
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu初心者です。先週、10.04をPCにインストールして使用し始めました。
USBストレージからブートできるということで、USBポータブルHDDやUSBフラッシュメモリからの起動は問題ありません。
ただ、ドライブケースに入れてUSB接続したHDD(SATA)では起動しません。
インストールは、PCにライブCDを入れた外付け光学ドライブと、当該ドライブケース入りHDDをUSB接続して行ないました。
インストール先の選択は確かに当該HDDにしており、ブートローダーの設定でも、当該HDD名が表示されているものを選択しました。
ブート選択画面で該当するHDDを選択すると
error: file not found
grub rescue>
が表示されます。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/RepairMbrWithGrub
ここにある
> 「boot=casper」を「root=/dev/sda1」などと書き換えて[Enter]を押し、Ubuntuを起動する。
という方法で「sda1」を「sdc1」に書き換えて起動できました。
次に端末で
$ sudo /usr/sbin/grub-install /dev/sdc
と入力に成功、再起動したところ上記と同じエラーが表示されました。
使用しているPCはMSIのU100lite、SATAのHDDはシーゲート製の2.5インチです。
宜しくお願いします。
オフライン
/dev/sdc 以外にもGRUBを入れているデバイスはありますか?
$ sudo /usr/sbin/grub-install /dev/sdc
の他にも
$ sudo update-grub
も設定ファイルを更新するので有効かも。
オフライン
お使いの USB HDD ケースが OS のブートに対応していない、ということはないでしょうか?
USB で接続するからと言って、すべてのケースが OS 起動に対応するわけではありません。
また、ケース自体に色々と仕様があって、例えば eSATA 接続ならブート出来るとかいう製品もあったりします。
オフライン
>#2
$ sudo update-grub
の入力に成功してもダメでした
>#3
すべてのケースが OS 起動に対応するわけではありません。
そうなんですか。基本的なことを知りませんでした。多分対応してないんでしょうね。
返事をくださってありがとうございました。
オフライン
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オフライン
USBストレージにはいくつもの種類があります。
自己申告するストレージの種類によって、BIOSがそれを対象とするかが分かれてしまうので、何でも同じように扱えるというのは思いこみです。
USBや、IEEE1394の場合、変換ドングルによって、デバイスの種類が申告されますからケースや変換チップ、そのファームウェアの仕様に依ります。その先がSATAだろうと、PATAだろうと、返事をするのは変換チップですので、関係がありません。
eSATAは、基本的にはSATAと同じです。従って、ブート可能なインターフェイスにつながっているのであれば、見た目が外付けであっても、内蔵のデバイスと同じように扱われることが多いです。
ただ、それが拡張されたインターフェイスや、そのインターフェイスがブート用のBIOSを持っていなければその限りではありません。
どーしてもという場合には、起動可能なメディア、デバイスからそいつを起こしてやればいいのですが、その理由があって、且つ、理解してやっているなら別ですが、起動のロジック自体が標準と変わってしまうので「何かあったとき」にその際が余計なトラブルの原因や対処の障害になることは考えられます。
話は難しくはないので、最低限の理解が伴っているのなら問題はないのですが、人によっては理解も伴わず、自分が手を入れたということの意識ももてないような人も出る可能性は多々あります。
方法論が存在することと、基本的なブートのロジックに理解がない人が安易に実行して良いか?というところは違うように思いますが、一応「初心者フォーラム」じゃないから可なんでしょうかねぇ?
逆に理解が伴ってる人は資料が無くても自分で勝手に構築できると思うので、それをしていない時点で一抹の不安がよぎってしまうのですけども。
オフライン
もう解決している事案かな?間違ってるかもしれないけど一応書いとこう。
grubのロードには成功してるみたいですからできるでしょう。僕の環境の場合
ls -l /dev/disk/by-uuid/
合計 0
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2010-08-11 15:06 637dafdf-9d79-4b29-9e26-aaa2bd606d42 -> ../../sda1
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2010-08-11 15:06 d9af9311-fc31-4a88-87c1-faf800a0386d -> ../../sda3
とするとrootやhomeパーティションのuuidが覗ける。そいつでまず/etc/fstabの/dev/sda1や/dev/sda3とかの部分を
UUID=637dafdf-9d79-4b29-9e26-aaa2bd606d42 / ext4 errors=remount-ro 0 1
UUID=d9af9311-fc31-4a88-87c1-faf800a0386d /home ext4 defaults 0 2
みたいに書き換える。次に/boot/grub/menu.lstのkernel指定の後にroot=UUID=637dafdf-9d79-4b29-9e26-aaa2bd606d42
を付け加えると言いたい所でしたけど、最近のubuntuはgrub2だから違うんですね。debianばかりだったから知らなかった。
grub2では正式には/etc/grub.d/の下に新しくシェルを作るのでしょうけどよく分かりません。
とりあえず/etc/grug.d/10_linuxのバックアップをとって、39行目から56行目までコメントアウト、57行目に
LINUX_ROOT_DEVICE=UUID="637dafdf-9d79-4b29-9e26-aaa2bd606d42"
の様に書き加えて、
sudo update-grub
一応起動は出来てる。ただ/dev以下がコロコロ変わる環境でテストしてないから何とも言えない。
本当はrootfsとかhomefsとかいうlabelで指定するべきなんでしょうね。
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私はplop boot managerを使っています。
どこでも自宅の環境が再現できるので、結構便利に使っています。
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