
Ubuntu日本語フォーラム

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こんにちは。eeepc4G-Xでubuntu9.04を前使っていて、今は9.04派生ディストリビューションのCRUNCHBANG Linuxを使っています。
どちらの環境でも、インストール時に「ディスク全体を使う」を選ぶと起動画面のバーがスススッと伸びていくアニメーションが見られたのですが、eeepcのディスク容量が4GBしかないのでGpartedでswapパーテーションを短くしてrootパーテーションを広げたり、インストール時に「手動でパーテーションの設定」を選びrootパーテーションのみにしたりしたところ、起動画面で表示されるバーが短いまま少しの間左右にうろうろした後(CDでubuntuを起動したとき、バーがスススッと伸びる前のあの様子です)、途中から白黒の画面に切り替わってプロセスがテキストで表示されるようになりました。
その後問題なく起動しますし、起動時間がそれほど短くなった訳ではないので深刻な問題ではありませんが、ぜひもう一度あの画面を見たいのと、バーが伸びてたころの方が若干起動が速かったような気がするので、何か分かる方がいれば教えてください。
それとも、この位のことはご愛嬌ということで我慢した方がいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
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ASUS EeePC 4G-X 上記のこと以外は、まったく問題なく動作しています。
オフライン
単なるスペック不足です。
4GBのSDHCって外付けのデバイスが付属して内蔵4GBを補う為に付属していたと思いますが、正にそのままの使い方をしてみてはどうでしょうか。
インストール時に必要なディレクトリを4GBのSDHCに割り当てる事でメモリ不測と容量不足が解決するのでは?
オフライン
返信ありがとうございます。
スペックについてなのですが、実はメモリは512MBから2GBに交換してあるので足りないとは思いません。やはり起動画面はswapパーテーションに依存しているのでしょうか。
アドバイスを頂いた方法も試してみようと思います。
オフライン
2GBに増設していたのでしたら別の問題ですね。
ちょうど別スレッドで思い当たる事が有ったのですが、起動時にマウントに失敗しているのが引き金になっているかもしれません。
パーティションを触ると割り当てられているID(UUID)が変わりますが起動時にマウントを指定するファイルは自動的に書き換えてくれ無いようです。(独り言システム終了時?に変更を書き換えるスクリプトを実行するようにすれば良いのに)
確認の方法はまずswapが割り振られているデバイスファイル名が/dev/sdXX かを知っていなければなりません。
確認の方法は
$ sudo fdisk -l
で確認がとれます。
swapのUUIDです(表示されるTYPE="swap"は違います)
$ blkid /dev/sdXX
/dev/sdXX: UUID="7329500f-0d7b-4ae3-9d4c-80277295afbf" TYPE="swap"
設定ファイルですが
$ gedit /etc/fstab
UUID=8b1f4093-c09b-42da-9c2e-7f7bff07e8c6 none swap sw 0 0
UUID= から続く英数字の部分を合わせなければいけません。
設定ファイルを書き換えるのでしたら
$ sudo gedit /etc/fstab
と入力してswapのUUIDに書き換えて保存してください。
swapのUUIDを設定ファイルのものに変更するには
$ sudo mkswap -U 8b1f4093-c09b-42da-9c2e-7f7bff07e8c6 /dev/sdXX
これが原因で改善すればよいのですが。
ここで一つ提案が有ります。
UUIDは/dev/sdXXのXXの部分が変わってもシステムが認識する仕組みです。
今後、外部ストレージをswapとして使用する場合は他のUSBメモリ等との認識の順番の違いなど気にしなくてよいですが(サイズを変更したらダメだけど)、逆に内臓ディスクで場所が固定されているのなら、/etc/fstab の
UUID=123-456-abc と表示されているUUIDを(UUID=もいらない) /dev/sdXX と書き換えれば今後はサイズの変更による影響は受けません。
オフライン
実は今現在ディスクの容量すべてを/にしてしまい、swapがありません、、、。最初の報告不足が多くてすみません。
ちなみに/については以下のようになっています。
takahiro@takahiro-eeepc:~$ sudo fdisk -l
ディスク /dev/sda: 4001 MB, 4001292288 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 486
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
Disk identifier: 0x6c9081da
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 1 486 3903763+ 83 Linux
takahiro@takahiro-eeepc:~$ blkid /dev/sda1
/dev/sda1: UUID="44f72fd1-b14a-4cc2-8e99-6919c1254331" TYPE="ext3"
以下は/etc/fstabの内容です。
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=44f72fd1-b14a-4cc2-8e99-6919c1254331 / ext3 relatime,errors=remount-ro 0 1
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
/dev/scd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto,exec,utf8 0 0
/についてはUUIDは一致しています(あたりまえですね)いまからパーテーションをいじって何MBかswapを作ってみるべきでしょうか?
オフライン
ネットブックなのでハードな使用法はしないと思います(3Dグラフィックを動かしたりアプリケーションを複数同時起動させたり)
実メモリ2GB有ればswapは発生しない?のでハイバーネート(休止)機能を使わないのでしたら必要ないです。
確か電源の供給を最低限にとどめて実メモリのデータをswapに書き写すので最大で実メモリと同等の容量がいるはずでしたが「違うよ」と指摘を受けた事があったような気がします。
事実関係だけを言うとswapは実メモリの容量が不足したときとハイバーネートを使用するときに必須です。
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