
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu10.04-jaのLiveCd起動(又は、スタートアップディスクの作成で作成したUSBメモリー起動)で、読み込み後に「ようこそ」画面(試す/HDにインストールする、の選択画面)で停止します。
9.10まででは、起動直後(読み込み前)に選択画面があり、デフォルト30秒で「試す」(先頭表示)に進みました…実際にはsyslinux.cfgの「timeout 300」を「50」に変えて使っていました。
「ようこそ」画面で停止せずにタイムアウトで進むようにできないのでしょうか? あるいはこの画面をスキップする方法は?
「ようこそ」画面が起動直後に出てくれればそこで「試す」をクリックすれば済むことですが、出るまでに1分超の間があるため、その待ち時間目が離せないことになります。
なぜ、この選択画面が後ろに回って、しかもそこで停止する、という風になってしまったのでしょうか?
オフライン
申し訳ないのですが、「(試す/HDにインストールする、の選択画面)」が何を指しているのかがうまく掴めません。
10.04からは、
・起動時に、ごく一瞬ストップをかける(濃い紫背景・画面の下にアイコン2つ/キーボードと支援技術アイコンが並ぶ)
・ここでキーボード入力がなければ、そのままLiveCDプロセスの起動に進む
・LiveCDプロセスからGUI(X)が起動すると、「ようこそ」という表示とともに、LiveCDを試すか、HDDにインストールするを選択するウインドウを表示する(というか、実際はインストーラのプロセスからLiveCDモードに移行できるようになった)
という挙動になっています。
この最後のもので止まってしまう、ということであれば、最初の「濃い紫背景」の部分でなにかキーボードから入力すると、9.10までのような選択画面が表示されます。
もし最初の部分で止まる、ということだと、もしかするとシステム内におかしなハードウェアが紛れ込んでいて、起動時に暗黙でキー入力を繰り返している、といったトラブルの可能性があります。
オフライン
早速のご返事ありがとうございます。
『「ようこそ」画面(試す/HDにインストールする、の選択画面)』とは、
> ・LiveCDプロセスからGUI(X)が起動すると、「ようこそ」という表示とともに、LiveCDを試すか、HDDにインストールするを選択するウインドウを表示する(というか、実際はインストーラのプロセスからLiveCDモードに移行できるようになった)
の画面で、ここで止まってしまうということです。
この「ようこそ」という表示にタイムアウト、あるいはスキップを設定できないのでしょうか?
オフライン
hito さん 報告と確認(追加)です。
> 最初の「濃い紫背景」の部分でなにかキーボードから入力すると、9.10までのような選択画面が表示されます。
→ 確認できました。しかし、タイムアウトが設定されていませんでした…ここで停止です。慣れですかね。
> (というか、実際はインストーラのプロセスからLiveCDモードに移行できるようになった)という挙動になっています。
→ これは、「CD起動はインストーラ起動が主目的である。」ととらえてよいのでしょうか?
従来のCD起動はライブ起動が主目的で、インストーラー起動はおまけである(Ubuntu起動後でもインストーラーは起動できるので)と思っていましたが、であれば、この主従を反転させた理由は何なのでしょうか。
従来からUSBメモリーにライブCDイメージをインストールして利用していた私にとっては、従来の起動方法が良いのですが、こういう使い方はもうないのでしょうか?
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angkor_h による投稿:
> 最初の「濃い紫背景」の部分でなにかキーボードから入力すると、9.10までのような選択画面が表示されます。
→ 確認できました。しかし、タイムアウトが設定されていませんでした…ここで停止です。慣れですかね。
ここで止める分にはタイムアウトするのは嬉しくない気がするので、「そういうもの」だと思って操作して頂くのが良さそうです。
> (というか、実際はインストーラのプロセスからLiveCDモードに移行できるようになった)という挙動になっています。
→ これは、「CD起動はインストーラ起動が主目的である。」ととらえてよいのでしょうか?
従来のCD起動はライブ起動が主目的で、インストーラー起動はおまけである(Ubuntu起動後でもインストーラーは起動できるので)と思っていましたが、であれば、この主従を反転させた理由は何なのでしょうか。
元々LiveCDとして動作する部分は「インストーラのオマケ」なので、主な想定は、
・LiveCDとして動作すると、デスクトップのインストーラアイコンに気づきにくい(デスクトップ画面が開くより、インストーラが開く方が目的からすると妥当だよね)
ということだと思います。特に、「OSのインストール」を過去一度も行ったことがない人には、起動時点でインストーラが動いている方が妥当な気がします。
従来からUSBメモリーにライブCDイメージをインストールして利用していた私にとっては、従来の起動方法が良いのですが、こういう使い方はもうないのでしょうか?
起動オプションをisolinux的に変えれば可能だと思いますが、自分としてはそこまで必要な機能ではないので、個人的には何も調べていません(USBやLiveCDから起動する場合、起動時にきちんと目的のデバイスから起動しているか確認すべきで、それを確認するなら、紫画面でのキーボード入力も苦にならないよね、というような考えです)。
オフライン
hito さんに返信
従来からCD起動では起動直後にメニュー表示され、タイムアウトでメニュートップ(LiveCD起動)に進みました。他のLinuxディストリビューションもそうです。
多くが、windowsのようにインストールしなくてもCDから直接起動できる、その手軽さで利用が広まった(利用拡張のうたい文句)と感じています。
そのため、その使い方が自然だ、と思っての、起動手順変更に疑問や不便さを感じた次第です。
ubuntuが、「HDにインストールして使うものだ」…LiveCDでの利用の時代は終わった…そのための起動手順変更というのであれば仕方ありませんね。
議論の域が出ませんので、閉局したいと思います。ありがとうございました。
オフライン
初回質問に関しては次の変更で、従来どおりの起動手順となりましたので、報告させていただきます。
gfxboot.cfgの中、 hidden-timeout=2→0にする
同じ要望の方のご参考になれば幸いです。
オフライン