
Ubuntu日本語フォーラム

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超初心者です。使っていたノートPCの遅さに辟易していたところ、書店で自作パソコンの特集を見て、衝動買いで通販パーツを組み立て、ubuntu10.04を内蔵HDDにインストールし、今のところインターネットまで漕ぎ着け、何とかほっとしております。
自作品が旧PCよりもはるかに能力がUPしたため、できれば地デジチューナー、グラフィックボードを積んでTV視聴したいと欲が出てきました。
不勉強な私が調べた範囲では、ubuntuは地デジチューナーに対応してないように理解しております。(仮に対応可能であればその方法をご教示いただければさいわいです。)
そこで、やむなく、Win7を導入をしようかと考えておりますが、このフォーラムの中でもWin7との「デュアルブート」とはかなり高度な内容で、超初心者の私には、理解が困難な状況であります。色々と参考情報はあるようですが、基礎知識のないド素人の生兵法は事態を悪化させるのではと感じております。
ただ、なんとなく、感じたのは、
・ubuntuが入ってる内蔵HDDにWin7をいれることはトラブルが多発し、できそうにない。
・内蔵HDDにWin7をインストールするには、今のubuntuをアンインストールて、Win7をいれたあとに、ubuntuの再インストールが無難。
・ただし、HDDのパーテーションや、BIOSとやらを多少いじらないといけない。
・できれば、追加でHDDを購入し、そこにWin7をインストールする方が、複雑な作業が少なそう
以上長くなりましたが、以下の2点について、何卒ご教示のほどよろしくお願いいたします。
①ubuntu10.04で地デジチューナーをつんでTV視聴できる方法はあるのか
②現在のubuntu環境(内蔵HDD250Gにインストール)でWin7を共有させて地デジ視聴をする方法
(現在の環境)
メモリ 4G(A-DATE)
CPU Core i3 540(intel)
MB P7H55-M(ASUS)
HDD 250G
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① あります。
② ? ①をクリアすればどちらのOSでもリアルタイム視聴と保存領域に保存した録画ファイルの視聴が可。
①がクリアできなければWin7で視聴可。Windowsではメーカーが専用のソフトを付属しているので製品の全機能が問題なく使用出来る。
①については日経Linux 2009/08号の特集で「ついに実現Linuxで作る地デジ録画サーバー」でFedora10,Ubuntu9.04 共に32ビット版の通常インストールを前提に書かれています。
リアルタイム視聴は当時は可能なソフトが無く録画用のデータをストリーム配信して「VLC」で再生との事。
Fedora11については当時の状況で特集の方法は「NG」、Ubuntuはまだ9.10は出ていない時期ですね。
記事の内容を転載することは出来ないのでバックナンバーを取り寄せられると良いと思いますが、日進月歩の世界なので探せば更にLinuxにとって朗報な情報が手に入るかもしれませんし、逆に閉ざされてしまっているかも。
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① 9月8日発売の日経Linux をご覧ください。どこまでの内容かは知りませんが掲載予定になっています。
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Win-7は弄ったことがないし、TVを見ようとも思ったことがないのでなんですが、Vierualbox
なんてのも試してみる価値はあると思います。私はVierualbox上でWin-xpしか利用していません
が、ビジネス上の利用では、何の不自由も感じていません。それでもVirtualbox上のWin-xpを
使用する時間は確実に減っています。総てがUbuntuの世界で処理できていますのでね。今や、
Win-xp環境がいつでも利用できるという安心感で、ダブルブートのwin-xpを起動することは
まったくなくなりました。きっと、次のバージョン(1010)をインストールするときには、win-xpとの
ダブルブート環境とはすることがないと思います。
話はもとに戻して、きっとVirtualbox上にWin-7の環境で、ご希望のアプリケーションは動作する
ものと思います(試したことはないので、無責任モード)。少しは動作が鈍く感じることはあるかもしれ
ませんが・・・
で、そう言うわけですから、ダブルブート環境を構築する前に、Virtualboxをお試しになり、Win-7
にてお好みのアプリを利用できるか、試してみてはいかがでしょうか。それで、満足が得られないよう
であれば、ダブルブート環境を構築するなり、前のマシンをそれ専用にするなりが、自由にできます。
それでも、遅くはないでしょう?
で、上手くいってもいかなくても、ここにその辺をご報告いただけると、多くの人の参考になるもの
と思います。
吉報をお待ちしています。
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お二方からの貴重なアドバイス、情報提供、深く感謝申し上げます。もし運がよければ、Win7を導入せず、素人が危ない橋を渡らずに済むかも知れないということでしょうか。早速、試行錯誤を開始してみます。その結果は、またご報告いたします。
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prairiesさん、適切なアドバイス、誠にありがとうございます。こうしてubuntuユーザーの皆様からのあたたかいアドバイスをいただけるのも、ubuntuならではのことだとあらためて、小さな感動を覚えております。それとともに自分のトライアルをみなさんにご報告しなければという緊張感も出てきております。結果をまたご報告致します。
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Ubuntuに限らず、地デジチューナー、ワンセグチューナーともに、Linuxでは「使えるハードウェアが限られます。」
従って、「可否」で言えば「限定的に可」だが、それは既にドライバや、ソフトウェアが存在し、且つ、その想定したハードウェアと一致することが必要になります。
同じ「商品」でも、ロットによって違う中身のこともありますから、気をつけないと動かないと言うことはあり得ます。
ですので、「目星をつけた商品が使える」とは限りません。
仮想化については、論外の提案なんじゃないかと。
仮想化で有効なのは、そのシステム自体が保護されたシステムの上で動くので、仮にクラッシュしても物理的な直接被害が無いことや、複数のシステムを併用できること、その状態のスナップショットの維持をしやすいこと、バックアップを取りやすいことを挙げられます。
逆に、「ハードウェアの動作の確認」には向きませんし、タイミング、速度の正確さを要求する用途には向きません。仮想化されているのですから、見えるハードウェアは現物ではありませんし、制御されるのが本物のハードウェアではないから安全なのです。
従って、使いたい物が「特定のアプリケーション」であるばあいは別ですが、「ハードウェアを使いたい」場合には用を為しません。
また、商用OSの場合は、どっちにしろOSのライセンスが必要になってしまうので、試せば?ってわけにもいかないです。
従って、「使いたい物がWindowsを対象とした物」なら「Windowsを買ってきてそれで使う」のが目的に対する最適解です。
それはアプリケーションでも同じであって、便宜上同じシステムで使いたい場合に、Wineを使うなり、仮想化なりするのであって、それは決して「最適なパフォーマンスで対象を動かす」事ではありません。
パフォーマンスや精度を度外視して、とりあえず、メインで使いたい物に対して補助的に使う物です。
従って、パフォーマンスを必要とするゲームや、タイミングも重要な録画、音楽周りのリアルタイム処理にも不適です。
なにせ、そのシステムが乗っかってるOS側に別のプロセスから負荷が掛かれば、そっちにも処理を持って行かれてしまうのですから。
今回は録画が目的のようですので、とりあえず、既に提示された記事を読み、必要となるハードウェアを確認し、価格や、機能をWindows上で使うそれを比較の上、「何を使うのか」を考えるべきだと思います。
その上で、「Windowsが楽だ」と思えば、素直にWindowsごと入れてしまえば良いのだと思われます。
逆に、それらの入手が容易で、且つ、自分の手に負えそうな内容なら、該当ハードウェアを追加し、Ubuntu上で処理するのも悪くないと考えます。
仮に動かなくても、Ubuntuでは保証外、対応外で突っぱねられる可能性がありますが、対応OSを利用する場合にはメーカーサポートを受けられることも考慮はすべきです。
Ubuntu上にどれだけデータがあるかによりますが、マルチブートは基本的に、入れ直してしまうのが「楽」です。
入れ直した直後なら、失敗してもさほどやり直しに苦労はありませんし、悩むことが懸念されるなら、Windows、Ubuntuの順で入れ直すのが「わかりやすい」とは思います。
どっちにしろ、パーティション操作にはリスクがあるので、バックアップは中身が消えて困る物なら必須ですし、さんざん弄り回して投げる可能性もありますから、初心者の自覚があり、且つ、コンピュータで遊ぶこと自体が目的ではないのなら、ドキュメント化されないような手段を使うのは多くの時間を費やすことにもつながります。
何でも特定の環境で行わないといけないという決まりはありませんし、目的があるのなら、それに適した手段、方法をとるのがベターであると思います。
可能であるってことと、最適であるってことは似て非なる物ってことは考えるべきだと思うのだよなぁ。
まぁ、せっかく、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20100906/351803/
こんなタイミングでこんな本が出るのですから、読んでから考えても遅くは無いですよね。
ちょうどマルチブートも記事のネタになってるじゃありませんか。
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