
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
初めての投稿失礼します。
OSは9.04を使用しています。
端末にて
sudo apt-get install python-dev
を実行したところ、途中でパッケージの破損によりインストールが中断されてしまいました。
パッケージのクラッシュ報告が現れ、
オフライン
すいません。本文作成中に投稿をしてしましました。
改めて投稿内容を書きたいと思います。
初めての投稿失礼します。
OSは9.04を使用しています。
端末にて
sudo apt-get install python-dev
を実行したところ、途中でパッケージの破損によりインストールが中断されてしまいました。
パッケージのクラッシュ報告が現れ、
sudo apt-get install -f
を実行して対処しろとの旨が出たため、実行すると
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
依存関係を解決しています ... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
python-minimal
以下のパッケージはアップグレードされます:
python-minimal
アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 999 個。
5 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
34.4kB 中 0B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 94.2kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
python2.6-minimal (2.6.6-5ubuntu1) を設定しています ...
Linking and byte-compiling packages for runtime python2.6...
python or pycompile not found in public_modules.rtinstall hook.
dpkg: python2.6-minimal の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス installed post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
python2.6-minimal
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
と表示され、対処法がわからず困っています。
どのように対処していけばよいかをどなたか教えてください。
よろしくお願いします。
オフライン
何だか、エラーよりも奇妙なものが目に付くのですが、「保留: 999 個。」って何でしょう?
下記コマンドを実行するとどうなりますでしょうか。(実際にはインストールしないでください)
sudo apt-get dist-upgrade
エラーの方は「python or pycompile not found」ということらしいので、下記を実行してみてください。
which python pycompile
オフライン
para0815 さん による投稿:
OSは9.04を使用しています。
…中略…
python or pycompile not found in public_modules.rtinstall hook.
public_modules.rtinstall が気になって検索したら,10.10 の python パッケージUbuntu -- パッケージのファイル一覧: python/maverick/allに有りました.
当方はまだ 10.04 ですが,python パッケージにも,apt-file で探しても件のファイルは見つかりませんでした.
9.04 に有ったファイルが,10.04 では廃止されていて,10.10 で復活したのでなければ,どうも何かが「混ざっている」印象を受けます.
参考までに public_modules.rtinstall の内容は
#! /bin/sh
set -e
VERSION=${2#python}
if which python >/dev/null 2>&1 && which pycompile >/dev/null 2>&1; then
pycompile -V $VERSION /usr/lib/python$VERSION/
else
echo >&2 "python or pycompile not found in $(basename $0) hook."
exit 1
fiなので,python, pycompile が見つからずに,エラーを吐いているのは間違いなさそうです.
オフライン
なるほど、よく見るとインストールされようとしているバージョンの方も奇妙ですね。
http://packages.ubuntu.com/search?suite … on-minimal
mavericのものでもなさそうなので、何かPPAを追加しているんでしょうか。(しかし、「保留: 999 個。」となるPPA?)
オフライン
(うう、ぼけとるなー。「2.6.6-5ubuntu1」のバージョン名でPPAのはずがないか)
どうやら、Ubuntu 10.10 mavericをも飛び越えてnattyにされようとしているようです。para0815さん、リポジトリのご確認をお願いします。
オフライン
あまり本質には関係なくて、結局リポジトリの確認をして頂くしかないのですが(apt-get updateの結果と、問題になっているパッケージを引数にしてpat-cache policy {パッケージ名}するのが基本)、
Templer による投稿:
(うう、ぼけとるなー。「2.6.6-5ubuntu1」のバージョン名でPPAのはずがないか)
これは本当にcase-by-caseなので、PPAかどうかの判断にバージョン文字列は使わない方がいいです……。
オフライン
返信が送れてしまい大変申し訳ありませんでした。
短時間でこんなにも複数の投稿本当にありがとうございます。
Templerさん
>何だか、エラーよりも奇妙なものが目に付くのですが、「保留: 999 個。」って何でしょう?
保留が999なのは、ubuntu9.04を新規に入れたばかりだと思います。
書き忘れてしまいましたが、新しくubuntuをいれてからインストールしたものは、
subversionの1.6.12
g++
make
libtool
sdcc
guile
ccache
それぞれ実行すると、
sudo apt-get dist-upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
これらを直すためには 'apt-get -f install' を実行する必要があるかもしれません。
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
python: 依存: python-minimal (= 2.6.6-2ubuntu1) しかし、2.6.2-0ubuntu1 はインストールされています
E: 未解決の依存関係があります。-f オプションを試してください。
which python pycompile
/usr/bin/python
のようになりました。
リポジトリですが、ソフトウェア・ソースのサードパーティのソフトウェアの部分に記されているものでいいでしょうか?
http://mirror.lupaworld.com/ubuntu maverick main
http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu jaunty main
http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja jaunty-non-free/
以上の3つのマークがついています。
einundzwanzighundertsechsさん
参考になる投稿ありがとうございます。
オフライン
hitoさん
>あまり本質には関係なくて、結局リポジトリの確認をして頂くしかないのですが(apt-get updateの結果と、問題になっているパッケージを引数にしてpat-cache policy {パッケージ名}するのが基本)
ご指導ありがとうございます。
以下のコードを実行すると、
apt-get update
取得:1 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty Release.gpg [307B]
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty Release.gpg
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main Translation-ja
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/restricted Translation-ja
無視 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty/main Translation-ja
取得:2 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty-non-free/ Release.gpg [189B]
無視 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty-non-free/ Translation-ja
取得:3 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty Release [74.7kB]
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/universe Translation-ja
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/multiverse Translation-ja
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates Release.gpg
無視 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/main Translation-ja
無視 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/restricted Translation-ja
無視 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/universe Translation-ja
無視 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/multiverse Translation-ja
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty Release
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates Release
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/restricted Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/restricted Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/universe Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/universe Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/multiverse Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/multiverse Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/main Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/restricted Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/main Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/restricted Sources
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/universe Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/universe Sources
取得:4 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty-non-free/ Release [1573B]
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/multiverse Packages
ヒット http://jp.archive.ubuntu.com jaunty-updates/multiverse Sources
無視 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty/main Packages
取得:5 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty-non-free/ Packages [2676B]
取得:6 http://archive.ubuntulinux.jp jaunty/main Packages [6725B]
ヒット http://mirror.lupaworld.com maverick Release.gpg
ヒット http://mirror.lupaworld.com maverick/main Translation-ja
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security Release.gpg
無視 http://security.ubuntu.com jaunty-security/main Translation-ja
ヒット http://mirror.lupaworld.com maverick Release
無視 http://security.ubuntu.com jaunty-security/restricted Translation-ja
無視 http://security.ubuntu.com jaunty-security/universe Translation-ja
無視 http://security.ubuntu.com jaunty-security/multiverse Translation-ja
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security Release
ヒット http://mirror.lupaworld.com maverick/main Packages
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/main Packages
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/restricted Packages
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/main Sources
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/restricted Sources
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/universe Packages
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/universe Sources
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/multiverse Packages
ヒット http://security.ubuntu.com jaunty-security/multiverse Sources
86.1kB を 1s で取得しました (52.3kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
pat-cache policy python2.6-minimal
bash: pat-cache: command not found
となりました。
ubuntu初心者で、ご迷惑をかけること多々あり申し訳ありません。
オフライン
連続投稿失礼します。
自分なりに対処法をwebで検索していきましたが、調べ方が悪くどのように対処していけば見つからないため、
さきほど、einundzwanzighundertsechsさんが指摘してくださったpublic_modules.rtinstalのファイルを削除してから以下のコマンドを実行すると、
apt-get install -f
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
依存関係を解決しています ... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
python-minimal
以下のパッケージはアップグレードされます:
python-minimal
アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 999 個。
5 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
34.4kB 中 0B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 94.2kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
python2.6-minimal (2.6.6-5ubuntu1) を設定しています ...
Linking and byte-compiling packages for runtime python2.6...
(データベースを読み込んでいます ... 現在 106236 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
python-minimal 2.6.2-0ubuntu1 を (.../python-minimal_2.6.6-2ubuntu1_all.deb で) 置換するための準備をしています ...
python-minimal を展開し、置換しています...
man-db のトリガを処理しています ...
python-minimal (2.6.6-2ubuntu1) を設定しています ...
python2.6 (2.6.6-5ubuntu1) を設定しています ...
python (2.6.6-2ubuntu1) を設定しています ...
python-central (0.6.15ubuntu2) を設定しています ...
libpython2.6 (2.6.6-5ubuntu1) を設定しています ...
libc-bin のトリガを処理しています ...
ldconfig deferred processing now taking place
となり、正常(?)に終了しました。
無理やりな対処法で、色々なことを行っていくとエラーが発生してしまいそうですが・・・
一応インストールが完了(?)したということで報告をさせていただきました。
オフライン
hito による投稿:
Templer による投稿:
(うう、ぼけとるなー。「2.6.6-5ubuntu1」のバージョン名でPPAのはずがないか)
これは本当にcase-by-caseなので、PPAかどうかの判断にバージョン文字列は使わない方がいいです……。
これは知りませんでした。
PPAを覗いてみたところ、確かに判断材料とはならないようです。(そういえば「Japanese packages for testers」もそうなっているのがありますね。PPAの用途が多岐にわたるからと見てよさそうでしょうか)
それと、私の中でも「apt-cache policy 」は基本なので、やはり頭が回っていなかったようです。(確認したパッケージも間違っているし…ぼろぼろ)
para0815さんへ。
ああ、インストールしてしまいましたか…。
ソフトウェア・ソースのリストと「apt-get update」の結果から、Ubuntu 9.04 jauntyとは別のバージョンとなるUbuntu 10.10 maverickのリポジトリの一部が追加されてしまっていることを確認できましたので、現状では一部のパッケージがよりバージョンの高いmaverickからインストールされることとなります。
これはシステムの違いからシステムを破壊していくことを意味します。
これを本来の姿に戻すにはバージョン違いのリポジトリを無効にしてインストールされたパッケージをダウングレードするという作業をしなければならなかったりするのですが、ですが、Ubuntu 9.04はもはやサポート期間終了の次期(2010年10月までサポート[参照])となっていますので、別のバージョンのUbuntuをインストールし直したほうが良いように思います。
オフライン
Templerさん
なるほど。maverickのリポジトリが追加してしまっていたのが原因なんですね・・・
しっかりとした環境にするためにインストールしなおしたいと思います。
本当に色々ありがとうございました。
投稿してくださった皆さん
本当にありがとうございました。これから精進していきたいと思います。
オフライン
Templer による投稿:
PPAを覗いてみたところ、確かに判断材料とはならないようです。(そういえば「Japanese packages for testers」もそうなっているのがありますね。PPAの用途が多岐にわたるからと見てよさそうでしょうか)
根本原理としては、「PPAに上げるパッケージのバージョン文字は好きに付けていいことになっているので、~ppa といった文字列が付いていることは保証されていません」という理解がよさそうな気がします。慣例と色々な面での実用上の関係から、(本来のバージョン番号)~ppa1 という文字列が入っていることが多いのですが、まったく保証されていません。
理由も本当にいろいろあるのですが、多くのパターンは以下のどちらかに分類されそうな気がします。
・PPA以外で配布されているパッケージなので、本来のバージョン文字列で上げてある(testersにあるものはたいていこれ)。
・PPAの作者が、あまり深く考えずにバージョン文字列を付けてしまった(これがかなり最悪。そういう文字列を付けてしまう方の作ったパッケージは往々にしてアップグレード時に根深い問題を起こしたりしますし)。
オフライン
なるほど。「本来のバージョン文字列で上げてある」というのが少々引っかかっていたのですが、配布の理由で理解できたように思います。
ご教授ありがとうございました。
オフライン
既に結論まで出たところに、本論に無関係な蛇足情報だけです
実際のインストール動作をさせたくないのなら sudo apt-get -s dist-upgrade のように -s オプションの使用がお勧めです
以下、man apt-get から一部抜粋
-s, --simulate, --just-print, --dry-run, --recon, --no-act
動作なし - なにが起こるのかのシミュレーションを行い、実際にはシステムの変更を行いません
オフライン
ry による投稿:
実際のインストール動作をさせたくないのなら sudo apt-get -s dist-upgrade のように -s オプションの使用がお勧めです
実のところ、私の記憶の中でのシミュレートの表示が「Conf」の辺りで簡略された情報表現となっていたので、保留999でシミュレーションを行うとコンソールに表示しきれず把握しきれなくなると思い、シミュレートせずとしていました。
実際に確認してみると、リポジトリやリリースバージョンなどの情報も表示されていたんですね。恥ずかしながら今までこれが目に入っていなかったようです。
修正ありがとうございました。
やはりここのサイトは頼りになります。
オフライン