
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
HDDにインストールした環境で、その都度使用者が変わりホームディレクトリ意外に影響を与えずにログアウト後にホームディレクトリ(の中身)を破棄する「ゲストセッション」。
起動時に「ゲスト」でログインさせて見ました。
電源を入れて暫くするとパスワード無でデスクトップが立ち上がりました(あたりまえか)。
ゲストからユーザーに切り替えるにはパスワードが必要(これもあたりまえだなー)なので安全面の対策(#13)もかなり的を絞れそうです。
一元管理が出来ないのがデメリットに思えますが何事も一長一短ですので選択肢の一つにどうぞ。
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あーゴメンなさい。
肝心の方法を書き忘れていました。
次のコマンドを実行すると次回の起動からゲストセッションで起動します。
上部パネルのユーザーの切り替えやログアウトで通常のユーザーでのログインを行います。
$ sudo ln -s /usr/share/gdm/guest-session/guest-session-launch /etc/rc2.d/S777guest-session
元に戻すのは
$ sudo rm /etc/rc2.d/S777guest-session
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einundzwanzighundertsechs による投稿:
参考までに,初心者向けとは言えないのですが,Aufs を使って,書き込み禁止の /home の上に ramdisk を重ねてマウントする方法があります.
>>einundzwanzighundertsechsさん
返信ありがとうございます。
・光学メディアから起動
・書き込みができない
という事を考えれば、Aufsは結構自分の理想に関係してくるかもしれません。
有益な情報をありがとうございます。
まずはAufsについて勉強しようと思います。
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ack による投稿:
もしくは難しくなりますが fsprotect というソフトがあります。
※ https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=43806 参考
※10.04リポジトリfsprotectは依存関係の問題が修正されダミーパッケージをでっち上げる必要はなくなっています。
>>ackさん
返信ありがとうございます。
このソフトとURLを参考しさせていただきます。
LiveCDなどの事も書かれていたので以前Crushさんが説明されていた事の理解にも個人的には繋がったので、非常に助かります。
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もし要件がそれで満たせるものであれば、Ubuntuとしてサポートの行われるゲストセッションをおすすめ致します。
インストール時のユーザのパスワードを守っておけば、ゲストは再起動で捨てられる範囲しか書き込みが出来ないため、
問題なくシステムを守れるはずです。
管理者権限の必要なコマンドや操作の練習というような用途を想定されている場合はfsprotectが適していますが、
一時書き込み(aufs)先をメモリ上に作る、LiveCD起動時と同じような状況になるため、
・システムの使えるメモリが減少する
・そのPCにHDDがどれだけ搭載されていたとしても、メモリ上に作られた一時書き込み先がいっぱいになると動作不良となる。
点は留意ください。
※例えば大きなソースツリーをダウンロードしてビルドする練習などがPCの搭載メモリ量によってはうまく出来ない可能性もあります。
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