
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntuは対応しているのでしょうか?
しばらく購入予定はありませんが、これが主流になっていくようですので若干心配してます。
コマンドでやれば大丈夫だろうとは思いますけど・・・。
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ubuntuやvista以降など、最新のOSは問題ありません。WindowsXPは修正しないと無理らしいですが。
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問題は、古いマザーボードだとbios levelで対応していません。
しかし、これもHDDメーカーがドライバーを提供してくれていますので、一応は対処はできます。
そのためWindows環境において、普通ならサポートされてないHDDは、相当苦労して導入しなければなりませんが、
Ubuntuの場合は、自動的に認識してくれて、それなりのモジュールが組み込まれるようです。
何ら支障なく動作します。心配は皆無と思ってください。
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具体例で示すと。
私の使用している1つの古いボードだと、SATAがそもそも認識しません。
それで、Dual bootマシンを構築する場合、HDDメーカーからドライバーをdownloadして、
Windows XPをインストールする途中で、そのSATAドライバーをFDDから入れて、
インストールを継続させる必要がありました。その後は、そのSATAにすんなりWindowsを導入できました。
それに比較して、Ubuntuの導入は何も苦労もしませんでした。
dual boot で、Ubuntuを導入する場合、rive CDで問題なくSATAを認識してくれ、簡単に構築できました。
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なんか、デタラメな気がするのですが。
BigSectorドライブは物理的には4KiB/セクタで、ソフトウェア側のインターフェイスでは、512Byte/セクタのドライブです。
問題は、物理的なセクタが、減少することで記録密度やセクタ管理自体を減らせる物の、実装と、インターフェイスに齟齬があるため、パフォーマンスが512Byte/セクタを前提としていて、且つ、小さなアクセスがあるとがた落ちするという物です。
正しくやりとりがされていれば良いのですが、ここに書かれている返事は実際の実装と食い違い何かの勘違いをしているとしか思えず、「本当に対応しているのか?」には疑問符を付けざるを得ません。
質疑自体に齟齬があり、正しいやりとりが行われているように見えないんです。
ソフトウェア的なインターフェイスは、512Byte/セクタですから、従来の方法によるアクセスも「問題有りません」。
動作はするんです。問題はパフォーマンスががた落ちするのでどうしましょうということで。
HDS722020ALA330も営業に内緒で似たような実装をされているのではないかという噂があります。
現実問題として、WDで「遅くなる」という条件に合致した場合、酷く転送パフォーマンスが低下していることが問題になっています。
そして、フォーマットをVistaで行うと、XPでも若干のパフォーマンスの回復があることも報告されています。
この差が何であるのかは不明ですし、当時は存在しなかった物にVistaが対応しているとも思えないのですが、どうもオフセットで調整しているようだという感じの情報は見ています。
問題は、「どういう状況であれば、ドライブがまともなパフォーマンスをたたき出すか」で「本来のパフォーマンスが出れば」対応しているという答えが正しいのですが、ここの最初の問いに「読み書きに問題はないが何故か、パフォーマンスががた落ちしている」というのではここでの問いには「非対応」が正しい答えになるわけです。
そして、BIOS云々については見当違いであると思われます。
WindowsXPは、コンピュータの進歩においては、古いと言わざるを得ないインストールイメージからインストールすることになります。
そして、XPが市場から滅ぶ前に、PATAが追いやられるという流れがあり、BIOSではソフトウェア的に互換性がありますが、インストールイメージが、ドライバを持っていないため、インストール時に明示的にドライバを入れてやり、やっとまともに動作するという状況であるという経緯があります。
ですから、認識しないのはBIOSではなく、XPがインストール時に必要とするストレージドライバであって、BIOSレベルで対応をしていないというのは少なくともBIOSを搭載したインターフェイスや、コントローラを持っているマザーボードに関して言えば、「嘘」です。
BIOSの影響下にあり、拡張int13hの手の届くところにある部分は正しく動作しているはずで、転けているのはXP自身が持つべきドライバがない状態で、それでも、32Bitドライバに処理を移そうとするときに転けるのです。
これは「SATAインターフェイスの認識と動作」であって、今回の話題とは一切関係がありません。
従って、問題は、Bigsectorを採用したドライブで、パフォーマンスの著しい低下が有るか無いかが議題です。
動く動かない。読める読めないというレベルの問題は「実装上、理論的には無い」様にHDDのファームは出来ています。
で、対応コードは入っているか居ないかが問題で、WDでは、ユーティリティーやジャンパによってXPでのある程度のパフォーマンス低下を回避する手段を用意していますが、これはWindowsを前提としているのですから、Linuxとは異なってきます。
それが、Windowsのファイルシステムを対象とし、それに対するフォーマッタだった場合、Ubuntuは恩恵を受けられないんです。
実際の所手元に無いので、答えは分かりません。が、質疑として資料として事実と異なる物がおかしな状態でドキュメントして残るのはどうかと思い一応突っ込みを入れてみます。
手に入れる機会が有れば人柱になる可能性も有りますけども、私には予定がありません。
それがXP以前のファイルシステムや、フォーマット方法に問題があり、その性能低下の原因にLinuxで扱うDisk I/Oや、フォーマットが無関係であるという説明か、実際に入れてみて、そうではないドライブと比較して極度にパフォーマンスが落ちていないという結果をもって初めて対応といえると思うのですが、どちらかの根拠(例えば、どこかのメーリングリストで、対応のコードを追加したとかいう記述を見たとか。)は何方かお持ちでしょうか?
無ければ、「試してみる人が出るまでは保留」にしておかないと、後で痛い目見る人が出る可能性が有るのですけど。
一応言っておきますが、誰かに「やれ」ということではないです。でも、「根拠も確証もない」のに「大丈夫だよ」というのなら「現時点では不明」で保留にしておくのが正しく、実際にやったか、根拠になるドキュメントが出た時点で、情報としては修正されればよいのではないかと思います。もし、根拠をお持ちで発言されている方がいらっしゃったっら申し訳ないのですが、出来ましたらその場合は、根拠とする情報の方を提示してもらえると、情報として有意であるかと思います。
「新しいから」とか、「BIOS云々」は状況ではありますが「対応した」とは言えません。古いデバイスでもドライバがない物なんてたくさんあるくらいですから、時間の流れなんて根拠にはなりません。
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何を知りたいのかが正確に把握できないのですが、
・WD10EARSは、厳密にはBig Sectorではないです。あくまでAFT対応です。
・WD10EARSのアライメント問題(odd-aligned)はたぶん起こりませんが、ちょっと様子を見た方がいいです。WD Alignで直してあげる必要はあるかもしれません。
・WD10EARSの話とは別に、Linux全般の(厳密な意味での)Big Sector対応は未知数です。意味不明なバグが出てくる可能性がまだ残っています。
以下、関連しそうな情報をずらずら並べます。
・Big Sectorには「Logical 4096byte/Physical 4096byte」と「Logical 512byte/Physical 4096byte」の二段階があります。
・前者が最終的な「Big Sector」が目指すもので、後者が移行のための実装です。前者を「ネイティブモード」、後者を「エミュレーションモード」などと呼ぶことがあります。ここではこの呼び方にします。
・業界的には命名としての「Big Sector」はネイティブモードのことを指し、エミュレーションモードで動かしているものには好き勝手な名前が付いています。Large SectorとかAdvanced Formatとか。場合により区別せずにBig Sectorとなっていて混乱を招きますが、アライメントまたぎ等の予想外の展開がなければ、エミュレーションモードの場合はOS側の対応は不要です。
・ネイティブモードで動作させるには、「4096byteセクタのブロックデバイス」を扱うための実装と、「4096byteセクタのHDD」を扱うための実装が必要です。前者は今生き延びているOSなら、まず無条件で実装されているはずです(CD-ROMがそうだから)。
・エミュレーションモードで動作させる場合、OSからの扱いがアクセス上不利な場所になってしまう(アライメントをまたいでしまう)ことがあります。これをodd-alignedなどと呼びます。これはアルゴリズム上不可避で、ジャンパなどで処置します。
・odd-alignedとは別に、エミュレーションロジックの問題で、4096byte以下の容量で、「飛び地」に対してアクセスが繰り返される場合などにパフォーマンスが劣化する可能性があります。これはファームウェアのバグに分類される問題ですが、演算性能が有限なので「そういうもの」です。
・この「飛び地」アクセスが、OSインストール時の都合や、Sectorの物理的取り扱いを考慮をしないバックアップソフトやクローン作成ソフトやddなどでコピーされた結果、恒常的に生じる状態になることがあります。この場合はWD Alignなどのソフトウェアで境界を調整します。
・たぶん動くはず、というレベルのコードはたいていのメジャーOSには入っていますが、いかんせん数十年の単位で512byte固定だったものなので、思わぬバグが残っている可能性があります。安心して使うためにはまだかかるでしょう。
・WD10EARSなどのAdvanced Format(WDC語)は、今のところエミュレーションモードの実装の一つです。将来的に気づいたらネイティブモードになっている可能性は否定しませんが、きっと別の名前にしてくれると思います。
・koisan1949さんの言われているのは「Big Drive」で別物です。
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フォローとしては多分必要充分だと思います。
最初に質問された方が何を思ったかは知りませんが、
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091212/etc_wd.html
上のような報道がされているので、ふつーの人が気になるのは、XPは再設定らしいけど、Ubuntuは?ということで、問題は読み書きできないということではなくて、パフォーマンスが出るかどうかではないかと推測はしています。
上の記事ではXP以外は「それ以前のものも未確認」なんて書かれているわけで、Linuxも含め言及は無いわけです。
で、「新しいから大丈夫」とか「BIOSが対応すれば」という話で止まっているので、それは結論としてそれで良いの?という投稿だったわけです。
実際の所、自分が買う予定が無いので、実仕様についてはきちんと調べておらず、ドライブがどういう物かを判定して動けるのかどうかを含め、不明なのですが、「多分動くはず」という「コードが入っている」という事実があるのなら、バグが残っていても「想定はされている」とは判断できる気はします。
が、「コードが入っている」のと、「最新である」ことは必ずしも同義ではなく、BIOS云々もドライバの問題(Big Driveの問題ではないですよね?どちらかと言えば、挙がっている例はAHCIとか、IDEモードとか、SATAコントローラのドライバとか、その辺りの問題で、LBAの問題ではないですから。)という情報で終わっているので、情報としては疑問符が付いたわけです。
トピックとしての終了時の結論に疑問があっただけなので、個人的に知りたいことは特にはなく、hitoさんの書かれたことで、概ねの状況としては解りましたし、あとは読む人が実証はされていないがそういった状況でそういう仕様の物であると判断/理解出来れば必要充分であるかと思います。
情報の提示ありがとう御座いました。
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自分も又、報道や、ユーザ側の運用による情報をベースに書いてしまったので、現実的な「Bigsector」の内容とは齟齬があることを書いていますね。
そういうレベルでしか「知らなかった」ので、不可避でしたが、資料としては精度の低い物を投げてしまったことは申し訳ありませんでした。
hitoさんには、その杜撰な中身に業を煮やして出てきていただいたのであれば、大変ご迷惑をおかけいたしました。
大変お疲れの様ですが、どこかにドキュメントが有るようでしたら、起こしていただかなくても、誘導で構わないかと思います。
一応ざっとは検索くらいはしてみたのですが、今ひとつ良い物が見つからず、結果、情報としていい加減な投稿であったことは申し訳ありません。
改めて、お忙しい中、情報をご提供いただきましてありがとう御座いました。
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Crush による投稿:
hitoさんには、その杜撰な中身に業を煮やして出てきていただいたのであれば、大変ご迷惑をおかけいたしました。
杜撰といったことを思ったわけではなくて、日本語で読める資料だと妥当なものがないなぁ、ということで把握していることをまとめてみた、という感じです。もし「杜撰なものを書いてしまった」的な認識をされているのであれば、そんなことはないので補正して頂ければと思います。アライメントまたぎによるパフォーマンス劣化については、現時点のLinuxユーザーが把握すべきものとして妥当だと思いますし、そうした投稿をして頂く方は常に必要です。今後もよろしくお願いします。
さて、現状についての比較的よさそうな資料ですが、今のところは「2010年1月の現状がまとまったもの」がありません(そうしたエヴァンジェリスト的なことが出来る人たちは今、いろいろなところとの折衝に駆り出されていて資料を作る余裕がないはずです)。
2009年前半の「これからこういうものが出てくる」というレベルのものになってしまいますが、http://www.bigsector.org/にある資料に一通り目を通して頂くのが良いかと思います。補足的な情報としては、
・近代的なファイルシステムではブロックサイズが4096byteであるため、ファイルシステムが問題になるケースは少ない。
・が、パーティション構成時に4096byteセクタを意識せずに領域を作ると、odd-alignedになる恐れが強い。
・RAW I/Oを行うケースではアライメント問題によるパフォーマンス劣化が起こりがちである。
といったあたりを把握していると、あとは既存のファイルシステム関連の資料で読めるようになります。
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誤解を招く質問で失礼致しました。
また、特にcrushさんhitoさん詳細な解説ありがとうございました。
わたしの疑問は、使えるか使えないかではなく。
XPのような問題が発生することなく最適なパフォーマンスが得られるのかどうか。
Gpartedで特に注意することなく領域確保するだけでまともなパフォーマンスが得られるのかどうか。
普通にやってはダメで、ちょっと注意してやらなければならない点があるのか?
例えば1パーティションで倉庫として運用には問題が無いけど、下手にパーティションを切るとまずいとか(あくまで例えばです)
ということでした。
ファイルサーバの増設を考えていて、少し心配になったもので質問した次第です。
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http://haizin.serveblog.net/?tag=caviar-green
一応まとめていらっしゃる方のblogを発見。
資料へのリンクと説明がありました。
投稿日時を見ると、クロール前だったか、検索ワードが悪かったかで、見つけられなかっただけのようです。
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CDのOSからfdiskを起動し、-oオプション、-cオプションでDOS互換モード、ディスク識別子を設定し、-h224、-s56とすれば通常の7200回転のハードディスクより速くなります。でも、
ubuntuではいずれDOS互換モードは廃止予定があるそうなので、今はこの設定で速くなると言うことです。この設定は海外のサイトに掲載されていました。
それよりも早くubuntuがアドバンスフォーマットに対応して頂ければ有り難いです。私も2T4台使っています。サーバー環境の
「ubuntu 10.04LTC64bitサーバー版が再起動が出来ないのはなぜでしょうか?」に少し詳しく書いてあります。
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とても嬉しい情報がありました。例のウェスタンデジタルのハードディスクのアドヴァンスフォーマットの件ですが、
10.04LTCから正式対応のようです。だから、わざわざ、私が書いたヘッド数だのシリンダー数だのDOS互換モードなど設定する必要はなく、10.04LTCのCDで新規のパーティション
実行すれば良いようです。その際最初と最後に1Mほどの空き領域が出来ますが、これはアドヴァンスフォーマットの対応のようです。これは日本語でubuntuの記事に載っていました。
https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja
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