
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
9.10を少しインストールして10日程使いましたが、
今度10.04LTSも少し使ってみようと思います。
そこで、
10.04LTSと9.10の相違点をおしえてください。
オフライン
間も無くリリースされますので、その時のリリースノートをお読みください。
おおまかなディティールに関しては、ニュースサイトなどを読まれるとよろしいかと。
一番の違いは長期サポート版ということです。
オフライン
サポートの違いは知っています。
こまかな内容でなくていいのです。
おおざっぱに何が違うのかが知りたいのです。
例えば、起動時間短縮30%とか
Googleサポートとか
相違点にもとずいて確認したいと思います。
オフライン
おおざっぱでよろしいのならやはりニュースサイトを巡っていただいた方がわかりやすいかと。
例えば以下のサイトに要点がまとめられています。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/23/024/index.html
英語ですがリリースノートはこちら。
http://www.ubuntu.com/getubuntu/releasenotes/1004
起動時間は9.10からさらに短縮が計られています。SSDを使用して4秒とか。
オフライン
目立つ変更点は、インストール直後のUIの違いと、起動速度の高速化でしょうね。
主要ソフトウェアの違いとしては、初期状態ではGIMPが消えてPiTiViになったことや、OpenOffice.org、Firefoxがバージョンアップされて更に早くなったこと、右上の名前をクリックすることでチャットやブロードキャストへのアクセスが楽になったことでしょうか。
デバイスのサポートは、全体的に良くなっていると思います。グラフィック系ドライバのバージョンアップが入ったことや、iPodへの対応など。
一方で、電卓が一時はバージョンアップでボタン配置が大きく変わったものの、後になってダウングレードされるなど、無茶な変更は減らしているようです。
Ubuntu 10.10 Maverik Meerkat に向けて、マーク・シャトルワースさんが開発陣に過激になるように言ったらしいので、大幅な変更は10.10に期待しましょう。
オフライン
拝承
Google OSがらみとはサポートされないのでしょうか?
あれは秋ごろでしたかね。
オフライン
yama による投稿:
英語ですがリリースノートはこちら。
http://www.ubuntu.com/getubuntu/releasenotes/1004
まだ完全ではないようですが、日本語訳が公開されています。
技術概要
https://wiki.ubuntulinux.jp/Develop/Lucid/TechnicalOverview
リリースノート
https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja
オフライン
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1004
リリースされましたね。
オフライン
アップデートが失敗しても実害がないサブサブマシンを910から1004にアップデートしました。アップデートマネジャにボタンがあったからです。
一番大きな違いは、窓のボタンの位置です。窓を閉じたり前画面にしたりするボタンは910以前では右上にありますが、1004では左上にあります。こういう小さな意味のない変更は結構フラストレーションのもとになります。元に戻す方法をどなたか教えてくだされば幸です。
後は、日本語のフォントが醜いです。これも簡単に直せるのかもしれませんが、今までやる必要がなかったことなので、「誰か教えてください」と頼むしかありません。
こういうのはgnomeの設定ですよね。GUIでその設定するソフトってあったでしょうか。
意味のない変更は止めてもらいたいです。
オフライン
タイトル上のボタンは、「Ubuntu Tweak」の「ウィンドウマネージャ」で、
左右いずれに配置するかを選択できる様です。
オフライン
wubuntu による投稿:
一番大きな違いは、窓のボタンの位置です。窓を閉じたり前画面にしたりするボタンは910以前では右上にありますが、1004では左上にあります。こういう小さな意味のない変更は結構フラストレーションのもとになります。元に戻す方法をどなたか教えてくだされば幸です。
「意味のない変更」かどうかは議論の余地があるでしょうが、それはおいておくとして、以下の手順でボタンの配置を元に戻せます。
1, ターミナルから gconf-editor を起動する (もしくは「アプリケーション->システムツール->設定エディタ」)
2, 「apps/metacity/general」の中の「button_layout」を「:minimize,maximize,close」にする
でできます。
wubuntu による投稿:
後は、日本語のフォントが醜いです。これも簡単に直せるのかもしれませんが、今までやる必要がなかったことなので、「誰か教えてください」と頼むしかありません。
Lucid から Takao フォントという新しいフォントが採用されています。
「システム->フォント->外観の設定」を開いてフォントをご自分の好きなものにしてください。
もしかしたら /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf あたりをいじらないとダメなものもあるかもしれません。
いっそのこと Takao フォントを削除してしまう、というのも手かもしれませんが、依存関係の問題でいろいろと削除されてしまうようなのであまりいい方法ではないかもしれません。
オフライン
私も9.10からアップグレードを行いましたが、ウィンドウ枠のボタンの配置は、これはこれで
良いのではないかと思います。枠の上部のバーには、左から「ファイルの保存」「印刷」「閉じる」
などがありますから、似た者同士って感じがします。ウィンドウを何か操作する場合のボタンが左上
に揃ったと思えば良いかな、と思います。慣れの問題か、と思います。Windows やMacなどが右上
ですから戸惑いがあるのは確かでしょうが・・・
オフライン
http://sourceforge.jp/magazine/10/04/30/0243232
記事内の
”視覚デザインに加え、直感的に操作できるような工夫も加えられており、CanonicalのCEOであるJane Silber氏は「Linuxデスクトップの認識を変える」と意気込みを見せている。”
の部分で、意図的ですね。
オフライン
10.10ではタイトルバーの右側に新しい機能のボタン(他のプログラムと連携させる機能とか?)を追加するらしいので、それに備えて今のうちから左慣れしておきます。
Ambianceデザインで、ウインドウのタイトルの位置を中央に寄せることってできないんですかね。Ubuntu Tweakで設定できれば楽なんですけど...
オフライン
えーと、とりあえずリリースノートをご確認ください。ここで行われているやりとりの六割ぐらいはそれで解決するはず。
https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja
オフライン
フォントの件は
$ sudo apt-get remove ttf-wqy-zenhei
を実行して再起動したら直りました。
窓のボタンの件は将来にそなえて左上に慣れていくようにします。
オフライン
10.04について来るoffice.orgの表計算ソフトは9.10の時には開けることが出来なかった xlsxのファイルが読めます。
あと、pitiviは9.10にもインストール出来ると思いますが、簡単な動画編集ソフトです。
窓のボタンは、「外観の設定」のところで他のテーマを選ぶと右上のものが色々あります。デフォルトのはメニュが真っ暗で、ソフトによっては読めなくなることがあり(例えば、skype)他のテーマに替えました。
起動は確かに短縮されます。thunderbirdは多機能になりましたが、その分重くなりました。
まあ、あまり大きく変わってはいません。
オフライン
こんにちは、wubuntuさん
10.04について来るoffice.orgの表計算ソフトは9.10の時には開けることが出来なかった xlsxのファイルが読めます。
これは9.10でも実現していたと思います。これはUbuntuの話ではなく、Openofficeの問題だと
思います。9.10のOpenofficeの3.1 (3.0 からか?)で実現できていたと思います。
ただ、3.1 は、複雑な表の編集をすると、Ubuntu用のOpenofficeでは不安定な挙動をしそうな
感じがありました(いや、あった)が、きっと3.2 では、それが解消されているのでは、と期待を
しているところです。
オフライン