
Ubuntu日本語フォーラム

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社内に小規模なActiveDirectoryを構築しておりますが、この度サーバの仮想化に取り組むことで使えるサーバが増え、各種LinuxもADに参加させていろいろな事をやっています。
Linux側はCentOS、ubuntuであり、いずれもsmb.confのsecurity指定はdomainとしてあります。
結果、ドメインにログオンしているWindowsマシンからLinuxの共有フォルダへ自由にアクセスできている(Linux側にユーザが存在しなくても、ドメインのユーザとしてアクセス可能である)・・・という状況で非常に便利です。
ところが、ubuntuの共有フォルダにWindowsからアクセスすると中身が表示されるまでかなり時間がかかります。(Windowsではなく他のLinuxからでは時間がかからずサッと表示される)
また、同じLinuxでもCentOSの共有フォルダは時間がかからず、Windowsサーバの共有フォルダと同じ感覚でアクセスできます。
両者(ubuntu,CentOS)の設定に相違があるのだろうと思い、wbinfo -tを入力したところどちらも同じ
「checking the trust secret via RPC call succeeded」、
しかしwbinfo -uの結果についてはCentOSはきちんとドメインユーザをリストアップしますが、ubuntuはドメインではなく自マシンのユーザを表示します。
net joinコマンドを使い、ドメインログオンを行なうと「Joined domain ドメイン名」と表示され(ubuntu共にCentOS)、一見正常にログオンしているように見えます。
ちょっと遅い、という事を除けば支障は無いのですが、wbinfo -u の結果(-u以外にもドメインの情報を表示させるものは全て)が変だという点について何か教えていただければ・・・と思います。
オフライン
結局ですが、10.10にバージョンを上げた所、現象が発生しなくなりました。
(他のLinuxと同様の速度でWindowsからアクセス出来る)
原因は判らないけどとりあえずバージョンアップしたら直っちゃった・・・
という個人的にはあまり好ましくない状況でした。
オフライン