
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
お世話になっています。
システム→システム管理→スタートアップディスクの作成から、USBメモリーにCDイメージをコピー、保存領域を設定しています。
ログイン後、右上からのいずれでも、確認画面のあと黒画面→一瞬上部に2行ほど文字表示→ログイン画面に戻ってしまいます。
ログイン画面の右下のボタンからでは、「シャットダウン」「再起動」が可能なんですが…
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初回質問者です。付け加えます。
ログインユーザーは新規作成ユーザーで、アカウントの種類は管理者、ユーザーの高度な設定→yゆユーザー権限タブはすべてチェックです。
問題は以下です。初回質問文に欠落がありました。
「ログイン後、右上から「シャットダウン」「再起動」のいずれでも、確認画面のあと黒画面→一瞬上部に2行ほど文字表示→ログイン画面に戻ってしまいます。」
なお、ユーザー「ubunntu」でログインすると、右上から「シャットダウン」「再起動」ができます。
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usbメモリーにスタートアップディスクの作成でインストールしたと思っても、CDをUSBメモリーにコピーしたので、CDから試しに起動するのと同じです。
ユーザー名は聞いてこないと思いますが、登録されているユーザー名は「ubuntu」で、それ以外は設定しても無視されます。
したがって、設定したと思った名前を入れても「ユーザー名が違います」となり、元のログイン画面に戻ります。
つまり正常です。
なお、USBメモリーにインストールするのは内蔵HDDにインストールするのと同じ方法ですが、ブートアップローダーをインストールする場所を間違えると、USBメモリーを挿した状態でないと本体内蔵HDDのOSも起動しなくなりますので、気をつけてください。
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funatogawa さん
先にも書いてありますが、「保存領域を設定しています。」 CASPERも生成されています。
新規作成ユーザー登録も有効で、これでログインしており、右上も作成ユーザー名になっています。
壁紙設定(変更)、、ブラウザへのブックマークやパスワード登録等も保存されています。
これらは、使い始めたUbuntu0804のころから共通です。
1004から変わったウインドウのボタン位置「最小化-縮小-閉じるを右に移動」も保存されています。
>したがって、設定したと思った名前を入れても「ユーザー名が違います」となり、元のログイン画面に戻ります。つまり正常です。
新規作成ユーザーでログインしており、右上も作成ユーザー名になっています。
問題は、新規作成ユーザーでログインすると「ログイン後、右上から「シャットダウン」「再起動」のいずれでも、ログイン画面に戻ってしまいます。」です。
しかしながら、「ubunntu」でログインすると、右上から「シャットダウン」「再起動」ができます。
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すいません。読み切れませんでした。
USBメモリーに保存領域を設定し、保存できるのはデータ領域とばかり思っていました。
それではちょっと原因が分かりません。
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新規に作成したユーザはadminグループに属していますでしょうか(システムの管理者になっていますでしょうか)。
端末を開いて
groups
とすると何が表示されますでしょうか。
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hmatsue さん
> 新規に作成したユーザはadminグループに属していますでしょうか(システムの管理者になっていますでしょうか)。
→「ユーザ設定」では、「アカウントの種類(T):管理者」となっています。
> 端末を開いて groups とすると何が表示されますでしょうか。
→以下が表示されます。
"ユーザー名" adm dialout fax cdrom floppy tape dip video plugdev fuse lpadmin admin sambashare
本日、USBメモリーを作り直して見ました。初回記述の手順です。
再度、新規ユーザーを作成し、新規ユーザーでログインすると、その後の「シャットダウン」でログイン画面に戻り、シャットダウンできません。問題が解決せず、症状が変わらず。
新規ユーザーの作成の仕方そのものが間違っているのでしょうか…シャットダウン権限がない??
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angkor_h による投稿:
> 新規に作成したユーザはadminグループに属していますでしょうか(システムの管理者になっていますでしょうか)。
→「ユーザ設定」では、「アカウントの種類(T):管理者」となっています。
> 端末を開いて groups とすると何が表示されますでしょうか。
→以下が表示されます。
"ユーザー名" adm dialout fax cdrom floppy tape dip video plugdev fuse lpadmin admin sambashare
すみません。Maverickでの変更かなにかに起因する現象のようです。
改めてVirtualBoxとLiveCDのイメージを使って再現確認をしたところ、こちらでも同じ現象が見られました。
シャットダウンしようとして、ログイン画面に戻されてしまった後、~/.xsession-errors.oldの内容を確認したところ、
** Message: applet now removed from the notification area gnome-session[3602]: WARNING: Unable to stop system: Authorization is required
のようなエラーがでていました。
詳しいことはよく判らないのですが、どうもLiveCDでは管理者権限が必要な状況でもパスワード認証無しでコマンドが実行できるように改変されているようです。しかしながら、シャットダウン時にパスワード認証がすっとばされているため、システムシャットダウンが実行されていないような感触を受けました。
そもそもLiveCDや、そのイメージをUSBメモリにコピーしたものは、インストール作業やシステムに重大な障害が発生した場合のリカバリ作業を主な目的に想定したものだと思います。そのためユーザの追加などした際の動作は想定外の使い方であり、ユーザの期待通りに動かない部分があるのかも知れません。
少し話がそれますが、USBスタートアップディスクで作成した保存領域は起動後に読み込まれるものであるため、カーネルのアップデートやカーネルモジュールを追加するようなソフトウェアのインストールは正常にできないかと思います。
この機会にUSBメモリへの通常インストールを試してみるか、USBメモリにOSをインストールして使う(USBスタートアップを含む)こと自体USBメモリの寿命を縮めてしまいあまりお勧めできない使用方法ですので、USB接続のHDDなどの使用をご検討いただいた方が良いかと思います。
オフライン
有難うございました。
いろいろ確認したところ、ユーザーに階層があるような感じかな?と言う動作です。
つまり、デフォルトユーザーubuntuの下に新規登録ユーザーがあり、
新規登録ユーザーのシャットダウンはあくまでPCのシャットダウンではなく、
新規登録ユーザーのシャットダウン(ログアウト相当)であって
結果、デフォルトユーザーubuntuのログイン画面に戻る、という動作。
1004で試したところ、新規登録ユーザーログインでのシャットダウン、再起動などは、パスワード確認画面が出てその後進んでいます。
また、それより前バージョンでは新規登録ユーザーの扱いがまた違っていました。
いつもCDイメージをUSBメモリーから起動、という利用を継続しています
…設定保存機能があるのが便利で、Windowsには影響しないので。
・1004から、CD起動手順が、インストールCDとして構成されており、LiveCD起動はおまけになった
・USBメモリーと言う特性を生かして設定情報が保存できる機能は維持されているが、バージョンが進む毎に、設定情報の扱い・新規ユーザーの扱いが変化している。
バージョンアップの毎戸惑うこの頃です…とりあえずは、備えられた機能の範囲内で使わざるを得ないのがユーザーの宿命ですが、動作機能環境の変化が大きすぎると言う感じです。
オフライン
> 動作機能環境の変化,,,
通所のインストールでも、以前のバージョンから存在するバグです。
私の場合は「hp d330st 」と言うpcにインストール&アップデートの過程の中でしばしば発生します。
メイン機種ではないのと、頻繁に手を加えていますので、気付くときは削除前だったりしますので未検証。
他のPCでは一度も起きない現象です。
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