
Ubuntu日本語フォーラム

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skypeでsound/echo Test Service では問題無し、skypeその他の会話でこちらからの音声が途切れ途切れになる。
現在、ubuntu10.04LTS。他のubuntuのversion でも同じ。skypeに限らずこちらからの音声が途切れる。パケット通信の上りがダメ、という感じ。
同一PCにデュアルブートしたwindows_XPでは全く問題無し、PCハードや回線の問題ではない。回線は光ファイバ。
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nice_mori による投稿:
skypeでsound/echo Test Service では問題無し、
ここだけ見るとubuntuのサウンドドライバなどの問題ではなく回線的な問題のような気がします。
nice_mori による投稿:
skypeその他の会話でこちらからの音声が途切れ途切れになる。
これは時間帯などにかかわらず常に見られる現象でしょうか。
nice_mori による投稿:
同一PCにデュアルブートしたwindows_XPでは全く問題無し、PCハードや回線の問題ではない。回線は光ファイバ。
windowsとの違いという観点では、ubuntuのサウンドシステムであるpulseが割りと重い目であること、NICのドライバがことなることなどが考えられますが、ハードウェアのスペックはどんな感じでしょうか。
また、ISPによってはMTUの上限が1500未満であったりしますが、そのあたりは問題無いでしょうか。
もしubuntuで調子良く動く時と動かない時があるようであれば、差異について気付いたことがあれば投稿下さい。
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hmatsue様、レスありがとうございます。
> これは時間帯などにかかわらず常に見られる現象でしょうか。
時間帯に因らず発生します。
> ハードウェアのスペックはどんな感じでしょうか。
サウスブリッジ AMD SB600
AUDIO(Onboad) ALC888 CODEC
LAN(Onboad) Realtek 8110SC
CPU AMD Athlon X2 5050E
MEMORY PC6400 1GB×2
> ISPによってはMTUの上限が1500未満であったりしますが、そのあたりは問題無いでしょうか。
ISPはT-COM+光フレッツ LINUX(UBUNTU)のNETWORK設定で、MTUは1500に自動設定されていました。
> もしubuntuで調子良く動く時と動かない時があるようであれば、差異について・・・
IP電話やインターネットメッセンジャーで、MICの音声(上り)は、常に途切れ途切れになります。(UBUNTUでは)
> ここだけ見るとubuntuのサウンドドライバなどの問題ではなく回線的な問題のような気がします。
UBUNTUのサウンド設定で、マイク入力は正常です。
以上、よろしくお願いします。
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>> もしubuntuで調子良く動く時と動かない時があるようであれば、差異について・・・
> IP電話やインターネットメッセンジャーで、 MICの音声(上り)は、常に途切れ途切れになります。(UBUNTUでは)
訂正します。時間帯によって程度の差があり、朝方は途切れがあるものの話の内容を聞き取りはできる程度に改善し、
夕方~夜12時頃が悪い状態になります。しかしその時間帯でも、windows(_XP、VISTAで確認)は途切れることなく
こちらの音声が先方に伝わります。
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ちょっと順番を入れ替えています。
nice_mori による投稿:
skypeでsound/echo Test Service では問題無し
ここの部分はskypeの音声テストサービスへの接続だと読んだのですが、その理解でよろしいでしょうか。
(英語版なら"Hello, welcome to skype test calling service.."とうい女声のメッセージが流れるやつ)
(日本語版なら「skype音声テストサービスへようこそ..」だったっけ)
これが正常に動くのであれば、基本的にはのPCの中では無くネットワークなど外部の問題だと思うのですが。。
nice_mori による投稿:
時間帯に因らず発生します。
単純に回線が混んでいた、とかではなさそうですね。
nice_mori による投稿:
サウスブリッジ AMD SB600
AUDIO(Onboad) ALC888 CODEC
LAN(Onboad) Realtek 8110SC
CPU AMD Athlon X2 5050E
MEMORY PC6400 1GB×2
PCのスペック的にはskypeやpulseを動かすのに、なんの問題もなさそうです。
nice_mori による投稿:
ISPはT-COM+光フレッツ LINUX(UBUNTU)のNETWORK設定で、MTUは1500に自動設定されていました。
T-COMでネット検索してみましたが、MTUを下げないといけないという情報は見当たりませんでした。
nice_mori による投稿:
IP電話やインターネットメッセンジャーで、MICの音声(上り)は、常に途切れ途切れになります。(UBUNTUでは)
最初の部分と関わるのですが、音声テストサービスは問題なしだったのでしょうか。だとすると、相手先によって調子がよかったり、悪かったりという可能性が高いと思われます。接続先はいつも同じ相手で検証していますでしょうか。
と、書いている間に追加の投稿があったようなので。。
ネットワークまわりの設定がなにか影響しているのでしょうか。
ちょっとその線で探してみます。
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さっきは脊髄反射的にDNSキャッシュ?とか思っていたのですが、冷静に考えると通話状態では無関係のような気がしてきました。
先にドライバの問題が無いか確認してみましょう。
M/Bのは型式はわかりますでしょうか。
http://hardware4linux.info/component/22019/
で動作報告例のあるものであれば調べやすいですが。。
あと、
$ lspci -v | less
してみてEthernetの部分の内容を投稿してみていただけますか。
適切なカーネルモジュールが読み込まれているか、それらのカーネルモジュールに関する既知のバグが無いか探してみるのがよいと考えます。
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hmatsueさん、レスありがとうございます。
> skypeの音声テストサービスへの接続だと読んだのですが、その理解でよろしいでしょうか。
Yes. そうです。
> これが正常に動くのであれば、基本的にはのPCの中では無くネットワークなど外部の問題だと思うのですが。。
skypeの音声テストサービスは、実際に外部に接続しているのでなく、エミュレートしているのではないでしょうか。
> 相手先によって調子がよかったり、悪かったりという可能性が高いと思われます。接続先はいつも同じ相手で検証していますでしょうか。
skype で一般回線電話に接続し、通話状態を確認しています。電話の相手先は色々なところにかけていますが、いずれも上りが悪いです。
> M/Bのは型式はわかりますでしょうか。
GIGABYTE GA-MA69VM-S2 です。
> $ lspci -v | less
> してみてEthernetの部分の内容を投稿してみていただけますか。
Ethernet (rev 10)
Subsystem: Giga-byte Technology Device e000
Flags: bus master, 66MHz, medium devsel, latency 64, IRQ 23
I/O ports at dc00 [size=256]
Memory at fddfe000 (32-bit, non-prefetchable) [size=256]
[virtual] Expansion ROM at fdc00000 [disabled] [size=128K]
Capabilities: <access denied>
Kernel driver in use: r8169
Kernel modules: r8169
以上、なにかわかりましたら、投稿してください。
nice_mori
オフライン
私もSpype使用者です。 現在、音声のみで使ってます。
SkypeとPulseAudioの相性が悪い事が、ネット上の記述にあったので
Synapticを使ってPulseAudioを削除して使っています。
これだけで、音声テストその他が正常に機能してくれます。
これを削除すると、サウンドシステムがOSSにとって変わるので
特に不具合は感じません。
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GA-MA69VM-S2に関連するような不具合例を探してみましたが、特には見つかりませんでした。
skypeのTest calling serviceについては明確に書かれている情報は見つけられませんでしたが、Test calling service起動時のトラフィック増加や、その目的、意味合いから考えて、PC内部でのエミュレーションでは無く、ちゃんと外部(skype運営元のサーバ)に接続しているのでは無いかと思います。
これまでの確認状況からするとクライアント(PC)側でどうにかできる問題では無いように思えます。
ただ判らないのがWindows機との差異ですが、通話品質が悪いときに、TestCallingServiceに接続したり、WindowsでPCを起動しなおしてskypeしたりすると、品質がよくなっていたりしますでしょうか。
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もうひとつだけ。半ばおまじない的ではありますが、もし、IPv6が必要無いようであれば、システムのIPv6を無効にして試してみて下さい。
$ gksudo gedit /etc/sysctl.conf
で設定ファイルを管理者権限で開き、末尾に下記を追記
# Disable IPv6 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
上書き保存して
$ sudo sysctl -p
でなにか状況に変化ありますでしょうか。
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jik様
SynapticでPulseAudioをuninstallし、OKになりました。
他にこれといった不都合は無いですが、一つだけ「システム-設定-サウンド」メニューが、「サウンド・システムからの応答待ちです」というメッセージが出たきり動かなくなりました。
hmatsue様 jik様
レスをいただき、どうもありがとうございました。
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nice_mori による投稿:
jik様
SynapticでPulseAudioをuninstallし、OKになりました。
他にこれといった不都合は無いですが、一つだけ「システム-設定-サウンド」メニューが、「サウンド・システムからの応答待ちです」というメッセージが出たきり動かなくなりました。
実は私も最近その件に気付きました。 9.04環境では全く問題が無かっただけに、10.04環境で同じ事をすると、そこの
部分が不調になります。
解決策はまだ見つかってませんが、確かPulseAudioに変わって、OSSサウンドシステムが働くような設定が
必要なのだとは推測しています。(9.04は何の設定もせず切り替わってくれたのですが・・)
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Pulseの不具合でしたか。ちょっと意外です。
ともあれ、解決されたようでよかったです。
Ubuntuに限らず最近のLinuxではalsaがサウンドシステムとして使われています。
Ubuntuの場合は、alsaの上にかぶさるイメージでPulseがサウンドサーバとして動いています。
Ubuntuのシステムの一部はPulseの存在を期待しているためPulseが無いと正常に動かないところがあるかも知れません。
Pulseを削除した場合、alsaだけで動くことになりますが、音声の入出力という点ではほとんどのソフトはalsaに対応しているので大きな不都合は無いかと思います。
OSSはかなり古いLinuxのサウンドシステムで、特別にシステムをカスタマイズしない限りはこれで動くことはありません。
alsaはOSS互換機能を持っているので、古いOSS対応のソフトでもたいていのものは動作するかと思います。
Pulseが問題と判ったのであれば、うまくいくかどうかは判りませんが、Pulseの設定を変えたり、alsaでのPulseの使用を明示化するなどして、動作の最適化を図るのもありかと思います。現在の不具合と、対策の手間を天秤にかけて方針を決めていただければと思います。
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