
Ubuntu日本語フォーラム

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どうもこんばんは
pc1024です。
今回ある事が気になってこちらの方に質問しました。
それはタイトルにもある通りの事なのですが、光学ドライブの電源管理をしたいのです。
私はノートPCを複数台所有しているのですが、その一部機種で「光学ドライブだけの電源管理」が出来るシステムが入っているのです。
つまり内部的接続はUSB接続?だが、OS上から光学ドライブだけの電源をON/OFFが出来る構造なのです。
そして光学ドライブを物理的に外せない機種でもあります。その為このシステムが作動しないと若干ではありますがバッテリーライフが減ってしまうのです。
そこでどうせならと言う事でこのシステムを実装・もしくは管理する方法はありませんでしょうか?
よろしくお願いします。
オフライン
機種名も実装も不明では回答は付かないと思われます。
少なくとも一般的な実装ではなく、機種名がなければ持っている人も気がつかないでしょうし。
HDDだと、Windowsの「取り外し」で切れてくれる物があったと思いますが、Linuxに該当する項目ってありましたっけ?
既存の物としてはそういった物はないんじゃないかと思います。
オフライン
ご返信ありがとうございます。
機種はパナソニックCF-W4と言うモデルです。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=CF-W4GW9AXR
この機種で、光学ドライブだけ電源を切る事が可能なのですが・・・
もし、そのような実装がされてない・開発されてない場合は諦めます。。。
オフライン
「操作マニュアル P75」を見ると、ソフトウェア的なON/OFFとハードウェア的なON/OFFとがあるようですね。
ハードウェア的な操作じゃダメですか?
メディアが中に入っていないことが前提となるかも。
オフライン
ご返信ありがとうございます。
出来ればソフトウェア的ON/OFFにしたいのです・・・ハードウェア的ON/OFFだとBIOS画面から簡単に制御出来るのですが、
それだとシャットダウン→BIOS→設定と言う手順を踏まないといけないので面倒です。
わざわざドライブを使うのに頻繁にシャットダウンするのはやりたくないです。
そこでどうにかしてソフトウェア的ON/OFFが出来ればこのような面倒な手順をせず、その場でON/OFFの制御が出来て便利だと思ったのですが・・・
流石にこのような制御機能はありませんよねぇ・・・。
オフライン
pc1024さん による投稿:
出来ればソフトウェア的ON/OFFにしたいのです・・・ハードウェア的ON/OFFだとBIOS画面から簡単に制御出来るのですが、
それだとシャットダウン→BIOS→設定と言う手順を踏まないといけないので面倒です。
わざわざドライブを使うのに頻繁にシャットダウンするのはやりたくないです。
「操作マニュアル P75」を読む限りでは、本体側面(手前?)のスイッチでON/OFFができそうなんですが。
逆にBIOSで無効化しないとON/OFFできないなら、スイッチの意味がなさそうなんですけど。
間違ってたらお詫びします。
オフライン
ご返信ありがとうございます。
BIOSで無効にしてもOS上から有効に出来るのです。中がどう繋がってるか不明ですが、
OS上からBIOSの制御が可能な仕様みたいです。
そしてその全面のスイッチはOSと連動してて、OFFの方にするとBIOSからも無効になると言う仕組みです。
その為、BIOSで無効にしても有効に出来ますし、またその逆も可能です。
しかし、Linuxではスイッチを弄っても何も変わりませんし、無効にする事も不可能です。ただ常時ONにしてれば使える事は使えるのですが・・・
バッテリーライフが30分近く減るのはちょっと痛いです。
物理的に切り離せる機種ではこうはならないのですが、この機種は切り離せないのでどうにかして操作性を重視しつつ電源管理が出来るようにしたいのです。
オフライン
pc1024さん による投稿:
BIOSで無効にしてもOS上から有効に出来るのです。中がどう繋がってるか不明ですが、
OS上からBIOSの制御が可能な仕様みたいです。
そしてその全面のスイッチはOSと連動してて、OFFの方にするとBIOSからも無効になると言う仕組みです。
その為、BIOSで無効にしても有効に出来ますし、またその逆も可能です。
しかし、Linuxではスイッチを弄っても何も変わりませんし、無効にする事も不可能です。ただ常時ONにしてれば使える事は使えるのですが・・・
バッテリーライフが30分近く減るのはちょっと痛いです。
ということでしたら、直接的にはBIOSでUSB接続のドライブのみをDisabledにしているようですね。
これは、Panasonic独自拡張の機能でしょう。
とすると、Linuxでは新規に開発しないとダメっぽいですね。
あたしはプログラムなんぞ書けませぬ・・・ご容赦を。。。
たしかに30分は痛い。。。
オフライン
繋がってるバスくらいは、Windowsのデバイスマネージャで確認できるんじゃないかと。
WindowsでUSBの省電力機能は、ドライブ自体のスピンダウン設定コマンドを送信しておくか、ドングルが一定期間で落とすか、切断コマンドを受け取って落とします。(その場合差し直さないと認識しませんが。)
LinuxでのUSBを切断するコマンドは思い当たるところは無いんですが、Windowsのそれと同等のコマンドをUSBに流してやれば黙ってくれそうな気はします。
確かに特定のUSBポートだけ切り離すことはできるレジスタはあったはずなのですが、大抵繋がってる物は無条件に有効になるような設定だったような。某民生品nasなんかも2ポートしか無いのに4ポート認識してますし。
だとすると、ドライバ側に手を入れないと難しいかも知れないです。
ただ、バッテリ駆動だったら永遠に動くわけではないので、どっちにしろそれなりにリブートしてるんじゃないかと。
光学デバイスもさほど実運用時間が長いとは思えないので、基本的に切っておく運用で良いんじゃないかなぁとは。
ソフトウェアスイッチで、機種固有の独自実装ではそもそも持っている人でコードが書ける人がでで、且つその人がそれを必要としなければ出てこないでしょうねぇ。
利用頻度からすれば、別途USBでドライブ外付けすれば良いような気もします。
が・・・回って読み書きもしてないドライブってそんなに影響しますかね?
どっちにしろ、独自に小細工した実装は汎用に作られているOSでは対応しません。
多分Windowsでも、専用のドライバなり、ユーティリティーなりが無ければ状況は同じなんじゃないかと。
オフライン
ご返信ありがとうございます。
windowsXP上からデバイスを見たところ、USB接続となってました。
そしてパナソニックのHPを見たところ・・・windows用ドライバのみ置いてある状態でした。
つまりLinuxでその機能を使いたいなら自分で作りなさいよと言ってるような物です。
これは需要も無さそうですし、諦めるしかないようです・・・。
常時OFFにしておくかゲストOSとして導入するしか方法は無いと思われます。
繋がってるだけでは消費電力変わらないと思う人が多いのですが、実際はかなり変わります。
繋がってても繋がってなくとも消費電力が変わらないならそれこそこの機能は不要となります。
現時点でバッテリーライフも変化してるわけなので、少なくとも影響はあるようです。
オフライン