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#1 2010-10-22 11:01:58

kaznon
メンバ
登録日: 2008-09-25

10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

具体的には、WINでは 最初から標準でメニューに表示される。
DelayとGverbですが・・10.10 Audacityでは 表示されません。

グーグル先生に聞きましたが・・聞き方が悪いのか・・解決できません。
WindowsとMac OSの場合は下記のように 教えてくれるのですが・・・

新しいプラグインをインストールするには、プラグインをAudacityインスールフォルダの
Plug-Ins フォルダに置いてください。Windowsコンピュータでは 通常、これは"Program
Files"の下にあります。 Mac OS Xでは、通常、"Applications"の下です。Audacityを再起
動することで、そのプラグインは"エフェクト", "生成" または "解析" メニューの分割線
の下に現われます。

UBUNTUの場合 ネット上の何処から プラグインをダウンロードして UBUNTUのどこに置けばよろしいのでしょうか?

オフライン

 

#2 2010-10-22 23:10:03

Mocchi
管理者
登録日: 2009-05-17

Re: 10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

パッケージ「swh-plugins」をインストールすると、Audacityのメニュー「エフェクト」の下部にある、「プラグインxからy」のどれかに、「GBerb」と「Delay」を見つけることが出来るかと思います。

オフライン

 

#3 2010-10-23 09:27:03

kaznon
メンバ
登録日: 2008-09-25

Re: 10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

Mocchiさん ありがとうございました。 解決できました。
これからもよろしくお願いします。

オフライン

 

#4 2010-10-23 11:30:54

Mocchi
管理者
登録日: 2009-05-17

Re: 10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

蛇足ですが、他にもいろいろなプラグインがUbuntuでは利用できます。Ubuntu Studio環境の私のAudacityだと、プラグインが4505個使えるようですが、これだけ数があるとお気に入りを見つけるのも難しくて・・・。

SynapticでLADSPAとかLV2で検索するとイコライザーなどの音質補正プラグイン・パッケージが、DSSIなどで検索するとシンセサイザなどのインストルメント・プラグイン・パッケージを見つけることができると思います。

面倒であれば「ubuntustudio-audio-plugins」メタパッケージがこれらをすべてインストールしてくれます。が、一気にたくさんのプラグインが利用可能となるので、まずはひとつづつ利用していくのがいいと思います。

パッケージ単位でまとまっているので、インストールしたらパッケージを選択して、プロパティ、タブ「インストール済みファイル」でどんなプラグインが入ったのか見てみるといいでしょう。

ざっと見た限りでも、コンプレッサーやイコライザ、マルチバンドイコライザ、ボコーダー、ギターエフェクト、リバーブ、エコー、ディレイなどなど、出番の多そうなプラグインはひととおり揃います。

オフライン

 

#5 2010-10-23 22:54:25

kaznon
メンバ
登録日: 2008-09-25

Re: 10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

Mocchiさん ご親切に 本当にありがとうございます。
先日 下記スレッドでも 大変 お世話になりました。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=9689

Mocchiさんは Audacityというアプリがずいぶん お詳しいのは・・と思いまして・・お世話になりついでで・・
すみません 質問させてください。 お返事は お時間のあるときにで 全然大丈夫ですので・・

上記スレッドの#6

下記ひとりごとです・・・
この アプリすごいですね! 趣味のクラッシックギターの練習の為 音程変えずに 速度だけ落として 使用していたのですが・・・
最近は
ギターの先生の 15年前に録音した カセットテープや 友人の かれこれ30年近く前の 雑音だらけのカセットテープ 雑音 とって
CDに焼くこと できるんですね〜・・・

は 現在進行中で 一度 CDにテストで 焼いてみたのですが・・満足できずに・・・もっといいものができるのではないかと・・・試行錯誤 悪戦苦闘中
なのです。 何か 編集の順番とか プラグインの種類とか 設定値など・・アドバイスがありましたら よろしくおねがいします。

まず一つは クラッシックギターの先生の15年前に録音した カセットテープ これは ザーという 雑音がかなりひどく・・
安いテープレコーダーだったので 回転が遅く 音が少し低くなってまして←この辺はなんとか解決済みなのですが・・
ザーという 雑音を取る 設定を強くしすぎると なにか キュインキュインって また違う変な音が入ってしまったり・・で
最後に 小ホールで演奏している感じで ほんの少し軽く 響く感じでエコーを かけたいのですが・・うまくいきません。

もうひとつは 友人が かれこれ30年前に やってたバンドというか・・ジャンルではエレキが軽く入るホークロック のカセットテープ
録音状態は上記より良いのですが・・・ギターとボーカル担当していた者が最近 他界してしまい その奥さんに 贈るCDを
つくるのを請け負っております。

でも 初めて このアプリ Audacityの機能に 色々と触れてみているのですが・・・楽しいのですが・・うまくいかず又 苦しくて・・いつもの習慣中なので 今日はこのくらいで 又 よろしくおねがいします。

オフライン

 

#6 2010-11-04 02:40:14

Mocchi
管理者
登録日: 2009-05-17

Re: 10.10 Audacity 効果 プラグイン 追加方法。

お返事遅くなって申し訳ありません。

どのようにアドバイスをしたらいいのかずっと考えていましたが、ここらへんは私の好みが影響するアドバイスとなってしますので、その点ご容赦下さい。

プラグインやソフトウェアの設定を覚えるよりも、まずは質のよいテープレコーダを調達して、なるべくラインに雑音が入らないようにして、よりよい元データを作るというところから始めるのがよいかと思います。その上で、適当な加工を施した方が、みんな幸せになりそうだなぁと思います。

テープレコーダーは昨今見かけなくなってしまいましたが、それでも友人知人のつてを頼るなどして、出費をしなくとも、ちゃんとした機材を見つけられる可能性はあると思います。

エコーに関してなのですが、ホールへの残響音を作り出したい場合はリバーブ(Reverb)というプラグインの方がいいと思います。どちらも原理は同じですが、残響音の強度と元音との混合度合いを調整するなど、リバーブの方がよりパラメータをいじれます。

私がよく使うのは、パッケージ「caps」に含まれている「C* Plate」や「C* Plate 2x2」です。前者はモノラル、後者がステレオになります。パラメータが4つだけとわかりやすいのが特徴で、今調べたら、鉄板への反響音をシミュレートしてるらしいです。

最新のプラグインパッケージである「invada-studio-plugins-lv2」にもreverbがありますね。こちらはJACK環境で使うとGUIがわかりやすく、使いやすそうな印象です。

参考になれば幸いです。

オフライン

 

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