
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
hotohoto です
ここで質問するとryさんに叱られそうですが
ネットワークの設定が変です
eth0 を固定で設定しましたつもりですが、eth1になるのです。
sv2:~$ sudo ifconfig -a
eth1 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス 00:e0:00:3a:02:35
inetアドレス:192.168.1.110 ブロードキャスト:192.168.1.255 マスク:255.255.255.0
inet6アドレス: fe80::2e0:ff:fe3a:235/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 メトリック:1
RXパケット:1641207 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:2110078 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:134375415 (134.3 MB) TXバイト:2462936749 (2.4 GB)
lo Link encap:ローカルループバック
inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 メトリック:1
RXパケット:22598 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:22598 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
RXバイト:2104911 (2.1 MB) TXバイト:2104911 (2.1 MB)また、GUIで表示した接続情報には
Auto eth0(default)
インターフェース: イーサネット(eth1)
ハードウエアアドレス: 00:E0:??:??:??:??
ドライバ: e100
速度: 100 Mb/秒
セキュリティ: なし
IPアドレス: 192.168.1.110
ブロードキャスト: 192.168.1.255
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルトルート: 192.168.1.1
第一DNS: 192.168.1.1
[閉じる]と表示されます。
接続のマークにマウス置くと
「有線ネットワークシステム ”Auto eth0” は動作中です」
と表示されます。
しかし、
/etc/hosts
/etc/host.conf
/etc/resolv.conf
を設定した後
netwaking を再起動させようとして
sv2:~$ sudo /etc/init.d/networking restart * Reconfiguring network interfaces... SIOCSIFADDR: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device SIOCSIFNETMASK: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device Failed to bring up eth0.
をしましたが、このような表示が出てうまく動作しません。
上記3ファイルの内容は
/etc/host.conf: # The "order" line is only used by old versions of the C library. order bind, hosts multi on /etc/hosts: 127.0.0.1 localhost localhost.localdomain 127.0.0.1 sv2 sv2.xxx.xxx.jp 127.0.0.1 xxx.xxx.jp 192.168.1.110 xxx.xxx.jp 192.168.1.110 sv2.xxx.xxx.jp 192.168.1.110 www.xxx.xxx.jp 192.168.1.141 pc141.xxx.xxx.jp /etc/resolv.conf: # Generated by NetworkManager nameserver 192.168.1.110
/etc/hosts が違う?
しばらくここをいじってみます。
先ほどは google だけ接続できなかったりしましたが、どうも変
しかしこの書き込みを行っていますから一応つながってはいるようです。
どうすれば eth0 で普通につなげられるのでしょうか?
また続けて質問ですが
接続情報の中の「第一DNS」という項目には何を入れれば良いのでしょうか?
私が考えるには、候補として
* 192.168.1.1 (ルータでゲートウエイにしている番号)
* 192.168.1.110 (固定しているこのマシン)
* <ISPのDNS> (もしかしてこれ?)
* <自分のレジストラ> (大穴)
現状ではいずれが正しいのでしょうか?
今の状況:
* 現在普通のキャッシュとしての標準のDNSのつもり
* DNSのホスト設定はレジストラのDNSにしている
* apacheは動いているので http: で外から見に着ている (bind と apache とは関係ない?)
将来したい状況:
* 社内のマシン達をサーバに仕立てたい、それには自前のDNSが必要がある?
* 上記あると考えるので、レジストラに置いてある(?)DNSを自前にしたい
* その時には作業としてほぼ同時に自前のマシンのDNSの設定するのでしょう。
すると作業の時間的なことで、それはレジストラのDNSホスト設定の変更より前か後か?
後だとつながらない期間が発生してしまうような感じがするのです。
あちこち色々見ましたが、DNSの設定とかは解説が載っていたりするのですが、
レジストラとホスト設定の関係とかまで広域に解説しておられる方が見つからなかったので、質問しています。
自分にはいったいどういった順序でDNSを設定していくかが分かっていません。(バカにしないでね)
この辺を理解している方々からのご教授をぜひいただきたいです。
分厚い本を立ち読みしてきましたが、その辺はさっぱりわからないものですから。
よろしくお願いします。
オフライン
念のため、叱ったりましてや目の敵にしたりは一切していません
と、書いた直後に耳にいたい一言
ひとつのトピックにひとつの質問でお願いします
複数の質問を、ひとつのトピックでされると回答が冗長かつ複雑になり易いため、混乱を招くことになります
苦言はこの程度にして、分かる範囲で回答します
ネットワークの設定が変です
eth0 を固定で設定しましたつもりですが、eth1になるのです。
sudo ifconfig -a の結果に含まれる eth1 のハードウェアアドレス 00:e0:00:3a:02:35 と、GUI で表示した接続情報 のハードウエアアドレス 00:E0:??:??:??:?? は同一だと思いますが、いかがでしょうか
それから、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルの内容はどうなっているでしょうか
予想通りなら、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルに SUBSYSYTEM=="net" から始まる行が複数有ると思います
もしこの予想通りなら、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルの内容を、修正すれば直るはずです
どのように修正すればいいかは、それを見ないことには指示しづらいので、まずはその内容をここに揚げてください
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules は重要なファイルなので、下手に修正しないようにしてください
また続けて質問ですが
接続情報の中の「第一DNS」という項目には何を入れれば良いのでしょうか?
ネットワークマネージャの「IPv4 設定」で [メソッド] を手動にしたときの [DNS サーバー] 覧に入力する内容のことでしょうか?
(接続情報には「第一 DNS」「第二 DNS」という項目があるが、設定するときには [DNS サーバー] のひとつだけしかない)
[DNS サーバー] 覧には、ISP から指示された DNS サーバーの IP アドレス、または ISP に接続している自分のルーターのローカル側 (ネットワーク的にこの PC に一番近い側) の IP アドレスの何れかを入力します
もし、ローカルネットワーク向けの DNS キャッシュ/プロキシサーバーを建てているのであれば、これの IP アドレスという選択肢も可能性としてはあります
オフライン
hotohotoさん
「そういう事を聞きたいんじゃない」、「そんなこと言うな」と思われるかもしれませんが、自宅LANならまだしも、社内LAN、それも社外にサーバーを公開する予定があるというのであれば、面倒臭がらずに一度きちんと勉強されたほうが良いですよ。
DNSに関わる部分だけでなく、ネットワークの全般的なこと、サーバーを運用するということに関してです。
これまでの投稿を読んでいるとBIND9の設定云々よりも、まずネットワーク・インターネットの仕組みを理解されているように思えません。
「あちこち色々見ましたが、DNSの設定とかは解説が載っていたりする」 → @ITなんかでは順序建てて説明されています。
「厚い本を立ち読みしてきましたが、その辺はさっぱりわからないものですから」 → ネットワーク管理を目指すのであれば、立ち読みではなく手元に1冊はあったほうが良いです。
※自宅サーバー構築~的な書籍の場合、細かい説明なしに設定だけが出ていたりするので、とっかかりには良いですがあまりおすすめできません。
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eth*の数字の部分はryさんが書かれている通りです。
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesは、udevによって作成・管理されています。
それと、DNSのほうですが、NetworkManagerによって、/etc/resolv.confが生成されていて、その値が 192.168.1.110 になっていますね。
nm-applet(タスクトレイのネットワークアイコン)で、192.168.1.110を指定していたりしませんか?
オフライン
もう一つ。
ネットの情報は気軽で便利なんですが、古い情報のまま更新されていなかったり、あちこちをつまみ食いするといろんなバージョン・エディションの情報がごっちゃ混ぜになったりで、なかなか正確な情報というのを得ることが難しいです。
多少古くても、一貫してひとつのバージョン・エディションについて解説しているサイトや、書籍で基本的な部分を身につけた上で、ネットの情報を漁るというのが良いかと思います。
オフライン
ryさんありがとう。
ry による投稿:
hotohoto による投稿:
ネットワークの設定が変です
eth0 を固定で設定しましたつもりですが、eth1になるのです。sudo ifconfig -a の結果に含まれる eth1 のハードウェアアドレス 00:e0:00:3a:02:35 と、GUI で表示した接続情報 のハードウエアアドレス 00:E0:??:??:??:?? は同一だと思いますが、いかがでしょうか
同じになっています。
ry による投稿:
それから、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルの内容はどうなっているでしょうか
下記になっています:
# This file maintains persistent names for network interfaces.
# See udev(7) for syntax.
#
# Entries are automatically added by the 75-persistent-net-generator.rules
# file; however you are also free to add your own entries.
# PCI device 0x8086:0x1229 (e100)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:1f:77:52", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"
# PCI device 0x8086:0x1229 (e100)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:3a:02:35", ATTR{dev_id}=="0x0", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"最終行にeth1 が書いてあります。
なんだろう? この辺は存在自体を知らないしましてや変更した異もありません。
なおハード的にNICを2枚差しとかマシンの改造はメモリ増設した意外は一切していません。
富士通の一体型なのでハード的な改造は基本的に不可能なPCを使っています。
ry による投稿:
予想通りなら、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルに SUBSYSYTEM=="net" から始まる行が複数有ると思います
もしこの予想通りなら、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルの内容を、修正すれば直るはずです
どのように修正すればいいかは、それを見ないことには指示しづらいので、まずはその内容をここに揚げてください
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules は重要なファイルなので、下手に修正しないようにしてください
ry による投稿:
hotohoto による投稿:
また続けて質問ですが
接続情報の中の「第一DNS」という項目には何を入れれば良いのでしょうか?
(接続情報には「第一 DNS」「第二 DNS」という項目があるが、設定するときには
[DNS サーバー] のひとつだけしかない)ネットワークマネージャの「IPv4 設定」で [メソッド] を手動にしたときの [DNS サーバー] 覧に入力する内容のことでしょうか?
その通りです。
「gonome-panel」に載っている「接続情報」です。「第一DNS」しかなく、第二とかは表示されません。
ry による投稿:
[DNS サーバー] 覧には、ISP から指示された DNS サーバーの IP アドレス、または ISP に接続している自分のルーターのローカル側 (ネットワーク的にこの PC に一番近い側) の IP アドレスの何れかを入力します
2つあれば、ISPのと考えるのですが1つなので、ん?と思ったしまったわけです。
ところで、普通はISPにするのでしょうが、ルーターのローカル側とどっちでも代わりは無いのですか?
ry による投稿:
もし、ローカルネットワーク向けの DNS キャッシュ/プロキシサーバーを建てているのであれば、これの IP アドレスという選択肢も可能性としてはあります
その状態というのは、UBUNTU server でDNS を選択したときにできるものですよね?
もしそうであるならば、このマシンの場合 192.168.1.110 とかを入れる選択もありという意味でしょうか?
オフライン
hotohotoです。
補足です。* 現在この構成に直しました。
code 中の 「*補足」 には先ほどまで owner が root.bind となっていました。
それを root.root に直しました。
しかしまだ
db.internal は not current owner
になっています。
もしかすると別のpc141 からコピーしてきた rndc.key だからおかしいのでしょうか?
user1@sv2:/etc/bind$ ls -al 合計 104 drwxr-sr-x 6 root bind 4096 2010-08-26 11:50 . drwxr-xr-x 167 root root 12288 2010-08-26 11:46 .. -rw-r--r-- 1 root root 601 2010-08-22 17:38 bind.keys ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 237 2010-08-22 17:39 db.0 ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 271 2010-08-22 17:40 db.127 ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 237 2010-08-22 17:38 db.255 ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 353 2010-08-22 17:38 db.empty ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 1090 2010-08-26 11:50 db.internal ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 270 2010-08-22 17:38 db.local ;*補足: ここが先ほどまで root.bind になっていました。 -rw-r--r-- 1 root root 2940 2010-08-22 17:38 db.root -rw-r--r-- 1 root bind 463 2010-08-22 17:38 named.conf -rw-r--r-- 1 root bind 755 2010-08-26 11:31 named.conf.default-zones -rw-r--r-- 1 root bind 490 2010-08-23 22:16 named.conf.default-zones-201008232215 -rw-r--r-- 1 root bind 165 2010-08-22 17:38 named.conf.local -rw-r--r-- 1 root bind 165 2010-08-23 22:16 named.conf.local-201008232215 -rw-r--r-- 1 root bind 958 2010-08-26 10:45 named.conf.options -rw-r--r-- 1 root bind 875 2010-08-23 22:15 named.conf.options-201008232215 -rw-r--r-- 1 root root 2994 2010-08-22 22:15 named.root drwxr-sr-x 2 root bind 4096 2010-04-04 13:17 old-doc -rw-r----- 1 bind bind 77 2010-08-22 16:55 rndc.key -rw-r--r-- 1 root root 1317 2010-08-22 17:38 zones.rfc1918 user1@sv2:/etc/bind$ named-checkzone example.com /etc/bind/db.internal /etc/bind/db.internal:1: no current owner name /etc/bind/db.internal:2: no current owner name /etc/bind/db.internal:8: no current owner name /etc/bind/db.internal:9: no current owner name /etc/bind/db.internal:10: no current owner name /etc/bind/db.internal:11: no current owner name /etc/bind/db.internal:12: no current owner name /etc/bind/db.internal:13: no current owner name /etc/bind/db.internal:14: no current owner name /etc/bind/db.internal:15: no current owner name /etc/bind/db.internal:16: no current owner name /etc/bind/db.internal:17: no current owner name /etc/bind/db.internal:18: no current owner name zone example.com/IN: loading from master file /etc/bind/db.internal failed: no owner zone example.com/IN: not loaded due to errors. user1@sv2:/etc/bind$ dig example.com @127.0.0.1 ; <<>> DiG 9.7.0-P1 <<>> example.com @127.0.0.1 ;; global options: +cmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: SERVFAIL, id: 59332 ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 0, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0 ;; QUESTION SECTION: ;example.com. IN A ;; Query time: 1 msec ;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1) ;; WHEN: Thu Aug 26 11:57:01 2010 ;; MSG SIZE rcvd: 27 user1@sv2:/etc/bind$ dig example.com @127.0.0.1 ; <<>> DiG 9.7.0-P1 <<>> example.com @127.0.0.1 ;; global options: +cmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: SERVFAIL, id: 12484 ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 0, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0 ;; QUESTION SECTION: ;example.com. IN A ;; Query time: 1 msec ;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1) ;; WHEN: Thu Aug 26 11:59:06 2010 ;; MSG SIZE rcvd: 27
http://omnioo.com/omnioolab/ubuntu-910/bind9dns2-1.php
さんの解説では、下の様になっているのですが
ここまでの設定でbind9を再起動させてきちんと引けるかどうかテストしてみてください。
# dig example.com @127.0.0.1
または、
# dig example.com @localhost
結果に192.168.11.xxと設定したIPアドレスが返ってきたら成功です。何らかのエラーが出てしまったらファイルをチェックする!
# named-checkzone example.com /etc/bind/db.internal
zone example.com/IN: loaded serial 2006041402
OK
これが出れば成功。その「成功」にはなっていません。
netwaoking の問題が解決してからなのかもしれません。
オフライン
hotohoto です
gontomoさん ありがとうございます。
gontomo による投稿:
「あちこち色々見ましたが、DNSの設定とかは解説が載っていたりする」 → @ITなんかでは順序建てて説明されています。
この辺は見ています。印刷もして読んでいますが、そこに書いてあるのが古い形式だったのです。
そこでその古い方式で設定しようかなとおもい、
先だってサーバのコーナーで「named.conf一本の伝統的な設定」がいいか質問したのです。
「新しい方式で設定すべし」ということで、いまはその最新のコマンドを使っているUBUNTUの
おすすめから設定しています。
ところがWEB資料からでは、大雑把な仕組みは分かっても、では具体的にUBUNTUのおすすめからは
どうするということが分かりにくい訳です。私のスキルは低いですが、もうひとつその混乱もあります。
gontomo による投稿:
eth*の数字の部分はryさんが書かれている通りです。
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesは、udevによって作成・管理されています。
課題です。まだいじっていません。
gontomo による投稿:
それと、DNSのほうですが、NetworkManagerによって、/etc/resolv.confが生成されていて、その値が 192.168.1.110 になっていますね。
はいそうなっています。
gontomo による投稿:
nm-applet(タスクトレイのネットワークアイコン)で、192.168.1.110を指定していたりしませんか?
nm-applet とは「NetworkManger アプレット 0.8」のことでしょうか?
これは質問の最初に書いたとおり
第一DNS: 192.168.1.1
にしたり
第一DNS: 192.168.1.110
にしたりしていますが、その場合の
・ 端末としての動作(ブラウザ使用) と
・ sudo /etc/init.d/networking restart においてのエラー
については変化はありません。
ここにはもしかするとISPのDNS? それは無いと思いますが
オフライン
hotohoto さんの投稿 (#5):
下記になっています:コード:
# This file maintains persistent names for network interfaces. # See udev(7) for syntax. # # Entries are automatically added by the 75-persistent-net-generator.rules # file; however you are also free to add your own entries. # PCI device 0x8086:0x1229 (e100) SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:1f:77:52", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0" # PCI device 0x8086:0x1229 (e100) SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:3a:02:35", ATTR{dev_id}=="0x0", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"
上記ファイル中の # PCI device 0x8086:0x1229 (e100) と SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:1f:77:52", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0" の二行を削除
残った行の NAME="eth1" を NAME="eth0" に修正してください
これらの修正を施した /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルの内容は以下のようになるはずです
# This file maintains persistent names for network interfaces.
# See udev(7) for syntax.
#
# Entries are automatically added by the 75-persistent-net-generator.rules
# file; however you are also free to add your own entries.
# PCI device 0x8086:0x1229 (e100)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:e0:00:3a:02:35", ATTR{dev_id}=="0x0", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"これで再起動すれば、以後は ifconfig でも eth0 と表示されるはずです
蛇足ですが、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules ファイルが上のように NAME="eth0" と NAME="eth1" の二つになってしまう原因で、最も多いのは NIC の変更です
オフライン
・ルーターが DNS プロキシの機能を持っている
・ルーターの DNS プロキシが有効 (オン) になっている
・ルーターの DNS プロキシの転送先が正しく設定されている
上記の全てが Yes であるなら、ISP の DNS サーバーの IP アドレス、ルーターのローカル側 IP アドレスのどちらを指定しても、動作としては何の変わりもありません
しかしできることなら、ルーターを指定する方が、ルーターの DNS キャッシュが効くはずなので、ISP に優しいと思います
オフライン
DNS サーバーって何をするものか分かっていますか?
ネットワークマネージャで設定するときの [DNS サーバー] 覧に何を入力すべきか、また入力された値がどのように利用されるか分かっていますか?
まずはこの辺りを理解しておかないと、DNS サーバー (BIND) の設定をしていると、設定したとおりに正しく動いているかを確認することすらできませんよ
オフライン
#1の真ん中辺りでかかれていたエラー(/etc/network/interfacesを編集したらエラーになった)ですよね?
これはNICがeth1として認識されているのに、interfacesの記載がeth0になっているためのエラーだと思います。
ryさんが#10で書かれた方法で/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesを修正して、PCの再起動をすることで networkingのエラーは出なくなると思います。
上記のエラーを解消した上で問題なのは、#1の「GUIで表示した接続情報」ではDNSが192.168.1.1となっているにもかかわらず、その下の/etc/resolv.confの内容が192.168.1.110になっていることです。
確認ですが、192.168.1.1はルーターで、192.168.1.110はDNSを構築しようとしているマシン=現在DNSはまともに動いていないマシンですよね?
だとすると、resolv.confが192.168.1.110をさしている限りは外部ネットワークの名前解決はできないんじゃないかと思います。
192.168.1.110上でDNSが正常に動作するまでは、resolv.confは192.168.1.1をさしている必要があるということです。
オフライン
# 9 の投稿が削除されている所為で投稿番号が繰り上がってるじゃないか
# 最近は、投稿そのものじゃなく、投稿文を削除して番号の繰り上がりを防いでいたはずなのに、どうしたのだろう
で、本題
sudo /etc/init.d/networking restart においてのエラーとは、以下の箇所で言及されているものですね
これは読み落としていました
hotohoto さんの投稿 (#1):
netwaking を再起動させようとしてコード:
sv2:~$ sudo /etc/init.d/networking restart * Reconfiguring network interfaces... SIOCSIFADDR: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device SIOCSIFNETMASK: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device Failed to bring up eth0.をしましたが、このような表示が出てうまく動作しません。
これについては上の投稿で述べられている通りなので、繰り返すことはしません
オフライン
hotohoto です すこし間があきましたがその間に皆さんご指導をいただきありがとうございます。
さっそくですが、
user1@sv2:/etc$ sudo vim /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
この中の2行を消し、 eth1 --> eth0 にしました。
# PCI device 0x8086:0x1229 (e100)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*",ATTR{address}=="00:e0:00:3a:02:35", ATTR{dev_id}=="0x0", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"そして操作としては下記:
user1@sv2:/etc$ sudo /etc/init.d/networking restart * Reconfiguring network interfaces... SIOCSIFADDR: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device SIOCSIFNETMASK: No such device eth0: ERROR while getting interface flags: No such device Failed to bring up eth0.
としてまずは eth0 になりました。
しかし 分からないですが
SIOCSIFNETMASK について「そんなの無い」とkernelから言われています。
なお、もちろん NIC の交換であるとか改造を私はしておりません。
オフライン
直接編集せずに nm-applet で編集していました。
そのをマウスで触れると「Auto eth0 は動作中です」との表示が出ます。
gontomo による投稿:
これはNICがeth1として認識されているのに、interfacesの記載がeth0になっているためのエラーだと思います。
ryさんが#10で書かれた方法で/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesを修正して、PCの再起動をすることで networkingのエラーは出なくなると思います。
/etc/network/interfaces の内容は
auto lo iface lo inet loopback auto eth0 iface eth0 inet static address 192.168.1.110 netmask 255.255.255.0 gateway 192.168.1.1
となっています。
gontomo による投稿:
上記のエラーを解消した上で問題なのは、#1の「GUIで表示した接続情報」ではDNSが192.168.1.1となっているにもかかわらず、その下の/etc/resolv.confの内容が192.168.1.110になっていることです。
はい
標準でインストールした内部キャッシュ様のDNSの設定からすこしづつ変更しています。
ただネットワークカードの設定で問題があるとは思いもよらなかったので、いまこのままになっています。
gontomo による投稿:
確認ですが、192.168.1.1はルーターで、
そうです。
gontomo による投稿:
192.168.1.110はDNSを構築しようとしているマシン=現在DNSはまともに動いていないマシンですよね?
動いていないと思います。しかし
/etc/init.d/bind9 reload
/etc/init.d/bind9 restart
には{ok}が出ていました。
named-checkconf /etc/bind/named.conf
にはエラーは出ていません。
なお現在は先ほどのeth0 に変更した後reboot しないで書き込みをしています。
reboot しないといけなかったかな?
gontomo による投稿:
だとすると、resolv.confが192.168.1.110をさしている限りは外部ネットワークの名前解決はできないんじゃないかと思います。
一応あちこち見にいけてます???
gontomo による投稿:
192.168.1.110上でDNSが正常に動作するまでは、resolv.confは192.168.1.1をさしている必要があるということです。
戻して置きます。
オフライン
hotohoto です。
結論から言って解決しました。みなさんの的確なアドバイスをいただいて修正し治りました。
有難うございます。
原因として1番の問題は、eth1 eth0 の設定でした。
「赤字の部分のファイル」を修正したら治りました。
ただどうして2行の情報が追加されていたのか、そうなったかはまったく分かりません。
いじった覚えもなくまた、カードの交換を含めハード機器の変更はまったく無しでした。
修正したのちに、リブートをかけてからの手順は下記です:
user1@sv2:~$ sudo vim /etc/network/interfaces
にして内容を確認し
user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/networking restart * Reconfiguring network interfaces... [ OK ]
これでOKが出ました。
user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/bind9 restart
* Stopping domain name service... bind9
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused [ OK ]
* Starting domain name service... bind9 [ OK ]ところがbindをリロードせずにリスタートしたらエラーが出た。そこで、
user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/bind9 reload * Reloading domain name service... bind9 [ OK ] user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/bind9 restart * Stopping domain name service... bind9 [ OK ] * Starting domain name service... bind9 [ OK ]
一旦リロードしてリスタートするとOKが出た。
user1@sv2:~$ sudo vim /etc/resolv.conf
ここで、アドバイスでDNSが動いていないときと言うときの設定で一旦戻してあったものを
192.168.1.1
192.168.1.110
に戻しました。
user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/bind9 reload * Reloading domain name service... bind9 [ OK ] user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/bind9 restart * Stopping domain name service... bind9 [ OK ] * Starting domain name service... bind9 [ OK ]
再度bind9をリロードリスタートしておいた。
user1@sv2:~$ sudo /etc/init.d/networking restart * Reconfiguring network interfaces... [ OK ]
またネットワーキングもリスタートしておいた。
この状態で一応動いております。
問題がありましたら再度質問させていただきます。
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