
Ubuntu日本語フォーラム

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einundzwanzighundertsechs による投稿:
TPine さん による投稿:
>$ df -h
のコマンドでは
/dev/sda5 14G 3.0G 10G 23% /
none 998M 256K 998M 1% /dev
none 1003M 504K 1002M 1% /dev/shm
none 1003M 76K 1003M 1% /var/run
none 1003M 0 1003M 0% /var/lock
none 1003M 0 1003M 0% /lib/init/rw
[ 3714.369839] FAT: FAT read failed (blocknr 8)
df: '/home/w1mvy': Input/output errorこのエラーは再現しますか?
また,このコマンドを実行したとき,結果のコピーのために,USB メモリとかマウントしていませんでしたか?
$ df -h $HOME
$ df -h /home
$ du -h --max-depth=0 /home
とかではどうでしょう.
>$df -h
を実行したときにはUSBメモリをマウントしていました。
USBメモリをはずして実行すると
/dev/sda5 14G 3.0G 10G 23% /
none 998M 256K 998M 1% /dev
none 1003M 504K 1002M 1% /dev/shm
none 1003M 76K 1003M 1% /var/run
none 1003M 0 1003M 0% /var/lock
none 1003M 0 1003M 0% /lib/init/rw
となります。
コマンドはそれぞれ
>$ df -h $HOME
/dev/sda5 14G 3.0G 10G 23% /
>$ df -h /home
/dev/sda5 14G 3.0G 10G 23% /
>$ du -h --max-depth=0 /home
229M /home
と表示されます。
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返答ありがとうございます。
hir0 による投稿:
# gdmを介さずに sudo startx をしたときの挙動とメッセージは?
>$ sudo startx
xauth: creating new authority file /home/w1mvy/.Xauthority
xauth: creating new authority file /home/w1mvy/.Xauthority
Fatal server error:
Server is already active for display 0
If this server is no longer running, remove /tmp/.X0-lock
and start again.
Please consult the The X.Org Foundation support
at http://wiki.x.org
for help.
ddxSigGiveUp:Closing log
と表示されました。
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なぜだかよく判りませんが、
$ df -h
でエラーを吐いていたのが止まったようですね。
なんなんだろう。。
試しに、Ctrl+Alt+F1でログイン後、
$ export LANG=C
$ sudo dpkg-reconfigure -a
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo reboot
してみると状況変わりますでしょうか。
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消極的な提案ですが、#28のメッセージに従って
$ sudo rm /tmp/.X0-lock
を実行して
$ sudo startx
を行ったとしても再起動と同じ結果に(進展無の現状のまま)なると思いますが、一応試してみると何か変化が有るかもしれません、、、。
後は
$ sudo sed 's/quiet splash/xforcevesa/g' -i /etc/default/grub
これで再起動。
ダメな場合は
$ sudo sed 's/xforcevesa/quiet splash/g' -i /etc/default/grub
で元に戻しておく。
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hir0 さん による投稿:
消極的な提案ですが、#28のメッセージに従って
$ sudo rm /tmp/.X0-lock
を実行して
$ sudo startx
TPine さんに ps で確認してもらえば確実ですが,
壁紙とマウスポインタが表示されているので X は既に起動しているはずです.
ロックを消去してもダメです…と言うか,ロックを消すのは X が起動していないことを確認してからにしましょう.
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クラッシュの原因を求めて深みにハマるよりは,再インストールしたほうが簡単で早かったという結論になるのが「いつものこと」ですが…
情報提供です.
TPine さんの投稿 #18:
gdm[1175]: #4 <signal handler called>
gdm[1175]: #5 0x033f3fc4 in ?? () from /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6
gdm[1175]: #6 0x00c85e6f in __xmlParserInputBufferCreateFilename ()
gdm[1175]: from /usr/lib/libxml2.so.2
gdm[1175]: #7 0x00c85f24 in xmlParserInputBufferCreateFilename ()
gdm[1175]: from /usr/lib/libxml2.so.2
gdm[1175]: #8 0x00c5a721 in xmlNewInputFromFile () from /usr/lib/libxml2.so.2
gdm[1175]: #9 0x00c86343 in xmlLoadExternalEntity () from /usr/lib/libxml2.so.2
gdm[1175]: #10 0x00c75891 in xmlCtxtReadFile () from /usr/lib/libxml2.so.2
gdm[1175]: #11 0x00bcace0 in xkl_config_registry_load_from_file ()
gdm[1175]: from /usr/lib/libxklavier.so.16
gdm[1175]: #12 0x00bcb198 in xkl_config_registry_load_helper ()
gdm[1175]: from /usr/lib/libxklavier.so.16
gdm[1175]: #13 0x00bce558 in xkl_xkb_load_config_registry ()
gdm[1175]: from /usr/lib/libxklavier.so.16
gdm[1175]: #14 0x00bcac32 in xkl_config_registry_load () from /usr/lib/libxklavier.so.16
gdm[1175]: #15 0x0806d2a7 in ?? ()
フレーム #4 でのシグナルが SIGSEGV 等の Fatal なものだとして,
フレーム #14 で gdm が libxklavier の関数を呼び出した後,libxml2 がXMLファイルのパース中にクラッシュしているらしい.
したがって /usr/share/X11/xkb/rules/*.xml のどれかを解析中に gdm が落ちているように思えます.
普通の解析エラーならクラッシュせず Could not parse primary XKB configuration registry のエラーを吐くはずですので,
XKB 設定ファイルが壊れているのが原因とは考えにくいのですが,とりあえず,
$ ls -l /usr/share/X11/xkb/rules/
を調べてはいかがでしょうか?
また,環境変数 XKL_DEBUG で libxklavier のデバッグレベルを設定すれば,どのファイルを処理しているかモニターできるらしいです.
ログイン画面が表示されなかった後は,コンソールから gdm-binary を起動することで,
#18と同様の出力が得られると思います.ただ,此方では試せないので,100% の自信はありません.
$ XKL_DEBUG=100 gdm-binary
$ sudo -u gdm XKL_DEBUG=100 gdm-binary
$ sudo XKL_DEBUG=100 gdm-binary
のどのユーザ権限が必要かも不明です.
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einundzwanzighundertsechs による投稿:
ログイン画面が表示されなかった後は,コンソールから gdm-binary を起動することで,
#18と同様の出力が得られると思います.ただ,此方では試せないので,100% の自信はありません.
$ XKL_DEBUG=100 gdm-binary
$ sudo -u gdm XKL_DEBUG=100 gdm-binary
$ sudo XKL_DEBUG=100 gdm-binary
上記は撤回します.
ログには gdm[1135]: とありますが,スタックフレーム #14 の xkl_config_registry_load を呼び出す箇所は,
ソースコードによれば gui/simple-greeter/gdm-layouts.c のみでした.
落ちているのは /usr/sbin/gdm-binary ではなく,/usr/lib/gdm/gdm-simple-greeter のようです.
正常な状態だと pstree で
├─gdm-binary─┬─gdm-simple-slav─┬─Xorg
│ │ ├─gdm-session-wor
│ │ ├─gnome-session─┬─gdm-simple-gree
│ │ │ ├─gnome-power-man
│ │ │ ├─metacity
│ │ │ └─{gnome-session}
│ │ └─{gdm-simple-sla}
│ └─{gdm-binary}です.
TPine さんにも pstree で確認してもらえれば確実ですが,そうならば,X が起動していて,壁紙やマウスかーソルが表示されているのと矛盾しません.
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einundzwanzighundertsechsさん、hir0さん、hmatsueさん、皆様多数のご回答ありがとうございます。
>クラッシュの原因を求めて深みにハマるよりは,再インストールしたほうが簡単で早かったという結論になるのが「いつものこと」ですが…
とあったので本日時間がありましたので改めて再インストールしてみました。
そうしたところ今のところは順調にUbuntuが動いています。
今までのことがあったので少し不安ですが、今度は順調に動いてくれることを願います。
皆様本当に多数の返信ありがとうございました。
これからガリガリUbuntuを使っていきたいと思います。
もしまた何かあれば何卒よろしくお願いいたします。
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