
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめまして、ファーラム初登録よろしくお願いします。
winvistaプリインストールモデルへのubuntu9.10のデュアルブート環境から先日、10.04へのアップデートを行いましたがvistaの起動および自動修復ができなくなりました。リカバリディスク未作成ですが以下の状況を打破できるでしょうか?御教授お願いします。
機種:FMVNFC50B
ドライブ:純正のdvdスーパーマルチドライブ、なお現在接続していませんが市販のUSBHDDがありそちらにvistaのデータなど退避させてあります。別機のxphome機でファイルなど参照確認済です。
パーティション:端末でsudo parted -lを実効しましたので下記*1に表示しました。
そのほか:/boot/grub/grub.cfgも*2へ表示しました。
ubuntu9.10CDとknoppix5.3.1CDを持ち合わせています。
現在、windowsserver2008試用版をdvdに書き込んでいます。
以下にメーカーロゴの後に表示されるGrubの選択肢に番号を振ってそれぞれの実効状況をできる限り伝えたいと思います。
GNUGRUB version 1.97~beta4
0:Ubuntu, with linux2.6.32-23-generic
1:Ubuntu, with linux2.6.32-23-generic(recovery mode)
2:Ubuntu, with linux2.6.31-21-generic
3:Ubuntu, with linux2.6.31-21-generic(recovery mode)
4:Memory test (memtest86+)
5:Memory test (memtest86+,serial console 115200)
6:windows vista (loader)(on/dev/sda1)
7:windows Recovery Environment(loader)(on/dev/sda2)
0を起動して現在こちらへ書き込んでおります。
元々6がwindowsvistaのパーティションとなっておりそこから起動していました。それがアップデート再起動後にflashの設定などをやった後に一度電源を落とした所、上のような状態になっていました。これを起動すると回復処理画面が表示され、セーフモード3種類、windows通常起動の4択となります。セーフモード3種類は選択してみたのですがwindowssysファイルの読み込み表示後黒い画面にポインタが孤立している状態でそれ以降先に進みませんのでやむなくボタンで電源を落としました。
7を選択してみました。しばらくして以下の機能が使えないという表示
領域設定
リカバリ領域の削除
マイリカバリ
簡単バックアップレスキュー
があった後、#1スタートアップ修復と#2トラブル解決ナビが表示され
#1を選択しばrく待つとスタートアップ修復では修復できないというような表示がされていました。
#2ではシステムの復元とハードウェアの診断と保証書の表示が行え、システムの復元は復元ポイントが作成できませんと表示され、ハードウェアの診断ではハードの問題ではないと表示されます。
どこのファイル破損したのか全く分かりません。
もし必要であればubuntuの削除も致し方ないと考えています。
以下にある*1などのコマンドはフォーラム内のレスから拝借したものですので、不足ながらコマンドを覚えていません。
必要なコマンドがありましたら教えていただけますでしょうか?必要な情報がありましたら、できる限り提出していきたいと思います。
何卒よろしくお願いします。
*1
$ sudo parted -l
[sudo] password for ***:
モデル: ATA WDC WD3200BEVS-1 (scsi)
ディスク /dev/sda: 320GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 1075MB 1074MB primary ntfs
2 1075MB 108GB 107GB primary ntfs boot
3 108GB 128GB 20.0GB primary ext3
4 303GB 320GB 17.2GB primary ntfs
*2
/boot/grub/grub.cfg
#
# DO NOT EDIT THIS FILE
#
# It is automatically generated by /usr/sbin/grub-mkconfig using templates
# from /etc/grub.d and settings from /etc/default/grub
#
### BEGIN /etc/grub.d/00_header ###
if [ -s $prefix/grubenv ]; then
load_env
fi
set default="0"
if [ ${prev_saved_entry} ]; then
set saved_entry=${prev_saved_entry}
save_env saved_entry
set prev_saved_entry=
save_env prev_saved_entry
set boot_once=true
fi
function savedefault {
if [ -z ${boot_once} ]; then
saved_entry=${chosen}
save_env saved_entry
fi
}
function recordfail {
set recordfail=1
if [ -n ${have_grubenv} ]; then if [ -z ${boot_once} ]; then save_env recordfail; fi; fi
}
if [ ${recordfail} = 1 ]; then
set timeout=-1
else
set timeout=10
fi
### END /etc/grub.d/00_header ###
### BEGIN /etc/grub.d/05_debian_theme ###
set menu_color_normal=white/black
set menu_color_highlight=black/light-gray
### END /etc/grub.d/05_debian_theme ###
### BEGIN /etc/grub.d/10_linux ###
menuentry 'Ubuntu, with Linux 2.6.32-23-generic' --class ubuntu --class gnu-linux --class gnu --class os {
recordfail
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
linux /boot/vmlinuz-2.6.32-23-generic root=UUID=b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.32-23-generic
}
menuentry 'Ubuntu, with Linux 2.6.32-23-generic (recovery mode)' --class ubuntu --class gnu-linux --class gnu --class os {
recordfail
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
echo 'Loading Linux 2.6.32-23-generic ...'
linux /boot/vmlinuz-2.6.32-23-generic root=UUID=b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f ro single
echo 'Loading initial ramdisk ...'
initrd /boot/initrd.img-2.6.32-23-generic
}
menuentry 'Ubuntu, with Linux 2.6.31-21-generic' --class ubuntu --class gnu-linux --class gnu --class os {
recordfail
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
linux /boot/vmlinuz-2.6.31-21-generic root=UUID=b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.31-21-generic
}
menuentry 'Ubuntu, with Linux 2.6.31-21-generic (recovery mode)' --class ubuntu --class gnu-linux --class gnu --class os {
recordfail
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
echo 'Loading Linux 2.6.31-21-generic ...'
linux /boot/vmlinuz-2.6.31-21-generic root=UUID=b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f ro single
echo 'Loading initial ramdisk ...'
initrd /boot/initrd.img-2.6.31-21-generic
}
### END /etc/grub.d/10_linux ###
### BEGIN /etc/grub.d/20_memtest86+ ###
menuentry "Memory test (memtest86+)" {
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
linux16 /boot/memtest86+.bin
}
menuentry "Memory test (memtest86+, serial console 115200)" {
insmod ext2
set root='(hd0,3)'
search --no-floppy --fs-uuid --set b40c5fb3-17a5-4a5f-a58d-ebb772ad8a7f
linux16 /boot/memtest86+.bin console=ttyS0,115200n8
}
### END /etc/grub.d/20_memtest86+ ###
### BEGIN /etc/grub.d/30_os-prober ###
menuentry "Windows Vista (loader) (on /dev/sda1)" {
insmod ntfs
set root='(hd0,1)'
search --no-floppy --fs-uuid --set 821ccc5c1ccc4cbb
chainloader +1
}
menuentry "Windows Recovery Environment (loader) (on /dev/sda2)" {
insmod ntfs
set root='(hd0,2)'
search --no-floppy --fs-uuid --set e2fc1947fc19177f
drivemap -s (hd0) ${root}
chainloader +1
}
### END /etc/grub.d/30_os-prober ###
### BEGIN /etc/grub.d/40_custom ###
# This file provides an easy way to add custom menu entries. Simply type the
# menu entries you want to add after this comment. Be careful not to change
# the 'exec tail' line above.
### END /etc/grub.d/40_custom ###
オフライン
幾つか試すべき操作が有ると思いますので書き込みます。
GRUBに関する操作
Ubuntuを起動して
$ sudo update-grub
システムを再走査してgrub.cfgが更新されます。
GRUBのバージョンを変えてみる。
GRUBとGRUB2の最新版を試す。
現在のバージョンはGRUB2ベータ版なので自動では元に戻せなくなります(最新のリリース版がインストールされます)
$ sudo apt-get install grub
$ sudo grub-install /dev/sda
$ sudo update-grub
一行目から順に
・旧GRUBをシステムにインストール
・GRUBを/dev/sdaにインストール
・GRUBの設定ファイルを更新
一行目を
$ sudo apt-get install grub2
に変更して以下2行を実行するとgrub2がインストールされます。
vistaのブートローダーを入れてみる
この方法ではUbuntuが起動できなくなりますがWindowsのメニューからLinuxを起動できる「grub4dos」を使用すると起動できます。
http://support.microsoft.com/kb/934540/ja?sd=fuj
Microsoftからスタートアップ修復が出来ない同様と思われる現象の対策が出ています
コマンドプロンプトが使えるようになれば
bootrec /fixmbr
bootrec /fixboot
を実行してみる
knoppixに採用されている「ms-sys」ならvista以降のWindowsのMBRが修復できます。
使用したことは有りませんが、フォーラム内外でも情報が得られます
チェインローダーを使用する。
各パーティションのOSを起動させることが出来る。
長所として各パーティション毎に有るブートシステムを使用するので、今回のような一つのブートシステムの変調で他のシステムに影響を与えない。
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?mbm#qc7c708e
無事に起動が出来ればリカバリーCDを作成&その他色々備えてください。
オフライン
[訂正]
Microsoftからスタートアップ修復が出来ない同様と思われる現象の対策が出ています
http://support.microsoft.com/kb/934540/ja?sd=fuj
何故かリンクされていなかったので書き直しです。
オフライン
返信ありがとうございます。早速以下のコマンドをやってみました。
GRUBに関する操作
Ubuntuを起動して
$ sudo update-grub
システムを再走査してgrub.cfgが更新されます。GRUBのバージョンを変えてみる。
GRUBとGRUB2の最新版を試す。
現在のバージョンはGRUB2ベータ版なので自動では元に戻せなくなります(最新のリリース版がインストールされます)
$ sudo apt-get install grub
$ sudo grub-install /dev/sda
$ sudo update-grub
一行目から順に
・旧GRUBをシステムにインストール
・GRUBを/dev/sdaにインストール
・GRUBの設定ファイルを更新
一行目を
$ sudo apt-get install grub2
に変更して以下2行を実行するとgrub2がインストールされます。
$ sudo update-grub
[sudo] password for ***:
head: `/boot/grub/video.lst' を 読み込み用にオープンできません: No such file or directory
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-23-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-23-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.31-21-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.31-21-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
Found Windows Vista (loader) on /dev/sda1
Found Windows Recovery Environment (loader) on /dev/sda2
done
$ sudo apt-get install grub2
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
odbcinst unixodbc sdparm odbcinst1debian1
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
grub2
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
2,806B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 315kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-updates/universe grub2 1.98-1ubuntu6 [2,806B]
2,806B を 0s で取得しました (5,428B/s)
未選択パッケージ grub2 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 147684 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../grub2_1.98-1ubuntu6_i386.deb から) grub2 を展開しています...
grub2 (1.98-1ubuntu6) を設定しています ...
$ grub-install /dev/sda
rm: `/boot/grub/915resolution.mod' を削除できません。: Permission denied
以下投稿についてを今一度読み返すと記述に誤りがあります。幾分急いでいたもので・・大変申し訳ありません。
GNUGRUB version 1.97~beta4
0:Ubuntu, with linux2.6.32-23-generic
1:Ubuntu, with linux2.6.32-23-generic(recovery mode)
2:Ubuntu, with linux2.6.31-21-generic
3:Ubuntu, with linux2.6.31-21-generic(recovery mode)
4:Memory test (memtest86+)
5:Memory test (memtest86+,serial console 115200)
6:windows vista (loader)(on/dev/sda1)
7:windows Recovery Environment(loader)(on/dev/sda2)
0を起動して現在こちらへ書き込んでおります。
元々6がwindowsvistaのパーティションとなっておりそこから起動していました。それがアップデート再起動後にflashの設定などをやった後に一度電源を落とした所、上のような状態になっていました。これを起動すると回復処理画面が表示され、セーフモード3種類、windows通常起動の4択となります。セーフモード3種類は選択してみたのですがwindowssysファイルの読み込み表示後黒い画面にポインタが孤立している状態でそれ以降先に進みませんのでやむなくボタンで電源を落としました。
7を選択してみました。しばらくして以下の機能が使えないという表示
元々6が・・という部分こちらからvistaを起動していたわけではなく、7から起動していました。7を選択・・の部分も6と解釈して下さい。
オフライン
hir0 による投稿:
[訂正]
Microsoftからスタートアップ修復が出来ない同様と思われる現象の対策が出ています
http://support.microsoft.com/kb/934540/ja?sd=fuj
何故かリンクされていなかったので書き直しです。
訂正ありがとうございます。
リンク先について気になることがあります。
原因
USB フラッシュ ドライブがコンピューターに挿入されている場合、コンピューターのハードウェアが USB フラッシュ ドライブをシステム パーティションとして報告することがあります。スタートアップ修復ツールは、ハード ディスク上の実際のシステム パーティションではなく、USB フラッシュ ドライブを検査します。スタートアップ修復ツールが破損した MBR を特定できないため、問題は検出されません。
となっています。そこでUbuntuのコンピュータを確認するとGeneric- Multi-CardというUSBデバイス?が認識されています。プロパティで種類は不明と表示されています。
googleするとはっきりとしたことは分かりませんがSDカードに関連するもののようです。SDカードスロットは確かについていますが・・。
これがなぜかシステムパーティションとして認識されることでスタートアップ修復ができない可能性はありえるのでしょうか?
対処法などありましらよろしくお願いします。
オフライン
初めから標準で装備されているのなら今回の原因に当てはまらないと思います。
もしMicrosoftサポートの内容に当てはまる製品の使用でしたら富士通からサポートや取説に説明があるはずなので。
sudo apt-get install grub2
の実行でシステムには最新のバージョンがセットされた様です。
MBRへのインストールは失敗しています。
$ grub-install /dev/sda
rm: `/boot/grub/915resolution.mod' を削除できません。: Permission denied
「sudo」を付けて
$ sudo grub-install /dev/sda
この後に、もう一度
$ sudo update-grub
これでシステムが認識している情報がgrub.cfgに書き込まれます。
一つ気になるのは
head: `/boot/grub/video.lst' を 読み込み用にオープンできません: No such file or directory
今回は出なければ良いのですが、再起動して[vista]を起動させて見てください。
以上がGRUB関係でまず試す操作かな?
でダメなら、悩んでいても進まないのでKnoppixから「ms-sys」を実行してみると言う選択肢が出てきますがどうでしょうか。
Ubuntuではメンテナンスされていない古いバージョンのパッケージしかなくオプションは以下の通りです。
Options:
-1, --fat12 Write a FAT12 floppy boot record to device
-2, --fat32nt Write a FAT32 partition NT boot record to device
-3, --fat32 Write a FAT32 partition DOS boot record to device
-6, --fat16 Write a FAT16 partition DOS boot record to device
-l, --wipelabel Reset partition disk label in boot record
-p, --partition Write partition info (hidden sectors and drive id)
to boot record
-m, --mbr Write a Windows 2000/XP/2003 MBR to device
-9, --mbr95b Write a Windows 95B/98/98SE/ME MBR to device
-d, --mbrdos Write a DOS/Windows NT MBR to device
-s, --mbrsyslinux Write a public domain syslinux MBR to device
-z, --mbrzero Write an empty (zeroed) MBR to device
-f, --force Force writing of boot record
-h, --help Display this help and exit
-v, --version Show program version
-w, --write Write automatically selected boot record to device
Default Inspect current boot record
Warning: Writing the wrong kind of boot record to a device might
destroy partition information or file system!
残念、vist,win7が無いので最新版を導入、、、ですが、お手元にKnoppixが有るので端末から
$ ms-sys
と入力して[vista]のブートローダーのオプションを調べてください。
Usage:
ms-sys [options] [device]
なので、
$ sudo ms-sys -? /dev/sda
[sudo]はKnoppixでも使えるのかな?
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=63451#p63451
オフライン
初めから標準で装備されているのなら今回の原因に当てはまらないと思います。
もしMicrosoftサポートの内容に当てはまる製品の使用でしたら富士通からサポートや取説に説明があるはずなので。
hir0さんありがとうございます。安心しました。
「sudo」を付けて
$ sudo grub-install /dev/sda
この後に、もう一度
$ sudo update-grub
#5を投稿したあと気づき、sudoをつけたところgrubは更新されたようでgrubの選択画面下の説明が日本語に変わっていました。
vistaを起動していたsda2、sタートアップ修復などが入っているsda1を
それぞれ起動してみましたが最初と変わりありません。
knoppixに採用されている「ms-sys」ならvista以降のWindowsのMBRが修復できます。
使用したことは有りませんが、フォーラム内外でも情報が得られます
こちらをgoogleしながらやってみました。
$ sudo su
# ms-sys -m /dev/sda
無事入ったんですが
Write a Windows 2000/XP/2003 MBR to device
と表示されています。このままだとMBRが違うため起動できませんよね?
のでとりあえず先には進めていません。
それと
# ms-sys
を行ってもhir0さんのと同じオプション内容です・・。
knoppixですが5.3.1ですので古いverしか入ってないのかもしれません。
オフライン
Knoppixでメンテナンス&サポートされていればパッケージのアップグレードで対応できますが、すみませんKnoppixは分かりません。
http://ms-sys.sourceforge.net/
http://nofx2.txt-nifty.com/it/2010/04/mbr-ms-sys-a3bb.html
簡略されている?所をお節介に書くと、
$ sudo aptitude -y install build-essential $ sudo aptitude -y install gettext $ cd /tmp $ wget http://jaist.dl.sourceforge.net/project/ms-sys/ms-sys%20development/2.1.5/ms-sys-2.1.5.tar.gz $ tar zxvf ms-sys-2.1.5.tar.gz $ cd ms-sys2.1.5 $ make $ sudo make install
オフライン
Vistaのスタートアップ修復ではMBRは修復できないです。
スタートアップ修復を行ったとき、修復するオペレーティングシステムとしてWindows Vistaが表示されているなら、
スタートアップ修復後、Windows Vistaをクリックして、『次へ』をクリックします。
『コマンドプロンプト』をクリックして、コマンドプロンプトが立ち上がったら、
bootrec /fixmbr と入力してEnterキーをおします。( bootrecと/fix・・・の間は半角スペースです。)
つぎに、
bootrec /fixboot と入力してEnterキーをおします。
最後に、
exit と入力してEnterキーをおすと、コマンドプロンプトが終了します。
『再起動』をクリックして再起動してみてください。
ただし、上記コマンドは、ときにパーティションタイプを誤認識して、OSが立ち上がらなくなる可能性があります。
もしうまくいかない場合、
GPartedで、Windows REのパーティションにBootのフラグをつけて再起動してみてください。
もしかしたら、Windows REが立ち上がるかもしれません。
オフライン
rewindさん、なんだかすごくお久しぶりです。
情報ありがとうございます。
えーと、私は#8の補足です。
Knoppixがインターネットに繋がるのであれば、aptが使えるので、
$ sudo apt-get update
を実行してから
$ sudo apt-get upgrade
で「ms-sys」のバージョンが上がるかもしれませんが、これは確答するもの全てに適用されて時間がかかるかも?
Ubuntuで言う所の「Synapticパッケージマネージャ」と同様か、そのものが有ればGUIでの操作で確認とアップグレードが行えます。
確認の結果、「ms-sys」がアップグレードされなかったりKnoppixのバージョンをアップグレードしないと「ms-sys-2.5.1」にならない等、時間がかかりそうな時は、先程書いた8行のコマンド(私は1行足しただけですが orz)を、上から順に実行して下さい。
出来ればUbuntu上で実行した方が無難な気がします。
debパッケージ化すれば問題ないですが、ソースからだと以前のバージョンと衝突するかもしれないのでKnoppixを使用されるのでしたら
$ sudo apt-get -s remove ms-sys
を実行してから最新バージョンを試してください(8行のコマンドを順に実行)
(パッケージ化の良い所は、削除やアップグレード、依存関係をバックグラウンドで行ってくれる所です)
オフライン
hir0さんありがとうございます。
knoppix5.3.1で「Synapticパッケージマネージャ」を更新してみましたが古いverしかなく、断念しubuntuでhir0さんが提示して下さったコードを使ってms-sysのアップグレード、実行しました。
念のため↑をやる前にubuntu9.10CDから#1のvistaデータ退避hddとは別にusbhddを用意しインストールし、こちらからms-sysのアップデート、実行しています。
ms-sys-2.5.1実行結果
起動→富士通ロゴ→セーフモード(4択の内いずれか選択)→真っ暗をバックにポインタだけ動く…
起動してからgrub画面はなくなりsda2をそのまま読みこみには行くのですが、それ以外変化なしです。
Windowsロゴが出た後、真っ黒の画面にマウスカーソルだけ。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2009/10/windows-c44b.html
昨年のことですがこちらと似た現象に見えます。もし、承知の上でしたらすみません。
rewindさんありがとうございます。
スタートアップ修復の際のwindowsvistaの表示はあったと思いますがms-sys-2.5.1実行後表示されなくなったかと思います。
以前からコマンドプロンプトの選択はなかったように思いますがもう一度確認してみてできそうなら、実行してみます。
windowsREのパーティションのbootフラグについては確認してみましたが、フラグは立っているようでした。
オフライン
現状報告です。
スタートアップ修復を行ったとき、修復するオペレーティングシステムとしてWindows Vistaが表示されているなら、
スタートアップ修復後、Windows Vistaをクリックして、『次へ』をクリックします。
『コマンドプロンプト』をクリックして、コマンドプロンプトが立ち上がったら、
確認しましたがシステム回復オプションにコマンドプロンプトはなく、スタートアップ修復とトラブル解決ナビで(リカバリとか各種ツールが入っていた)このなかで現在、実質機能するのは富士通ハードウェア診断ツールのみです。
試しに
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=27208
こちらでrewindさんが提示されていたwindowsserver2008をdvd化していたので読み込ませてコンピュータの修復をクリック、システム回復オプションのos選択画面でもvistaの表示はありません。。その先には進めていません
それと起動時にoperatingsystem not found
になる時があるんですがBIOSの初期値読み込み再起動で表示はされなくなります。
ハードウェアのチェック(winREからのツールではなく、BIOSに仕込まれてるもの)でも問題ないと表示されます。
オフライン
ymzktmさん、こんばんわ。
補足ありがとうございました。Dドライブの領域を縮小してubuntuをインストールしたという理解でよろしいでしょうか?
Cドライブとリカバリー領域のサイズ変更はされていないのなら、TestDiskというツールで、PC購入時のHDDを復元するという手もあります。
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/testdisk1.html
hir0さんからの何らかのアドバイスを待っている間、上記URLのTestDiskの使い方を読んでおいてください。
hir0さん、ホントお久しぶりです。
フォーラムにはちょこちょこ目を通していたのですが、あまり気分が乗らなくて・・・
オフライン
正直なところ困りましたね。
10.04アップデート後と言うことでGRUB関係かと思いましたがGRUBの更新もms-sysによるブートローダーの変更も状況に変化が現れない(読み違えているかな?)
「セーフモードでの起動選択画面は出るが選択して起動させると黒い画面にカーソルだけが存在する」
でよいのですよね。
fixmbrで修復すべき箇所は上手く書き換えられていますのでfixbootの部分が変になっている可能性もあるので
$ sudo head -c 512 /dev/sda1 | strings
の結果を下さい(気休めかな、、、)
この結果で「fixmbr」「fixboot」は切り離せます。
つまりUbuntuとWindowsが唯一共有しているシステム、ブートローダーは関係なくなります。
もう一つ共有しているもの、HDDです。
何らかの理由でWindows側のパーティションに影響を与えてしまった場合、多くはフォーマットやファイルの削除ですがフォーマットはされていないので、/dev/sda1の中身を確認してみて下さい。
大雑把に問題ないようでしたら原因面でUbuntuは切り離して考えられます。
となるとウィルス疑惑ですがHDDを別PCに接続してスキャン出来る環境はあるでしょうか?
思いつきですが、大容量の外付けデバイスが有れば/dev/sda1をMBRを含めて丸ごとコピーしてスキャンすれば、内蔵HDDを別PCに接続する環境を構築(購買)しなくても大丈夫かな?
私としてはこんな感じです。
オフライン
rewindさん有難うございます
Dドライブの領域を縮小してubuntuをインストールしたという理解でよろしいでしょうか?
Cドライブとリカバリー領域のサイズ変更はされていないのなら、TestDiskというツールで、PC購入時のHDDを復元するという手もあります。
Dドライブの件、その通りです。20GBぐらいだったかと思いますがそこにインストールしていました。それを10.04アップロード後#1の状態です。
あまり関係はなかったのかもしれませんがubuntu領域をパーティションごと削除しています。やり過ぎ。。?
TestDiskというツールがあるんですね。ありがとうございます。ざっくりとしか読んでませんがknoppixで使えるみたいですね。よく読んでみます。
リカバリー領域というのは4つ目のパーティションのことでしょうか?FM_MYRCVというフォルダ?が入っていますのでこれっぽいです。
hiroさん、ありがとうございます。正直八方塞がりといいますか
10.04アップデート後と言うことでGRUB関係かと思いましたがGRUBの更新もms-sysによるブートローダーの変更も状況に変化が現れない(読み違えているかな?)
「セーフモードでの起動選択画面は出るが選択して起動させると黒い画面にカーソルだけが存在する」
でよいのですよね。
その通りです。
fixmbrで修復すべき箇所は上手く書き換えられていますのでfixbootの部分が変になっている可能性もあるので
$ sudo head -c 512 /dev/sda1 | strings
以下実行
$ sudo head -c 512 /dev/sda | strings [sudo] password for ***: t&fh TCPAu2 r,fh fSfSfUfh Invalid partition table Error loading operating system Missing operating system
Gpartedで確認しましたらsda1、sda2ともに!が付いており使用済み容量が確認できません。
ubuntuでしか確認していませんがメニュー>場所のコンピュータ下にはsda2、sda4にあたるものしかありません。
sda1にあたるファイルシステムが以前はあったように思えるのですが。。
オフライン
すいません書きわすれです、どうでもいいことかもしれませんが念のため。
windowsserver2008でのコンピュータ修復でvista表示の先へ進みましたらコマンドプロンプトは開くことができました。ですが、rewindさんが教えてくださったコマンドは実行していません。
オフライン
ymzktmさん、おはようございます。
hir0さんからアドバイスがあるかもしれませんが、その間、Testdiskでディープサーチまで行ってみてもいいかもしれません。
ただし、書き換えまで行わなくていいです。
ディープサーチが完了したら、結果をメモってキーボードの"Q"キーを押して行ってTestdiskを終了させてもらえばいいです。
余談ですが、Ubuntuソフトウェアセンターからも導入できますね。(検索ボックスに"Testd"まで入力すると出てきます.)
オフライン
$ sudo head -c 512 /dev/sda | strings
t&fh
TCPAu2
r,fh
fSfSfUfh
Invalid partition table
Error loading operating system
Missing operating system
これは /dev/sda なのでMBRになります。
コマンドの「/dev/sda」の部分を「/dev/sda2」に変更してもう一度お願いします。
#14では「/dev/sda1」と書きましたがVistaが入っているのは/dev/sda2 でしたね、スミマセン。
/dev/sda1 の件も含めてパーティションの情報を確認してみたいので
$ sudo fdisk -lu
を実行して、結果をお願いします。
/dev/sda4 にリカバリー関係っぽいフォルダ「FM_MYRCV」があるのですね。
その中に「xxx.iso」等のディスクイメージファイルはありませんか?
入っていれば、作製した当時のHDD環境を含めたリカバリディスクの元になるのですが、、、
それ以外に試せるのはGpartedで/dev/sda2 を右クリックして「フラグを編集」で[boot]のチェックを外す。
/dev/sda1に同様の操作で[boot]にチェックを入れて再起動。
これは#9でrewindさんが書かれている事と同じですが、もう一度確認して実行して実てください。
「windowsserver2008」がVustaと互換が有れば#9の「fixboot」を行うことで「解決」もしくは「MBR,PBRを含めてブートローダーに問題はない」と切り分けれます。
TestDiskですがパーティションテーブルに破損は見られないので、今回は出番がないかもしれません。
他に何か機能があればゴメンなさい。
パーティションテーブルの破損の有無は、fdisk の結果まちです。
/dev/sda1 の件を含めて再起動後などで状況が少し変わっているかもしれません。
起動→富士通ロゴ→セーフモード(4択の内いずれか選択)→真っ暗をバックにポインタだけ動く…
起動してからgrub画面はなくなりsda2をそのまま読みこみには行くのですが、それ以外変化なしです。
Windowsロゴが出た後、真っ黒の画面にマウスカーソルだけ。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2009/10/windows-c44b.html
昨年のことですがこちらと似た現象に見えます。
私もそう思います。
何か亜種に感染しているのか、単にシステムの変調か?
オフライン
rewindさん補足ありがとうございます。
testdiskでディープサーチまで行っておっしゃるようにメモしましたが
理解できず?です。*が立っているのをディープサーチしてみました。
hir0さんありがとうございます。dev/sdaとするとMBRになるのですね。
こちらこそ脱字ばかりで恐縮です。反省します。。。
以下再実行
tm@tm-hd:~$ sudo head -c 512 /dev/sda2 | strings [sudo] password for ***: NTFS NTFSu TCPAu$ fSfSfU fY[ZfYfY A disk read error occurred BOOTMGR is missing BOOTMGR is compressed Press Ctrl+Alt+Del to restart
fdisk 実行
$ sudo fdisk -lu ディスク /dev/sda: 320.1 GB, 320072933376 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 38913, 合計 625142448 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト Disk identifier: 0xe705cba2 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 2048 2099199 1048576 27 不明 パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。 /dev/sda2 * 2099200 211814399 104857600 7 HPFS/NTFS /dev/sda4 591583232 625139711 16778240 12 Compaq 診断
オフライン
取り敢えず解ったことは、MBRもPBRも正常な状態です。
正常に機能しているかどうかは別として、無くなったり書き換えられたりはされていません。
MBRに関しては既存のものからGRUBに変更して現在ms-sysの経緯は有りますが挙動は同じですので問題なく機能していると思います。
パーティションの構成(Windows側)に変更を行っていなければブートローダーは問題から切り離しても良さそうです。
fixmbr,fixboot,を行えば確実に答えが出ますが、そこまで念を押さなくても良いかなと。。。
パーティションテーブルは壊れていない様です。
全ての(/dev/sda3のUbuntuがないですけど?)パーティションは「デバイスファイル名」「サイズ」「ファイルシステム」が認識されています。
更に確認をとるのでしたら「場所」からかコマンドで/dev/sda2をマウントして中身が見える(触れる)のであれば、これも問題から外しても良い事になります。
気になるのは「/dev/sda1」の始点ですが通常は「63」となります。
厳密に取り決められている訳ではないので始点「1〜2047」(0はMBR)にはメーカー独自のプログラムが入っている場合があると言う話も聞きますが、もしそうなら、その部分は諦めてください。
GRUBを入れた時点で上書きされて無くなっています。
だいたいが起動に直接関係なくメニューからメーカー独自の診断ツールやリカバリーを呼び出すプログラムが入っている様です。
ただ/dev/sda1 はリカバリー領域で大事なので余分にスペース(余白)を開けているだけなのかも(想像)。
9.10から10.04への変更が原因として考えるとやはり思い当たるのはブートローダー以外ないのですが、それを除外すると何かコマンドでの操作(意味は分からないが書いてあるのを実行したとか)やパーティション(Windows)に変更を加えた覚えはないでしょうか?
あ、あと/dev/sda1が見えないのは正常です。
その様に設定されていますのでご自身で変更した覚えは無いですよね?コマンド一行二行で変えられるものではないので実行すれば思い当たると思うのですが。
↑↑↑ゴメンなさい、上のコメントは嫌味や他意は無いです。
ここまで書いて/dev/sda1 の最初の開始位置を見ようと#1に目を通しました。
/dev/sda1 はNTFS と表示されています。
通常はリカバリー領域は触らないようにIDを「不可視」にするかデタラメ?に付けて「不明」とさせるのですが。
#1と#19はどちらが正しいのでしょうか?
/dev/sda3が無いのも省略したのかなとも考えたのですが、こうなると確認した方が良さそうですね。
/dev/sda3は存在しますか?
#1、#19両方が正しいのなら、以前は/dev/sda1が「場所」に有ったと思うけど「見当たらない」のコメントもうなずけます。
さて?
思い当たることが無ければ何かが「MBR」内のパーティションテーブルを書き換えている事に間違いはないのですが。
起動しないシステム上で動くものは無いのですしMBRは書き換えていますし、、、
何か操作した心当たりはありますか?
オフライン
>気になるのは「/dev/sda1」の始点ですが通常は「63」となります。
>厳密に取り決められている訳ではないので始点「1〜2047」(0はMBR)にはメーカー独自のプログラムが入っている場合があると言う
>話も聞きますが、もしそうなら、その部分は諦めてください。
OSがVistaですから仕様です。Windowsが、63を始点とするのは、XPまでです。
Bigsector対応で、Ubuntuでは、10.04から実装されていて起動不良を起こす環境ではオプションを使用した従来通りの位置でインストールする方法がリリースノートに記述があります。
シリンダ境界は、PC/ATの時代では推奨されていましたが、LBAの採用から形骸化しています。
オフライン
ymzktmさん、こんばんわ。
わたしも、#19の結果にhir0さんと同様の懸念をもっています。
私の環境は、Windows7とubuntuのデュアルブートですが、"parted"と"fdisk"の結果をはります。
"parted -l"の結果
xxxx@xxxx-laptop:~$ sudo parted -l
[sudo] password for xxxxi:
モデル: ATA Hitachi HTS72501 (scsi)
ディスク /dev/sda: 160GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos
番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 1049kB 106MB 105MB primary ntfs boot
2 106MB 45.9GB 45.8GB primary ntfs
3 45.9GB 66.7GB 20.9GB primary ext4
4 66.7GB 160GB 93.3GB extended
7 66.7GB 116GB 49.5GB logical ext4
5 116GB 158GB 41.5GB logical ntfs
6 158GB 160GB 2278MB logical linux-swap(v1)
"fdisk -lu"の結果
xxxx@xxxx-laptop:~$ sudo fdisk -lu
[sudo] password for xxxx:
ディスク /dev/sda: 160.0 GB, 160041885696 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 19457, 合計 312581808 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0xec2d6faa
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 206847 102400 7 HPFS/NTFS
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 206848 89626634 44709893+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda3 89626635 130351409 20362387+ 83 Linux
/dev/sda4 130351534 312576704 91112585+ 5 拡張領域
/dev/sda5 227030643 308126699 40548028+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda6 308126763 312576704 2224971 82 Linux スワップ / Solaris
/dev/sda7 130351536 227030579 48339522 83 Linux
領域テーブル項目がディスクの順序と一致しません
Windows7では、ハードディスクの先頭に100Mbの"windowsRE(windows回復環境)"のパーティションが作られます。
#19の"fdisk -lu"の結果をみると、100Mbの"windowsRE(windows回復環境)"のパーティションと、そのあとのCドライブが
合体してしまっているようですね。
Testdiskでの結果が知りたいです。
オフライン
hor0さんありがとうございます。
#1と#19はどちらが正しいのでしょうか?
/dev/sda3が無いのも省略したのかなとも考えたのですが、こうなると確認した方が良さそうですね。
/dev/sda3は存在しますか?
/dev/sda3は現在存在していません。
ms-sysをbootCDからインストール別HDD実行したということ書きましたがこの後に10.04はもういらないと考え、Gpartedで/dev/sda3ごと削除しました。かなり投稿の趣旨からずれてきてますし、取り返しのつかないことしてしまったようにも思えてきました。勝手なことをしてしまいすいません。
それと今更になるのですが↑のインストール実行前に一度インストールを失敗しています。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage
9.右下にある"拡張"ボタンをクリックし、詳細オプションを表示させます
の所で"拡張"ボタンを押さずそのままブートローダを内臓HDDにインストールしてしまったのがまずかったのでしょうか。
その後、usbHDDには上書きインストールし、ブートローダもUSBHDDにあります。内臓HDDに入っているブートローダには何もせずその後にMS-sysを実行しています。
フォーラムの方に頼ってばかりも悪いと思い、自分も行動を。と軽率な考えから以上のようなことしてしまいました。
失敗した事実を匿したことも非常に軽率な判断でした。素直に指示を仰ぐべき所で仰がなかったのはおそらく、自分の見栄と家族から早く直せといわれることに対する焦りかな。。わざわざ時間を取って頂いているのに申し訳ないです。猛省します。
9.10から10.04への変更が原因として考えるとやはり思い当たるのはブートローダー以外ないのですが、それを除外すると何かコマンドでの操作(意味は分からないが書いてあるのを実行したとか)やパーティション(Windows)に変更を加えた覚えはないでしょうか?
windowsのパーティションに対する変更はやっていないはずです。
コマンド操作ですがの↑のubuntuインスールの操作以外では訳も分からずやってものとしてはknoopixでms-sysコマンド行ってみた(古いのしかありませんね,
の時)後アップデートの方法が分からずフラッシュUSBに入れ、この際やってみた・・になるのですが
http://regret.nofuture.tv/index.cgi?KnoppixCustomize
ファイルをコピー
HDDをマウント
* HDDのデバイスファイル: /dev/sda1
* マウントするディレクトリ: /media/sda1
* マウントするファイルシステム: ReiserFS
HDDのデバイスファイルなどは接続しているデバイスによって変わります。ですのでデバイスやファイルシステムは適宜読みかえてください。
# mount /dev/sda1 /media/sda1 -t reiserfs
ファイルをコピー
masterにCDマスタリング用のディレクトリ、sourceを作業用ディレクトリにします。
# mkdir master
# mkdir source
# cp -r /cdrom/* master/
# cp -a /KNOPPIX/ source/
これの# cp -r /cdrom/* master/をUSBように書き換えて?やってみましたら、容量不足だとコンソールに出てきたのでここで止めました。
全体の流れとして
hir0さんに教えてもらったgrubの更新操作の後、knoppixでの古いms-sysコマンド実行後→
usbにknoppixインストール→usbのカスタマイズ操作(失敗容量不足)→ubuntu9.10の外部HDDへインストール1)(拡張ボタンおし忘れで失敗。内臓hddへブートローダ入れてしまう)→ubuntu9.10の外部HDDへインストール2)→作った9.10によりhir0さんがフォローしてくださったコードでms-sys実行→sda2は読むが変わらず→じゃあsda3(ubuntu10.03)消したらどうなるんだ?多分変わらないと思うけど..→Gpatedによりsda3削除→変わらず→
ubuntu9.10によりapt-get後testdiskをsynapticマネージャによりtestdiskをインストール→デーィープサーチなど操作..
これまでがここ数日でやった大雑把ですが操作の流れになります。もしかしてどこか抜け落ちてる可能性もありますが記憶の限りではこのような感じになります。
他お二方にも返事を返したいのですが少々お待ちください。
オフライン
rewindさんありがとうございます。
rewindさんに倣って今一度、現状を確認していただくためsudo parted -l、fdisk -lu、testdiskのディープサーチの結果を貼りたいと思います。
hir0さんの返事にfdisk -luを一度貼りましたがこれは一部削除して貼っていましたので、確認のためにも一度貼ります。
sudo parted -l
~$ sudo parted -l [sudo] password for **: モデル: ATA WDC WD3200BEVS-1 (scsi) ディスク /dev/sda: 320GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 1049kB 1075MB 1074MB primary ntfs 2 1075MB 108GB 107GB primary ntfs boot 4 303GB 320GB 17.2GB primary ntfs モデル: WDC WD40 0BEVS-00RST0 (scsi) ディスク /dev/sdb: 39.7GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 32.3kB 38.1GB 38.1GB primary ext4 boot 2 38.1GB 39.7GB 1678MB extended 5 38.1GB 39.7GB 1678MB logical linux-swap(v1) モデル: BUFFALO USB Flash Disk (scsi) ディスク /dev/sdd: 8011MB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 32.3kB 4285MB 4285MB primary fat16 boot 2 4285MB 8003MB 3718MB primary fat16
sudo fdisk -lu
~$ sudo fdisk -lu ディスク /dev/sda: 320.1 GB, 320072933376 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 38913, 合計 625142448 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト Disk identifier: 0xe705cba2 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 2048 2099199 1048576 27 不明 パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。 /dev/sda2 * 2099200 211814399 104857600 7 HPFS/NTFS /dev/sda4 591583232 625139711 16778240 12 Compaq 診断 ディスク /dev/sdb: 39.7 GB, 39745486848 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 4832, 合計 77627904 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト Disk identifier: 0x00085e9d デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdb1 * 63 74348819 37174378+ 83 Linux /dev/sdb2 74348820 77626079 1638630 5 拡張領域 /dev/sdb5 74348883 77626079 1638598+ 82 Linux スワップ / Solaris ディスク /dev/sdd: 8011 MB, 8011120640 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 973, 合計 15646720 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト Disk identifier: 0x00006db6 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdd1 * 63 8369864 4184901 6 FAT16 /dev/sdd2 8369865 15631244 3630690 6 FAT16
testdiskディープサーチ結果、これでいいんですよね..
Disk /dev/sda - 320 GB / 298 GiB - CHS 38914 255 63
Partition Start End Size in sectors
D HPFS - NTFS 0 32 33 130 170 40 2097152
D FAT32 63 221 31 127 155 28 1024000 [NO NAME]
D HPFS - NTFS 127 155 29 1912 91 35 28672000
D HPFS - NTFS 130 170 41 13184 213 21 209715200
D Linux 13184 213 22 15616 44 44 39059456
D Linux 14376 137 34 16807 223 56 39059456
D Linux 14377 77 37 16808 163 59 39059456
D Linux 14384 80 33 16815 166 55 39059456
D Linux 14390 78 25 16821 164 47 39059456
D Linux 14390 110 57 16821 197 16 39059456
D Linux 14391 115 61 16822 202 20 39059456
* HPFS - NTFS 36824 90 3 38913 37 36 33556480
Structure: Ok. Use Up/Down Arrow keys to select partition.
Use Left/Right Arrow keys to CHANGE partition characteristics:
*=Primary bootable P=Primary L=Logical E=Extended D=Deleted
Keys A: add partition, L: load backup, T: change type, P: list files,
Enter: to continue
NTFS, 1073 MB / 1024 MiBrewindさんに質問なのですが、あげていただいた
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/testdisk1.html
を読みながらtestsdiskを行ったのですが[Analyse]、[quick search]と進む際、
vistaですか?と聞いてくるはずの所で聞いてこなかったのです。これはどういうことなんでしょうか?バージョンアップによるもの?でしょうか。
それともrewindさんが言われるcドライブとwindowsREのパーティションの合体による影響..でしょうか?
testsdiskは6.11です。
Crushさんありがとうございます。
OSがVistaですから仕様です。Windowsが、63を始点とするのは、XPまでです。
Bigsector対応で、Ubuntuでは、10.04から実装されていて起動不良を起こす環境ではオプションを使用した従来通りの位置でインストールする方法がリリースノートに記述があります。
シリンダ境界は、PC/ATの時代では推奨されていましたが、LBAの採用から形骸化しています。
勉強になります。
オフライン
ymzktmさん、こんばんわ。
クィックサーチの時の『Vistaで・・・』がでないのは、バージョンアップしているからだとおもいます。
わたしの方でも確認しています。
さて、Testdiskの結果ですが、
D HPFS - NTFS 0 32 33 130 170 40 2097152
130x240x63x512÷1024÷1024=959.7・・・で約1Gb (windowsRE かも)
D HPFS - NTFS 127 155 29 1912 91 35 28672000
(1912-127)x240x63x512÷1024÷1024=13178.3・・・で約130Gb(Cドライブ かも)
* HPFS - NTFS 36824 90 3 38913 37 36 33556480
(38913-36824)x240x63x512÷1024÷1024=15422.6・・・で約15Gb(リカバリー領域 かも)
Dドライブが見つかってない。
ディープサーチ後の結果が出たら、キーボードの"↓"キーを押してみてください。
それでも#24の結果しか現れないでしょうか?
ん~
クィックサーチの結果とディープサーチの結果もくらべてみたいです。
それと、サーチ結果で表示された任意のパーティションを反転表示させて"P"キーを押してみてファイルが表示されるかも確認してみてください。
基本的な操作は#13のリンク先を参照してください。
オフライン