
Ubuntu日本語フォーラム

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こんにちは。
10.10をデスクトップRemixを使用しています。
昨日(2010/12/15)から「パッケージファイルのダウンロードに失敗しました」の
メッセージが出て困っています。
エラーメッセージは以下の通りです。
Failed to fetch http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/l/linux-image......i386.deb
404 Not Found [IP:91.189.88.30 80]
4列ほど上記のメッセージが出ます。ファイル名は違いますがすべて [IP:91.189.88.30 80]です。
このサーバーが止まっているのでしょうか?
それともリポジトリーの設定がおかしいのでしょうか?
お分かりの方、修正の方法をご存じの方お教えください。
なお同じPCにネットブックエディションをいれていますが、これは正常にダウンロードできます。
一応PCはAsus EeePCです。
よろしくお願い致します。
オフライン
普段からupdateにはapt-get か aptitudeのどちらを利用されているのか不明なので、
使用されているコマンドで実行してください。
現在、私の環境はdual bootでWindowsなので的確な指摘はできませんが、
たぶん、old version から new versionへの以降において、パッケージ管理の一部壊れているのが原因で
発生していると考えられます。
~$ sudo apt-get autoclean
~$ sudo apt-get update
これで直らなければ、そのときのエラーを提示してください。
オフライン
shermansweet による投稿:
〜略〜
エラーメッセージは以下の通りです。
Failed to fetch http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/l/linux-image......i386.deb
404 Not Found [IP:91.189.88.30 80]
4列ほど上記のメッセージが出ます。ファイル名は違いますがすべて [IP:91.189.88.30 80]です。
このサーバーが止まっているのでしょうか?
それともリポジトリーの設定がおかしいのでしょうか?
〜略〜
上のところをアクセスしてみましたが、ありませんでした。
あるのはhttp://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/までです。
その下のディレクトリに/l/linux-image.....というのはありませんでした。
ソフトウエアソースに手を入れませんでした?
ネットブックエディションがあるようですので、ソフトウエアソースを比べてみると良いと思います。
オフライン
回答ありがとうございます。
~$ sudo apt-get autoclean
を行うと、エラー表示されていた4個のファイルに関する情報が削除されました。
~$ sudo apt-get update
を行うと、多数のファイルに関する表示が流れました。
次に「アップデートマネージャー」を起動させると通常の動作が行われ
105個のファイルがアップデートされ、正常に終了しました。
今後このようなエラーの時にはお教えいただいた方法で対処してみます
後学のためお聞きしますが
old version から new versionへの移行
はたびたび行われるものでしょうか。
オフライン
なおってよかったですね。
リリースアップするかどうかは個人の自由ですが、Ubuntu、Fedoraは6月に1回、その他のディストリは不定期ですが、2年〜5年に1度程度だと思います。商用版ほど長い傾向があります。
また、Ubuntuには長期サポートリリース版(LTS)があり、
どうアップグレードリリースするかどうかについては、
システム→システム管理→ソフトウエアソースのアップデートタグ
で変更できます。
オフライン
shermansweetさん errorがでなくなってよかったですね。
普通に使っいてる分にはアップデートに関しては、それほど神経質になる必要はないです。
脆弱性を改善するためのセキュリティ・アップデートとか、
若干のプログラム上の問題を改善したためのアップデートが主流です。
私などどこを改善されたのかも知るところではないし、教えてもらっても理解できないです。そんなレベルの話です。
頻繁にアップデートはされないし、又するのを忘れていても不具合に遭遇する確率は極めて小さいです。
さて、今回のパッケージ・キャッシュのクリアに関しての若干の補足説明です。
APTは内部的にはDPKGを利用しています。よってUbuntuのパッケージ管理においての基本となるツールはDPKGです。
debファイルを直接扱うときとかlocal systemの状態を調べるときはdpkgコマンドを使いますが、
通常はパッケージ管理にはaptコマンドを多様します。
APTはパッケージをインストールするとき、sources.listファイルの設定に従ってdebファイルを取り込みます。
(/var/cache/apt/archives を参照)
パッケージがインストールされた後もこれらのdebファイルがどうなるかと言うと、何も操作されません。
この使用済みdebファイルに問題なければいいのですが、インストールが中断された場合とか、
debファイルをダウンロードしただけとか、不必要なものが残る可能性があります。
これが古いため悪さを引き起こさなければよいのですが、もうシステムには必要ないものまで存在する場合があります。
たまたま今回のように、他のファイルをアップデートしようとしたとき、不具合がでる場合があります。
~$ sudo apt-get clean にて、全部消してしまえばよいのですが、
必要なものまで再ロードするには効率が悪いので、部分的にもう使用しないdebファイルだけ削除します。
~$ sudo apt-get autoclean を実行した理由はこれです。
パッケージ管理関係のディレクトリは、/var の/cache と/lib を覗いてください。
Debian系であるUbuntuがデータを一時的、あるいは恒久的に書き込むところです。
オフライン
koisan1949 による投稿:
頻繁にアップデートはされないし、又するのを忘れていても不具合に遭遇する確率は極めて小さいです。
瑣末なことで恐縮ですが、ユーザ側で気付かない、気にならないような部分の変更であっても、セキュリティホール対策であったりするアップデートもあるのでこまめに確認して、アップデートは確実に導入していただくのが良いかと思います。
オフライン