
Ubuntu日本語フォーラム

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リセットボタンや電源ボタン長押しの影響についてお聞きしたいです。
ファイルシステムに影響があるという程度しか分からないのですが、ハードウェア的にどういった影響があるのでしょうか?
HDDは針の退避ができないとも聞きます。実際のところどうなんでしょうか?
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そういった事に関しましては、PCメーカーへお問い合わせ願います。
詳しく知りたければ、複数のPCメーカーへ問い合わせるといい回答が得られると思います。
rhythm
リセットや電源ボタンの長押しによるハードディスクへの影響についてですが最近ではヘッドを振動があったり停電しても安全な位置まで退避させる機構がついていたりする事になっている物もありますがそんなハードディスクでも完全では無いと言い切れます。
イメージとしてはディスクの盤面を地上、ヘッドをジェット機として地上数十センチをジェット機が飛行しているのと同じ状態です。
昔ハードディスクの中味が見える様にカバーを透明なものにするパーツが売られた事が有りましたがハードディスクのヘッドとディスクの空間は煙の粒子より狭いので交換後ごくわずかの期間で使い物にならなくなり置き物に早替りなんて事も有りました。
電源ボタンの長押しやリセットによりディスクが緊急着陸を繰り返すのと同じリスクが発生する訳ですから故障する確率は非常に高くなるのはお分かりいただけると思います。
http://121ware.com/navigte/support/repair/check/expense/expense.html
それに対し例はNECさんですがメーカーの修理代金はハードディスク交換は約5万円位です。
もしbolt様の機械がたびたびそうしなければならない状態ならライブCD等で起動し大事なデータはすぐバックアップされる事をおすすめします。
オフライン
すみません手打ちでURLを間違えました。
http://121ware.com/navigate/support/repair/check/expense/expense.html
が正解です。
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昔のリトラクトを自分でやる時代はともかく、昨今は「電源断」なら物理的な問題はないんじゃないかと。
一部のHDDはコマンドを持ってた気がしますが、長押しが「まずい」のは「ソフトウェア的な破損」の要素が大きいと思います。
リセットも同様です。
今のシステムは、通常動作時に履歴を記録していますし(それ故FlashROMのシステムなどでは、ext2等をわざと使うこともあります。書き換えが素子破壊のリスクに繋がるので。)、遅延キャッシュなど「書き込みの実行時と、本当に完了する時間」にはずれがあります。
シャットダウンをきちんと行う必要があるのは、それらの実際の処理と、積み上がってた処理の整合性を取るためです。
実際のところ、通常のシャットダウン処理もプロセスを落として、キャッシュをフラッシュして、後は電源を落としてるだけのような。
もちろん「電源を落とすと同時に衝撃を与える」のは論外ですが、物理的な部分よりは論理的な部分の方が問題は大きいです。
基本的には電源が落ちた場合安全なところに戻るようにはできています。
が、頻繁な電源のON/OFF、強制断はしないに越したことはないですし、昨今の環境ではそれ以前にソフトウェア的に壊れる可能性が高いので、きちんと手続きを取るべきだとは思います。
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