
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
いつもお世話になっております。質問させてください。
現在2台のノートPCで7.10を使ってます。2台とも無線LANで接続しているのですが、起動時にキーリングのパスワードを毎回入力するのがちょっと面倒です。7.04の時は自動接続の情報があったのでそれで自動接続してましたが7.10では同じ方法は使えませんでした。今、片方のPCで実験的にWicdというのをインストールして自動接続しています。Wicdは1箇所のアクセスポイントだけで使用するには問題ないのですが、アクセスポイントの切り替えがあまり調子良くありません。できればNetworkManagerを使いたいのです。よろしくお願いいたします。
オフライン
keyringがパスワードを毎回聞いてくる問題は7.10では発生していないのですが個体差でしょうか。ログインのパスワードを省略していると使えませんがそれは7.04でも同じです。
オフライン
anoirさん。アドバイスありがとうございます。はい、ログインパスワードは省略しています。7.04の時は『libpam-keyring』をインストールしてetc,etc・・・という方法で自動接続できてたんですが7.10では同じ方法はダメでした。
オフライン
Network-Managerでないとまずいですか。
WEP対応だけならwifi-radarを使うのをお薦めします。
通常のリポジトリの中に登録されていますのでSynapticで導入できます。
オフライン
のんきさん、アドバイスありがとうございます。自宅はWPAで接続しています。『Network-Manager』はアクセスポイントの切り替えもスムーズですし操作も簡単なので自分のような初心者には使いやすいんです。今、試しているWicdは起動時の自動接続は問題無いのですが、なぜかアクセスポイントの切り替えをしようするとうまく接続できないんです。『wifi-radar』初めて知りました。一度試してみたいと思います
オフライン
私の場合は、NdiswrapperもWifi-radarもうまく動きませんでした。無線LANデバイス自体が認識できません。一応、動くのはNetwork-managerとWicdだけです。しかし、Netowrk-Managerでも無線LANの切り替えは不安定です。FONを利用して、MyPlace(WPA利用)とFON_APを切り替えようとすると、ドライバがエラーを返すので、リブートしないといけません。さらにNetwork-Managerだとパスワードが毎回リセットされるので、最終的にはWicdを利用しています。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=610
もし、Wifi-radarあるいはNetwork-Managerでうまくいく方法があればぜひ教えてください。
オフライン
mkuwataさん。
私もアクセスポイントにはFONを使ってます。先日、mkuwataさんの質問に投稿した時には私はバッファローWLI2-CB-G54Lを使っていましたが、非常につながりにくくストレスがたまったのでコレガCG-WLCB54GSXに変更しました。(ヤフオクで830円でした)これが大当たりで全くストレス無く接続できます。ちなみに、このコレガCG-WLCB54GSXはPCに挿しただけで使用できました。
接続ツールに関しては当方ではNetwork-Managerが一番良いみたいです。他の接続ツールはWicdをちょっと使ったくらいで結局Network-Managerに戻しました。
オフライン
Network-ManagerでもFONのプライベートセグメント(MyPlace)のパスワードは保存されていますでしょうか?私の場合は毎回このパスワードを入力しなおさないと接続できません。この現象は他の方からも報告されているようです。Wicdではパスワードが保存されるので自動接続に利用しています。
あと、Network-Managerとは関係ないのでは?と思っていますが、FONでMyPlaceとFON_APを切り替える動作を行うと、ほとんど100%の確率で、BCM43xxが不調になります。iwconfigでチェックするとエラーメッセージ(今外出中なので手元に控えがありません)が出てきます。
そういうわけで、現時点では無線LANの切り替えをオンラインですることができません。
sumiyota による投稿:
mkuwataさん。
私もアクセスポイントにはFONを使ってます。先日、mkuwataさんの質問に投稿した時には私はバッファローWLI2-CB-G54Lを使っていましたが、非常につながりにくくストレスがたまったのでコレガCG-WLCB54GSXに変更しました。(ヤフオクで830円でした)これが大当たりで全くストレス無く接続できます。ちなみに、このコレガCG-WLCB54GSXはPCに挿しただけで使用できました。
接続ツールに関しては当方ではNetwork-Managerが一番良いみたいです。他の接続ツールはWicdをちょっと使ったくらいで結局Network-Managerに戻しました。
オフライン
mkuwataさん。
>Network-ManagerでもFONのプライベートセグメント(MyPlace)のパスワードは保存されていますでしょうか?
はい、保存されています。
>現時点では無線LANの切り替えをオンラインですることができません。
なるほど。私の場合の無線LANに接続しづらい、というのはNetwork-managerが最初の接続の時にくるくる回るのがずっとつづいている状態(表現が拙くてすみません)でアンテナマークが立たない、ということです。WPAのパスワードを要求されるとかそういう不具合はありませんでした。現在使用しているコレガの無線LANカードは全くストレスなく使えています。MyPlace-FON_APの切替もスムーズにできます。私は2台のPCを無線で接続しているのですが(どちらもubuntu7.10)無線LAN内蔵のPC(acer Aspire3100)は最初から問題ありませんでした。
関係無いかもしれませんが、もともと調子の良いacerの内蔵無線LANと今回購入したコレガ無線LANカードのチップはどちらもAtherosでした。それと無線LANの記号?はwlan0ではなくath0になっています。
私はあまり知識が無いのでとりあえず自分の状況だけを報告いたします。あまりお役に立てなくてすみません。
オフライン
私の場合でも最初は「Network-managerが最初の接続の時にくるくる回るのがずっとつづいている状態」が続いていました。
それで、FON_APに切り替えてみたらうまく接続できたのですが、MyPlaceでは何度やってもパスワードを再入力しないといけません。また、MyPlaceからFON_APに切り替えることはできますが、逆にFON_APからMyPlaceに戻そうとすると、BCM43xxドライバでエラーメッセージが表示されます。
こうなると端末からiwlistなどで調べようとしても、no such deviceとなるので、やむを得ずリブートしています。ちなみに私のPCは無線LAN内蔵(PCI-Expressでの増設)で、チップはBCM4318(AirForce)です。
なにはともあれ、貴重な情報有難うございます。
P.S. 念のため、再度テストしましたが状況は同じです。エラーメッセージはdhclientを実行したときなどに出ますが、SIOCSIFFLAGS no such deviceと表示されます。これが出力されると、ブート以外では復旧できていません。このフラグはioctlで設定されるデバイスのステータス制御のパラメータらしいので、ドライバとのコミュニケーションが切断されてしまうのだろうと思います。
sumiyota による投稿:
mkuwataさん。
>Network-ManagerでもFONのプライベートセグメント(MyPlace)のパスワードは保存されていますでしょうか?
はい、保存されています。
>現時点では無線LANの切り替えをオンラインですることができません。
なるほど。私の場合の無線LANに接続しづらい、というのはNetwork-managerが最初の接続の時にくるくる回るのがずっとつづいている状態(表現が拙くてすみません)でアンテナマークが立たない、ということです。WPAのパスワードを要求されるとかそういう不具合はありませんでした。現在使用しているコレガの無線LANカードは全くストレスなく使えています。MyPlace-FON_APの切替もスムーズにできます。私は2台のPCを無線で接続しているのですが(どちらもubuntu7.10)無線LAN内蔵のPC(acer Aspire3100)は最初から問題ありませんでした。
関係無いかもしれませんが、もともと調子の良いacerの内蔵無線LANと今回購入したコレガ無線LANカードのチップはどちらもAtherosでした。それと無線LANの記号?はwlan0ではなくath0になっています。
私はあまり知識が無いのでとりあえず自分の状況だけを報告いたします。あまりお役に立てなくてすみません。
最後の編集者: mkuwata (2007-12-13 01:57:45)
オフライン
あのあと、手元にある別のノートPC(CasioのMPC206)と無線LANカード(アイ・オー・データのWN-G54/CBL,Atherosチップ)でテストしてみたら、こちらはPCMCIAスロットに差し込んだだけで認識しました。iwconfigなどでえらーが出ることもありません。ただし、ネットワークマネージャでMyPlaceのパスワードが保存されないのは同じです。無線LANのシンボル名はath0です。
なお、MPC206はメモリ192MBなので、Ubuntu7.10をAlternateCDでインストールしたあとはIceWM(ウインドウマネージャ)とThunar(ファイルマネージャ)で動かしています。
mkuwata による投稿:
私の場合でも最初は「Network-managerが最初の接続の時にくるくる回るのがずっとつづいている状態」が続いていました。
それで、FON_APに切り替えてみたらうまく接続できたのですが、MyPlaceでは何度やってもパスワードを再入力しないといけません。また、MyPlaceからFON_APに切り替えることはできますが、逆にFON_APからMyPlaceに戻そうとすると、BCM43xxドライバでエラーメッセージが表示されます。
こうなると端末からiwlistなどで調べようとしても、no such deviceとなるので、やむを得ずリブートしています。ちなみに私のPCは無線LAN内蔵(PCI-Expressでの増設)で、チップはBCM4318(AirForce)です。
なにはともあれ、貴重な情報有難うございます。
P.S. 念のため、再度テストしましたが状況は同じです。エラーメッセージはdhclientを実行したときなどに出ますが、SIOCSIFFLAGS no such deviceと表示されます。これが出力されると、ブート以外では復旧できていません。このフラグはioctlで設定されるデバイスのステータス制御のパラメータらしいので、ドライバとのコミュニケーションが切断されてしまうのだろうと思います。sumiyota による投稿:
mkuwataさん。
>Network-ManagerでもFONのプライベートセグメント(MyPlace)のパスワードは保存されていますでしょうか?
はい、保存されています。
>現時点では無線LANの切り替えをオンラインですることができません。
なるほど。私の場合の無線LANに接続しづらい、というのはNetwork-managerが最初の接続の時にくるくる回るのがずっとつづいている状態(表現が拙くてすみません)でアンテナマークが立たない、ということです。WPAのパスワードを要求されるとかそういう不具合はありませんでした。現在使用しているコレガの無線LANカードは全くストレスなく使えています。MyPlace-FON_APの切替もスムーズにできます。私は2台のPCを無線で接続しているのですが(どちらもubuntu7.10)無線LAN内蔵のPC(acer Aspire3100)は最初から問題ありませんでした。
関係無いかもしれませんが、もともと調子の良いacerの内蔵無線LANと今回購入したコレガ無線LANカードのチップはどちらもAtherosでした。それと無線LANの記号?はwlan0ではなくath0になっています。
私はあまり知識が無いのでとりあえず自分の状況だけを報告いたします。あまりお役に立てなくてすみません。
オフライン
mkuwataさん。
MyPlaceのパスワードというのはWPA(もしくはWEP)のパスワードということですよね?そのパスワードはNetwork-Managerでは無く、キーリング・マネージャーに記憶されているのではないでしょうか?
(と私は思ってました。。。)
WPA(もしくはWEP)パスワードが記憶されていないということはキーリング・マネージャーの設定?あたりがあやしいのでは...
オフライン
KeyRingというのは、Webで見た限りではFTPサーバなど複数のサーバにログオンする時に、擬似的にシングルサインオンのようにしてくれるものかと思っていたのですが、違うのでしょうか?Wikipediaで見ると、「サーバ名」と「パスワード」のペアで入力するように見えます。しかし、そもそも無線LANではパスフレーズはIPアドレスなどより前に入力するものなので、このインターフェイスは違うのではないかと思っていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/GNOME_Keyring
それで、改めて検索してみると、次のようなキーリングマネージャで無線LANのパスワードを入力する例がありました。ただし、これはUbuntu7.04ではないか?と思います。
http://tayura.blogspot.com/2007/05/key-ring_11.html
http://code.as-is.net/public/wiki/UbuntuHowTo#nm-applet%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%9C%81%E7%95%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF
CasioのFivaではメモリの関係で現在Wicdも利用していないで、sudo iwconfig ath0 essid "MyPlace" key s:xxxxxxxxxxxxというスクリプトを作成して実行させています。nm-appletは/usr/binから直接実行するとおかしなエラーメッセージがでます(多分メモリ不足で必要なタスク起動できない?)が、一応画面はでて入力もできます(うろ覚えですが)。
今は外出していて手元に無線LANのノートがないので、後ほど詳しくテストしてみます。
追記:Casio FivaにはWicdをインストールしてみました。画面などはでますがウインドウサイズのリサイズ方法がわからなくてスクリーンからはみ出してしまうのと接続がうまく確認できないので、あきらめました。iwconfigで設定し、リブートを何度かすると無線LANは接続できました。これでnm-applet(と関連するパッケージ)を再度インストールしてもとの状態にしました。また別のノートPC(無線LANつき)のGNOMEのキーリングマネージャでみるとやはり無線LANのエントリーはでてきませんので7.10では関係ないのでないかと思います。
いろいろとアドバイス有難うございました。
最後の編集者: mkuwata (2007-12-18 12:49:44)
オフライン
別件でDHCPでアドレスがうまく取れない件を調べていたら関係しそうな情報がわかりました。
Network ManagerやWicdで無線LANの設定をすると、ローミング指定をOFFにしてESSIDやWPA-keyの定義情報が、/etc/network/interfacesに記述されます。このフォーマットは次のようです(xxxxxxxxは16進表記の値)。
iface eth1 inet dhcp
wpa-psk xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
wpa-driver wext
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-proto WPA
wpa-ssid MyPlace
auto eth1
どうもブート時にこのファイルに記述があると実行されるようです。試みにこのファイルを編集してSSIDなどをFON_APにしてブートするとそちらに接続にいくようです。ローミング指定をONにするとこのエントリはなくなります。想像するに、WPAの処理をするドライバとしてwextがうまくいく要素のようです(ハードウェアドライバはBCM43xx?)。Wicdから無線LANのアクセス先を変更して「自動的に接続する」をチェックすると、この構成がファイルに書き出されるようで、これはNetwork-Managerでも同じようです。それでブートすると次は新しいアクセス先に接続するのでしょう。
ただし、ブートしないと変更はうまく反映されないみたいです(sudo /etc/init.d/networking restartでやってみたが、うまく行かない)。
これでみるとWcidでもNetwork Managerでも基本的な差はないみたいですが、私の場合はなぜかNetwork Managerでは安定して自動接続できません。
mkuwata による投稿:
KeyRingというのは、Webで見た限りではFTPサーバなど複数のサーバにログオンする時に、擬似的にシングルサインオンのようにしてくれるものかと思っていたのですが、違うのでしょうか?Wikipediaで見ると、「サーバ名」と「パスワード」のペアで入力するように見えます。しかし、そもそも無線LANではパスフレーズはIPアドレスなどより前に入力するものなので、このインターフェイスは違うのではないかと思っていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/GNOME_Keyring
それで、改めて検索してみると、次のようなキーリングマネージャで無線LANのパスワードを入力する例がありました。ただし、これはUbuntu7.04ではないか?と思います。
http://tayura.blogspot.com/2007/05/key-ring_11.html
http://code.as-is.net/public/wiki/UbuntuHowTo#nm-applet%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%9C%81%E7%95%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF
CasioのFivaではメモリの関係で現在Wicdも利用していないで、sudo iwconfig ath0 essid "MyPlace" key s:xxxxxxxxxxxxというスクリプトを作成して実行させています。nm-appletは/usr/binから直接実行するとおかしなエラーメッセージがでます(多分メモリ不足で必要なタスク起動できない?)が、一応画面はでて入力もできます(うろ覚えですが)。
今は外出していて手元に無線LANのノートがないので、後ほど詳しくテストしてみます。
追記:Casio FivaにはWicdをインストールしてみました。画面などはでますがウインドウサイズのリサイズ方法がわからなくてスクリーンからはみ出してしまうのと接続がうまく確認できないので、あきらめました。iwconfigで設定し、リブートを何度かすると無線LANは接続できました。これでnm-applet(と関連するパッケージ)を再度インストールしてもとの状態にしました。また別のノートPC(無線LANつき)のGNOMEのキーリングマネージャでみるとやはり無線LANのエントリーはでてきませんので7.10では関係ないのでないかと思います。
いろいろとアドバイス有難うございました。
最後の編集者: mkuwata (2007-12-19 16:54:04)
オフライン