
Ubuntu日本語フォーラム

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OCZ-VERTEX2 50GB SSDを使っています。
表題の通り、毎起動時に「ハードディスクが故障している」とのエラー・メッセージがでます。
詳細内容・・・『SMART状態:ディスクは設計値を超過して酷使されています。』
とりあえず今までは、無視して「酷使」(苦笑)してきました。
このまま使用していて問題ないでしょうか。
何か手を打った方がよいでしょうか。
よろしくお願いします。
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SSDの書き込み回数が想定値を越えたって事じゃないのかな?
つまり「平均寿命を越えた」ってメッセージで後はお亡くなりに成る前にデータの移動や後継者の準備などしてねって意味のメッセージと思うのだけど。
オフライン
書き込み回数超過の可能性はありえない「はず」なのです。
①「新規購入」の「新規インストール」で、まだ、2週間足らずなこと。
②インストール後の初回起動時すらも出ていたこと。
もしほんとに回数超過なら交換してもらいますが・・・。
オフライン
実際の故障は個体差に依存しますので、メッセージはファームが返す値と、閾値の比較を行った結果でしかありません。
その結果、警告が必要と思われる値が返っているわけですから「大丈夫です」と第三者が言える条件はそのハードウェアの返す値にバグがあり、信用に値しないと明確になっていない限りありません。
また、その場合、その値は検証の目的で使えないわけですから、別の形で信頼性は確保しないとならないです。
使用期間、最初から同じであることも、その個体の問題の可能性もあるわけですし、s.m.a.r.t.値はOSに依らず利用される物ですので、同ハードウェアの情報を確認の上、ご自身で、ご自身の責で判断することになるかと思います。
商品、ハードウェア固有の仕様とも言える状況であれば、無視できる可能性も高いです。
使用状況はその妥当性、正常であることを担保する物ではありませんし、特定のアクセスに対してリスクのあるSSDにおいて、その期間どう使われたか?ということも関係してくる可能性はあります。したがって、開示された状況をもって判断することは第三者にはできません。
あてになる値か?というと、実際にはファームの実装によって返り値にはばらつきがあり、最終的にはそのメーカーを信じられるか?という部分もあるのですが、項目によっても明らかにおかしい事と、そうじゃないものもあります。
実際に問題があるパラメータが表示されないのであれば、
http://smart.jinaka.com/
こんなツールで、実際にはき出されるパラメータを確認の上、異常な値をはいている部分を見て判断されると良いかと思います。
Ubuntuでもパッケージは用意されているはずなので、
sudo apt-get install smartmontools
で、インストールできるかと思います。
基本的には、第三者の立場からは「大丈夫」とは断言できませんので、あとは周辺の状況を勘案の上、ご自身で判断することになるかと思います。
近代的なファイルシステムはフラッシュメモリにはあんまり優しくない設計になっていることは確かですけれど。
オフライン
そもそも、OCZ-VERTEX2 50GB SSD に、現状の smart 対応しているの?
オフライン
申し訳ありません。教えてもらっていてナンナンですが、
私が初心者であることを頭に思い描きながら、咀嚼され飲み込み易い文章等に
していただきたく、よろしくお願いします。
エ~と、smartmontoolsをubuntuソフトウェアセンター経由で入れました。
実行で出たデータが下記。
もっと色々なデータが出てくるはずとおもっていたのですが???
~$ sudo smartctl -a /dev/sda
smartctl version 5.38 [i686-pc-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Device Model: OCZ-VERTEX2
Serial Number: *********
Firmware Version: 1.02
User Capacity: 50,020,540,416 bytes
Device is: Not in smartctl database [for details use: -P showall]
ATA Version is: 8
ATA Standard is: Not recognized. Minor revision code: 0x28
Local Time is: Thu Jun 10 07:10:57 2010 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled
SMART Disabled. Use option -s with argument 'on' to enable it.
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Need for your information による投稿:
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled
SMART Disabled. Use option -s with argument 'on' to enable it.
一応、SMARTはAvalableとなっているようですが、最後のところで、SMART Disabled. Use option -s with argument 'on' to enable it.とでていますね。ググると、
http://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?73360-OCZ-VERTEX2-1.00-SMART-capable-but-Command-Failed
のような話も見つかるので、正常に情報が読み出せるか判りませんが、
試しに、
$ sudo smartctl -s on /dev/sda
$ sudo smartctl -a /dev/sda
でいかがでしょう。
ところでデフォルトでSMARTがONになっていないHDD(この場合はSSDですが)見たことないのですが、こんなものなのでしょうか。と思ってもう一度ググってみると、下記が見つかりました。
http://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?73278-OCZ-VERTEX2-1.00-SMART-Capable-and-Device-Status-BAD
どうもF/W Ver 1.00ではなにかしらかのバグがあったようですね。1.02でも直っていないのかも知れません。
オフライン
Need for your information による投稿:
SMART Disabled. Use option -s with argument 'on' to enable it.
とりあえず、/dev/sda のsmart機能は無効になっているようなので、有効にしないとこのデバイスからsmartの情報を得ることはできないと思います。
sudo smartctrl -s on /dev/sda
で有効に切り替わると思います。
10.04であれば、ディスク・ユーティリティ(メニュー>システム管理)でユーザーフレンドリーな表示でsmartの情報を見れるはずです。
ただ、
Device is: Not in smartctl database [for details use: -P showall]
となっているので、表示される情報正しいかどうかはわかりません。
オフライン
みなさん回答ありがとうございます。
私の最初の投稿であるエラーメッセを発信しているのが、ubuntu 10.04のディスク・ユーティリティでした。
というところで現状をお伝えします。
【その1・・・smartctlについて】
新たにスイッチ・オプションを使えとのメッセージがでるようになりました。
『smartctl -s on dev/sda』 → 『smartctl -a dev/sda』を実施した結果のメッセージが以下。
**************ここから********************
Smartctl: please specify device type with the -d option.
**************ここまで********************
'-d'オプションの使い方が分かりませんでした。
【その2・・・ディスク・ユーティリティについて】
『smartctl -s on dev/sda』の実行で、メッセージ内容が穏やかになりました。
SMATR状態:ディスクにはほんの数個のバッドセクタがあります。
SMARTデータを表示させると、
バッドセクタ数が416で
温度が1℃(!?)となっておりました。
>>表示される情報正しいかどうかはわかりません。
感触としては、これが一番正しいでしょうか。
とりあえず現状報告です。引き続き教えていただけたら嬉しいです。
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$ sudo smartctl -s on /dev/sda
$ sudo smartctl -a /dev/sda -d ata
ではどうでしょう。
ちなみに、コマンドの詳細は、
$ man smartctl
などとすることで調べることができます。
しかしながら、こちらの線で調べても、結局のところはF/Wが正常に動いていませんでした、という結論しかでないような気がするので、諦めて、
システム->設定->自動起動するアプリ
からディスク通知を起動しないように変えてしまってもよいような気がします。
オフライン
回答ありがとうございます。
私なりにネットでも確認し、
今のシステムは正しいSMART情報を吐き出していない
今の私にはそれを正す技術がない
と判断し、メッセージを無視することとしました。
どうしても気にするようならば、おすすめに従い自動起動から外します。
皆様、今回はお世話になりました。
今後ともよろしくお願いします^^)
追)私の未熟さを示すデータ(?)が確認されました。
誤:smartctl -a dev/sda
正:smartctl -a /dev/sda
・・・そりゃ、正しく動く訳ナイよ Ocz
オフライン
自己補足です。
起動の度に、エラーメッセージが出たり出なかったりと不安定でした。
(不安でもあります(苦笑))
「BIOSのSMART設定を有効にする」
これでエラーメッセージを確実に追いやることができました。
相変わらず SMARTデータの表示内容は「1℃」ですが(悲)
どなたかのお役にたちますように。。。。
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