
Ubuntu日本語フォーラム

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最近大学でCとFortranによる数値計算のためのプログラミングを習い始めました。
もっと自分でも勉強したいと思いWindows7にMeadowとg77とMinGWをインストールしてやってみているのですが大学ではRed Hatを用いてプログラミングをやっているので
そちらの操作性に慣れてしまってすごくやりにくいです。そこでLinuxマシンを新規で組もうと思います。
それでディストリビューションをどうしようか悩んでいます。
Red Hatに近いFedoraがいいかなと思っていたのですが、初心者にはubuntuの方が絶対におすすめだということもネットではよく目にします。
使用用途はプログラミングとweb閲覧、後はwineでのMS-office使用ぐらいです。
UbuntuとFedoraどちらの方がおすすめでしょうか?
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Fedoraの方が良いんでは無いでしょうか。
プログラムを習い始めたのでしたら応用が効くまでは、まわりと環境を合わせた方が些細な躓きで頭を抱え無くて済むかも知れません。
お勧め感でUbuntuが選択肢に有るのでしたら2つともインストールされてはどうですか?
蛇足ですがwineでのMS-officeは簡単では無かったような気がします。互換性のあるOpenOfficeはダメ?
オフライン
#1に書き忘れましたが、Ubuntuもいいなと思う理由の一つがこのフォーラムです。日本語のフォーラムがあるというのはすごく助かります。
でも、使い慣れてる方がいいかなとも思って悩んでいたのですが、hir0さんの仰るようにデュアルブートにして両方試してみることにします。勉強にもなりますし。
officeに関してですが、アルバイトで提出しなければいけない書類が必ずMS-Excelを用いることというワケの分からない決まりがあるんですよね(理由は分かりません)
ただ、officeソフトに関してはWindows7とvistaがあるのでどうしても使えないとダメということはないので特には気にしていません。
デュアルブートに何故か全く頭が回りませんでした。アドバイスありがとうございます。
HDDの特価を探して早速組んでみたいと思います。サクサク動くのが楽しみです。
余談ですが大学のPCはPentium4を積んだPCのXPPro上にRedHatを起動していたのでfirefoxが起動するのに30秒以上待たなければいけないダメ仕様でした(笑)
オフライン
目的は数値計算が主でしょうか? それとも計算機理論に関わるものでしょうか? もし前者で、かつ大学四年間これからずっと数値計算を極めていく、ということであれば、少し考えて頂く必要がありそうです。計算機理論や計算機工学にかかわる場合は「苦労してみる」ことも経験の一部になるので(ひどい)、どれを使っても良いかと思います。
まず結論としては、おそらく学校はRed Hat Enterprise Linux(RHEL) 5かと思いますので、RHEL5互換のScientific Linux 5( https://www.scientificlinux.org/ )を使うことをお勧めします。RHEL4が使われているならSL4をお勧めします。
RHEL互換のディストリビューションは他にもありますが、学校であればScientific Linuxを使った方が良いような気がします(実質的な開発リソース的にはScientific Linuxの方がCentOSなどより大きいことと、理学の方でよく使われているので)。
理由は、「サポート期限」です。こうしたディストリビューションには「サポート期限」と呼ばれる「利用していられるタイムリミット」があります。期限を過ぎるとセキュリティホールの修正が行われなくなるので、その時点で次のバージョンにアップグレードする必要があります。
アップグレードするとユーザランドが置き換わるので、各種アプリケーションの更新や、それに伴う互換性の問題に頭を悩ませる必要が出てきます。
特に、g77は非常に危険です。gfortranではなくg77だとすると、gcc 3.x系でしかサポートされていません。gcc 3.xを確実に動かす状態を維持する必要があります。「古いアプリケーションを使い続ける」ことは、UbuntuやFedoraの苦手とするところです。
・Fedoraの場合
Fedoraはかなりサポート期間が短いので(次のバージョンがリリースされてから半年・リリース周期は1年弱が基準です)、学士四年間の間に2~3回は乗り換えを行う必要があります。Mまで進むことを考えると、さらに+1~2回乗り換えが必要です。
おそらく6年間の間に、きわめて運がよくて3回の乗り換えが発生します。運が悪いと4回。
さらに、Fedoraは「もうすぐ」次のバージョンが出ますので、おそらく4回コースになってしまうかと思います)。主要な目的が数値計算であれば、OSのアップグレード(=ユーザランドの乗り換え)に伴う周辺の変化はかなり面倒ですので、まったくお勧めできません。
・Ubuntuの場合
Ubuntuは「LTS」と呼ばれる長期サポート版を2年に一度リリースしています。これらのサポート期限は3年間です。Ubuntuの場合だと、現在の最新である10.04LTSから使い始めると、学士四年間で12.04LTSへ一度乗り換える必要があります(12.04は2015/04までなので学士なら一回ですむはずです)。Mに進むことを考えると、2回(14.04LTSで2017/04まで)の乗り換えでしょうか。
・RHEL/SLの場合
RHEL/SLは、(SLは建前としては3年間のサポートとしていますが、実際にはRHELから出てくるRPMを受けてリリースするだけなので、もう少し長い間サポートされます。RHEL3/SL3は2004年のリリースなのですが、SL3のサポート期限は2010/10だったりします。RHEL3はもっと長いですが、有償なので今は関係ありません)。
RHELの最新は5.x系です。このバージョンは出てからかなり時間が経っていますが、おそらく学士の四年間は乗り換えなしで済むかなと思います。Mまで続ける場合も、おそらく一度、SL6(まだ出てない)か、SL7(まだ遙か遠い未来に出てくる)に乗り換えれば済むはずです。
また、RHELは大口顧客その他の世間のしがらみにより、古いアプリケーションのサポートを落とすことができません。
というようなあたりを踏まえると、UbuntuとSLのデュアルブートにするか、SL一択というのがお勧めかなぁと。
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こんにちは、iidashi さん
些細なことですが、OpenofficeではMS-Excellのフォーマットに変換して保存できます。
ただ、MSのフォントは使えませんので、多少フォントの形が異なります。
これからUbuntuをインストールするとなると、10.04になりますから、Openofficeでは
中国語フォント(文泉驛正黑)がデフォルトになってしまいます。このフォントを削除する
ことをおすすめします。
まだインストールされていないので、想像しにくいかもしれませんが、削除の方法は、
上部に表示されているメニューバーより「アプリケーション」、「アクセサリ」→「端末」
とクリックして、プロンプト($)の後に
xxxxxx@xxxxxx-zzzzzz:~$ sudo apt-get remove ttf-wqy-zenhei
↑ ↑
ユーザー名 マシン名
と入力し、Enterを押せばOKです。
オフライン
目的は数値計算です。私の専攻は機械システム学なのでプログラミングの授業はあくまでも補助的に配当されていて必ず受講しなければいけないということはなく、出来なければ将来困るということもありません。ただ、個人的に興味があるのでもっと勉強してみたいと思ったのです。
ScientificLinuxは原子力分野などもっと理学系の研究所で使うというイメージがあったので候補から外していたのですが少し調べてみることにします。
Fortranに関しては講義では教授が77しか使わないので私もg77を使用していたのですがgfortranでFortran90をコンパイルという形になっても特に問題はありません。Fortran90の勉強もしているので。なぜか私の大学の教授は77を使って90は使わないって人が多いんですよね。
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prairieさん、こんにちは。ページの再読込をしていなかったので返信前後してしまいました。すいません。
#6は#4への返信です。
知らなかったら困っていたであろうこと教えていただきありがとうございます。
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