
Ubuntu日本語フォーラム

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初心者の質問ですが、よろしくお願いします。
先日PanasonicのLet’s note(CF-T5)にUbuntu10.04をインストールしました。
パソコンはもう一台持っており、SONYのVAIOです。
そちらはWindows VISTAで使っています。
Windows VISTAではメーラーにThunderbirdを使っていたので、送受信したメールのデータをVAIOとLet’s Notoで共有できないかと考えました。
VAIOにはすでにバッファロー社製のNAS(TeraStation)を接続しており、VAIOで使っている
ThunderbirdのデータはNASに保管されています。
Let's Note側のUbuntuからもNASが見えるようになりました。
そこでネットで調べてUbuntu側にThunderbirdをインストールしたあと、Pオプションで起動すると新しいプロファイルを作成し、そこでwindows版のThunderbirdのプロファイルが入っているNASのフォルダを指定することを考えました。
http://hmv.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/linuxwindowsthu.html
ところが、新しいプロファイルの作成の際に、「フォルダを選択」しようとするとNASのフォルダを観ることができません。
フォルダ選択の画面でフォルダの一覧が出るのですが、ネットワーク上で共有されているフォルダが出てこないため、選択できません。
NASで共有されているネットワーク上のフォルダは使えないのでしょうか?。
皆さんよろしくお願いします。
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ぶっきー070812さん による投稿:
Let's Note側のUbuntuからもNASが見えるようになりました。
デスクトップ上に表示されているのでしょうか? Sambaでの共有を使っていますか?
外部デバイスやネットワークストレージは、デバイスにアクセスしやすくするためにアイコンがデスクトップ上に表示されることがあるのですが、これは本来デスクトップ以外の場所にあります。そこで、本来どこにあるのかを調べる必要があります。
以下が参考になるかもしれないので、リンクを貼っておきます。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=3348
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vbkさんご回答ありがとうございます。
>Let's Note側のUbuntuからもNASが見えるようになりました。
とは、次の手順でNASにアクセスした結果です。
場所=>ネットワーク=>TS-TGL825(NASの名称)=>share
この手順を行った結果、ファイル・ブラウザには「share@ts-tgl805」と言う表示がされ、それをクリックすると、NASに保管されているフォルダ、ファイルを見ることができました。
右クリックしてshare@ts-tgl805のプロパティをみると以下の通りです。
===================
名称(N):share@ts-tgl805
種類:フォルダ(inode/directory)
内容:232個のアイテム、サイズは32.1MB
場所: (何も書いてありません)
ボリューム:share@ts-tgl805
====================
>デスクトップ上に表示されているのでしょうか? Sambaでの共有を使っていますか?
ディスクトップ上にはあります。
sambaでの共有?、については知識が無くわかりません。
指定いただいたアドレスの情報を見ているのですが、Ubuntuの知識が少なくより理解できていない状態です。
ディスクトップに見えるだけではだめで、他に設定が必要なのでしょうか?。
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ぶっきー070812さん による投稿:
ディスクトップに見えるだけではだめで、他に設定が必要なのでしょうか?。
sambaで共有しているリソースは、パネルの「場所」->「ホームフォルダ」と開いた中にある、.gvfsというフォルダに見つけることができます。
このファイルの頭にドットがついてますが、これが隠しファイルと呼ばれているものです。「場所」->「ホームフォルダ」と開いたら、メニューの「表示」から「隠しファイルを表示する」で.gvfsを探して開いてみてください。
ts-tgl805と言う項目が見つかりませんか?
開くと、ファイルやフォルダの一覧が見えるはずです。
さて、問題はthunderbirdですが、設定のところに受信フォルダを指定する箇所がありませんか?
そこから.gvfsが見えれば、共有は可能でしょう。
見えないときは、右クリックして「隠しファイルを表示する」といったようなオプションがないか探してください。
無ければ、共有は難しいかもしれません。
と言うか、分かりません。 すみません。
ちなみに、claws-mailでは無理そうでした。
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別の方法ですが、お使いのサービスがIMAPに対応しているなら、Thunderbirdのアカウント設定をIMAPにすることで、受信メール、送信メール、下書きなどがサーバー側に保存され、すべてのPCで共有できます。
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Nautilusで開くと、gvsfという仕組みを使って自動的にマウントされるようになっています。
逆に云うと、これではNautilusで開かないとマウントされないということです。
ThunderbirdのようにNautilusとは関係ない部分で恒常的にアクセスしたい場合は、Nautilusによる自動マウントの使わずにシステムとしてマウントしてやる必要があります。
そのあたりのやり方がvbkさんの#2にあるリンク先の#15〜#19に書かれている、smbmount (samba) を使ってのマウントになります。
まずは端末をつかってコマンドラインでNASのフォルダをローカルにマウントして、それが正常にThunderbirdからアクセスできることを確認した上で、#20以降に書かれている /etc/fstab を設定してOS起動時にマウントしてやる方法にしてやると良いです。
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本質的には私もIMAPによる(メールサーバーレベルでの)共有をおすすめしたいです。
gmailと組み合わせるというのも手だと思います。
アプリケーションレベル(Thunderbird)で無理やり共有させると、VistaマシンとUbuntuマシンを同時に起動することがないだとか、両マシン間のThunderbirdのバージョンを常に同一に保つようにするといった工夫をきちんとしないと泣きを見ることになります。
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VAIO(VISTA)--NAS--Panasonic(Ubuntu10.04)の構成と思います。
(1)NASにThunderbirdで共有するデレクトリ(フォルダ)をファイルシステムNTFS又はFAT32で作る。
(2)VISTAのThunderbird及びUbuntuのThunderbirdから次の設定をする。
(3)編集>アカウント設定>サーバー設定のメッセージの保存先で「参照」をクリックし(1)で作成したデレクトリ(フォルダ)を指定する。
Ubuntu側から参照する時はドライブ、デレクトリ(フォルダ)のマウントは必須です。尚今回の場合Sambaの設定は必要ありません。Ubuntuのドライブ、デレクトリ(フォルダ)をVISTA側で参照する時は必要になります。
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みなさんご指導ありがとうございます。
Ubuntu初心者の私としては、windowsはある程度分かっていてもUbuntuはほとんどわからず、お教えいただいた内容から勉強させていただいています。
ところどころ的外れな回答になるかもしれませんが、ご容赦ください。
さて、進捗ですが、みなさんから頂いた情報で、まずはNASのマウントを行いました。
結局端末から以下のコマンドを入力し、/mnt/nasフォルダにNASのフォルダ構成が見えるようになりました。
sudo mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password,iocharset=utf8,codepage=cp932,defaults //192.168.1.2/share /mnt/nas
しかし、コマンドを実行すると以下のワーニングメッセージが出ます。
warning: ignoring deprecated smbfs option 'codepage=cp932'
また/mnt/nasフォルダ以下に見えるNASのフォルダですが、日本語が文字化けしています。
調べてみるとどうも上記のワーニングが原因のような気がします。
NASを接続した際にフォルダの文字が化けたので以下のHPを参照して#2の処理をしたのも関係があるでしょうか。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=854
みなさんよろしくお願いします。
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https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2313あたり参考になりませんか。
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「mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password,iocharset=utf8,codepage=cp932,defaults //192.168.1.2/share /mnt/nas」を
「mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password //192.168.1.2/share /mnt/nas」としてマウントし文字コード変換には
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=854の#2の方法を使う(二重設定を回避)
「convmv」コマンドを使う以下を参考に
http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/com … y-312.html
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8864さん情報ありがとうございます。
sudo gedit /etc/samba/smb.conf
上記コマンドでファイルの設定に以下のコマンドを追加しました。
[global]
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
この設定をやった結果、ファイル・ブラウザで「ネットワーク=>TS-TGL805=>share」でフォルダを表示した場合には文字化けしません。
しかし、NASのフォルダをマウントして同じくファイル・ブラウザで「ファイルシステム=>mnt=>smb」として、マウントされたフォルダを見ると文字化けします。
わからないのですが、頂いた情報で、「convmv」コマンドでファイル名の文字コードを変換するのはどのファイルの文字コードを変換すればよいのでしょうか?。
このあたりの仕組みが分かっていないので、うまく言っていないような気がします。
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「convmv」のことは一時棚上げしマウントから見直して
sudo mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password,iocharset=utf8,codepage=cp932,defaults //192.168.1.2/share /mnt/nas を下記にして
sudo mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password,iocharset=utf8,codepage=cp932 //192.168.1.2/share /mnt/nas でマウントする。
sudo gedit /etc/samba/smb.conf の編集は元にもどす。
この設定をやった結果、ファイル・ブラウザで「ネットワーク=>TS-TGL805=>share」でフォルダを表示した場合には文字化けしません。
しかし、NASのフォルダをマウントして同じくファイル・ブラウザで「ファイルシステム=>mnt=>smb」として、マウントされたフォルダを見ると文字化けします。
↑はnasと違いますか
当方もThunderbirdのデータはWindows・Ubuntu9.10・Ubuntu10.04共有しています。
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8864さんありがとうございます。
マウントのところは頂いた情報でやっとだんだんとわかってきました。
文字化けの件もすべてを理解したわけではありませんが、こちらもなんとなくわかってきました。
>しかし、NASのフォルダをマウントして同じくファイル・ブラウザで「ファイルシステム=>mnt=>smb」として、
>マウントされたフォルダを見ると文字化けします。
この情報は誤りで、ご指摘の通り最後はnasです。
>しかし、NASのフォルダをマウントして同じくファイル・ブラウザで「ファイルシステム=>mnt=>nas」として、
===================================
ここまでで、なんとかフォルダのマウントはできました。
次にThunderbirdに新しいプロファイルを追加するのに-pオプションでThunderbirdを起動し、新しくDefault User3というユーザーを作りました。
その際に参考にしたHPは以下のアドレスです。
http://hmv.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/linuxwindowsthu.html
新しくユーザーを作成し、そのプロファイルが入っているフォルダをマウントした/mnt/nas下のフォルダに指定しました。
これで起動するかと思い、ThunderbirdをDefault User3を起動したところ以下のエラーメッセージが表示されました。
Thunderbird cannot use the profile "Default User3" because it is in use.
To continue, close the running instance of Thunderbird or choose a different profile.
調べたところ、どうもすでにThunderbirdが起動している意味のエラーメッセージのようです。
しかし、実際にはThunderbirdは起動していません。
どうしてこのようなメッセージが出るのでしょうか?。
試しに、NASにあるThunderbirdのフォルダをローカルのHDDに保存して同じようにユーザーを作成して起動したところ、問題なくThunderbirdは動作しました。
どうもNASにThunderbirdのフォルダがあるとダメなようです。
情報がありましたらお教えください。
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mount の -o オプションに下記のどちらかを試してみてください
1. uid=<ubuntuのユーザー名> を追加して所有者になる
2. file_mode=0666,dir_mode=0777 を追加して権限を緩める
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favicon.icoさんありがとうございました。
1項のオプションを追加してマウントしたところ、問題なく動作しました。
手順は以下の通りです。
1.1項のオプションを追加してNASのフォルダをマウント
2.その後Tunderbirdで新規ユーザーを追加し、マウントしたフォルダのプロファイルを指定して起動
Tunderbird起動後に「Thunderbird cannot use the profile・・・」のエラーは出ずにメールを見ることができました。
しかし、問題がまだあります。
NASのフォルダをマウントするときから出ている、文字化けです。
Tunderbirdを起動した後も同じくThunderbird内で表示されるメールフォルダの漢字が文字化けしてしまいます。
何とかこの文字化けを回避したいのですが、方法はないでしょうか?。
#9でも書いた通りmountコマンド実行時に以下のワーニングが出るのは治っていません。
warning: ignoring deprecated smbfs option 'codepage=cp932'
調べたところ、mountコマンドのsmbfsがcodepage=cp932を受け付けないことはあるようです。
http://d.hatena.ne.jp/tkng/20090204/1233710552
文字コードのことも調べましたが、「マウントしたフォルダの文字化け」、「Thunderbird起動後のフォルダ表示の文字化け」をどのように対応して良いのかがわかりません。
もしかすると、NASのせいなのでしょうか?。
みなさんよろしくお願いいたします。
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以下のようにマウントするとどうでしょう
sudo mount -t cifs -o user=<NAS側ユーザー>,password=<NAS側パスワード>,iocharset=utf8,uid=<Ubuntu側ユーザー>,rw,nobrl //192.168.1.2/share /mnt/nas
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favicon.icoさん情報ありがとうございます。
頂いた情報でやってみましたが、文字化けは変わりませんでした。
いろいろとネットで調べてはいますがわかりません。
もしかするとNASが古くて、NASがわのsambaのせいということも考えられるのでしょうか?。
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文字化けの問題は
・ NAS 内の samba のバージョンが 2.2
・ mount コマンドの codepage オプションが無くなった
こちらのページが参考になりそうです
http://d.hatena.ne.jp/tkng/20090204/1233710552
紹介されている fuse-convmvfs は パッケージからインストールできます
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favicon.icoさんの#19を実行する前に下記のコードでマウントしてみてください。
sudo mount -t smbfs -o username=TS-TGL805,password=password,iocharset=euc-jp,codepage=cp932 //192.168.1.2/share /mnt/nas
変更箇所は utf8ーー>euc-jpに
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8864様
情報ありがとうございました。
頂いたコマンドを端末から実行しましたが、残念ですが文字化けは改善されませんでした。
favicon.ico様
情報ありがとうございました。
頂いた情報のHPで紹介されている以下のコマンドですが、
convmvfs /path/to/mountpoint -o icharset=cp932,srcdir=/mnt/samba
このなかの「/path/to/mountpoint」の意味がわかりません。
どういう意味なのでしょうか?。
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コマンドラインで NAS をマウントするのは面倒なので
/etc/fstab に一行追加して Ubuntu の起動時に自動でマウントしてもらいましょう
$ sudo nano -w /etc/fstab
//192.168.1.2/share /mnt/nas cifs user=<NAS側ユーザー>,password=<NAS側パスワード>,iocharset=utf8,uid=<Ubuntuのユーザー>,rw,nobrl 0 0
書き換えた /etc/fstab でマウントできるか確認してみます
$ sudo mount /mnt/nas
$ ls /mnt/nas
~~文字化けしたファイル名の羅列~~
OKなら fuser-convmvfs 用のマウントポイントを作り
$ mkdir ~/nas-cooked
上でマウントされている /mnt/nas をマウントします (2段マウントみたいな感じですね)
$ convmvfs ~/nas-cooked -o srcdir=/mnt/nas,icharset=cp932
ちゃんとマウントできたかな?
$ ls ~/nas-cooked
~~文字化けが解消された!!ファイル名の羅列~~
OK なら thunderbird に ~/nas-cooked を指定してみてください
( /home/ユーザー/nas-cooked じゃないとだめかも )
アンマウントは
$ fusermount -u ~/nas-cooked
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favicon.icoさんありがとうございます。
教えていただいたコマンドを実行し、やっとマウントしたNASのデータが文字化けしないで読むことができました。
その結果、Thunderbirdからも日本語のフォルダを認識することができました。
あとは、電源起動時にNASをマウントした後に、一連のコマンドを自動で実行できるようにすればよろしいでしょうか。
その結果をまたご報告します。
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favicon.icoさんありがとうございました。
頂いた情報をもとに起動時のスクリプトを作成し、問題なくマウントした後にThunderbirdを起動することができました。
勉強のためにお聞きしたいのですが、以下のコマンドのなかの~/nas-cookedは何を示すのでしょうか?。
$ convmvfs ~/nas-cooked -o srcdir=/mnt/nas,icharset=cp932
最初が~(チルダ)のフォルダとは何を示すのでしょうか?。
もともとフォルダではないのでしょうか?。
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