
Ubuntu日本語フォーラム

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他のアドバイスをくださった皆様、個別にコメントせずに済みません。funatogawa様がくださったアドバイスが、期待していましたものに最も近かったので、まずはfunatogawa様のアドバイスを完全に理解したいと思っています。
swap-partionがないのでは、Gpartedでも表示できませんし、ましてや無効化できません。逆に、無効化する必要はないのですから、1は省略して、2の設定へ行けば良いと思います。
が、3の手順でswapが必要になると思いますので、手動でパーティションを作れば良いのですが、システムに認識させるのは仕組みの理解と手間がかかります。
hmatsueさんやTemplerさんのおっしゃるようにもう一度、
sudo ddrescue -v /dev/sdb /dev/sdc
(sudo ddrescue -v /dev/sdb1 /dev/sdcではない)
をやったほうが簡単ではないでしょうか。
つまり、みなさんの提案通り、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/art … ws019.html
の最初から実行したほうが、ddrescueに時間はかかると思いますが、簡単です。
それで、進展があったら、書き込んでください。
みなさんは(私も)、待っています。
オフライン
一連のやりとりを見ていて思うのですが、「コマンドラインツールは考えてくれません」。
ですから「わかったふりして実行するのは危険」です。何かおかしかったら「何が駄目なのか」をきちんと確認する必要があります。
Windows環境ような「親切」なツール群はコピー元とコピー先が常識的におかしな組み合わせであれば、かなりしつこく「本当に?」と尋ねてくる癖があります。
が、Unix系のコマンドラインツールは「実行の可否」こそ聞いてくることはあっても「ユーザの指定が絶対」です。
今回の場合、tugianiさんは「コピー元、コピー先」に「デバイス」を指定すべきなのですが「パーティション」を指定しています。それは「記事をきちんと読み指示に従っていない」だけなのですが、「パラメータを確認することで避けられた可能性がある」事です。
幸いコピー元と先を間違えるような「致命的な間違いではない」ので「再実行可能」なのですが、「必ずしもすべての処理が可逆ではありません」
つまり、「バックアップしたつもりが元々のHDDが真っ白」なんてことは「間違えれば簡単に起こり」ますので「指示はきちんと理解して実行しないと回復不可能なことは平気で起こる」ことは理解すべきですし、「違うことを実行した」なら「再度正しく実行する」のが「理解や学習を考えるのなら最適解」です。
きちんとしたプロセスをしっかり経験して「正しい手順を理解する」事が必要であって、「あれこれやって何とかする」のは「後で同じようなことをしようとしたときに迷走」します。
「今回はとても運が良く、少しは本文を読んでいたため」大丈夫でしたが、今後は「訳のわからない呪文は必ず何をパラメータとして与えているのかヘルプ、説明を調べて目を通す」様にすることをお勧めします。
今回もそうですが、「勝手に想像で与えたパラメータは間違っていれば違う内容として理解され」ますし「時としてその一文字が本当に致命的な事」になります。「正しく記事の手順を踏んで」どうなるべきだったかを確認しておけば、次は間違えないと思うのです。
「今回は運が良い」ので「やり直せばうまくいくはず」の状況にあります。
意味不明の呪文を唱えるのではなく「指定する場所自体が間違っていた」事をきちんと頭の片隅において、「しっかり正しい手順を踏んでおく」方が望ましいですし、「今回の精度」で何かを実行するのは「処理によっては本当に何かを回復不能な状況に追い込む」ので今の感覚よりは「危機感を感じて」もっとしっかり読むようにすることを強くお勧めします。
本当に致命的なことは慢心から生まれますし、初心者だろうと容赦なくそれは襲いかかります。「今回はラッキーだったのだ」ということを理解して、「特にパーティションやシステムに大きく関わる設定」は臆病なくらい確認する程度でも丁度良いです。
必ずしも現状の結果からの復旧が再処理よりもよりよい状況を生むとは限りませんので、小手先で回復してみるよりも、正しい手順をトレースすることをお勧めします。
・・・というか、意外と「言われたとおりやった」積もりで「とどめを刺す」様なこと事は過去にもあり、回答する側も悪意こそ無くても「間違ってしまうことはある」ので、「自分でも何をしようとしているのか?」はしっかり確認する癖はつけた方が良いです。
オフライン
funatogawa による投稿:
つまり、みなさんの提案通り、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/art … ws019.html
の最初から実行したほうが、ddrescueに時間はかかると思いますが、簡単です。
それで、進展があったら、書き込んでください。
みなさんは(私も)、待っています。
funatogawa様、
理解できました。
ddrescue の使い方を完全に誤っていたのですね!
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/art … ws019.html
を読むと、今なら理解できます。
古いHDDのデータは保存していますので、itmedia のやり方を
最初から実行することは可能なのですが、面白くないので少し
swapファイルを手動で作成できないかチャレンジしてみて、
自分ではどうにもならないことが分かるまで延期します。
また結果をご連絡します。
オフライン
Crush による投稿:
・・・というか、意外と「言われたとおりやった」積もりで「とどめを刺す」様なこと事は過去にもあり、回答する側も悪意こそ無くても「間違ってしまうことはある」ので、「自分でも何をしようとしているのか?」はしっかり確認する癖はつけた方が良いです。
Crush様、
アドバイス有難うございました。
基本的な考え方としてはご指摘のとおりだと思います。
しかし元々趣味でやっている訳でして、現状たとえデータが全て
消えても大した影響はありません。もう少し粘ってみます。
それでもダメなら、最初からやり直します。
今回のトラブルで、こんなにたくさんの方からコメントを頂戴
できるとは思っていませんでした。
ありがたいことです…。
オフライン
swapファイルは止めておいたほうが良さそうです。(まだ、解決していないのではないかと)
参照: http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/200909/04
オフライン
すみません。
難しい事は判りませんが、どうして2TBもある外付けハードディスクを購入したのですか?
ビデオムービーを撮るのがお仕事かご趣味なのでしょうか?
それでしたら、Ubuntuではなくご購入された状態にリカバリしたらいかがですか?
そうすれば必ず外付けハードディスクは認識しますからね。
理由は「そうしたいから。」ですか?
それでしたら、私などの知識が及ぶ範疇ではございません。
申し訳ございません。
rhythm
申し訳ありません。
よく吟味したところ、事情が私の想像を遥かに超えている気が致します。
失礼致しました。
rhythm
Templer による投稿:
swapファイルは止めておいたほうが良さそうです。(まだ、解決していないのではないかと)
参照: http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/200909/04
Templer様、
情報ありがとうございます。
どうやら無理そうですね。
ひょっとして、swap パーティションなら状況が違うかも?と
思って、情報を探そうと思っています。
オフライン
hmatsue による投稿:
現在の状況を推定すると、
(中略)
5. Grubのインストール先が/dev/sdaのMBRであった場合、現在の設定でも/dev/sdb1に入っているUbuntuを起動できるかも知れない ← 現在の状況はいかがでしょうか
(中略)
# 認識のおかしなところ等々あればツッコミお願いします > 各位
hmatsue様、
分析ありがとうございました。
ご推察のとおりの状況だと思います。
Ubuntu は何ら問題ないかのように起動できています。
(アプリの使用も問題ありません。そのため、まさか ddrescue の使い方を
誤っていたとはまったく想像できませんでした。←知らぬが仏でした!)
ただし、サスペンドもハイバネートも機能しません。
もう少し調べて見ますが、最初からやり直すことになるのは時間の問題の
ような気がしてきました…。
オフライン
rhythm による投稿:
すみません。
難しい事は判りませんが、どうして2TBもある外付けハードディスクを購入したのですか?
ビデオムービーを撮るのがお仕事かご趣味なのでしょうか?
rhythm
rhythm様、
簡単に回答します。
WindowsXP の調子が悪いため、別のOSを使用してみたいと思って
いたところ、昨年、ある記事で Ubuntu のことを知り、手持ちのHDD
にインストールして見たところ、まるでWindows のように簡単に
インストールできたので一発で好きになりました。また、アップデート
の方法もスマートに感じられました。そのうちにHDDを購入して本格的
に使用してみたい、と思うようになりました。
(以前、FreeBSD に興味があって、少しかじったのですが、ディス
プレイの解像度設定など、ディスプレイの仕様を自分で調べて設定
ファイルにテキストで指定する必要があるなど、初心者には取扱いが
難しかったです。)
また、趣味で妻のピアノ演奏を YouTube にアップロードしているので、
その動画ファイルを保存していくことを考えて大容量のHDDにしました。
オフライン
Templer による投稿:
swapファイルは止めておいたほうが良さそうです。(まだ、解決していないのではないかと)
参照: http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/200909/04
ご教示ありがとうございます。 :)
正直リンク先の(さらにその先の)内容が理解しきれていないのですが、OOM Killerでプロセスが落とされるのと、Swap fileの利用の間になにか関連がありそうというとこまでは判りました(多分、そうでなければBlockする意味も無いはず。。)
でも、swapfileの利用自体はそんなに新しい話でも無いですし、OOM Killerが発動するにしてもswapfileがあれば助かることはあっても、悪い方向にでるということは無いような気がしますが。。
SwapPartitionなら誤発動することは無くて、SwapFileだと誤発動することがある、とかって話なのかな。
宛 tugianiさん
ということで、詳細判らず大変申し訳ありませんが、SwapFile絡みの問題がありそうなので、やはり最初の手順からディスクのコピーをやり直してみて下さい。
オフライン
基本的にはメモリ側が足りてればそんなにSwapの存在は重要じゃないので、使い方や搭載メモリ容量によっては「どっちでもいい」気がしなくもないです。
但し、Linuxでは、ハイバネーション処理の待避先にSwapを使うので、実装容量以上の確保は必要になります・・・が、どうもSwapファイルだと失敗するってはなしも検索すると出てくるので「避けられるのなら素直にパーティションを確保するのが望ましい」とはおもいます。
ずいぶん前にここのフォーラムでもSwapファイルにSwapを割り当てると問題があるという記述をどこかで見たのですが、ちょっと検索してみても見あたりませんでした。そのときもファイルキャッシュとの兼ね合いでどうのって事だったような朧気な記憶が。
あとは実際に設定してみて、不具合なり不便が出るようなら別の手段でも良さそうですけれど、それだと#29では事後に手動で修正を行うつもりのようなので、違うかも知れませんね。
基本的に動作はするはず(実際設定すると認識はするし、短期運用では問題が出てるようには見えませんでした。)ですので、万が一足りないときの保険程度の重みにしかシステムにとって無い場合は、別にこれでも構わない気もします。
ただ、スワップがあってなんとか動作が成立しているようならちょっと不安ではあります。
あとは、実際に設定して運用して運用上問題が出るようなら設定を外すとか。
でも、オリジナルがあるうちに再作業した方が、同じ物がいくつもあるのはバックアップになるとは言ってももったいないですし、多分楽で確実な解なのだとは思います。
ご本人が「実際の中身」の重要度を鑑みた上で「もうちょっと遊んでみたい」という意向の様なので、それはそれで理解しながらなら得るものはあるかも知れませんし。
オフライン
hmatsue による投稿:
宛 tugianiさん
ということで、詳細判らず大変申し訳ありませんが、SwapFile絡みの問題がありそうなので、やはり最初の手順からディスクのコピーをやり直してみて下さい。
hmatsue様、
はい。年末も押し迫りつつある状況で、趣味に避ける時間が無くなってきました。
あがいてみるのも断念しました…。
ディスクのコピーからやり直すことにします。
オフライン