
Ubuntu日本語フォーラム

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昨日、9.10 から 10.04 へとアップデートしたのですが、メールクライアント Microsoft Outlook から接続できなくなってしまいました。
サーバは dovecot を使っています。
/etc/dovecot/dovecot.conf は前のバージョンと同じものを使っています。
特に気になる点は以下のものでしょうか。
protocols = imap imaps pop3 pop3s
disable_plaintext_auth = no
何かヒントになることをご教示願えれば幸いです。
また、必要な情報が不足しているのであればリクエストして頂ければ。
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dovecot を、いったん削除して、再インストールしてみました。
モノは以下です。
dovecot-common dovecot-pop3d dovecot-imapd
その上で再起動すると、次のようなエラーが出ます。
* Starting IMAP/POP3 mail server dovecot
Error: Error in configuration file /etc/dovecot/dovecot.conf line 684: Unknown setting: sieve
Fatal: Invalid configuration in /etc/dovecot/dovecot.conf
上記エラーの /etc/dovecot/dovecot.conf での該当箇所は次のようなものです。
sieve=~/.dovecot.sieve
不思議なのは、再インストールする直前のバージョンでも同じ記述があったにもかかわらず、エラーは発生していなかった、ということです。
悩んでいます。
何かアドバイスがあれば、よろしくお願いします。
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とりあえずの対処法として、起動時にエラーが出る箇所を修正しました。
/etc/dovecot/dovecot.conf
# sieve=~/.dovecot.sieve
# sieve_storage=~/sieve
ssl_cert_file = /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
ssl_key_file = /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
上記の修正で何とか起動し、クライアントからも送受信できるようになりましたが、果たして、これでよいのでしょうか?
そもそも、インストールパッケージとして、ひょっとしたら問題があるのではないでしょうか?
私の環境固有の問題かもしれませんが。
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RC版でレポートされていたようです。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7880
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si さん。
ご返信、ありがとうございます。
ご指摘の記事は読みました。
ただ、これを読んでも「では、どうすればよいのか?」がわからなかったのです。
更に、この Dovecot Sieve が配送クライアントになったのに伴って、これまで使ってきた procmail が使えなくなった点にも困りました。
dovecot は非常に重要なサーバの一つですから、パッケージとして、いきなりこのような変更はいかがなものかと思うのですが。
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>パッケージとして、いきなりこのような変更はいかがなものかと思うのですが
RedHat系のモノに比べての、私の印象ですが、
リリースノートやHowtoをよく読んで使いなさい。
当該OSのバージョン内では、大きな変更は入れない。
というのが、基本的な方針のように感じています。
OSバージョンが変わる際には、注意が必要かと思います。
因みに、私は、Fedora13で、Dovecotを入れてますが、当該関連部分、デフォルトでは、コメントアウトされていました。
## 注 ##
私が、Fedoraを使う理由は、以前から、RedHat系のものばかりに触れていたので、Debian系のサーバ・パッケージングの仕方に、頭が追い付いていかないのと、SELinuxの方が、AppArmorよりヨサゲに思い込んでいるからです。
Ubuntuのサーバパッケージに感じている印象のせいではありません。 念の為、コメントしておきます。
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