
Ubuntu日本語フォーラム

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toshiba の dynabook MX33/L に Windows7 と Ubuntu のデュアルブート環境を作ろうとしています。
Ubuntuのブートローダーは / パーティションのPBRにインストールし、
MBRにはMBMをインストールし、起動を切り替えようとしているのですが、
MBMでUbuntuのパーティションを選択しても「Invalid boot record」とでて起動しません。
パーティション構成は以下です。
1. 基本パーティション 99.4G 07 Windows7
2. 拡張パーティション 199G 05
+- 論理パーティション 91.4G 83 Ubuntu の / (ext4)
+- 論理パーティション 8G 82 Ubuntu の swap
+- 論理パーティション 91.4G 83 別なディストリをいれるための空き
+- 論理パーティション 8G 82 別なディストリのswapにするための空き
10.04 の Desktop版のCD-ROMを焼いてインストールを試みました。
インストール最後の選択の「拡張」ボタンから、
「ブートローダのインストール」にチェックがあることを確認し、
インストール先を「/dev/sda5」を選択してインストールしましたが、上記のような状況です。
「(hd0.5)」でも試してみましたが、同様の状況でした。
ブートローダのPBRへのインストールが失敗しているかと思うのですが、
確認や修復する方法を教えてもらえないでしょうか?
オフライン
引用
Desktop CDとNetbook CDではブートオプションが標準で隠されています
Ubuntu 10.04 LTS Desktop CDとNetbook CDは、これまでのバージョンのものと異なり、標準ではユーザーによる操作を必要としない、新しい起動シーケンスが搭載されています。詳細なブートオプションを設定するには、最初の起動画面で何らかのキーを押してください。
URLの方法を用いて起動できれば、もう一度GRUBを/dev/sda5にインストールしてメッセージなどが出れば控えてみてください。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RepairMbrWithGrub
$ sudo grub-install /dev/sda5
10.04から仕様が違う様で上手く行かないときはライブCDから起動して使用しているシステムをHDDのものと入れ替える方法が有効です。
実行後に同じくGRUBの再セットアップを試みてください。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=57439#p57439
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
・・ここでFound ~~~とメッセージが並ぶ。
done まで待つ。
この部分だけ飛ばして下さい。(害は無いので飛ばし忘れても大丈夫)
現在ライブCDですがHDDの中のファイル(システム)を使用して稼働しています。
$ sudo grub-install /dev/sda5
必要な操作後に最後の手順を忘れないでください。
ここまでが
・起動すればインストールは成功している
・GRUBを再度試すことで何かのメッセージに期待する
・ブートローダ(チェインローダ)が大容量のHDDに対応していない。
これはGRUBに有った問題ですがMBMでは、、、?確認が必要ですね。
それとMBMが有ると言うことはMBRは触っても良いのですよね。
上記がダメな場合、もう一度HDDからの起動を試みて/dev/sda(MBR)にGRUB2をインストールして試してみるとどうなのだろう?
空きは/dev/sda7かな? Ext形式にフォーマットして(小さなパーティションを作っても良い)そこにGRUBの基本ファイルを仕込みMBRから/dev/sda5のカーネルを直接起動する方法と、一旦/dev/sda5のPBRのGRUBを呼び出す方法と2つ試してみませんか?
$ sudo mount /dev/sda6 /mnt
$ sudo mkdir -p /mnt/boot/grub
$ sudo cp /usr/lib/grub/i386-pc/* /mnt/boot/grub
$ sudo grub-install --root-directory=/mnt /dev/sda
$ sudo grub-mkconfig -o /mnt/boot/grub/grub.cfg
$ sudo gedit /etc/grub.d/40_custom
以下を書き込み保存
menuentry "chainloader /dev/sda1" {
insmod ext2
set root=(hd0,1)
chainloader +1
}
$ sudo update-grub
これで2つのエントリーが出きるので、どちらで起動出きるのか両方問題が有るのかも判断材料になりそうです。
オフライン
誤
$ sudo mount /dev/sda6 /mnt
#2では空き領域の/dev/sda7を想定しているので
$ sudo mount /dev/sda7 /mnt
オフライン
hir0 による投稿:
引用
Desktop CDとNetbook CDではブートオプションが標準で隠されています
Ubuntu 10.04 LTS Desktop CDとNetbook CDは、これまでのバージョンのものと異なり、標準ではユーザーによる操作を必要としない、新しい起動シーケンスが搭載されています。詳細なブートオプションを設定するには、最初の起動画面で何らかのキーを押してください。URLの方法を用いて起動できれば、もう一度GRUBを/dev/sda5にインストールしてメッセージなどが出れば控えてみてください。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RepairMbrWithGrub
$ sudo grub-install /dev/sda5
「Ubuntu 日本語ローカライズ版 Desktop CD」でPCを起動し、最初の起動画面で[F6]キーを押下すると、画面の下方に「起動オプション」が現れる。[←]キーでカーソルを左方移動すると、次のようになる。
起動オプション file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper initrd=/casper/initrd.gz ............
ここで、「boot=casper」を「root=/dev/sda1」などと書き換えて[Enter]を押し、Ubuntuを起動する。「/dev /sda1」はUbuntuのrootパーティションで、インストール時に表示されたものを入力する(他に「/dev/sda2」「/dev/sdb1」など。ハードディスクとパーティションの構成により異なる)。
「boot=casper」を「root=/dev/sda5」として起動させたところ、起動したようです。
インストール時に指定したユーザ名が出てきましたので、sda5から起動はしているようです。
$ sudo dd -c 1 if=/dev/sda5 | hexdump -C
とやったところ、すべて0x00でした。
これはやはり /dev/sda5 の PBR にうまくブートローダが入っていないということですよね?
$ sudo grub-install /dev/sda5
をためしたところ、以下のエラーがでました。
/usr/sbin/grub-setup: warn: Atetmpting to install GRUB to a partition instead of the MBR. This is a BAD idea..
/usr/sbin/grub-setup: warn: Embedding is not possible. GRUB can only be installed in this setup by using blocklists.
However, blocklists are UNRELIABLE and its use is discouraged.
/usr/sbin/grub-setup: error: if you really want blocklists, use --force.--force をつけて実行してもよいでしょうか?
オフライン
$ sudo grub-install --force /dev/sda5
もやってみたのですが、だめでした。
ワーニングは出ますが、コマンドは 「Installation finished. No error reported.」 となり、
一応正常終了するようです。
しかし、dd で sda5 の先頭を確認したところ、相変わらずすべて0x00で、
再度MBMから起動しようとしても、「Invalid boot record」となり、
状況は変わっていません。
オフライン
ashigaru による投稿:
$ sudo grub-install /dev/sda5
GRUB2をインストールする場所が間違っていると思います。
パーテーションの番号を公開してないのではっきりとは云えませんが
/dev/sda5の次に割り当てられている領域にUbuntuがインストールされているので
恐らく/dev/sda7のPBRがGRUB2をインストールするべき領域だと思われます。
とりあえず、$ sudo parted -lsを実行してパーテーション構成の再確認をした後に
Ubuntuのインストール領域が/dev/sda7であればライブCDでインストールされたUbuntuを起動後に
$ sudo grub-install /dev/sda7を実行すれば良いと思います。
もう拡張領域へインストールしてあるので、後の祭りですが、出来ればOSは基本領域にインストールしたほうが安全です。
オフライン
hir0 による投稿:
引用
10.04から仕様が違う様で上手く行かないときはライブCDから起動して使用しているシステムをHDDのものと入れ替える方法が有効です。
実行後に同じくGRUBの再セットアップを試みてください。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=57439#p57439# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
・・ここでFound ~~~とメッセージが並ぶ。
done まで待つ。この部分だけ飛ばして下さい。(害は無いので飛ばし忘れても大丈夫)
現在ライブCDですがHDDの中のファイル(システム)を使用して稼働しています。
$ sudo grub-install /dev/sda5
必要な操作後に最後の手順を忘れないでください。
hiro0さんが最初に提示した2つ目の方法でもやってみました。
(ライブCDから起動し、sda5を狙う)。
やはり、この方法でも状況は変わらずです。
tnc による投稿:
とりあえず、$ sudo parted -lsを実行してパーテーション構成の再確認をした後に
parted -ls の結果は以下です。
Number Start End Size Type File system Flag 1 8225kB 107GB 107GB primary ntfs 2 107GB 320GB 213GB extended boot 5 107GB 205GB 98.1GB logical ext4 6 205GB 213GB 8595MB logical linux-swap(v1) 7 213GB 311GB 98.1GB logical 8 311GB 320GB 8595MB logical
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オフライン
$ sudo grub-install /dev/sda
で、MBR内に Grub をインストールしてみたところ、
起動直後MBMではなく、Grubが起動し、そこから、Windows7 も Linux も起動することができました。
今、気づいたのですが、ひょっとすると拡張/論理パーティションの作り方がまずいのかもしれません。
MBMの区画エディタですべてつくったのですが、
- Windows7 の区画エディタで、5つの領域すべてプライマリパーティションと表示される。図も青のみ。
(通常は、拡張(緑)の中に論理(青)が表示されると思うのですが...)
- MBMの区画エディタに再度入ったところ、拡張領域の中を展開表示することができませんでした。
(起動メニューの方では、拡張領域を展開表示することはできます)
Linuxのpartdではそれっぽく表示されているので、できていないことはないと思うのですが...。
上記挙動の原因となるようなことはありますか? (もはやUbuntuの話ではないので恐縮ですが)。
気持ち悪いので、Linuxの領域を基本領域にして再インストールしてみようかとも思っています。
オフライン
ashigaru による投稿:
今、気づいたのですが、ひょっとすると拡張/論理パーティションの作り方がまずいのかもしれません。
MBMの区画エディタですべてつくったのですが、
(省略)
- MBMの区画エディタに再度入ったところ、拡張領域の中を展開表示することができませんでした。
(起動メニューの方では、拡張領域を展開表示することはできます)
MBMの区画エディタは、一度アクティブ領域を切り替えると拡張領域を展開表示できました。
MBMのバグか都合かもしれません。
オフライン
すみませんザッと読み流した所、現在の状況ですが
・インストールは成功している
・MBMからはGRUBを起こせない
・PBRの先頭は 0x00 である
答えはPBRにGRUBがjはいっていないからですが、問題は「何故PBRに入れられないのか」ですね。
GRUB2はまだ発展の途中で最後の完成形に達していないようです。
9.10に搭載された当時は同じくPBRに入れることが出来ずにアップデートでいつの間にか可能になっていました。
臆測ですが
・新規インストール時は9.10と同じ状態である可能性。
・PBRを使用可能にした変更を元に戻した。
対策としては先ほどの手順で/dev/sda5を起動して
$ sudo grub-setup -f -r '(hd0,5)' -d /boot/grub '(hd0,5)'
前者では問題ないですが、後者なら「元に戻した」ではなく、新たに「出来ないようにした」でしたらキツいですね。
オフライン
10.04 の grub2 は PBR にインストール出来るはずです。
私のところのノートで Windows7 の BCD から呼び出してるのが 1 台あるので。
ただ、まだすごく不安定な感じ。
オフライン
petitbootangさん、情報ありがとうございます。
改めて読み直してみました(ごめんなさい)。
ashigaruさん #5 全文 による投稿:
$ sudo grub-install --force /dev/sda5
もやってみたのですが、だめでした。
ワーニングは出ますが、コマンドは 「Installation finished. No error reported.」 となり、
一応正常終了するようです。
しかし、dd で sda5 の先頭を確認したところ、相変わらずすべて0x00で、
再度MBMから起動しようとしても、「Invalid boot record」となり、
状況は変わっていません。
きっと問題はココですね。
ashigaruさん による投稿:
今、気づいたのですが、ひょっとすると拡張/論理パーティションの作り方がまずいのかもしれません。
上記のエラーはパーティショニングの設定が原因です --foce オプションでエラーは回避出来ているのですがパーティションを切り直すのも一つの手かもしれませんね。
PBRにいGRUBが入らないことにはMBMもなにも進展が無いのですが、う~ん良いアイディア無いかなー。
誤
「$ sudo dd -c 1 if=/dev/sda5 | hexdump -C 」
正
$ sudo head -c 512 /dev/sda5 | hd
もう一度/dev/sda5のPBRを確認してみて下さい。
オフライン
ashigaru様、はじめまして、Dr_Southwindと申します。
私もMBMをブートマネージャに使用しており、WINDOWS、UBUNTU、VINE、CENTOSを切り替えて利用しております。
MBMは0.39を使っております。私はこれまで、MBMで「拡張パーティション内のパーティション」からの起動に成功したことがありません。
ですので、常に基本パーティションしか使用しておりません。
10.04のインストールを基本パーティションに行い、ブートローダをその基本パーティションに指定すれば起動することを確認しております。
また、以下のトピックであげましたが、現在の10.04 DESKTOPインストール用LIVECDでは、ブートローダー指定に少し問題があるようです。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7962
ただし回避策がありますので大きな問題ではありません。
オフライン
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オフライン
windows7のディスクの管理にて、Cドライブ以外の領域を一旦削除し、
以下のようなパーティション構成にした上でインストールしたところ、GRUBがPBRに入り、
MBRにインストールしたMBMにて起動することができました。
sudo cfdisk -h64 -s32
cfdisk (util-linux-ng 2.17.2)
ディスクドライブ: /dev/sda
サイズ: 320072933376 バイト. 320.0 GB
ヘッド: 64 トラック当たりのセクタ: 32 シリンダ: 305245
名前 フラグ 領域タイプ FSタイプ [ラベル] サイズ (MB
)------------------------------------------------------------------------------
使用不可 8.23*
sda1 基本領域 NTFS [] 106679.63*
使用不可 0.57*
sda2 ブート 基本領域 Linux ext3 94371.84
sda3 基本領域 FAT16 94371.84
論理領域 空き領域 1.05*
sda5 NC 論理領域 Linux スワップ / Solaris 10485.77*
sda6 NC 論理領域 FAT16 9438.24
論理領域 空き領域 4715.45
/dev/sda パーティション情報
----最初の----- ----最後の----- 開始 Number of
# Flags Head Sect Cyl ID Head Sect Cyl セクタ番号 セクタ数
-- ----- ---- ---- ----- ---- ---- ---- ----- ----------- -----------
1 0x00 54 2 7 0x07 29 12 101745 16065 208358635
2 0x80 0 1 101746 0x83 63 32 191745 208375808 184320000
3 0x00 0 1 191746 0x06 63 32 281745 392695808 184320000
4 0x00 63 31 281746 0x0F 63 32 300747 577017854 38914050
5 0x00 0 1 281747 0x82 63 32 291746 2 20480000
6 0x00 0 1 291748 0x06 63 32 300747 2048 18432000sda2 を / に。
sda5 を swap に指定。
最後の「拡張」ボタンから、ブートローダーのインストール先をsda2に指定。
なんかすんなりいきました。
拡張領域の作り方がまずかったのか、論理領域にいれようとしていたのがまずかったのかわかりませんが
上記方法で問題なくうごくようです。
ちなみにwindows7の「ディスクの管理」は、
パーティションの作成時に1MB単位にアライメントして配置するみたいです。
なので、sudo cfdisk -h64 -s32 するとキリがよくみえます。
MBMの区画テーブルでは編集できなくなりますが、まあ動いているのでよしとします。
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正確には以下です。
出来なかった場合:
ext4
論理パーティション
MBMの区画エディタで区画だけ作成。インストール時にフォーマットを選択。
出来た場合:
ext4
基本パーティション
Windows7のディスクの管理で、Cドライブ以外を全て削除したあと区分を作成(フォーマットはしていない)。
その後LiveCDを起動し、そこでsda2をext4にフォーマット。
その後、Ubuntuをインストール。
です。
うまくいったケースも ext4 です。cfdiskだとext3って見えてしまうようです。
皆さんいろいろとアドバイスありがとうございます。
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