
Ubuntu日本語フォーラム

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リリース 9.10 (karmic)
カーネル Linux 2.6.31-9-rt
GNOME 2.28.1
使っているキーボード (ロジクール ウルトラフラット キーボード) のレイアウトが、リブートする度にUSAに戻ってしまいます。以前、マシン起動中にキーボードを抜き差ししたことがあり、それ以来、このようになってしまいました。「gnome-keyboard-properties」(キーボードの設定)設定を変更しても、リブートの度に戻ってしまいます。
対処法をご存知のかた、いらっしゃいませんか?
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一度、起動中に、キーボードを抜いて、再起動。
なにもせずにシャットダウン。
キーボードを差す。
起動。
これで設定・・・してみたらどうなりますか?
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Mocchi による投稿:
使っているキーボード (ロジクール ウルトラフラット キーボード) のレイアウトが、リブートする度にUSAに戻ってしまいます。以前、マシン起動中にキーボードを抜き差ししたことがあり、それ以来、このようになってしまいました。「gnome-keyboard-properties」(キーボードの設定)設定を変更しても、リブートの度に戻ってしまいます。
次のことを試して頂けるでしょうか。
1) sudo console-setup で、キーボード設定をやり直す
2) gnome-keyboard-propertiesで新しく日本語のキーボード設定を追加し、さらに既存の設定を全て消す
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hitoさん、ありがとうございます。
~$ sudo console-setup
console-setup: command not found
となっています。パッケージ「console-setup」はインストールされていました。
~$ dpkg -l | grep console-setup
ii console-setup 1.34ubuntu4 console font and keymap setup program
gnome-keyboard-propertiesの「レイアウト」タブで表示されるリストは
・ブート後はUSAのみ表示され、「デフォルト」ラジオボタンにチェックが入っている。
・ボタン「デフォルトに戻す」をクリックすると、日本のみ表示するように変化し、「デフォルト」ラジオボタンにチェックが入っている
という状態です。
普段は起動後、必ずこのボタン「デフォルトに戻す」をクリックして日本語のキーボードレイアウトに変更して使っています。ボタン「システム全体に適用」をクリックしてシステム全体に適用するなどしても、再起動すると元に戻ってしまいます。
蛇足ですが、ibus-setupの「詳細」タブの「キーボードレイアウト」項目では、「システムキーボードレイアウトを使用する」チェックボックスにチェックが入っています。
オフライン
$ sudo console-setup
ではなくて、
$ sudo dpkg-reconfigure console-setup
ではないでしょうか。
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petibootangさん。以下を実行し、以下の選択肢で「了解」したのち、リブートをかけてみたのですが、変化がありませんでした。
~$ sudo dpkg-reconfigure console-setup
Keyboard model:
Logitech Generic Keyboard
Origin of the keyboard:
Japan
Keyboard layout:
Japan
AltGr key replacement:
Right Alt
Compose key:
No compose key
Encoding to use on the console:
UTF-8
Charactor set to support:
. Combined - Latin; Slavic Cyrillic; Hebrew; basic Arabic
Font for the console:
VGA
Font size:
14
Virtual consoles in use:
/dev/tty[1-6]
これから、hitoさんの紹介してくださった第2の方法に取り組んでみます。
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と、思いましたが、petibootangさんのお返事を待ちたいと思います。焦りすぎました;-)
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取り敢えず、
Generic 105-key (Intl) PC を選択してみた場合と、
Do not configure keyboard; keep kernel keymap を選択してみた場合では、
どうなりますでしょうか?
console-setup では上手くいかないケースも多いので、どちらも挙動が同じなら、
hito さんの 2) のケースを試してみてください。
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による投稿:
Generic 105-key (Intl) PC を選択してみた場合と、
Do not configure keyboard; keep kernel keymap を選択してみた場合では、
どうなりますでしょうか?
どちらも別々に試してみましたが、結果はやはり同じでした。
そのため、hito さんの 2) のケースを試してみました。
レイアウトは、国別-国:日本、国別-系列:日本、言語別-言語:日本、言語別-系列:日本で追加しました。
この際、USAレイアウトは削除し、日本のみ表示されるようにしました。もちろんデフォルトチェックは日本に入ります。
再起動しましたが、「Shift + 2」で「@」が入力されてしまいました。キーボードのレイアウトを確認してみたところ、表示上は「日本」になりデフォルトチェックも「日本」に入っているんですが、USAが復活しています。あたかもゾンビのように!!
ボタン「デフォルトに戻す」をクリックすると、レイアウトが「日本」のみとなり、この状態だと「Shift + 2」で「"」を入力することができます。うーん、困りました。。。
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伝え忘れてましたが、KDEも導入して気分に応じて使い分けています。いま確認してみたところ、KDEだとちゃんと日本語レイアウトになっていました。GNOMEデスクトップ環境の設定が関係しているのかなと思います。
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解決しました。
GDMのログイン画面でキーボードが「USA」になっていたので、ここを「日本」としてログインしてみたところ、レイアウトが日本語となりました。ずっとログイン後の設定を変更しようと頑張っていたのですが、まさかログイン前の設定だったとは!
アドバイスして下さったpetitbootangさん、hitoさん、どうもありがとうございました。
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