
Ubuntu日本語フォーラム

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SCIM-Anthy ibus-Anthy どちらもなのですが、キーバインドにATOKを選ぶと概ねATOKのキーバインドになりますが、CTRL+NとCTRL+Bが設定されません。
そこだけカスタマイズすれば済むことなのですが、いろんなPCにインストールしたり、バージョンアップする度に毎回カスタマイズするのが結構面倒だと感じています。
そもそもCTRL+Nでnext segment CTRL+Bでprevious segmentに設定されていない事がおかしいと思うのですが、これは何か理由があるのでしょうか?
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ATOKのキーバインドについて詳しく知りませんが、初期設定が間違っているのであれば、Ubuntu Japanese Kaizen Project ( https://launchpad.net/ubuntu-jp-improvement )に報告してはどうでしょうか。
バグ報告の方法: https://wiki.ubuntulinux.jp/BugReport
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少なくとも手元のATOK X3には、そのようなキーバインドはありません。
Ctrl+Nで部分確定はありますが。
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vbk様
バグ報告の説明ありがとうございます。後で確認いたします。
Ikuya様
私はATOK 17とATOK X3も使用していますが、どちらもCTRL+Nで次の文節に移動、CTRL+Bで前の文節に戻ります。ATOK5や15の時もそうでした。
それが部分確定という意味であるにせよ次の文節に移動するという挙動は同じで、AnthyではCTRL+Nでnext segment CTRL+Bでprevious segmentに設定すればほぼ同じ挙動になります。
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Ikuya様
すみません。今確認したのですがATOK X3ではCTRL+Bの挙動が無いようです。
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Ikuya様
WindowsのATOKも試したところCTRL+Bの挙動はありませんでした。いつから無くなったのか? 私の勘違いでしょうか?
まぁいつも多用しているのがCTRL+NなのでBはそれほど重要ではないって事ですね。
CTRL+Nの挙動さえ同じになってくれれば良いです。
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vbk様
Ubuntu Japanese Kaizen ProjectにATOKキーバインドを改善してほしいという要望を送信しました。
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部分確定とセグメントの移動は全然違う機能なので、その要望を受け入れるのはなかなか難しいと思います。
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リジェクトされたときのことを考えて設定ファイルがどこに保存されるか、内容はどんなものか、コピペでよいのか、設定内容の変更もしくは追記スクリプトが作れないか、等々を考えておくとよいかもです。
設定ファイルが基本的にテキストデータでいじりやすいというのがLinuxの良いところのひとつなので。 :)
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Ikuya様
あちらに書いたことを一応こちらにもペースとしておきます。
>部分確定する機能とnext segmentは全く違う機能です。
全く違う機能ではないです。Ikuyaさんのおっしゃるように次の文節に移動する事は同じで確定するかしないかだけが違う、つまり、少し違う機能です。
そして大半の利用者にとってはほとんど同じ機能です。
つまりほとんどの利用者において、文節範囲を変更し正しく変換させ次の文節に移る処理を行いますが、そこまで処理してやっぱり間違っていたと戻る事はほとんどなく、確定するかしないかは利用者にとってあまり意味のないことであるからです。
Ikuyaさんのおっしゃるように厳密には違う機能でしょう。
しかし、利用者にとっては同じに等しく、設定されていれば便利であることは間違いありません。
利用者にとって便利な方を選ぶか、不便な方を選ぶかといわれて厳密には違うという理由で不便な方を選択するというのはよくないと思います。
まぁあくまで一利用者としての意見ですが、趣旨を理解していただければ幸いです。
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hmatsue様
ありがとうございます。確かにそうですね。
m17n-vniのデフォルトキー設定がおかしかったときは直したファイルをメモしておいて書き換えていました。
受け入れられなければ同じようなことをするしかないですね。
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この件、CTRL+Nに部分確定の機能を割り当ててもらえるようです。
無事解決しました!
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