お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2010-08-05 10:27:47

Firesox
メンバ
登録日: 2010-06-25

デスクトップPCでIEEE802.11a(無線LAN)の動作報告

10.04LTSになって無線LANでの不具合が多いようですね。

最近、IEEE802.11aを利用できる環境が整ったのですが、すごく快適です。
親機と子機の間は10mくらいの距離がありますが、12MbpsのADSL回線を使用してUSENのスピードテストで5Mbpsでます。
2.4GHz帯のときはUSBアダプタで2~3Mbpsくらいだったので動画もラクラクです。
通信も頻繁に切断しなくなりました。
もともと2.4GHz帯は規格に問題があるように思うのですがどうでしょう。
5Ghz帯は2.4GHz帯とくらべて障害物に弱いとの情報がよく見られますが、使用してみて波長が半分しか違わないせいか、言われているほど障害物に弱くないのでは?と思います。

今回はintelの2915abgというminiPCI規格の無線LANアダプタをアンテナ付きのPCIに変換するボードを使用して動作に成功しました。
2915abgはintelがLINUX向けのドライバーのソースを公開しているようで、挿したらそのまま動作しました。
以前はUSBタイプの無線LANアダプタでIEEE802.11aを利用しようと考えていましたが、私には無理でした。
あとlinuxwireless.orgにあるチップごとのドライバー対応表がとても参考になると思います。

投資した金額ですが2つの合計で3500円くらいでした。オークションを上手に利用すればもっと安くなると思います。
アンテナも2.4GHz用モノポールアンテナだと思うのですが5GHz帯でも問題なく通信できます。

オフライン

 

#2 2010-08-05 10:50:47

Firesox
メンバ
登録日: 2010-06-25

Re: デスクトップPCでIEEE802.11a(無線LAN)の動作報告

大切な事を書くのをを忘れていました。
私は親機はNECのAtermWL54AGを使用していますが、2915abg向けドライバーではJ52規格(ガラパゴス規格)では動作しませんでした。
親機のカードのファームウェアのアップデートをしてW52規格で動作しました。

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB