはEmacs の方には標準で入っています。
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yama による投稿:
うーんそうですか。XEmacsにはrefill-modeが入っていないのかもしれませんね。
refill-modeが自動的に再整形を行なってくれるので。
M-x refill-mode としてモードラインにrefillの文字が出ればrefill-modeがONということになります。ならなければ入っていないかも。
refill-modeはEmacs の方には標準で入っています。
XEmacsでやると、no matchとなったので、入っていないみたいです。Emacsは入っていました。Emacsの方が良いのかな・・・。
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seijun による投稿:
XEmacsでやると、no matchとなったので、入っていないみたいです。Emacsは入っていました。Emacsの方が良いのかな・・・。
好みでしょうけど、XEmacsって今積極的にメンテされていましたっけ?
XEmacsのメリットであったGUI対応も、Emacsでも対応されちゃいましたからねえ。
それに本家ですし:)
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yama による投稿:
それに本家ですし:)
じゃ、Emacsを勉強してみることにします。購入したオライリー本のタイトルも「入門GNU Emacs」でしたし。:)
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下記のようにやってみたら、桁数を72桁に設定できました。Windowsのやつだと一発で設定できるのですが、文化が違うのか。でも、こういうやり方だと、WindowsからのLinuxへの移行は、デスクトップの分野ではかなり難しいなあ。:(
========================================
;;; 自動改行の設定
(setq text-mode-hook ' turn-on-auto-fill)
;;;
;;; と記述しておきましょう。こうしておけば、適当な位置で自動改行してくれます。文章を直した後とかは "M-q" できれいに整えてくれます。もし、改行の位置が気に入らなくて、自分で改行する桁数を指定したい場合は
(add-hook 'text-mode-hook
'(lambda ()
(progn (set-fill-column 72)
(turn-on-auto-fill))))
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linux系ではそもそもあまりテキストを整形はしないですねえ。
整形はnroffとかTeXとかの整形プログラムに渡して出力ですかね。
ちなみにemacsなら #7 で書いたのをコピペで動くと思いますよ。
Emacsは最初はネット上に溢れている設定をコピペですよ、コピペ♪
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emacsはよいけど、それはかなり難しくない。僕はVIMのほうがいい。
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firefoxmmx による投稿:
それはかなり難しくない。
これは、emacsを習得するのはそんなに難しくないということでしょうか、それとも難しいということでしょうか。ユーザーの能力によるとも思いますが。
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実はkateが割とお望みのものだったりしないでしょうか?
Windows向けの「多少気の利いたテキストエディタ」と同程度には利用できるように思います。
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有り難うございます。
hito による投稿:
実はkateが割とお望みのものだったりしないでしょうか?
Windows向けの「多少気の利いたテキストエディタ」と同程度には利用できるように思います。
kateもemacsも試してみましたが、桁数を指定するとその箇所で次の行に移りますが、wine上のxyzzyで調べてみると行末に勝手に改行コードが入っていました。これでは印刷屋にテキストファイルを渡せません。emacsというか、リナックス上のエディタは本質的にLine Editorですね。
どうもリナックス上の日本語エディタというものは存在しないようです。Mifes for Linuxは、EUC-JPを前提としているようなので、文字化けします。そもそも、端末上でしか使えないので、viの代わりにはなりますが、文書書きには使えません。やはり、Linuxを日本で普及させるためには、日本の文化にあったソフトを開発しないと難しいというのが、率直な感じです。
最後の編集者: seijun (2009-01-20 15:40:07)
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だんだんトピックから話題がズレてきていて、この投稿もオフトピックぎみなのですが、文章を書くのならばワープロを使うと思います。そのためのソフトウェアですものね。昔と違って重くないですもの。
また、エディタで桁数にこだわる意味を感じないのですが、例えばEmacsでrefill-modeで桁数を指定して文章を書き、修正、校正などし終えたら入稿するという手続きを取る場合、入稿する直前に余分な改行文字を除去するといった手法を取ります。
(defun unfill-paragraph ()
(interactive)
(let ((fill-column (point-max)))
(fill-paragraph nil)))
(defun unfill-paragraph-region (begin end)
(interactive "r")
(save-excursion
(save-restriction
(narrow-to-region begin end)
(goto-char begin)
(while (not (eobp))
(unfill-paragraph)
(forward-paragraph)))))M-x unfill-paragraphで段落の改行を除去。M-x unfill-paragraph-regionで選択範囲の改行を除去します。
*参考
http://www.emacswiki.org/emacs/UnfillParagraph
# 私はemacsで原稿を書いて入稿してますが不便を感じたことはないです。
最後の編集者: yama (2009-01-20 17:57:57)
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いや、大変お手数をおかけしました。小生、仕事が物書きで通常はWindowsの日本語エディタで文書を書いておるのですが、きつい文字数制限があるものですから、1行の桁数を設定できるというのが、小生にとって文章作成ソフトの生命線となっております。ワープロソフトでも悪くはないんですが、やはり、エディタの方が高速で、Windowsではマイクロソフトのオフィスは使っておりません。なので、Linuxでも日本語エディタはないものかと思いまして、探したらなかったものですから、wineでどうかと思って投稿させていただいた次第です。wineでも動きそうな日本語エディタはありそうなので、そちらを試してみます。emacsも勉強してみたいとは思っていますが、何分力量が足りません。
どうも有り難うございました。それでは、この辺で。
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>リナックス上のエディタは本質的にLine Editorですね。→???
最近、会社の後輩からubuntuを知らされ、現在使用中ですがubuntu8.10は、恐ろしくすばらしい。
、、本題ですが、wineを使ってMSwindowsソフトを走らせたら、ほぼ動作します。
linuxのテキストエディタが気に入らないのであれば、好きなものをwineを使って走らせれば
良いと思いますがいかがでしょうか。
>どうもリナックス上の日本語エディタというものは存在しないようです。Mifes for Linuxは、EUC-JPを前提
>としているようなので、文字化けします。そもそも、端末上でしか使えないので、viの代わりにはなりますが、
>文書書きには使えません。やはり、Linuxを日本で普及させるためには、日本の文化にあったソフトを開発
>しないと難しいというのが、率直な感じです。
???
個人的な意見としては、ubuntu8.10は、ほぼ完成の域に達しているのではと思います。
私も、過去、何度もlinuxに失望したことがほとんどでしたが、現在はubuntuに感謝しています。
再度やる気にさせてくれた後輩にも感謝しています。
最後にubuntu開発に携わった多くの方々に、この場をかりて御礼を申します。
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wahahaa による投稿:
> 最近、会社の後輩からubuntuを知らされ、現在使用中ですがubuntu8.10は、恐ろしくすばらしい。
、、本題ですが、wineを使ってMSwindowsソフトを走らせたら、ほぼ動作します。
linuxのテキストエディタが気に入らないのであれば、好きなものをwineを使って走らせれば
良いと思いますがいかがでしょうか。
#1, #2に書いてある通りです。あと、wineもだいぶ良くなりましたが、動かないソフトの方が多いようです。たとえば、手裏剣など。Thunderbirdを使っていますが、スパムメールが1日に200通ほど来ますので、大変困っています。また、セキュリティソフトがないのも不便です。ただ、WZ-Editor 6が動くみたいだったので、正式版を購入し、使用しております。gEditやTea Editorでは、SJISの文書が読み込めませんでした。
>どうもリナックス上の日本語エディタというものは存在しないようです。Mifes for Linuxは、EUC-JPを前提
>としているようなので、文字化けします。そもそも、端末上でしか使えないので、viの代わりにはなりますが、
>文書書きには使えません。やはり、Linuxを日本で普及させるためには、日本の文化にあったソフトを開発
>しないと難しいというのが、率直な感じです。
???
個人的な意見としては、ubuntu8.10は、ほぼ完成の域に達しているのではと思います。
私も、過去、何度もlinuxに失望したことがほとんどでしたが、現在はubuntuに感謝しています。
再度やる気にさせてくれた後輩にも感謝しています。
最後にubuntu開発に携わった多くの方々に、この場をかりて御礼を申します。
TEA TextEditorの場合、(ソースコードを入力するため)自動インデントをオンにすると、Atokx3 for Linuxで入力し、変換した日本語が確定できなくなります。UbuntuはデスクトップLinuxとしては最高で、自宅ではWindowにかなり代替できていますが、日本語入力やVPN接続などで、たまに不安定になります。8.04ですけれども。9合目くらいでしょうか。
最後の編集者: seijun (2009-02-02 23:29:02)
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seijunです。
seijun による投稿:
Linuxのエディタはどうも日本語で文章を書くには難点がありますので、wineを試してみたのですが、EmEditorなどでうまく日本語を入力するにはどうしたら宜しいでしょうか。
ubuntu9.10、wine1.2で、EmEditor 9.xでは、rootで漢字入力が出来るようになりました。また、WZ Editor6.xですと、ツール−表示設定−IMEの設定で、「IMEが表示する」ようにすると、若干の不具合はあるものの、ATOKで入力が可能です。また、terapadではかなりうまく日本語入力ができるようです。これで、ubuntuでも記事原稿が書けるようになりました。\(^_^)/。ただし、秀丸は動かなくなるようです。ubuntu10.04でも厳しいようです。
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