
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめてご質問させていただきます。
これまで Ubuntu 10.04 LTS(メタパッケージを入れてUbuntuStudio相当にしたもの) を使っていましたが、先日、Ubuntu 10.10 日本語Remix をクリーンインストールしました。(こちらにはUbuntuStudioは入れていません)
するとNTFSでフォーマットされたUSB-HDDをUSB端子に挿し、自動マウントされるときに付与されるファイルパーミッションが、10.04 LTSと10.10で異なることに気づきました。
Ubuntu 10.10 になってどこか仕様変更などがあったのでしょうか?
また、パーミッションを任意に変更する(デフォルトのマウントオプションを変える)ことは可能でしょうか?
※なお、私は10.04 LTSより前のUbuntuは使ったことがありません。
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現象としては下のような感じです。
(USB-HDDを挿すと/dev/sdxとして認識され、/media/USBHDD にマウントされると仮定)
【10.04LTS】
(すでにパソコンのUbuntuは10.10にしてしまいましたので、LiveCDで起動して試しました)
$ mount | grep /dev/sdx1
/dev/sdx1 on /media/USBHDD type fuseblk (rw,nosuid,nodev,allow_other,blksize=4096,default_permissions)
$ ls -l /media/USBHDD/a.exe
-rwxrwxrwx 1 ubuntu ubuntu 2010-xx-xx xx:xx a.exe
【10.10】
$ mount | grep /dev/sdx1
/dev/sdx1 on /media/USBHDD type fuseblk (rw,nosuid,nodev,allow_other,blksize=4096,default_permissions)
$ ls -l /media/USBHDD/a.exe
-rw------- 1 user user xxxx 2010-xx-xx xx:xx a.exe
さらに、一旦手動でアンマウントして、マウントし直すと、
$ sudo umount /media/USBHDD
$ sudo mount -t ntfs-3g /dev/sdx1 /mnt/test
$ mount | grep /dev/sdx1 /mnt/test
/dev/sdx1 on /mnt/test type fuseblk (rw,nosuid,nodev,allow_other,blksize=4096)
$ ls -l /mnt/test/a.exe
-rwxrwxrwx 1 root root xxxx 2010-xx-xx xx:xx a.exe
となります。
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デフォルトのマウントオプションが怪しいと思っているのですが、
これが一体どこで設定されているものなのかが分かりません。
もっと言えば、Ubuntu(Gnome環境?)におけるUSBストレージのオートマウントの仕組みも理解できていません。
udev, hal, gnome-volume-manager, gnome-mount, ntfs-3g
などをキーワードに自分でも調べてみましたが、調べきれず挫折しました。
この辺り、簡潔にまとめて説明されているところがありましたら、ご教示いただければ幸いです。
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これで何が困っているかといいますと、
当該のUSB-HDDはポータブルタイプで、いろいろなマシンでWindows/Linux共用したいがため、
NTFS領域にポータブル版のWindowsアプリケーション(一部はWineで使用)とLinuxのバイナリを入れています。
10.04LTS はフルアクセス権でマウントされていましたので、実行ファイルのアイコンのダブルクリックでプログラムを起動できました。
10.10 では、実行属性がつかないので、実行できなくなりました。
一旦umount→再度mountすれば、プログラムが起動できることは確認しましたが、できれば手間なくGUIで使いたいです。
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長文になりましたが、宜しくお願いします。
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