
Ubuntu日本語フォーラム

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https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja
>パーティション境界値の変更により、特定のシステムで起動に失敗します
の項目の通り、起動パラメータに partman/alignment=cylinderを追加の上試してみてはどうでしょうか?
前述の通り、手動での設定であれば、MBR形式のパーティションでのインストールも可能なので、上のパラメータを与えても駄目だった場合は、MBRパーティションでの構成を行ってどうなるか確認してみてください。
うちに転がってるのはAWARDなBIOSだったと思うのですが、IntelのATOMな板のBIOSは何か変な実装になってるのでしょうかね?
10.04で大きく変わったパーティションの扱いは、GPTパーティションテーブルの利用と、パーティション開始位置の変更です。
アップグレードで動作する場合は、起動時に動作する中身自体には互換性の問題はないと思われますので、その辺りで当たりの筈です。
セクタサイズが大きなHDD以外ならアップグレードでも特にパフォーマンスへの問題は無いと思われますが、それでもクリーンインストールをしたい場合は、上記のように、条件を以前の物に合わせるような形でインストールを試みてください。
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お世話になっております。
ご指導いただきまして、ありがとうございます。
ただ、前述の私の環境は自宅サーバーとして設定中で、それもかなり進んできてしまいました。
さらにその先に自らの設定ミスも含めて何か致命的な問題に行き当たればお示しいただいた対策を実施して再インストールようと思いますが、何もなければこのまま運用しようと思っています。
初心者向け(私もですが)には、9.10からアップグレードすべしというのが現時点での妥協的な解決策ではないかと思います。
2TBのHDD+Ubuntu+ある種のマザーボードという組み合わせはこれからもっと増えてくると思いますので、事例がたくさん出てこの問題が解決したバージョンが出ると嬉しいのですが。
私も機会があればまた挑戦したいと思います。
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>2TBのHDD+Ubuntu+ある種のマザーボードという組み合わせはこれからもっと増えてくると思いますので、事例がたくさん出てこ
>の問題が解決したバージョンが出ると嬉しいのですが。
前述の通り、「おかしいのはそのマザーボードのBIOS」です。
BIOSが行うべき処理はブートデバイスにあるブートストラップコードに処理を移すことであって、そこで余計なことをする必然性は本来無く、行うべき処理がないのですから、止まったり、(ほかの状況で認識するにもかかわらず)認識しないなどということが起こることがおかしいのです。
但し、件の板に付いては「原因を検証した者が居ない」ので、「何が原因かが不定」です。ここにあるのは類似したハードウェアでの検証結果と、原因の特定されない不具合の結果のみです。ですから、提案が二つ、現状を元に書かれることになっています。
従って、なおのこと「不定な原因に対処されることはありません。」し、それらが解決に寄与するかも現状では不定です。
そもそも、「2TBだから」駄目なのかどうか?は問題であり、それが「真」ならば、GPTパーティションテーブルを使っているからと推測され、そうでなければ、パーティションの開始位置が原因であると推測することができますが、更に別の問題の可能性もあります。
前者であれば、パーティションテーブル生成時の閾値の変更程度で「2TBドライブのみは」済むと思いますが、これは手動でパーティションを作成すれば解決します。
後者であれば、WindowsVista以降もこの位置からのパーティションの生成をしますし、今後はOS側がこの実装になるものです。これは対処をしてしまうことで、逆に特定環境の今後増える構成で著しいパフォーマンスの低下を引き起こす物です。
どちらも本来の起動ロジックにBIOSが関わるべきではない部分での問題であって、BIOS側が不出来なことが原因ですから、相応の退所はユーザ側もしくは、ハードウェアベンダが修正するべきことです。
また、それが動作する物か否かを判定する手段はありませんので、精々インストーラにオプションが用意される程度の事だと思われますので、実際に対処された都合が良い物が出ることは無いと思われます。
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お世話になっております。
パラメータに partman/alignment=cylinderを追加してインストールを試しましたので結果報告です。
案の定、VPN環境構築に失敗して行き詰まりましたので、インストールをし直すことになりました。
今回はよりシンプルな環境でVPNのテストをしたかったので 10.04 LTS Server AMD64をインストールしました。
その際、起動パラメータに partman/alignment=cylinderを追加の上試してみましたが、症状は変わりませんでした。
手動でのMBR形式ということについては、当方、知識不足でもあり、まだ試しておりません。
またしてもインストールに失敗しましたので、9.10 Server AMD64 からのアップグレードしました。
一通り環境を構築し、VPNも繋がり、結果的にはルーター側の設定ミスのようだとわかったので、またDesktop版に戻そうかと考えているところです。
再インストールとなれば、次にご提示いただいているMBR形式を手動で試すということになりますが、9.10からのアップデートであればGPT形式で動くものを、わざわざMBR形式にして動かすというのも一長一短という気もしますので悩んでいるところです。
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トピックにはきちんと目を通していますでしょうか?
迷走しているのですが、斜め読みでもきちんと目を通せば概要は見える物と思います。
オプションを指定したときに第一パーティションの開始位置が変更されていることは確認されましたか?
確認の上で開始位置が無指定と同じ場合、オプション指定の作業そのものが間違っている可能性があります。
もちろん、原因が現時点では不定なので、開始セクタの位置が同じであっても、現象が同一の可能性はありますし、作業されたと言うことですから、恐らく原因は開始セクタの位置には無いのでしょう。
作業、報告が正しい前提の場合、少なくとも現象から見える現象としては、BIOSの制限ということに落ち着くと思われます。
GPT自体が、PC/AT由来の物で使うための物ではなく、EFIとセットで出てきた物ですから、該当の板では、「対応外のドライブ」とパーティションから判断していると考えられます。
ブートストラップがMBRに処理を移さない以上、その板では、GPTパーティションを用いたHDDが起動ドライブとして利用できないということになりますので、選択肢はありません。処理が通る場所に書き込まれないのですから、Ubuntu側では板に合わせたインストールを行うしか解は無いと思われます。
報告に抜けや実情との相違があればその限りではありませんが。
>9.10からのアップデートであればGPT形式で動く
という事実は通常のインストールにおいては発生しません。「10.04との違い」として挙げているのですから、挙動は違いますし、「9.10」に近づけてみるというのが提示した内容ですから、明示的に指定しない限りはそのようにはなりませんし、もし、明示的にそのように設定されているのであれば、手動でパーティションを指定しても恐らく無意味です。
既に書かれているとおり、2TB(≠2TiB)以上の容量判定と、使用するパーティションテーブルの形式の変更は10.04LTSで追加された仕様です。GPTが指定される条件は既に書かれていますので確認してください。
9.10で普通にインストールを行った場合、パーティションテーブルは、無条件にMBR形式の物になります。
従って、条件が異なっているのですから結果が異なることは当然ですし、10.04でその制限を回避する設定をしていませんので、動かないのも自明と思われます。
何が引き継がれ、何が違うのかは把握しないと状況を誤認することになります。
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>第一パーティションの開始位置が変更されていることは確認されましたか?
開始位置が変更されていることは確認しておりません。
特にエラー表示もなく進んだので、変更されているものと考えておりました。
現在は環境が変わってしまっているため当時の状況を確認することはできません。
>>9.10からのアップデートであればGPT形式で動く
>という事実は通常のインストールにおいては発生しません。
・・・
>9.10で普通にインストールを行った場合、パーティションテーブルは、無条件にMBR形式の物になります。
何をもって普通というかですが「ディスク全体を削除してから使用する」を使用して標準の構成でインストールすれば私としては「普通にインストール」したと認識しております。
10.04を一度でもインストールした環境に9.10をインストールしたということを普通ではないというのであれば普通ではないのでしょう。
この環境はこれまでに10.04 LTS Desktop 日本語 → 9.10 Desktop 日本語 → 10.04 Server AMD64 → 9.10 Server AMD64 をそれぞれ「ディスク全体を削除してから使用する」を指定してインストールし、10.04はいずれも起動せず、9.10はいずれも起動し、その後10.04にアップデートしております。
また10.04 Server AMD64インストール時には前述のオプション指定を行っています。
つまり現在は9.10からアップデートした10.04LTS Server 64bit版を動かしている状況です。
その結果としてHDDは次のような構成になっています。
#patded printの結果
モデル: ATA ST32000542AS (scsi)
ディスク /dev/sda: 2000GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 1018kB 1000kB bios_grub
2 1018kB 257MB 256MB ext2
3 257MB 2000GB 2000GB lvm
#fdisk -l /dev/sdaの結果
警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sda' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。
ディスク /dev/sda: 2000.4 GB, 2000398934016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 1 243202 1953514583+ ee GPT
/dev/sda2 * 1 1 0 0 空
パーティション 2 は、シリンダ境界で終わっていません。
さて、前回のコメントに戻りますが、GPT形式で動くものを、わざわざMBR形式にして動かすというのも一長一短という気もしますので悩んでいるところです。
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だとするとパーティションテーブルを変更しても意味はないかも知れませんね。
リリースノートでの指定なので、オプションの指定については正しく行われれば、従来と同じ位置を利用するとは思いますが、その結果が確認できていないことは一つの不定要素です。
書き込んでいただいたパーティションテーブルは、GPTで、grub2で構成されているようなので、9.10でインストールした場合に提示されたパーティション構成になり、且つ起動するようなら、GPTが原因ということもないように思います。
流れから、変更点かと思ったのですが、実際の実装はそれ以前なのかも知れません。だとするといつ修正されたのかはわかりかねますが、それによる問題の発生は特に無かったような雰囲気ではあります。
少なくとも、grub2が使えないのなら、9.10でも同様になるはずですし、インストーラは基本的には同様です。
インストール処理の最後にgrub2はインストールされていて、それは10.04も同じですが、後はブートストラップが動作しないとすれば、動作するバイナリが書き込まれていないとか、データが化けているとか、署名が無い等になるとは思うのですが、実際多くの環境では動いているので、考えにくくはありますし、ハードウェアやドライバの問題なら、類似したハードウェアでも同様の症状になっていて良さそうですが、動作していますので、ハードウェアやそのドライバに起因しているとも考えにくいです。
あとは、MBR周辺をダンプして9.10と10.04で差分を取り、書き込まれていなかったり、若しくは、変更されている部分があるようならその辺りが怪しいということになるのですが、とりあえずは、動作しない環境で、きちんとMBRにブートストラップのコード自体が存在しているのかどうかを確認する必要もありそうです。
基本的には、grub2自体が本当に無効か、BIOSがわざわざ何かを見て無視していなければ処理は遷移するはずで、且つ、書き込み自体が行われないようなコードなら他でも動作しないケースが出てもおかしくないのですが、ハードウェア的には類似した物であっても同様であることから、ATOMや、周辺チップセットに起因する問題では無いと思われます。
固有の問題だとは思うのですが、grub2で、且つ、GPTでも起動するシステムが9.10で構築できているのなら、明らかな構成上の違いは開始セクタの位置くらいしか思い当たらないのですが。
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私としましては、お約束することはできませんが、再度10.04LTSを前述のオプション付きでインストールする機会があれば、パーティションの開始位置を確認させていただきたいと思います。
その際の確認方法はfdisk -lでよろしいでしょうか?
>あとは、MBR周辺をダンプして9.10と10.04で差分を取り、書き込まれていなかったり、若しくは、変更されている部分があるようならその辺りが怪しいということになるのですが、とりあえずは、動作しない環境で、きちんとMBRにブートストラップのコード自体が存在しているのかどうかを確認する必要もありそうです。
この辺りは私の手には負えなそうな気がしますが・・。
コマンド等で簡単に確認する方法ががございましたら、その結果も報告させていただきたいと思います。
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はじめまして。
最後の書き込みから2ヶ月経っているのでもう参照されることはないのかもしれませんが、解決する手順が見付かったため一応ポストしておきます。
(フォーラム等ざっと検索してみたのですが、他に困っている方は居らっしゃらないようですね…)
現象: Intel D510MOマザーボード+2TB HDDにUbuntu 10.04 LTSをインストールするが、再起動してもHDDを起動ドライブとして認識しない
環境:
MB: Intel D510MO(BIOS Ver.0175)
CPU: Intel ATOM D510(1.66GHz)
MEM: Transcend DDR2-800 Dual Channel 4GB
HDD: Seagate ST32000542AS(2TB)
DVD: Sony Optiarc DVD RW AD-7700S
インストール:
メディア: Ubuntu 10.04 LTS 日本語 Remix CD
選択肢: アジア.日本時間
USA.USA
ディスク全体を削除してから使用する
ログイン時にパスワードを要求する
原因: HDD容量が2TB有るため、10.04インストーラはインストールパーティションとしてGPTを選択する。
GPTパーティションからの起動となるため、インストーラはMBRのブート可能フラグには特に何も設定しない。
しかし、当BIOSは起動の際にGPTパーティションより先にMBRのブート可能フラグを参照してしまう。
上記理由によりフラグは設定されていないため、インストールしたHDDは起動ドライブとみなされない。
ブート可能フラグが設定されていれば、GPTパーティションを認識しブートが可能となる。
対処: インストール終了後に再度Ubuntu 10.04 LTS 日本語 Remix CDから起動し「Ubuntu 10.04 LTS を試す」を選択。
「アプリケーション→アクセサリ→端末」を起動。
「sudo fdisk /dev/sda」としてfdiskを実行。
「a」「1」「w」と入力してブート可能フラグを設定。
(fdisk実行の際いろいろと警告メッセージが出ますが無視します。)
参照したのは以下のページです。(google: d510mo ブート gpt)
http://www.memorize-being.net/2010/02/23/a-problem-on-zfsroot-boot-at-freebsd-80-release.html
FreeBSD界隈では既知の問題のようですね。
結論から言うと#36の発言が正しかったわけですが、fdiskを起動する際に
「GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sda' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。」
と警告されるので、確信無しで実行するには蛮勇が必要だったかと思います。
一番最初に質問された方もIntelでATOMなマザーボードのため同じ原因かもしれません。
が、動作環境が無いので確認はしておりません。悪しからず。
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お世話になっております。
明快な形で解決手順を掲載してくださいましてありがとうございました>chujiさん
私の方で記事を書かせていただいた環境は様々な設定を施した上で安定動作しておりますので、改めて再インストールする状況ではありませんが、何かあって再インストールする際には、実行させていただきます。
また、近々、別サーバーを構築する予定があるので、参考にさせていただく機会もあるかもしれません。
何より個人的に未解決のまま残された問題があると感じ続けるのは、今後Ubuntuを使っていく上で精神衛生上よくないので助かりました。
ありがとうございました。
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初投稿です。
D410PTでUSB stickのbootがうまくいかず試行錯誤しましたが、起動できたのでメモ。
#自動インストールでは起動しませんでした。
ポイントは下記の通り。
・patdedでusb stickにGPT作成
・GPTを壊さないように、パーティションを手動設定。/,swapを作成、マウントポイントを指定
あとは普通にインストール。
fdiskのbootフラグ、partedのbios_bootフラグも必要ありませんでした。
ubuntu-ja-10.10-desktop-i386.iso
intel D410PT
memory N/B 1Gbyte
usb stick SHD-LV16GS-BK
hdd,DVD none
手動コピペですが、参考までに。
sda1 ext4
sda2 swap
> $ sudo head -c 1b /dev/sda | tail -c 66 | hd
00000000 00 00 01 00 ee fe ff ff 01 00 00 00 ff ff dd 01 |................|
00000010 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 |................|
*
00000040 55 aa |U.|
00000042
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#59 chuji 様
>最後の書き込みから2ヶ月経っているのでもう参照されることはないのかもしれませんが、
>解決する手順が見付かったため一応ポストしておきます。
>(フォーラム等ざっと検索してみたのですが、他に困っている方は居らっしゃらないようですね…)
半年以上経過して D945GCLF2 + WD30EZRX(起動ドライブ兼) にUbuntu11.04を導入しようとし、
見事にこのスレッドと同じ状態にはまっておりましたがchuji様の
ポスト内容にて投下労力がおよそ半日で済んだ事ご報告致します。ありがとうございます。
EFI非対応のITXマザーですが9.xでは正常使用できていたものですから
Crush様推測の通りこのマザーのブートシーケンスに問題があるのだと
考えておりました。3TB以上時の起動動作について実績不明でしたので
私も後続の方向けに結果ポストしておきます。
行き着いた結論は以下の2点です。
(1)D945GCLF2はブート設定がgrub2になっていても
MBRのフラグを先行チェックしてそれが立っていなければ
ブート処理をキャンセルする。
(2)ubuntu10.xx以降のインストーラーは、2TiB以上のDISK
に対してはMBRフラグの*操作を行わず*、GPTで
パーテーション設定を行う。EFIブートを前提とすれば
このパーテーションでも起動は可能であり、動作問題はない。
(1)はGPTの処理としては正しい仕様ではない。が、
単にBIOSが未対応というステータスに過ぎないとも考えられる。
(2)はGPTの操作として正しい仕様に基づいていると思われるが、
EFI非対応の一部のマザーボードでは
MBRチェックではじかれ、件の問題が出る。
>対処: インストール終了後に再度Ubuntu 10.04 LTS 日本語 Remix CDから起動し「Ubuntu 10.04 LTS を試す」を選択。
> 「アプリケーション→アクセサリ→端末」を起動。
> 「sudo fdisk /dev/sda」としてfdiskを実行。
> 「a」「1」「w」と入力してブート可能フラグを設定。
> (fdisk実行の際いろいろと警告メッセージが出ますが無視します。)
この対処方法は、クリーンインストールのubuntu11.04でも有効でした。
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