
Ubuntu日本語フォーラム

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関係者の皆様、及びユーザ様、お疲れ様です。
さて、7.10をインストールしテストしてみました。
下記の問題に遭遇しましたのでご報告申し上げます。
ubuntu-7.10-server-amd64.isoよりインストール後
ubuntu-desktopをインストール
その後、ローカライズの説明通り各手順を実行後
最後にubuntu-desktop-jaをインストールしようとするとエラーが出てインストールできません。
以下エラーです。
hogehoge@hogehoge_svr:~$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
Reading state information... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
単純な操作を行っただけなので、このパッケージは単にインストールできない
可能性が高いです。そのため、このパッケージへのバグレポートを送ってくだ
さい。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
ubuntu-desktop-ja: 依存: opfc-modulehp しかし、インストールすることができません
依存: scim-tomoe しかし、インストールすることができません
依存: tomoe-gtk-l10n しかし、インストールされようとしていません
E: 壊れたパッケージ
以上です。
オフライン
ubuntu-desktop-jaは64bit環境をサポートしていません……と書こうと
思って念のためパッケージの詳細を見たら、
$ apt-cache show ubuntu-desktop-ja | less Package: ubuntu-desktop-ja Priority: optional Section: base Installed-Size: 32 Maintainer: Jun Kobayashi <[email protected]> Architecture: all
あう。これは場合によってはハマるかもしれませんね。
どうしましょう? > 小林さん, いくやさん
オフライン
他はともかくopfc-modulehpはAMD64ではビルドできないので、ubuntu-desktop-jaはi386専用にしてもいいかもしれませんね。
オフライン
詳しくはわかりませんが、ubuntu-6.06.1-server-amd64.iso ではこの様な問題はありませんでしたが・・・
参考になるかどうか・・・。
これからのCPUがintelにしろAMDにしも64bitに向かうのは確実なので、ぜひ対応して欲しいとろこです。
最後の編集者: claris0115 (2007-10-25 14:48:46)
オフライン
6.06の頃はまだopfc-modulehpがdependされていなかったのですよ。
というわけで、解決方法は
1. ubuntu-desktop-jaをi386専用にする
2.opfc-modulehpを外す
3.opfc-modulehpがAMD64でもビルドできるように誰かがパッチを書く
の3つの選択肢が考えられるわけですが、セットアップ・ヘルパが現状ほぼi386専用であることを考えると、1がいいのかなと思うわけです。
オフライン
hitoさん、ikuyaさん、お返事感謝します。
自己レスです。
「3.opfc-modulehpがAMD64でもビルドできるように誰かがパッチを書く」は取り敢えず初心者の私としてはパッチのホゲホゲはレベル的に無理と思いまして・・・。
2.を選択!
まずは、ubuntu-desktop-jaが何者なのかを調べる。
hitoさんレスを参考に
apt-cache show ubuntu-desktop-ja
を実行。
依存リストは
Depends: language-support-ja, language-pack-ja, language-pack-gnome-ja, ubuntu-ja-keyring, opfc-modulehp, ipamonafont, ubuntu-ja-setup-helper, kasumi, scim-tomoe, tomoe-l10n, tomoe-gtk-l10n, scim-bridge-client-gtk, xfonts-mplus, xfonts-shinonome, xfonts-ayu
らしいので、以上を一つずつインストールしてみることに・・・
opfc-modulehp,ipamonafont,scim-tomoe以外はインストールできました。
これで取り敢えず、日本語の入力とメニューの日本語化はできたので一安心です。日本語フォントがちょっと違和感がありますが、日本人なら気合いで読めるってばさ。
以上です。
勉強になったような気がします、うれしいです。
でも、apt-get install ubuntu-desktop-ja で一撃インストールできる方がいいと思うのはわがままでしょうか・・・。
オフライン
小林です。
ご指摘ありがとうございます。
64bit環境を用意して、どの対処が良いか検討してみます。
オフライン
opfc-modulehp に少し手を加えて amd64 でビルドし、アップロードしました。
また、ubuntu-desktop-ja が依存している tomoe 関係の amd64 用パッケージも追加しました。
これで、amd64環境でも ubuntu-desktop-ja をインストールできるようになっているはずです。
オフライン
ええと、SPARC/PPC/PA-RISCあたりのアーキテクチャもさりげなくUbuntuの
対応に入っているので、ja版ubuntu-desktop-jaの対応archはi386/AMD64を
明示し、allではなくした方がおそらく良いです……。
# 他はともかくPA-RISCはテスト環境が……。
オフライン
ご指摘ありがとうございます。
allをやめて、i386とamd64のdebファイルに差し替えました。
オフライン
関係者の皆様お疲れさまです。デジタルディバイド環境から報告します。
マルチメディア編集を64ビット環境で構築したく試行していますが、本件もネックのひとつでしたが、小林さまより対応したとのことですのでインストールを試しました。
この先は本格的なダウンロードインストールなのでデジタルディバイド環境では無理ですが、パッケージインストールは完了しました。
claris0115さんの控えめの要望に対し、Japanese Teamの迅速な対応で「Ubuntu64」がさらに前進し、喜ばしいかぎりです。
オフライン
お疲れ様です、claris0115です。
この度は、レスを頂きました皆様を始め、小林様、迅速な対応心よりお礼申し上げます。
無事、本案件に関しまして、インストールが成功致しました事、ご報告申し上げます。
これからも微力ながらubuntuLinuxのコミュニティの皆様、ユーザ及び関係者様の活動に
ご協力出来る様、また、いつかお返しが出来る様、スキルアップに励みたいと思います。
改めて、皆様にお礼申し上げます。そしてこれからも宜しくお願い致します。
ubuntuに係るすべて人が幸せになりますように・・・。
オフライン
hito による投稿:
ええと、SPARC/PPC/PA-RISCあたりのアーキテクチャもさりげなくUbuntuの
対応に入っているので、ja版ubuntu-desktop-jaの対応archはi386/AMD64を
明示し、allではなくした方がおそらく良いです……。
# 他はともかくPA-RISCはテスト環境が……。
はじめまして、現在、PS3にubuntu 7.10を入れていろいろ試している者です。
今後、もしかしたら増えるのかもしれないPS3でLinuxなユーザーのために、PPC+PS3
に対応可能な部分だけでもまとめたパッケージが用意されると、とても嬉しいです。
現状ですと、以下のようなエラーが表示されます。
ubuntu-desktop-ja: 依存: ubuntu-ja-setup-helper しかし、インストールすることができません
依存: kasumi しかし、インストールすることができません
依存: xfonts-mplus しかし、インストールすることができません
依存: xfonts-shinonome しかし、インストールすることができません
依存: xfonts-ayu しかし、インストールすることができません
これから自力で解決できる部分を試していくつもりです。
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