
Ubuntu日本語フォーラム

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初心者です。質問が分かりにくいかもしれませんが、お答えいただければ幸いです。
自作パソコンのOSが入っていたハードディスクが壊れてしまったので
今後のデュアルブート化に向けてubuntuをインストールしようと思います。
しかし何度やっても、画面下にキーと矢印、人間のアイコンが出た後
一度暗転、コマンドのような文字列が出て最後の行に
[ 9.798087] Clocksource tsc unstable (delta = 467067890 ns)
と出て止まってしまいキー入力等も受け付けなくなってしまいます。
どのようにすれば、インストールできるようになるでしょうか?
インストールできた後の予定としては、
①壊れたHDから可能ならデータをサルベージする
②壊れたHDを交換できれば、SSDに。
③windowsを再インストール、Ubuntuは、状況によりSSDに入れるかLiveUSBメモリにインストール
するつもりです。
こちらのスペック CPU アスロン3200++ メモリ 4GB(2チャンネル)
グラフィックボード GerForce5200 * 2
と言ったところです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教授お願いいたします。
オフライン
私も初心者ですが、お困りのようなのと、自作同士でちょっと親近感を持ったもので・・・ね。
yaminonakaさんから説明していただきたいのは、(私の想像では、インストールの最初でつまづいたとお見受けします。)
インストールCDの入手方法やVer.情報について知りたいです。
この情報があれば、ベテランの方々が助けてくださるものと思います。
以下は、自作同士の話です。
壊れたHDDにOSをインストールするのはいかがなものかと。
⇒UbuntuはCD起動可なOSです。サルベージ作業はインストールしなくても可能でしょう。
⇒出来れば壊れていないHDDにインストールを(使用していないHDDをお持ちでは?)。
インストールは最小構成の方が楽です(私の経験上)。
すなわち、グラフィック・ボードよりもオンボードビデオ
HDD(もしくはSDD)は一個のみ・・・等々。
また、
デュアル・ブート狙い、同HDDに混在させる場合、winを先に、ubuntuを後にインストールした方が
ハードル低そうです(これは私は経験していないのですが、多分間違っていないと思います)。
上手くいくといいですね。
オフライン
エラーに関して詳しくは分かりませんが、起動時にカーネルオプションを指定して
回避できそうな感じがします。識者の回答があると良いですね。
それはともかく、ちょっと気になったのですが、その壊れた(?)HDDにインストール
しようとしているのでしょうか?
サルベージが目的なら、まずCDから起動した状態でその壊れたHDDを覗いて
データの救出をしないと、インストールしたら救出できるものもできなくなるのでは?
オフライン
早速のご回答ありがとうございます。
書き方が悪かったですね、壊れたHDにインストールするつもりはありません。
後のことを考えてUSBにインストールするつもりです。
そして壊れたHDから内蔵されている壊れていない他のHDにデータをサルベージするつもりです。
パソコンの掃除がてら最小構成試してみようと思います。
一応ダウンロードもと等の情報を
ここのプロダクトのところにあった北陸先端科学技術大学からダウンロードしました。
md5も問題なしです。
スペックについては、
勘違いがあったので再度
CPU アスロン 64 3500
マーザーボード ASUS A8N-SLI プレミアム
オフライン
本当にHDDが壊れているのか、別のPCに接続できれば、接続してみて動作確認してみていただいた方がよいかも知れません。
可能であれば、データのサルベージも同時にやってしまえば一石二鳥。
M/B側の不調の可能性もあるのではないかと思っているのですが、LiveCDからの起動時、ESCキーを押しっぱなしにするとカーネルオプションが設定できるメニューが表示されるかと思います。そこでkernel行の最後に
clocksource=pit
を追加すると動くかも知れません。
が、M/Bの世代的にclocksource=pitを指定しなくてはならないものではないような気がします。
# ので、M/Bが壊れかかっていないかな、と思った次第です。
オフライン
皆様、いろいろお教えいただきありがとうございます。
現状を報告します。
ブートの際に、キーと矢印、人のアイコンが出たときにキーを押し、出現したメニューで
F6を押した際に現れる、メニューの「フリーソフト~~」という項目以外にチャックを入れた状態にして、
お試しモードで起動すると、動かすことができました。この時データのサルページは成功しました。
お試しモードで、USBメモリにインストールするし、再起動すると、やはり頭の数字は違いますが、
「Clocksource tsc unstable (delta = 467067890 ns)」
と言うコマンドが出て、それ以上進まなくなってしまいました。
hmatsueサンのおっしゃっていた
「LiveCDからの起動時、ESCキーを押しっぱなしにするとカーネルオプションが設定できるメニューが表示される」
というのは、
「お試しモードで起動する。
インストールする
メモリーチェックをする」
と言ったメニューが出ているときにESCキーを押すと出る、テキストモードのことでしょうか?
ここからメニューを選び、編集するということでしょうか?
最後に、理由は分かりませんが、普通に起動するとwindowsを起動させることができないのですが、
UbuntuがインストールされたUSBメモリを指した状態で起動すると、OS選択のメニューが現れ、
ここからwindowsを起動できるという、HDが壊れているのどうなのかよく分からない状態になっています。
オフライン
ちょっと順序を入れ替えました。
yaminonaka による投稿:
「LiveCDからの起動時、ESCキーを押しっぱなしにするとカーネルオプションが設定できるメニューが表示される」
というのは、
「お試しモードで起動する。
インストールする
メモリーチェックをする」
と言ったメニューが出ているときにESCキーを押すと出る、テキストモードのことでしょうか?
ここからメニューを選び、編集するということでしょうか?
いえ、その画面までたどり着けばOKです。
その画面でF6キーを押して、ESCキーなどでチェックボックスを抜けると、カーネルオプションが設定できる状態になります。
しかしながら、
yaminonaka による投稿:
ブートの際に、キーと矢印、人のアイコンが出たときにキーを押し、出現したメニューで
F6を押した際に現れる、メニューの「フリーソフト~~」という項目以外にチャックを入れた状態にして、
お試しモードで起動すると、動かすことができました。この時データのサルページは成功しました。
とのことなので、clocksource=pitは必要なかったようです。
noapic
あたりが効いたのかも知れません。
yaminonaka による投稿:
お試しモードで、USBメモリにインストールするし、再起動すると、やはり頭の数字は違いますが、
「Clocksource tsc unstable (delta = 467067890 ns)」
と言うコマンドが出て、それ以上進まなくなってしまいました。
Ubuntu起動時にシフトキーを押しっぱなしにするとgrubのメニュー画面が表示されるかと思います。
ここで、eキーを押すとカーネルオプションが設定できる画面になります。
linux
で始まる行の最後に、スペースで区切って、
noapic
とか
acpi=off
などと書いてCtrl-xを押すと起動しないでしょうか。
動く設定が見つかったらその設定をデフォルトにしてしまうのがよいかと思います。
# 方法は別途
yaminonaka による投稿:
最後に、理由は分かりませんが、普通に起動するとwindowsを起動させることができないのですが、
UbuntuがインストールされたUSBメモリを指した状態で起動すると、OS選択のメニューが現れ、
ここからwindowsを起動できるという、HDが壊れているのどうなのかよく分からない状態になっています。
まだ、確証はありませんが、どうやらHDDが壊れていた、というよりはOSのブート部分に問題があったような気がします。
一方、最初は起動していたWindowsが起動しなくなった、Ubuntuを起動しようとしても、デフォルトでは、
Clocksource tsc unstable (delta = 467067890 ns)
というエラーがでてしまう、など不審な挙動も見られます。
確認方法の良い案は無いのですが、マザーボードの故障など、なにかしらかのハードウェア不良が起きている可能性も考慮した方が良いかも知れません。
オフライン
hmatsueさんの
「acpi=off」という方法でやったところ、
initramfsとコマンドを聞かれました。
ただ、マザーボードの故障というのは、BIOSの時刻が勝手に変わったり、電源入れると、自動起動していたのがしなくなったりと
思い当たることがいくつかあるので、スペアの部品と交換して少し様子を見てみようと思います。
スペアと交換して、またUbuntuを試してみます。
その時、また動かなかったら皆様知恵をお貸しください。
オフライン
最後に、理由は分かりませんが、普通に起動するとwindowsを起動させることができないのですが、
UbuntuがインストールされたUSBメモリを指した状態で起動すると、OS選択のメニューが現れ、
ここからwindowsを起動できるという、HDが壊れているのどうなのかよく分からない状態になっています。
この部分はブートローダーのインストール先を間違えたために起きている現象です。
状況が詳しく判らないのですが、USBから起動できるPCでしょうか?
単純にHDDのブートローダー(Windows)が壊れていて起動しないがUSB挿すとUSBから起動する為にUbuntuのブートローダーからメニュー選択できる
UbuntuのブートローダーをHDDにインストールしてしまった為にWindowsのブートローダーを上書き削除してしまった。
その為に、UbuntuのブートローダーはHDDの先頭にあるMBRと、そこから呼び出される必須ファイルのあるUSBメモリの/boot/grubがセットになっていないとブートローダー自体が起動しない。
つまりUSBを挿さないとOSが立ち上がらない
以上のどちらかですが、前者の場合はWindowsのブートローダーをインストールするか代替のブートローダーを使用します。
後者の場合は、インストール時にもっとも多いトラブルの一つです。
GRUB(Ubuntuのブートローダー)を正規の場所にインストールし、HDDにも単独でWindowsが起動するようにしなければいけません。
以下のコマンドで修復可能ですが「/dev/sda」と「/dev/sdb」の部分は環境により異なります。
USBのUbuntuで起動して
$ sudo fdisk -l
を実行して確認してください、解らなければ結果を針付けてください。
$ sudo grub-install /dev/sda
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install mbr
$ sudo install-mbr /dev/sdb
(9.10 ?での話ですが2行目と3行目のコマンドは必要ないかもしれません、既にライブCDにインストールされていました。
3行目を実行後、「mbrは既に最新です」っぽいコメントが英字で表示されるかもしれません。
読めなくても無視して4行目を実行してください)
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