
Ubuntu日本語フォーラム

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マザーボード上の音源ではなく、サウンドカードで
いい音を聞きたいなと思い、サウンドカードを導入したいと思っています。
しかし、当然認識しないカードが多いことが予測されます。
動作が確認されていて、それなりにいい音が出るカードを知っている人があれば
教えてください。
音だけは、それぞれすごく個人的な好みがあるようですが、毎日音楽を聞いていて
ふと、「もっといい音が聞きたい」と思いました。
よろしくお願いします。
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回答になっていませんが、
旧型のモデルのサウンドカードは比較的認識する確立が高いと思います。
それだけですが、
よければ参考にしてください。
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Ubuntuの標準サウンドドライバとなっているALSAについて調べてみる事をおすすめします。
http://www.alsa-project.org/
「Is my soundcard supported?」という項目があり、ここで、対応するサウンドカードを調べることができます。
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ありがとうございます。
さっそく調べてみます。
ONKYOのカードなんかを調べてみます。
SE-90PCI
これなんかいいんじゃないかと思っていますが、ちゃんとやれば動くとしても、
ドライバをきちんと入れることが出きるだろうか?
まあ、何とかなるだろうという考えで、いまから、お店に行ってみます。
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SE-90-PCIは、Envy24MTというチップセットを内蔵しているようです。これに対応するカーネルモジュールを有効にしてあげるといいと思います。
Matrix:Vendor-Onkyo @ alsa-project.org
上のURLでサウンドデバイス「SE-90PCI」を見ると、「ice1724」というカーネルモジュール(=ドライバ)のページへのアンカーがあります。私の環境(Ubuntu Studio 9.10)だと、対応するカーネルモジュール「ice1724」は、パス「/lib/modules/2.6.31-9-rt/kernel/sound/pci/ice1712/」にありました。2.6.31-rtというのは私が使っているカーネルの番号なので、普通にUbuntuを使っている方は、「2.6.31-generic」とかになってると思います。
カーネルモジュールの有効化はmodprobeとかlsmodとかinsmodとかrmmodとか「/etc/modules」とかが関係してくるので、さらに、カーネルモジュール特有のオプションなども関係してきますので、ice1724のページを印刷するなどして、じっくり読んでみることをおすすめします。
Matrix:Module-ice1724 @ alsa-project.org
envy24でピンときたんですが、パッケージ「alsa-tools-gui」をインストールすると、プログラム「envy24control」が使えます。これ使えるんじゃなかろうか、と思いますが、Synapticで詳細を見ると、「envy24control - control tool for Envy24 (ice1712) based soundcards」とあるので、ice1724では使えないかもしれません。
以上、参考まで。
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さきほど、帰ってきました。
ONKYO SE-90PCI
を買ってきました。
スピーカーも買ってきました。
BOSE Companion 2 Series II Multimedia Speaker System
を買いました。
もっとすごいスピーカーシステムを考えていた人、すみません。
これで十分です。
Windows 7 で設定しました。完璧です。なんかいい感じの音です。
問題はこれからです。Ubuntu 10.04 でドライバをインストールできる自信は全くありません。
しかし、皆様のご意見を大切にして、
http://www.alsa-project.org/
にいきました。
しかし、全く現在は理解できません。
この前、Canon MP600のドライバを皆さんの助けを頼りにインストールしました。
その、変形なんでしょうか?
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びっくりしました。
Ubuntu10.04で立ち上げると、音が出ています。認識しているような気がします。
システム>設定>サウンド
で確認すると、ハードウェアが
VT1720/24[Envy24PT/HT] PCI Multi-Channel Audio Controller
になっています。
プロファイル(P)は Analog Stereo Duplex
となっています。
これでいいのでしょうか?
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システム>設定>サウンド
で確認すると、ハードウェアが
VT1720/24[Envy24PT/HT] PCI Multi-Channel Audio Controller
になっています。
おめでとうございます。ちゃんと認識していますね。
プロファイル(P)は Analog Stereo Duplex
となっています。
これでいいのでしょうか?
プロファイルは、使っているサウンドカードの出力方法によって異なります。
・アナログもしくは光デジタル(IEC958)。
・チャンネル数。Stereoの2.0、2.1、Surroundの4.0、4.1、5.0、5.1、7.1など。
・入力と出力。InputとOutputに対応。Duplexはどちらも。ONKYO SE-90-PCIは再生専用なのでOutputのみがいい。
お使いのスピーカーはプリメインアンプを内蔵したもので、入力はRCA端子によるステレオです。プロファイル「Analog Stereo Output」を選択するのが良いかと思います。光デジタルやサラウンドは対応した装置を別に用意する必要があります。録音をしたい場合は、マザーボードのマイク入力を使う必要があるので、「システム>設定>サウンド」でハードウエアを切り替えたうえで、適切なプロファイルを指定してあげてください。
以上、参考まで。
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ありがとうございました。
Analog Stereo Output に設定しました。
ハードウエアが
VT1720/24[Envy24PT/HT] PCI Multi-Channel Audio Controller
でいいのか尋ねた訳は、チップセットがEnvy24PTではなく、Envy24MTと
http://www.alsa-project.org/
に出ていたからです。
ちょっとした違いが、大きな違いなのかもと思った訳です。
動いているらしければいいじゃないかとも思いますが、好奇心には勝てず質問しています。
よろしくお願いします。
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そこまでいくと、サウンドカードの専門家か、ALSAの開発中心メンバーじゃないと正確なことが言えなくなっちゃいますね。でも、私も大いに興味あるところです;)
んで、これは私の勝手な想像なのですが、今回使っているカーネルモジュール(ALSAドライバー群のひとつで、おそらくice1724)が上位互換性を持っているからじゃなかろうか。んで、表示上はその上位機種の名前となっているのではなかろうか、と。
たとえば、Envy24MTに対応するカーネルモジュールが下位の「ice1712」であっても、「ice1724」が上位互換性でもって有効化されている場合、こちらのプロファイル「VT1720/24[Envy24PT/HT] 」が表示されると言った感じじゃないかと思います。
うーん、謎は深まるばかりです。いろいろと調べてみて、何かわかったら教えてください。ぜひ!!
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正確なことを言える条件は満たしてないのですが(ぉぃ、
・VIA Envy24GT・Envy24MT・Envy24DT・Envy24PT・Envy24HT-Sは基本的に同じ設計の系列(派生)チップです。
・扱えるチャネル数と周波数とbitが違うというか、フル機能版であるEnvy24HTをデグレードしたものが各名前のちがうチップです。
・なのでドライバも共通デザインとなっています。
・でも、VIA Envy24だけは別のチップです(これだけVIAになる前のICEnsemble製で、まったく設計が違う)。
・envy24controlはミキサコントロールなので、ミキサを内蔵しているEnvy24専用のはずです。
・トリビア的にはhttp://www.via.com.tw/en/products/audio/controllers/ あたりにあります。
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皆様ありがとうございます。
いろんなことが、『そうなのか』と思いました。
ありがとうございました。
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良いものかどうかわかりませんが、ネットで2000円弱で売られているサウンドブラスターは10.04で認識されますし、音もちゃんと出ます。私はつい先日、HPのサーバーを
格安(2台で19600円)で購入し、それに一番安いグラフィックカードHD4350(3000円弱)と音声出力用にサウンドブラスター(1780円)を取り付け、10.04のデスクトップ版で
使っています。ただ、私の場合HPのサーバー機なのでPCIの仕様が3V?5V?どっちか忘れましたが、通常のマザーボードと違い、格安のサウンドカード(1000円以下)は
取り付けられません。サウンドブラスターは3V5V両対応なので、HPのサーバーでも取り付けられます。HPのサーバーではインストール直後では音がMAXになっているので
音割れで雑音になっているので、ボリュームを1/5程度にしないと聴ける状態ではありません。従って、通常のパソコンならばこのボリューム調整は必要ないかも知れません。
サウンドブラスターは昔から定評のあるものなので、お勧めします。
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Sound Blasterシリーズということですね。
http://www.alsa-project.org/
で調べるとすごくたくさんの製品が有りました。
http://www.alsa-project.org/
で調べてから買う。
サウンドカードについては、この手順を踏めば、
まず、大丈夫ということですね。
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私が買ったのはSound Blaster 5.1 VXです。サウンドブラスターでは一番安いし、一番普及しているものだと思います。
アマゾンで買えば2000円しないと思います。2000円超えたら高いと思って下さい。
3Vと5Vの大きな違いはピンの欠けている位置が逆なので、HPのサーバー機だと他の格安カードでは物理的に取り付け出来ません。
サウンドブラスターはピンの欠けている場所が2箇所あり、それで両対応になっているようです。
ちなみにサウンドブラスターは[CA0106 Analog Stereo Stereo]と認識されます。
さらにHD4350のグラフィックカードにもサウンド機能があり、こちらも[HDA ATI HDMI Digital Stereo(HDMI) Stereo]と認識しています。
従って、この場合はHDMIケーブルでスピーカー付モニターに接続する必要があります。
サウンド設定で切り替えが出来るようになっています。安いグラフィックカードとは言え、HDMI出力がついています。玄人志向のものです。
3000円以下で買えたら安いと思います。こちらもアマゾンがいいかな?
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これは私の考えですが、リナックスではあまり高級なものを使わない方が良いと思うのです。フリーOSですし、ドライバー類もメーカー提供のものではありません。従って、
何が起きても誰の責任でもなく、自己責任と言うことになります。だから動いた事実しか述べられません。私はリナックス初心者ですが、使っていてそう感じました。
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bach1958 による投稿:
これは私の考えですが、リナックスではあまり高級なものを使わない方が良いと思うのです。フリーOSですし、ドライバー類もメーカー提供のものではありません。従って、何が起きても誰の責任でもなく、自己責任と言うことになります。だから動いた事実しか述べられません。私はリナックス初心者ですが、使っていてそう感じました。
ほんと、その通り。値の張るサウンドデバイスを購入しても、対応していなかったらお財布へのダメージはでかいですね。
とは言うものの、Ubuntuはサウンドまわりの実装が貧弱だ、というわけでもなくて、先に紹介したALSAのサウンドデバイス対応状況の表をざっと見回すと、高い評価を得ているサウンドデバイスをいくつか見ることができます。
例えばRME社のHammerfall DSP 9652。これは私が参加しているubuntustudio-usersメーリングリストでも動作報告がありますし、パッケージ「alsa-tools-gui」で、このデバイスをコントロールするアプリケーションを導入することができます。
ALSAの開発グループは、そもそもLinuxでサウンドデバイスを開発しようなんていうプロジェクトを進めているくらいなので、かなりのオーディオマニアの集まりなんじゃないかなーなんて想像して、私なんかはニヤニヤしてしまいます。
話が横道にそれてしまいましたが、Ubuntuのサウンドで問題なのは
1. どんなサウンドカードが利用可能なのかわからない
2. 利用可能だとしても、どうやって有効にしたらいいのかわからない。カーネルモジュールとか、alsa.confの設定とか、etc.etc.
3. ALSAとかPulseAudioとかOSSとかJACKとかFFADOとかXineとかGstreamerとか、いろんな技術が入り混じってて、よくわからない。どこから調べ始めればいいのか検討もつかない
といったことがあげられるのかなぁ、と思います。ここらへんを大きくまとめた情報がWikiあたりに掲載されると、もっとUbuntuを使いやすくなるんだけど、と思います。
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サウンドブラスターは私が使っているもの以外買わない方が良いようです。他のところで別の型で認識はするが、音が出ないと言う書き込みがありました。
ただ、サウンドブラスターでもPLAY!と言うUSB音源のものは雑誌で認識して音が出たと掲載がありました。
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