
Ubuntu日本語フォーラム

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過去ログもいろいろ見てみましたが結局自分と同じパターンがどれなのか、どうすれば良いのかが分からなかったので質問させてもらいます。
状況を説明すると、VistaがプリインストールされていたノートPCを7にアップグレードしました。
そしてその状態で7の機能を使ってパーテーションを分割し(8GB程)NTSFでフォーマット、そこにLiveCDからUbuntu10.04をインストールしました。
ただこのインストールは途中で何度か失敗(パーテーション関連のポイントで)した後成功しました。
この段階ではデュアルブートには成功していて、起動するとUbuntuが4種類、vista、7が選択できる画面になっていたと思います。
(vistaに関してはOSがないのになぜ表示されているかは分かりません。リカバリ領域がvistaとして認識されているのでしょうか。)
Ubuntuと7は両方問題なく起動できる状態でした。
7を起動したとき、HDDに使用していないパーテーションが複数あって(未フォーマット)、もともとの7が使用するメインのエリアが縮小されていることに気づきました。
そこで先ほどのインストール失敗の過程でこのような状態になったのだと考え7の機能を用いてそのパーテーションをメインのパーテーションに統合しました。
この時点で、リカバリエリア、7、Ubuntuの3つのパーテーションに分かれていたので成功したと思い、PCを再起動するとOS選択画面が表示されなくなりました。
そのエラー表示が error:no such partition
>grub rescue です。
grubやMBR等、調べましたがなかなか理解できません。元のように7とUbuntuのデュアルブート環境を実現したく思います。
具体的にどうすれば良いのかを教えていただきたいです。
こちらの状況の説明はこれぐらいしかできません。状況を把握する方法なども教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。
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まず、LiveCDから起動して、Ubuntuがインストールされてるパーティションを調べましょう。
システム>システム管理>Gpartedを起動。
必要な情報は一番左にある/dev/sda*ってやつです。Ubuntuがインストールパーティションのをメモってください。
一旦終了し、もっかいLiveCDで起動。
今度は起動してすぐの紫色の画面のとこで何らかのキーを押し、メニューを表示させます。
その状態でF6キーを押して、メニューを表示させ、Escを押してメニューを閉じます。
そしたら下の方に一行表示されますから、これを編集します。
boot=casperの部分をroot=/dev/sda*に変更してください。
変更してエンターキーを押すと、HDDにインストールされたUbuntuが起動するはずです。
そしたらアプリケーション>アクセサリ>端末を起動して、
sudo /usr/sbin/grub-install /dev/sda
でGRUBを再インストール。
念のため、
sudo update-grub
もやっときましょう。
シャットダウンしてCDを取り出してから起動すると、メニューがちゃんと表示されるようになるはずです。
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オフライン
返答ありがとうございます。
Gpartedからパーテーションを確認すると
パーティション ファイルシステム ラベル 容量 使用済み 空き フラグ
未割り当て 未割り当て 1.00MiB --- ---
/dev/sda1 ntfs Recovery 5.59GiB 3.73GiB 1.86GiB
/dev /sda2 ntfs 98.56GiB 22.72GiB 75.83GiB boot
未割り当て 未割り当て 1.62MiB --- ---
/dev/sda3 ntfs M-cM-^CM-~\M-cM-^CM-*M ・・・以下略
となりました。
この質問をする以前にLiveCD起動時にF6→オプションでroot=/dev/sda3 を数回やっていたんですがエラーで起動できませんでした。
そのために/dev/sda3のラベルが文字化けみたいになったんでしょうか。
端末でのsudo parted -lの結果です
ubuntu@ubuntu:~$ sudo parted -l
モデル: ATA TOSHIBA MK1234GS (scsi)
ディスク /dev/sda: 120GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 6001MB 6000MB primary ntfs
2 6001MB 112GB 106GB primary ntfs boot
3 112GB 120GB 8203MB primary ntfs
警告: /dev/sr0 を読み書き可能な状態にオープンできません(Read-only file system)。/dev/sr0
は読み込みのみ可能な状態でオープンされました。
エラー: /dev/sr0: ディスクラベルが認識できません。
どういう状態なんでしょうか・・・
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状態ですが、最初のエラーは複数のパーティションを統合したのでブートローダーが呼び出すべきブートファイルの位置情報が変わってしまった為。
今回は単純にパーティションの構成が変わった為不具合です。
tylgさんの#2は、ライブCDをブートローダーの代用にして起動。
その後ブートローダー(GRUB)を入れ直す事によって現在の構成に有った設定を自動で得ようと言うもの。
#4の現状はUbuntuはパーティションのフォーマットによって消滅しています。
結果、ライブCDを使用した復旧作業に失敗しています。
解決策はUbuntuの再インストールです。
情報としてはWindowsはLinuxのファイルシステムを理解できませんので「不明な領域」か同等の表現でHDDを解析します。
WindowsからはLinuxのパーティションを触れない、「触れる」 = 「触れる状態に変換する」 = 「中身が無くなる」
オフライン
Ubuntuの再インストールが成功し、Windows 7もUbuntuもHDDから起動するようになりました。
ただ、やはりパーテーションの構成がよく分からない状態になっています。
パーテーションに先頭から順番に番号をつけて管理していることは分かりました。
どうしたらGRUBなどを壊さずに3つのパーテーションを[recovery,Windows 7,Ubuntu]のような状態にできるでしょうか。
今の状態は以下の通りです。
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 6001MB 6000MB primary ntfs
2 6001MB 69.8GB 63.8GB primary ntfs boot
4 69.8GB 112GB 42.1GB extended
5 69.8GB 110GB 40.3GB logical ext4
6 110GB 112GB 1772MB logical linux-swap(v1)
3 112GB 120GB 8203MB primary ntfs
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どうしたらGRUBなどを壊さずに3つのパーテーションを[recovery,Windows 7,Ubuntu]のような状態にできるでしょうか。
最終的にはqatwoさんの判断なのですが、初めに知っておいてほしい事が有ります。
Linuxにはswapと言う仮想メモリHDDから割り当てます。 (Windowsでも同じです、現在諸事情によりUbuntuではパーティションをきらなければいけない)この仮想メモリswapは実メモリが足りないときに活躍しますが、現在は悪くて512MB、1GB、2GBは標準のPCがゴロゴロしているので通常の使用では必要有りませんが、休止状態等の際にメモり内の情報をswapに移してPCへの電源供給を大幅に停止します。(もちろん実メモリも停止します)復旧にはswapのデータを実メモリに戻して休止前の状態を再会します。
(違ったかな?)
まー、取り敢えずswapの領域も必要(必須ではない)であるって事が言いたいのです。。。
もう一つ、パーティションは通常4つ迄しか作れない構造です。
qatwoさんのパーティション構造
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 6001MB 6000MB primary ntfs
2 6001MB 69.8GB 63.8GB primary ntfs boot
4 69.8GB 112GB 42.1GB extended
5 69.8GB 110GB 40.3GB logical ext4
6 110GB 112GB 1772MB logical linux-swap(v1)
3 112GB 120GB 8203MB primary ntfs
4つ以上作るには(多く使われている一例)普通に3つ作ります (普通と言うのは「基本領域」と言われています)
4つ目を「拡張領域」と言うスペースにします。
そうすると、そのスペースの中に5つ目、6つ目、7つめとパーティションが作れるようになります。
「extended」が拡張領域ですね、その中に5と6が入っています。
以上が知っておいてほしい情報です。
つまり[recovery,Windows 7,Ubuntu,swap]としたときに現在の状況は至って普通です。
容量の大きなHDDなので「基本領域」に[recovery,Windows 7,データ領域]、拡張領域に[ubuntu,swap]の状態も至って普通です。
只、順番が
「基本領域」「基本領域」「拡張領域」「基本領域」となってしまっているのが痛い、気分の問題ですが、、、
番号は「124563」を「123456」に変えれますが、実際の順番はきついですね。
現在のイメージとしては以下のはずです。
------------------------------
| 1 [基本領域recovere]
------------------------------
|
|
|
|
| 2 [基本領域windows7]
|
|
|
|
------------------------------
|***************************** ←***** の枠が4
|*----------------------------
|*| 5 [Ubuntu]
|*|
|*----------------------------
|*| 6 [swap]
|*----------------------------
|*****************************
------------------------------
|
| 3 [基本領域(空)]
|
------------------------------
もう一つ気になるのがリカバリー領域です。
操作を間違えて消えてしまったりしたら大変です。
もしまだでしたらWindows7が起動している間にリカバリーディスクの作成も行って下さい。
パーティションの操作は安全を保証するものでは有りません、これは有料のバックアップツールやパーティショナーの注意書きを読まれても判るように操作ミス以外でも運、不運が作用する要素が有ります。
老婆心ですがWindows7の安全と対策を良く考えて行動を起こせば思わぬ出費を避けられるかもしれません。
肝心の質問ですが、私は再インストールの方法を提案します。
予めWindowsでパーティションを作成してインストール時に
[ステップ4]インストール先の設定で「手動でパーティションを指定」を選択。
[ステップ5]目的のパーティションをクリックして選択、「変更」ボタンを押す。(ダブルクリックでもOK)
ウィンドが現れますサイズは最大値が表示されているので変更しません。
利用方法は「Ext4」を指定します。
初期化はチェックしなくても大丈夫です。
マウントポイントは 「/」を選択します。
OKを押してください。
同じようにSWAPも作成してください。
SWAPはマウントポイントを「SWAP」とするだけです。
あとはウィザードに従って下さい。
これでWindows7から任意のパーティションを作成してインストールできます。
USBメモリ等が有りましたらパーティションを切る練習に良いですよ。
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