
Ubuntu日本語フォーラム

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こんばんは。質問させていただきます。
症状としては、内蔵HDDをマウントすることができません。
OS:Ubuntu Server 9.10
MB:Intel D510MO
CPU:AtomD510(オンボード)
HDD1:WDC WD20EARS(2TB,ext4)
HDD2:WDC WD20EARS(2TB)
Ubuntu9.10をUbuntu 10.4にアップグレードしたのですが、このところ調子が悪く突然固まってしまうことがありました。
そこで、Ubuntuを再インストールすることにいたしました。
再インストールにあたり、元のシステム(HDD1:LVM導入)にHDD2を増設し、そこにデータを退避させました。
その後、HDD2を取り外し、Ubuntu9.10をHDD1に再インストールしました。その際、ディスクのパーティショニングでLVMを使わない項目を選択しました。
再インストール後、HDD2を取り付けマウントしようとしたところ、マウントができないという状態です。
UbuntuはLinuxの学習兼ファイルサーバとして使い始めたものであり、正直あまり知識を持ち合わせておりません。
HDD2のデータをどうにか取り出せることができればと思っております。なにか手段がありましたら教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
$ sudo mount -t ext4 /dev/sdb1 /hdd
mount: 間違ったファイルシステムタイプ、不正なオプション、
/dev/sdb1 のスーパーブロックが不正、コードページまたは
ヘルパープログラムの未指定、或いは他のエラー
In some cases useful info is found in syslog - try
dmesg | tail or so
$ sudo fdisk -l
警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sda' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。
ディスク /dev/sda: 2000.4 GB, 2000398934016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
ディスク識別子: 0x00000000
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 1 243202 1953514583+ ee GPT
/dev/sda2 * 1 1 0 0 空
パーティション 2 は、シリンダ境界で終わっていません。
警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdb' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。
ディスク /dev/sdb: 2000.4 GB, 2000398934016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
ディスク識別子: 0x00000000
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 243202 1953514583+ ee GPT
オフライン
toshi_fu による投稿:
元のシステム(HDD1:LVM導入)にHDD2を増設し、そこにデータを退避させました。
LVMはよく知らないのですが...
HDD2をどのように増設しましたか?
LVMを利用して、HDD1に作られたファイルシステムに追加する形でやったのか、それとも、独立した形で追加したのか?
toshi_fu による投稿:
警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sda' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。
"sudo parted -l" で同様のリストが取れます。
オフライン
返信ありがとうございます。
si による投稿:
HDD2をどのように増設しましたか?
"sudo mount -t ext4 /dev/sdb1 /hdd"でマウントできていましたので、独立した形で追加だったかと思います。
細かい説明が抜けていたのですが、OSの再インストールを複数回行いました。
1回目の再インストールでは、LVMをHDD1に導入しました。
そして、そのLVMに対し、HDD2の領域を追加させようと考え、その際に確認や確証をあまり持たないままHDD2に対し操作を行ったようです。
結果的には追加ができず、再びOSの再インストール。
2回目の再インストールでは、LVMは導入しないで行い、現状に至っています。
「複数のディスクの領域を1つの領域として扱うことができる」という利点にこだわり、
LVMをよく理解しないまま導入しようとしたのが誤りでした。
"sudo parted -l"は初めて知りました。こちらの方がわかりやすいですね。
$ sudo parted -l
モデル: ATA WDC WD20EARS-00M (scsi)
ディスク /dev/sda: 2000GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 1018kB 1000kB bios_grub
2 1018kB 1994GB 1994GB ext4
3 1994GB 2000GB 6121MB linux-swap(v1)
モデル: ATA WDC WD20EARS-00S (scsi)
ディスク /dev/sdb: 2000GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 1018kB 1000kB
2 1018kB 257MB 256MB
3 257MB 2000GB 2000GB lvm
オフライン
toshi_fu による投稿:
ディスク /dev/sdb: 2000GB
番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 1018kB 1000kB
2 1018kB 257MB 256MB
3 257MB 2000GB 2000GB lvm
1回目の再インストールで、/dev/sdbは、lvmで領域確保されているようですね。
その領域は、開放し、希望する領域確保、フォーマットをやり直す必要がありますね。
再インストール前に、退避させたデータは、なくなっています(ある程度のレスキューは可能かと思いますが、普通は、膨大な時間かお金の掛かることになると思います)。
オフライン