
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 7.10をメインにご利用なさっている方にお尋ねします。
印刷の問題です。当方はCanon MP800を使っています。
Ubuntu 7.10には、Canon用プリンタドライバとして、欧米現地生産機種・PIXMA500やPIXMA830などが用意されてます。これらを利用すると、MP800でオフィス文書は支障なく印刷が出来ます。PDFファイルは、ページ中の文字配列がばらけて、変な具合になることがありますが、OOoでPDFにエクスポートしたPDFファイルは問題なく印刷できるようです。
問題は写真印刷です。
anoirさんによる「プリンタ動作報告」を参照しましたが、キャノン関係ではわずかにPIXUS iP4100やMP600の動作報告が報告されているだけです。
Ubuntuからの印刷は、Windowsのプリンタサーバを使うか、仮想化をしてゲストのWindowsから印刷する以外に方法はないのでしょうか? 直接印刷の方法があれば苦労しても試してみたいと思います。
GINMPという素晴らしい画像編集ソフトがありながら、Ubuntuから写真用紙にプリント出力出来ないのが残念です。
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Ubuntuではプリンタが動かないということはありません。ただ、低価格のプリンタでは、ドライバが標準的な方式でプリンタとの通信を行わず、Windows上でソフトウェア処理することが多く、その通信方式が公開されていないとLinuxでは動かないということがあります。
高機能なレーザープリンタなんかは大概大丈夫です。
どんなプリンタがいいかについての概説が、OpenPrintingのサイトにあります。
http://www.linux-foundation.org/en/OpenPrinting/Database/SuggestedPrinters
OpenPrintingにはプリンタの動作に関するデータベースもあるので非常に便利です。ただ海外と日本国内で同じモデルを同じ名前で発売しているとは限らないなど多少の問題もあります。日本語で日本の製品について報告があるとプリンタを選ぶ際に便利かと思いプリンタ動作報告のスレッドを立てた次第です。
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MP800のエントリーは、
http://www.openprinting.org/show_printer.cgi?recnum=Canon-PIXMA_MP800
にあります。大概の機能については動作が確認されているようです。Canonのリストは以下です。
http://www.openprinting.org/printer_list.cgi?make=Canon
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anoirさん、お世話になります。
ご紹介いただいたサイトを参考にさせていただいています。
上のサイトに、Recommended driver: canonip4200.ppd、と明記されています。このドライバの新しいバージン(日本語版)がキャノンのサポートページから入手できるようです。対応するディストリビューションが SUSE Linux 10.0とTurbolinux FUJIになっているのは気がかりですが、出先から戻ったら、まずこちらを試してみます。
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dapper向けですがインストール方法があります。
https://help.ubuntu.com/community/HardwareSupportComponentsPrinters/CanonPrinters/CanonPixmaIP4200#preview
alienを使ってrpmをdebに変換する方式なのでちょっと厄介ですね。この辺はメーカーさんにも何のとかして頂きたいなぁと思います。
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"This does not work for AMD64"という注意書きがありましたが、端末の練習のためにもなると思い上でご紹介いただいた手順を行いました。
(AMD Athlon 64の自作機にUbuntu7.10をインストールしています)
キャノンの日本のサイトからRPMファイルをダウンロードし、RPMファイルを*.debに変換。cupsysをリスタートしました。
プリンタドライバとして、Canon iP4200 v.2.60が登録され、用紙選択項目にはL判、2L判やHagakiが選択できるようになり、シメタと思ったのですがテスト印刷も本番のファイル印刷もできません。プリンタはうんともすんとも言いません。
手順7(Make sure the library links are correct・・・以下)のところの理解が出来ないのですが、
sudo ln -s /usr/lib/libpng.so usr/libpng.so.3 と
sudo ln -s /usr/lib/libxml2.so.2 /usr/lib/libxml.so.1
の2行も実行しました。ほかにやるべきことがあればご助言ください。
iP4200 v.2.60のインストールには直接関係ないのですが、プリンタON状態で、PCを起動するとPCはBIOSを読みにいかず、止まったままです。またこの状態ではプリンタの電源をOFFにできません。
エプソンやHPのプリンタには比較的新しい機種にも対応しているようで、UbuntuのプリンタとしてはCanonを避けた方がよいのでしょうか?
"dapper向け"の意味は?
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問題とは関係ない部分で恐縮なのですが。
hkuni による投稿:
"dapper向け"の意味は?
Ubuntuの以前のバージョンのことです。Ubuntuはリリース年と月を用いて例えば2007年10月リリースなら、7.10というバージョン番号がつけられていますが、開発中は"Dapper Drake"や"Gutsy Gibbon"といったコードネームが用いられていまして、呼びやすさからリリース後もこの名前を好んで使われる方もいます。
Dapper Drakeは2006年6月にリリースされたバージョンです。これはLTSと呼ばれる他のバージョンに比べて長いサポート期間が保証されるバージョンでして、デスクトップ版だと2009年6月までサポート予定です(ちなみに7.10 Gutsyは2009年4月まで)。
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Canon MP800てゆーのは PIXUSでしょーか? それとも PIXMA ?
どちらも同じなら iP4200のが動くかもだけど, ものによっては番号違いになるかも。
ここによると, PIXUS MP800なら 海外版 PIXMA iP5200相当品 … とか読み取れるです。
http://www.tsumekaeink.com/news+article.storyid+6.htm
もしも Pixus iP4200と同じなら, Ubuntuでの iP4200のパッケージはここにもあるです。
# ものは多分同じで, 手順が楽
http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/japanese.html
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Shibataさん、ありがとうございます。"dapper"には俊敏なと言う意味があるので???と考えてしまいました。
RxOrcaさん、情報ありがとうございました。
プリンタはPIXUS MP800です。
PIXMA iP5200のドライバを試しましたが、プリンタ設定メニュー内の設定項目から設定できる用紙の種類やサイズはPIXMA iP4200とまったく同じです。
キャノンの日本サイトからダウンロードしたPIXUS iP4200のドライバを適用すると、プリンタ設定メニューの外観が変わり、選択可能な用紙サイズにL判と2L判が加わります。メニューの中身は英語表記ながらもPIXUS MP800とほぼ同じになるのですが、プリント命令をしてもプリンタがまったく反応しないので話になりません。
やはりAMD Athlon 64だからダメなのでしょうか?
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hkuni による投稿:
プリンタはPIXUS MP800です。
PIXMA iP5200のドライバを試しましたが、プリンタ設定メニュー内の設定項目から設定できる用紙の種類やサイズはPIXMA iP4200とまったく同じです。
プリンタードライバー(?) の違いは, 設定メニューの違いではなく, *.ppd (プリンター定義ファイル) の違いです。
その内容を比べてみないと同じかどーかは判りません。
んで, PIXMA iP5200の場合 2種類から選ぶことができるけど (Simplified付きと無し), どちらにしても Gutenprint … 縁なし印刷とか可能かもしれないものです。(写真印刷が可能かどーかは印刷してみないと分からないカモだけど)
※ 用紙サイズだけの問題なら ppdファイルを変更すれば対処可能かも
hkuni による投稿:
キャノンの日本サイトからダウンロードしたPIXUS iP4200のドライバを適用すると、プリンタ設定メニューの外観が変わり、選択可能な用紙サイズにL判と2L判が加わります。メニューの中身は英語表記ながらもPIXUS MP800とほぼ同じになるのですが、プリント命令をしてもプリンタがまったく反応しないので話になりません。
やはりAMD Athlon 64だからダメなのでしょうか?
キヤノン純正のドライバーはプリントフィルターを必要としてて (パッケージに含まれてるです), Ubuntu起動時に /etc/init.d/ に含まれるスクリプトから起動されるようになってるはずです。
まずソレは動いてるでしょーか ?
追記
iP4200のフィルターはホントにフィルターのようですね。
なのでデーモンとして立ち上がる訳ではないようです。
/usr/lib/cups/filter/pstocanonbj
/usr/bin/cifip4200
… がそれらバイナリです。
/追記
で, AMD64の 64ビットモードで動いているのならソレ用にフィルターをコンパイルする必要がある (?)
# AMD64のあたり, ちと分からない
最後の編集者: RxOrca (2007-11-12 16:09:40)
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ご報告
RxOrcaさんのアドバイスを行った結果;
1.昨日 21:11:30のアドバイス
下記のエラーが起こりました。
desktop:~$ sudo apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj
[sudo] password for hk:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
Reading state information... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
pstocanonbj: 依存: libcupsys2-gnutls10 (>= 1.1.23-1) しかし、インストールすることができません
E: 壊れたパッケージ
2.本日 15:10:00
・ /etc/init.d/は、sambaのrestartのときには動いていました。(表現はどう言えば?)
・ 下の二つは、どちらもフォルダの中に見つかりませんでした。
/usr/lib/cups/filter/pstocanonbj
/usr/bin/cifip4200
改めて、"$ sudo wget http://software.canon-europe.com/files/soft24302/software/iP4200_Linux_260.tar.gz"
を行いました。(下記)
結果は、
・用紙サイズ:L判(4x5)、2L判(5x7)、日本縦長封筒を含め、なんと82種類の用紙が選べます。
・用紙の種類:プロフェッショナルフォトペーパやマット紙も選択出来ます。
・印刷速度 :普通紙A4は、Windows環境と同じように、きびきび動作。
プロフェッショナルフォトペーパはひどいもの。ファイルブラウザで画像を開いた場合は、
4分ぐらいプリンタは黙ったまま。やおらプリントし発色はOKですが、この低速では使えません。
GIMPで画像を開くと、プリンタは反応しません。
・その他 :プレビューから印刷できない。色々不満、使えない理由がありそうです。
hk@hk-desktop:~$ sudo wget http://software.canon-europe.com/files/soft24302/software/iP4200_Linux_260.tar.gz
--20:45:46-- http://software.canon-europe.com/files/soft24302/software/iP4200_Linux_260.tar.gz
=> `iP4200_Linux_260.tar.gz'
software.canon-europe.com をDNSに問いあわせています... 217.150.145.30
software.canon-europe.com|217.150.145.30|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 10,852,648 (10M) [application/x-gzip]
100%[====================================>] 10,852,648 23.13K/s ETA 00:00
21:06:37 (8.49 KB/s) - `iP4200_Linux_260.tar.gz' を保存しました [10852648/10852648]
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えーと, #8 では条件を書いてるです。
「Canon MP800」が "PIXUS MP800"を指してるのなら 海外版 PIXMA iP5200と同じと思われる。
(そうではなく "PIXMA MP800"のことなら www.openprinting.orgにある記述から) Pixus iP4200と同じはずで ftp://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/ から取得することになる。
で, 後者であれば rpm … Red Hat系のものなので, もしかするとディレクトリ構成が異なるかもだし, シンボリックリンクが必要になるかもしれない。ので, Ubuntuパッケージ & リポジトリーを提供してるとこからインストールする方が簡単カモ, ってことです。
すでに別のとこからインストールしてるのならぶつかったりする可能性があるです。
PIXUS MP800 == PIXMA MP800 だと判断できる材料がある, か, そうでなくてもとりあえずその方向で進めてみるのはソレはソレで構わないでしょう。
で, そのときに動かない原因として, もしも AMD64版の Ubuntu使ってるのであれば, 先の 2種のバイナリの存在があるので注意が必要かも … てことです。
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RxOrcaさん、anoirさん
いろいろアドバイス頂きましたが、少々消化不良気味です。
考え・方針をまとめる前にあれこれとパッケージなどを導入しすぎ、内部の衝突も予想されます。私の場合、写真印刷がMust条件であり、数日の経験ですがUbuntu上でキャノンの日本版プリンタを、Windows環境と同様に使うのは相当にハードルが高い、あるいは無理に思えてきました。印刷は出来るが、カラー調整やヘッドクリーニングなどのユーティリティが使えないのは完全不合格。いったん引き下がって、ディストリビューションノの選択を含めて考えてみたいと思います。
ローエンドに近いインクジェットプリンタを利用するには、WindowsかMacに頼らないといけないのが現状とも思えてきました?
キャノンはLinux対応に不熱心だと思ったら、エプソンはホームページ上でLinux対応を明らかにしていので、サポセンに問い合わせたら現行商品はLinuxひ対応とのこと。がっかりです。
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