
Ubuntu日本語フォーラム

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USBメモリにインストールしたUbuntu 10.04 LTSで、アップデートのインストール中に「grub-pcを設定しています」というダイアログが出ました。このダイアログはアップデートのインストール中に一番最初に表示されるもので、何かコマンドの入力を促していました。よくわからないので、何も入力せずに「進む」ボタンをクリックすると、ダイアログは消え、そのままインストールは進行しました。
次に、また「grub-pcを設定しています」というダイアログが表示され、どのデバイスにgrubをインストールするか質問されたので、ブート元であるUSBドライブにチェックマークを入れ、「進む」ボタンをクリックしました。ところが、grubのインストールに失敗したという旨のメッセージ(確か「Installing grub has failed.」といったもの)が表示されました。
そこで、ひとつ前のステップに戻り、次の3つのケースを試しましたがいずれも失敗しました:
1.USBデバイスの親(/dev/???)にチェック
2.USBデバイスの子(/dev/???1)にチェック
3.その両方にチェック
(↑???の部分は忘れました。しかし、その部分はusbではなかったはずです。なぜでしょう?)
仕方なくインストールの完了(エラーメッセージも表示されました)を待って再起動すると、「Operating system not found.」と表示され案の定起動しませんでした。
「アップデート「grub-pc(1.98-1ubuntu6) を設定しています」から進みません。」(https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=8284)も見てみましたが、環境が違うし、grub無しでも起動できるということですがこちらの環境ではそうでないので、新しいトピックを立てさせていただきました。もう4回ぐらいインストールと失敗を重ねましたが解決しないので、どうかご指導お願いします。
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10.04のクリーンインストールと理解して良いでしょうか。
インストールしたUSBメモリとインストールディスク(CD or USB)を入れて起動してください。
インストールディスク(ライブCD/USB)の起動画面が表示されたら何かキーを押してください、起動オプションの選択画面が現れます。
[F6]キーを押すとポップアップが出ますので[esc]でキャンセルしてカーソルキーを使用し「boot=caspar」の部分を「root=/dev/???1」と書き換えて起動してください。
???の部分はsdb もしくはsdc 、、、末尾がa,b,c.d.e と変わります。
内蔵HDDが[a],次に認識されるデバイスが[b]なので同じデバイスでも接続順序や認識順序で変わりますので幾つか試してください。
インストール自体に問題がなければUSBメモリから起動します。
この時点で問題をGRUBのみに絞った方法と、ついでに他の情報も有れば進展がスムーズになるかも。
起動したら端末を開いて
$ df
一番上の段のマウントポイントが[/]の行の「ファイルシステム」が起動しているUSBのデバイスファイル名です。
起動しているシステムから見ると自身(USBメモリ)を基準にとらえるので[/dev/sda1]と表示されると思いますが、念のために確認してください。
確認が取れれば
$ sudo grub-install /dev/sda1
これで何かエラーが表示されれば教えて下さい。
後、情報としては取り敢えず
$ sudo fdisk -l
ぐらいかな?
システムのアップデートを行う場合、古いカーネルを削除しないでください、今回行った方法での起動が出来なくなります。
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まず、何ができて何ができないのかを整理したいと思います。
Live CDからUSBメモリへのUbuntu 10.04のインストールはできます。しかし、そのUSBメモリからUbuntuを起動して、ソフトウェアアップデートの後の「変更を適用しています」の時に、投稿#1で書いたようなgrub関係のダイアログが表示され、grubのインストールに失敗し、再起動すると起動できなくなってしまうのです。
投稿#2に書いてあるLive CDから起動する方法ですが、テキストモードに移っても画面に表示されるのは「boot=」という文字列だけで、「boot=caspar」とは表示されていませんでした。また、これを書き換えることもできませんでした。これを「boot=/dev/sd*1」のようにすれば、grubのインストールされていないUSBデバイスからも起動できるのでしょうか。
一応、テキストモードに移るまでの過程も書いておきます:
Live CDから起動→F6キーを押す→Escキーを押す→「グラフィックスモードを終了します(だったかな…)」の確認画面でOK→「boot=」に至る。
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私は前者の方法でUSBメモリへインストールしました。
アップデート後にUSBメモリから起動すると、「Operating system not found.(OSが見つかりません)」と表示されます。また、投稿#1で下記忘れたのですが、grubをどこにもインストールしないケースも試しましたが失敗でした。
一応、書いてくださった方法も試してみましたので報告します。
例の確認画面ですが、キャンセルボタンをクリックしてもEscキーを押してみても、予測どうり確認画面が消えてUbuntuのオプション(システムに変更を加えずにUbuntuを試す、メモリチェックなどといったもの)画面に戻るだけでした。
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例の確認画面ですが、キャンセルボタンをクリックしてもEscキーを押してみても、予測どうり確認画面が消えてUbuntuのオプション(システムに変更を加えずにUbuntuを試す、メモリチェックなどといったもの)画面に戻るだけでした。
その状態で「システムに変更を加えずにUbuntuを試す」にカーソルを合わせて[F6]キーを押すと画面下段に文字列が現れないでしょうか?
そのなかの boot=caspar を書き換えます。
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hir0さんの言うとおり下の方に起動オプションが表示されました。私の勘違いでした…
確認ですが、「boot=caspar」を「root=/dev/???1」と書き換えるのですね?
「boot=/dev/???1」ではなく。
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UbuntuのインストールされたUSBメモリのデバイス名を探るために何回も再起動→電源ボタン長押しで終了というのもマシンに悪い気がするので、月曜日に学校で実験します。
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その後の報告ですが、USBメモリにUbuntuの再インストールをしました。
それでもしやと思い、アップデートマネージャでgrub関係の2つのアップデートを除外してアップデートを行いましたが、結局再起動すると起動しなくなってしまいました。「詳細」を見るとinit何とかの箇所でエラーが見受けられました。initはブートプロセスの最終処理をするスクリプトだそうで。
その後、もう一度再インストール。今度はアップデートは一切しませんでした。試行錯誤の末に気づいたことなのですが、タイミングやUSBの接続順序などによって、UbuntuのインストールされたUSBメモリが「USB HDD」と認識されたり「USB KEY」と認識されたりすることがあるようです。「USB HDD」と認識されるときは正常に起動でき、「USB KEY」のときは「Operating System not found」と表示されました。この問題は、初めはコンピュータにUbuntuのUSBメモリだけを接続することでほぼ解決できるかもしれません。
また、フォーラムの他のページにあった「右上にカーソルが点滅していつまでも起動しない」(https://forums.ubuntulinux.jpviewtopic.php?pid=58905)といった事例ですが、私もその症状が出ることがありました。その時は一度電源を落として再起動し、Ubuntuのオプション画面を表示して、「システムに変更を加えずにUbuntuを試す」を選択することで起動できました。単純にそれはタイミングの問題かもしれません。
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アップデートがこの起動しない問題の本当の原因になっているかを調べるにはもう少し時間がかかりそうです。まずは新しいUSBメモリを買わないと…
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USBメモリへのインストールは時間との戦いになります。ゆっくり腰を据えてやらないと上のようにインストールは失敗します。
honeyhunterさんへ
現在お持ちのUSBメモリの内容をいじくりまわすことは止め、Ubuntu10.04をクリーンインストールし起動することを確認する。次に システム>システム管理>アップデート・マネージャ をクリック。
表示されたもの全て(284個)インストールする。ダウンロードは約10分位(回線環境で変化する)インストール開始、???の設定で「進む」ボタンをクリックするのみで途中の操作はありません。
後は書き込みが完了するまで只待つだけです。凡そ1時間半から2時間は掛かります。インストーラは正直且つ忠実に作業してくれます。
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8864さんはUSBメモリにインストールしたUbuntu 10.04をアップデートして正常に起動できたのですか?
私も1回目のインストールの時は、初めのプロンプトでは何も入力せずに「進む」をクリックし、grubのインストール先には何も指定せずに進めたのですが(Continue without installing grubにチェックを入れました)。
また、このページを見ている方で正常にアップデートに成功した方がいたら、どのような環境のUbuntuなのか(USBブートとかデュアルブートとか)、どのように操作してアップデートしたのかを教えていただけたら幸いです。
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ubuntu10.04のUSBメモリへのインストールは32Bit(x86)、64Bit(Amd64)両方やっており又どちらもアップデートしています。
先述しましたようにUSBメモリへのインストールには時間がかかります。本日も30GBに前半分NTFS、後半15GBにubuntu10.04Amd64をインストール、スタート06:20終了09:30でした。
使用したマシンのCPU Core(TM)2 Duo 3.00GHz 搭載メモリ8GBです。現在の記述もそれで行ってます。
LiveCDを起動させ、最初に表示される場面で左ペインの一番したから日本語を選択、インストールせずに使用してみるを選択、インストールするUSBメモリ(8GB以上)をさす、デスクトップが表示されたら、
端末で fdisk -l(エル) を実行しUSBメモリのデバイス情報を確認(メモする)、システム>システム管理>Gpartedをクリック、USBメモリのパーティションを選択しアンマウントを適用する。
インストール開始、パーティションが確定後必ず「拡張」をクリックしgrubのインストール先をUSBメモリの先頭を指示例 /dev/sdb又は/dev/sdcとしb又はcの後ろに数値はいれない。
再起動を確認する。アップデートは時間がかかる。
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昨日の21:00頃から今日の0:15頃まで再インストールを行っていました。結果から言いますと、いくつかのパッケージのインストールには失敗したものの、なぜか再起動後には正常に起動できてしまいました。一体今まで何がいけなかったのか…。もちろん8864さんの言うとおり、前回も今回もインストール先のUSBメモリをフォーマットした後にクリーンインストールを行ないました。インストールを行ったマシンも同じです(32bit、Intel Atom N450 @ 1.66GHz、物理メモリ1GB)。あとgrub関係の2個のアップデートも前回同様インストールしないようにチェックを外しました。
前回と異なる点を挙げてみますと、
・インストール先のUSBメモリを変えた(BUFFALO製 4GB USB2.0→イーサプライズ製 M-Style 4GB USB2.0/1.1)。
・アップデートマネージャの「拡張」ボタンから、ダウンロードに最適なサーバを選択するように設定した。
・前回よりも時間がかかった。
の3つです。どれも関係ないように思えるのですが…。
なんだか振り回してしまってすみません。できる限り関係のある情報でもログでもアップデート中の端末の状況でも要望があれば書きます。端末のエラーが発生した箇所のスクリーンショットは撮ってあるので。
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honeyhunterさん、無事起動お目出度うございます。作業過程で今後の参考にしたい部分が有りますのでいくつか教えてください。
いくつかのパッケージのインストールには失敗したものの
この確認はどの様にしてやるのですか??
grub関係の2個のアップデートも前回同様インストールしないようにチェックを外しました。
外した理由とそのメリット、外す方法
アップデートマネージャの「拡張」ボタンから、ダウンロードに最適なサーバを選択するように設定した。
「拡張」ボタンの存在位置、設定方法
インストール先のUSBメモリを変えた(BUFFALO製 4GB USB2.0→イーサプライズ製 M-Style 4GB USB2.0/1.1)。
容量4GBでは不足とおもいます。安定動作と推奨されているのは、最低8GB。実際のプログラムはアップデート後約3.3GBですが、初回アップデート時大量ファイルを処理するためのテンポラリ
部分に確保されてると思います。
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>>kiyopさん #15への回答:前述のとおり、前者の方法を採ったので投稿#13は問題が発生したときに参考にさせていただきます。ありがとうございます。
>>kiyopさん #16への回答:確かに今回作った最新のUSBメモリをマウントしてdfコマンドで確認してみると、使用率が100%になっています。しかし、これは他のOS(Live CDやLive USB、Windows)から見れば空き容量があっても、空き容量のないストレージとして見えるはずです。実際にUbuntuインストール直後のUSBをWindows側から見ても「空き容量なし」ですが、そのUSBの中のUbuntuにログインしてみると、空き領域は存在します。これは変更した設定や作成したファイルを保存するためのディスク領域をWindowsなどの他のOSにファイル保存用に使われないようにするためでしょう。この空き容量の設定は、「USBスタートアップディスクの作成」ダイアログの「データ保存領域を確保し、行われた変更を保存します」の箇所(※1)で行ないます。もっとも、※1でつまみを右いっぱいに移動しなければ、USBメモリに「Ubuntu OS部分+データ・設定保存領域+空き領域(※2)」という領域構成ができ、※2の部分が他のOSから見れば空き領域として認識されると思います。それとfsckコマンドですが、アルファベット文字列が長々しく表示されましたがよくわかりませんでした。問題なく起動できるのでUSBの不具合はないと思われますが…
>>8864さん #17への回答:
1つ目の質問…アップデート中のアップデートマネージャの「詳細」をクリックするとその下に進行中の端末の様子が表示されます。その内容が長々しいのですが、スクロールしながら確認していくと、エラーが発生した部分では「依存関係の問題です。設定を見送ります」といったメッセージが表示されています。また、アップデートの完了時にアップデートに失敗したパッケージの一覧を表示したダイアログが表示されます。
2つ目の質問…前回のインストールでgrubのインストールに失敗し、これが原因かなと思ったけれどそうでもなかったようです。でも、一応今回も外しておいた方が無難かなっと思ったので。これでアップデート中にgrub関係の質問が出ることはなくなります。次に外す方法です。システム>システム設定>アップデートマネージャを起動するとアップデート可能なパッケージの一覧が表示されます。一覧が表示されない場合は「再チェック」ボタンを押して一覧を更新します。その一覧の「推奨アップデート」セクションにある「grub」と名前のつく2つのパッケージをクリックしてチェックを外します(そのままキーボートから「grub」と入力するとそこまでスクロールしてくれます)。
3つ目の質問…申し訳ありません、「拡張」でなく「設定」でした。システム>システム設定>アップデートマネージャの左下にある「設定...」ボタンをクリックします。「ソフトウェア・ソース」ダイアログが表示されます。「Ubuntuのソフトウェア」タブを選択し、「ダウンロード元」の下向き矢印をクリックして「その他...」を選択します。「ダウンロードサーバを選択してください」ダイアログが表示されますので、「最適なサーバを探す」ボタンをクリックします。
4つ目…アドバイスありがとうございます。今度はより容量の十分耐えうるUSBメモリを用意したいと思います。
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honeyhunterさん、ご返事ありがとう御座いました。今後の参考にさしていただきます。
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確かに撮っておいたスクリーンショットを見てみると、先頭にlinux...のつくパッケージのアップデートに失敗しています。原因は依存関係の問題と書いてあります。
これがその失敗したもの:
Linux-image-2.6.32-23-generic
Linux-image-generic
Linux-generic
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一度さらっとhttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0003を見てみましたが、私のような初心者には少しハードルが高いですね…。
ところでhttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu- … 003?page=2の
apt-getなどでパッケージを入手した場合,インストール後もパッケージの残骸が残ります。容量肥大の原因になりますので,apt-get cleanを実行して削除してください。
という記述ですが、通常のアップデートマネージャを使ったアップデートでも一時ファイルはそのまま残存してしまうのでしょうか?アップデート後のUbuntuを起動して空き容量を確認してみると大分減っています。アップデートというものは「既存のパッケージに何かを追加するのではなく、書き換えるもの」と私は認識しているのですが、そうでもないのかも。
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