
Ubuntu日本語フォーラム

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”霞”に単語(人名)登録を登録したいのですが、”辞書”のようなアイコンをクリックし、「Add a word」で
しかるべく単語とその読み、品詞の指定(この場合、「固有名詞」の「人名」を指定し、「追加」をクリックしても
単語が登録されません。再起動しても単語は登録されていません。
「Add a word」を一旦終了し、「Edit the dictionary」 を開いて「保存」をクリックすると、やっと登録できる
ようです。
これって、正常なことなのでしょうか?操作者からすると、「追加」のレベルで辞書に登録(保存)される方が
普通に思えるのですが、普通の環境ではどうなのでしょうか?私の環境がおかしいのでしょうかね?
マシン:Thinkpad x61
OS :Ubunru 10.04 Win-xpとのダブルブート
アップデータは、マシンから要求のあったときはすぐにアップデートを実施して(いるつもり)です。
ついでに、登録された単語が品詞とともにファイル出力されるようなメニューがあってしかるべきでは?とも
思うのですが・・・
オフライン
日本語の漢字変換の環境は、何を利用されているのですか?
これが提示されてないと、さっぱり理解できません。
貴君は本人ですから分かっていますが、他人は想定もできません。
そのため、おそらく的確なアドバイスは得られないと思います。
私の場合は、ATOK x3とかMozcを利用しています。
これらについては単語登録で疑問点とか、不可思議な挙動をすることないですが。。。
オフライン
こんにちは、koisan1949さん。
失礼しました。「sicm-anthy-1.2.7」です。
「霞」は他の漢字変換システム、ATOK x3とかMozcなどでも使えるのですか?
オフライン
prairieさん
なるほど、sicm-anthyを利用されているのですか。
私の環境は、P4 CPU Ubuntu 10.04とUbuntu9.04で稼動しています。
Ubuntu10.04サーバー・マシンは、Mozcを利用しています。
霞:「かすみ」は、ATOKの場合は一発で表示されます。
また、Mozcでは「カスミ」が表示され、その後再変換させると候補として、3番目くらいに表示されました。
その後学習機能が働き、次からは漢字変換キーで2番目の候補として表示されるようになりました。
労力を注いでsicm-anthyを開発されている方々には申し訳ないですが、正直なところ使いづらいです。
思った漢字が候補として上がってきません。熟語を入力して絞り込んでも期待した変換をしてくれないのが普通です。
今後はibus-anthyにシフトすると思いますので、同じibus
オフライン
何もしてないのに、Mozc変換の途中で、送信が勝手に入力されたのか、
#4コメントが自動登録されてしまいました。
仕方がないので、つづきを記述しています。
同じibusなので、Mozcも選択肢として検討されてはと思います。
sicm-anthyに関しては、私はほとんど使ったことがありませんので、申し訳ないですがアドバイスできません。
どなたか、サポートをお願いします。
オフライン
霞はanthy用の辞書管理ツールですね。
ibus-anthyとの組合せでも使えます。
こちらの環境はibus-anthyとの組合せですが、ibusのツールバーから辞書アイコンをクリックして「単語を追加する」を選択し、単語を入力して追加ボタンを押すだけで保存されました。
scim-anthyではすぐには試すことができませんが、少なくとも9.04などでscim-anthyを使っていたときは同様の動作であったと記憶しています。
どなかた、scim-anthyとkasumiを使っている方がいらっしゃれば、情報提供いただけませんでしょうか。
# もし、投稿が無いようであれば、後日、試してみます。
なお、登録単語は、
~/.anthy/private_words_default
に保存されるっぽいですが、霞からこれを出力する方法は無いような。。
直接上記のファイルを参照、あるいは、加工するのでいかがでしょう。
オフライン
こんにちは、hmatsueさん。いつもありがとうございます。
なお、登録単語は、
~/.anthy/private_words_default
に保存されるっぽいですが、霞からこれを出力する方法は無いような。。
直接上記のファイルを参照、あるいは、加工するのでいかがでしょう。
はい、辞書ファイルの直接編集/コピーは、システムの再インストールや他のマシンへの反映時には
有効な方法だと思います。しかし、辞書登録が必要になるときは大体が文書作成中で、「あれ、この語は
登録されていないや。」と思ったときに登録する必要があるものです。文書作成中に「追加」しておき、のち
に「登録」をきちんとすれば良いのですが、文書作成後には別の作業(メールを送るとか、ワープロソフトで
書類として整えるとかの作業)が待っていますので、辞書ツールを再度呼び出して「登録」することを忘れて
しまうことが多いのです。^^; まあ、自分の不注意なのですが、「追加」を押したときに辞書ファイルの更新
が行われれば、不注意による登録忘れが回避できるものと思います。別途「登録」をする必要があるのは、
私の環境の問題なのでしょうか?あるいは、scim-anthy特有の事象なのでしょうか?
かな漢字システムは辞書の充実が大事ですので、ツールの充実や(他の作業中のことなので)操作性
の分かりやすさが大切なことだと思います。
ibus-anthyへの切り替えも考えましたが、キーの役割登録など、操作性がまだscim-anthyほどの自由さ
が多くはない(ある機能を、長年使い慣れているキーに定義できない)と感じていますので、まだscim-amthy
を試用し続けています。
オフライン
ibus-mozcはどうでしょうか・・・
(パッケージをさがすことをおすすめします。makeからするのは、かなり疲れると思います。)
オフライン
こんにちは、pc944さん。
Ubuntuに標準でついているカナ漢字変換システムは、だれでもストレスなく使えるようになって
欲しいものです。個人的には変換効率が良く、辞書ツールが多いであろうatokを使えば済みますが、
より多くの人が気軽に使えるOSになるためには、カナ漢字変換システムの更なる改善が必要なの
ではないでしょうか。
それを含めて、先ずは今私の環境での些細な問題点ですが、検証する必要があるのではないか
と思います。
オフライン
なお、登録単語は、
~/.anthy/private_words_default
に保存されるっぽいですが、霞からこれを出力する方法は無いような。。
直接上記のファイルを参照、あるいは、加工するのでいかがでしょう。はい、辞書ファイルの直接編集/コピーは、システムの再インストールや他のマシンへの反映時には
有効な方法だと思います。しかし、辞書登録が必要になるときは大体が文書作成中で、「あれ、この語は
登録されていないや。」と思ったときに登録する必要があるものです。
上記は、霞から登録単語を出力する方法は?の件についての提案のつもりでした。判りにくくてすいません。
さて、本題の登録の件ですが、今、仮想マシンで試してみましたが、scimから霞を起動した場合でも、問題無く、scimのツールバーから辞書アイコンをクリックして「Add a word」を選択し、単語を入力して追加ボタンを押すだけで保存されました。
となると差分はなんでしょう、ということになるのですが、
1. ホームに.anthyが存在し、モードが700(rwx --- ---)になっていますでしょうか。
2. その中にprivate_words_defaultという単語登録ファイルが作成されていますでしょうか。
3. 単語登録ダイアログを出した状態で、端末を開いて、
$ ps aux | grep kasumi
とすると、kasumi --addが自分のプロセスとして起動されていることが確認できますでしょうか。
4. 同じく端末で
$ ldd /usr/bin/kasumi
としてライブラリ関係をチェックすると、足りていないライブラリがあったりしないでしょうか。
5. 同じく端末で
$ kasumi --version
とすると、
Kasumi 2.5 - a personal dictionary manager for Anthy
Copyright (C) 2004-2006 Takashi Nakamoto.
(以下省略)
のように2.5であることが確認できますでしょうか。
6. 同じく端末で
$ dpkg -l kasumi
すると、
Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
| Status=Not/Inst/Cfg-files/Unpacked/Failed-cfg/Half-inst/trig-aWait/Trig-pend
|/ Err?=(none)/Reinst-required (Status,Err: uppercase=bad)
||/ 名前 バージョ 説明
+++-==============-==============-============================================
ii kasumi 2.5-1 Simple dictionary utility for Anthy
2.5-1
であることが確認できますでしょうか。
オフライン
こんにちは、hmatsueさん。
お手数を取らせてもうしわけありません。
やはり私の環境の問題のようですね。私は2台の同じ型番のマシンがありますので、ご指示の
とおりに確認してみます。報告は今日明日にでも。
オフライン
こんにちは、hmatsueさん。
少々野暮用で忙しかったので、遅くなりました。
実は同じ型番のノートパソコン(Thinkpad-x61)2台を、自宅とオフィスで使用しています。
共にwin-xpとのダブルブートになっており、データは外付けのポータブルHDDに入れて持ち歩いて
います。
で、自宅用のマシンは9.10から10.04にアップグレートしたものをアップG機と言うことにします。
オフィスのマシンは10.04をクリーンインストール(Winとのダブルブートですが)したのをinst機と
言うことにします。
辞書ファイルに素直に記録されないのはアップG機だけなのです。inst機の方は問題ありません。
1. ホームに.anthyが存在し、モードが700(rwx --- ---)になっていますでしょうか。
はい、両機ともこうなっています。
2. その中にprivate_words_defaultという単語登録ファイルが作成されていますでしょうか。
はい、両機ともこうなっています。
3. 単語登録ダイアログを出した状態で、端末を開いて、
$ ps aux | grep kasumi
とすると、kasumi --addが自分のプロセスとして起動されていることが確認できますでしょうか。
意味が理解できていませんので、回答になるかどうかわかりませんが、
アップG機
prairie 16971 0.3 0.7 119932 11696 ? Sl 10:18 0:00 kasumi
inst機
prairie 5980 0.4 0.5 42968 10440 ? S 14:02 0:00 kasumi
と表示されました。
4. 同じく端末で
$ ldd /usr/bin/kasumi
としてライブラリ関係をチェックすると、足りていないライブラリがあったりしないでしょうか。
多くのファイル名が表示されますが、「linux-gate.so.1 => (0x00f40000)」と表示されるものは両機
共、すべて同じものが表示されました。ただし()内の数字は少々異なってはいます。
5. 同じく端末で
$ kasumi --version
とすると、
Kasumi 2.5 - a personal dictionary manager for Anthy
Copyright (C) 2004-2006 Takashi Nakamoto.
(以下省略)
のように2.5であることが確認できますでしょうか。
はい、確認できました。
6. 同じく端末で
$ dpkg -l kasumi
すると、
Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
| Status=Not/Inst/Cfg-files/Unpacked/Failed-cfg/Half-inst/trig-aWait/Trig-pend
|/ Err?=(none)/Reinst-required (Status,Err: uppercase=bad)
||/ 名前 バージョ 説明
+++-==============-==============-============================================
ii kasumi 2.5-1 Simple dictionary utility for Anthy
2.5-1
であることが確認できますでしょうか。
はい、これも確認できました。
素人考えなのですが、どうやらアップグレードと新規インストールとでは同じ構成にならないような
気がします。アップデートを重ねてもです。そういえば、先日(4月ころ?)にも「noutilus」の「場所」バー
が両機で異なった表示をしていましたので、その対処法をここで教わりました。
そういえば、firefoxも、その振る舞いが両機では微妙に異なっていますが、この件は別のスレッドにしようか
とも考えています。
オフライン
prairie による投稿:
こんにちは、pc944さん。
Ubuntuに標準でついているカナ漢字変換システムは、だれでもストレスなく使えるようになって
欲しいものです。個人的には変換効率が良く、辞書ツールが多いであろうatokを使えば済みますが、
より多くの人が気軽に使えるOSになるためには、カナ漢字変換システムの更なる改善が必要なの
ではないでしょうか。
それを含めて、先ずは今私の環境での些細な問題点ですが、検証する必要があるのではないか
と思います。
そのように考えておられるのなら、mozcを試してみてはいかがですか?google日本語入力をlinuxで使えるようにしたものです。リポジトリがあるので楽にインストールできます。「デスクトップのソフトウェア」のところにスレがあります。参考にしてください。mozcなら「タイ語」は一発で出てきますが、anthyだと選択肢にないので単語登録しなければなりません。あまり賢くありません。もう私はanthyから乗り換えました。mozcには独自の単語登録機能があり、atokなどの辞書をインポートすることもできようです。特別の理由があってanthyにこだわっておられるなら、この投稿は無視してください。
オフライン
prairie による投稿:
3. 単語登録ダイアログを出した状態で、端末を開いて、
$ ps aux | grep kasumi
とすると、kasumi --addが自分のプロセスとして起動されていることが確認できますでしょうか。意味が理解できていませんので、回答になるかどうかわかりませんが、
アップG機
prairie 16971 0.3 0.7 119932 11696 ? Sl 10:18 0:00 kasumi
inst機
prairie 5980 0.4 0.5 42968 10440 ? S 14:02 0:00 kasumi
と表示されました。
例えば私の環境でテキストエディタ(gedit)などを開き、scimを起動し、辞書アイコンをクリックしてAdd a wordを選択肢、単語登録ダイアログを表示させた状態でpsコマンドを実行すると、
hiroo 1764 0.8 0.9 42472 10056 ? S 08:01 0:00 kasumi --add
のように表示されます。hirooは私のアカウント名です。kasumi --addのように単語登録モードでkasumiが呼び出されていないでしょうか。プロセスの持ち主は、大丈夫そうですね。あと差分としては、問題の出ている方では、状態がSlとなっていますね。lはマルチスレッドになっていることを表すようですが、なぜ差がでているのだろう。。
prairie による投稿:
4. 同じく端末で
$ ldd /usr/bin/kasumi
としてライブラリ関係をチェックすると、足りていないライブラリがあったりしないでしょうか。多くのファイル名が表示されますが、「linux-gate.so.1 => (0x00f40000)」と表示されるものは両機
共、すべて同じものが表示されました。ただし()内の数字は少々異なってはいます。
私の環境下での実行例を添付します。
$ ldd /usr/bin/kasumi > ~/prairieさんのところでの出力
などとして出力をファイルに書き出し、
$ diff 私の出力 prairieさんのところでの出力
などとして比較してみて下さい。
linux-gate.so.1 => (0x00c59000)
libanthy.so.0 => /usr/lib/libanthy.so.0 (0x00b1f000)
libanthydic.so.0 => /usr/lib/libanthydic.so.0 (0x00da1000)
libgtk-x11-2.0.so.0 => /usr/lib/libgtk-x11-2.0.so.0 (0x00372000)
libgdk-x11-2.0.so.0 => /usr/lib/libgdk-x11-2.0.so.0 (0x00110000)
libgobject-2.0.so.0 => /usr/lib/libgobject-2.0.so.0 (0x00abf000)
libglib-2.0.so.0 => /lib/libglib-2.0.so.0 (0x001a6000)
libstdc++.so.6 => /usr/lib/libstdc++.so.6 (0x00747000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0x00d29000)
libpthread.so.0 => /lib/tls/i686/cmov/libpthread.so.0 (0x00270000)
libc.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6 (0x0083d000)
libm.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libm.so.6 (0x00289000)
libXext.so.6 => /usr/lib/libXext.so.6 (0x002af000)
libXrender.so.1 => /usr/lib/libXrender.so.1 (0x002bf000)
libXinerama.so.1 => /usr/lib/libXinerama.so.1 (0x00e48000)
libXi.so.6 => /usr/lib/libXi.so.6 (0x00c3d000)
libXrandr.so.2 => /usr/lib/libXrandr.so.2 (0x002c9000)
libXcursor.so.1 => /usr/lib/libXcursor.so.1 (0x009f5000)
libgdk_pixbuf-2.0.so.0 => /usr/lib/libgdk_pixbuf-2.0.so.0 (0x00e4d000)
libpangocairo-1.0.so.0 => /usr/lib/libpangocairo-1.0.so.0 (0x002d1000)
libX11.so.6 => /usr/lib/libX11.so.6 (0x00e67000)
libXcomposite.so.1 => /usr/lib/libXcomposite.so.1 (0x002dd000)
libXdamage.so.1 => /usr/lib/libXdamage.so.1 (0x00fea000)
libXfixes.so.3 => /usr/lib/libXfixes.so.3 (0x002e1000)
libatk-1.0.so.0 => /usr/lib/libatk-1.0.so.0 (0x002e7000)
libcairo.so.2 => /usr/lib/libcairo.so.2 (0x009ff000)
libgio-2.0.so.0 => /usr/lib/libgio-2.0.so.0 (0x00b2f000)
libpangoft2-1.0.so.0 => /usr/lib/libpangoft2-1.0.so.0 (0x00303000)
libpango-1.0.so.0 => /usr/lib/libpango-1.0.so.0 (0x00f9d000)
libfreetype.so.6 => /usr/lib/libfreetype.so.6 (0x00c5a000)
libz.so.1 => /lib/libz.so.1 (0x0032a000)
libfontconfig.so.1 => /usr/lib/libfontconfig.so.1 (0x00997000)
libgmodule-2.0.so.0 => /usr/lib/libgmodule-2.0.so.0 (0x0033f000)
libgthread-2.0.so.0 => /usr/lib/libgthread-2.0.so.0 (0x00344000)
librt.so.1 => /lib/tls/i686/cmov/librt.so.1 (0x0034a000)
libpcre.so.3 => /lib/libpcre.so.3 (0x00a79000)
/lib/ld-linux.so.2 (0x00355000)
libxcb.so.1 => /usr/lib/libxcb.so.1 (0x009c7000)
libdl.so.2 => /lib/tls/i686/cmov/libdl.so.2 (0x00d16000)
libpixman-1.so.0 => /usr/lib/libpixman-1.so.0 (0x00bcd000)
libdirectfb-1.2.so.0 => /usr/lib/libdirectfb-1.2.so.0 (0x00fee000)
libfusion-1.2.so.0 => /usr/lib/libfusion-1.2.so.0 (0x009e1000)
libdirect-1.2.so.0 => /usr/lib/libdirect-1.2.so.0 (0x00afe000)
libpng12.so.0 => /lib/libpng12.so.0 (0x00cd0000)
libxcb-render-util.so.0 => /usr/lib/libxcb-render-util.so.0 (0x009eb000)
libxcb-render.so.0 => /usr/lib/libxcb-render.so.0 (0x00aaa000)
libresolv.so.2 => /lib/tls/i686/cmov/libresolv.so.2 (0x00c27000)
libselinux.so.1 => /lib/libselinux.so.1 (0x00cf5000)
libexpat.so.1 => /lib/libexpat.so.1 (0x00d48000)
libXau.so.6 => /usr/lib/libXau.so.6 (0x009f0000)
libXdmcp.so.6 => /usr/lib/libXdmcp.so.6 (0x00ab2000)prairie による投稿:
素人考えなのですが、どうやらアップグレードと新規インストールとでは同じ構成にならないような
気がします。アップデートを重ねてもです。
差分がでるとすると、アップグレード時はUbuntu Japanese TeamのPPAが無効化されてしまうため、
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
に沿ってJapanese Teamのレポジトリを追加しないと、日本語RemixのCD-ROMからインストールしたものと差が生じている、などかと思います。
$ apt-cache policy libanthy0
libanthy0:
インストールされているバージョン: 9100h-0ubuntu3~ja3
候補: 9100h-0ubuntu3~ja3
バージョンテーブル:
*** 9100h-0ubuntu3~ja3 0
500 http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu/ lucid/main Packages
100 /var/lib/dpkg/status
9100h-0ubuntu2 0
500 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/main Packages
$ apt-cache policy kasumi
kasumi:
インストールされているバージョン: 2.5-1
候補: 2.5-1
バージョンテーブル:
*** 2.5-1 0
500 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/universe Packages
100 /var/lib/dpkg/status
$ apt-cache policy scim-anthy
scim-anthy:
インストールされているバージョン: 1.2.7-1
候補: 1.2.7-1
バージョンテーブル:
*** 1.2.7-1 0
500 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/universe Packages
100 /var/lib/dpkg/status関連しそうなものの中では、libanthy0あたりが若干修正が入っているようです。
Japanese Teamレポジトリを追加して、そちらのものでパッケージを置き換えると正常に動きますでしょうか。
オフライン
こんにちは、hmatsueさん。
Japanese Teamのレポジトリを追加しようと思いますが、手順がⅠから5まで記述
されていますが、
5日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、
以下のコマンドを実行します。
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
は、その前のⅠから4までを実行した後に行うのでしょうか?それとも、5のみⅠでから4
までの手順と同等の方法、ということでしょうか?
どちらともとれる記述ですので・・・
オフライン
1から4まではレポジトリの登録までの方法です。
そこから実際に同等の環境にするには5の操作が必要です。
すでにインストール済みのものだけを日本語チームのもので置き換える場合は、5を飛ばして
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
で構いません。
オフライン
hmatsue による投稿:
1から4まではレポジトリの登録までの方法です。
そこから実際に同等の環境にするには5の操作が必要です。
すでにインストール済みのものだけを日本語チームのもので置き換える場合は、5を飛ばして
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
で構いません。
ごめんなさい。微妙に間違っていました。
1,2がレポジトリの登録
3,4でインストール済みのパッケージの置き換えまでですね。
5は日本語環境セットアップヘルパなどの導入となります。
5は必須ではありませんが、やっておいて損は無いかと思います。
オフライン
こんにちは、hmatsueさん。
ありがとうございました。
アップグレード機のnautilusの「場所」バーを元のパス表示に戻してから、Japanese Teamのレポジトリ
の追加作業を行ってみます。
オフライン