
Ubuntu日本語フォーラム

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dpkg のオプションについてお聞きします。
あるソフトのインストール解説ページにて、
dpkgのインストールを、
sudo dpkg -i --force-all XXXX.deb
としていました。
この --force-all というオプション部分の意味がよくわかりません。
いろいろググッて調べたんですが、全くヒットしません。
dpkgのhelpには --force (Override problems (see --force-help).) はありました。
問題を無視して強制的にインストールするという意味だと思いますが。
ただ --force-all は見当たりません。 -all の部分はどういう意味でしょう?
取りあえず
sudo dpkg -i --force-all XXXX.deb
でも
sudo dpkg -i XXXX.deb
でも
挙動は同じです。問題なくインストールできます。
ちょっと気になっています。
どなたか、お分かりになる方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
オフライン
すいません 自己解決しました
$ dpkg --help
として
--force-help 強制オプションのヘルプ
を発見
$ dpkg --force-help
で
all [!] Set all force options
を発見しました。
dpkgの強制オプション(--force)を適用し
さらに、そのサブオプションをすべて(-all)適用する
ということでした。
お騒がせしました。
オフライン
dpkgの --force-all オプションは、パッケージ間の関係に起因するエラーを強制的に無視するものであり、
原因を取り除かないまま(DPKGに本来は無視してはならない)コマンドの実行を継続させます。
そのため、推奨されるべき操作ではないです。
この操作を行うと、運用面ではまったく実用にならなかったり、新たな問題を引き起こす可能性が大きくなります。
パッケージ管理がグチャグチャになりますので、エラー状態が回復したからと喜んではダメです。
普通は、エラーの原因を突き止め、正道でエラーに対処するべきです。
オフライン
アドバイスありがとうございます。
私はただ --force-all の意味を知りたかっただけでして。。。。
どうゆう挙動をするか、実験的にインストールを試しただけです。
意味がわかったので、
--force-all オプション を自ら進んで使おうとは思っていません。
オフライン