
Ubuntu日本語フォーラム

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いつもお世話になります。
デスクトップPCにUbuntu10.04を入れて利用しておりますが、
マウント時に定期的なfsckが実行されるので、この間隔を変更しようと思い、
GNOME上の端末でファイルシステムがマウントされた状態で以下のコマンドを実行しました。
sudo tune2fs -c 100 /dev/sda1
しかし、その後、ググったところを見ていたら、
tune2fsはマウントした状態で使うとファイルシステムを破壊することがある
みたいなことが書かれていました。
今のところ、正常に動作しているみたいなのですが、
やはりまずかったのでしょうか。
オフライン
変更するパラメーターによります。
-c オプションで変更するパラメーター「マウント数のカウント」は変更しても大丈夫ですよ。
数値は100とされている様ですが、 -1 にするとカウントを開始しません。
ときたま「端末」 $ sudo fsck -y /dev/デバイスファイル名(sd*)を実行。
オフライン
ご回答ありがとうございます。
今回tune2fsで利用したコマンドオプションは
確認用に sudo tune2fs -l /dev/sda1
カウント数変更用に sudo tune2fs -c 100 /dev/sda1
以上、「-l」オプションと「-c」オプションだけです。
書き忘れましたがファイルシステムの種類はext3です。
オフライン
$ man tune2fs
の説明によれば 「マウントしない方が良い」とあるのはファイルシステムを[-j] オプションでext2からext3に書き換える時の様です。
問題を回避できるようなことを書いていましたがどうでしょう? しかし通常はそのような作業は行わないですよね。
現在主流のext3,ext4 ではデバイスがマウントされていれば警告を出して実行されない様です。
(コマンド :mkfs , mkfs.ext3 -> mke2fs)
オフライン
私はext3しか使っていませんので、ext2からext3への変換は経験なしなのですが、
確かにファイルシステムの変換となると、マウントしながらではちょっと怖い気がしますね。
でも、今回のカウント回数変更の一連の操作は特に問題ないようで安心しました。
いろいろとご教授ありがとうございました。
オフライン