
Ubuntu日本語フォーラム

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現在使用している9.10についてお尋ねします。特に9.10だけに限定した質問ではありませんが。
職場内部は、ネットワークサーバとかプロキシサーバによって管理されています。職場内部に置いてあるマシン(ubuntu)のアップデートマネージャとか、sudo apt-get...等による外部(WAN側)へのアクセスがプロキシサーバのために制限されるかどうか知りたいと思います。例えば、これらのubuntuのネットワーク機能は、何番のポートを通るのかとか、環境変数 http_proxy=... を.bashrcの中でexportしていたりするとどうなるか、ブラウザのプロキシ設定を参照するかどうか、などについてはどのように考えるのでしょうか。
自他にあるubuntuではできるようなことが職場では制限されているように思います。
あるいは、これらの問題は職場のプロキシサーバの設定一つでどのようにでもなる、というものでしょうか。
以上、よろしくお願いします。
オフライン
rng1093 による投稿:
職場内部は、ネットワークサーバとかプロキシサーバによって管理されています。職場内部に置いてあるマシン(ubuntu)のアップデートマネージャとか、sudo apt-get...等による外部(WAN側)へのアクセスがプロキシサーバのために制限されるかどうか知りたいと思います。例えば、これらのubuntuのネットワーク機能は、何番のポートを通るのかとか、環境変数 http_proxy=... を.bashrcの中でexportしていたりするとどうなるか、ブラウザのプロキシ設定を参照するかどうか、などについてはどのように考えるのでしょうか。
/etc/apt/apt.conf
に
Acquire::http::proxy "http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/"; Acquire::ftp::proxy "ftp://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/"; Acquire::https::proxy "https://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
のように設定しておけばProxy越しにアップデートできるかと思います(前半はProxyサーバのIPアドレス、:で区切られた後半はPort番号です)。
rng1093 による投稿:
自他にあるubuntuではできるようなことが職場では制限されているように思います。
あるいは、これらの問題は職場のプロキシサーバの設定一つでどのようにでもなる、というものでしょうか。
他のアプリケーションは物によって様々ですがユーザ単位の設定でよければ.bashrcなどで設定するのもよいでしょうし、システムワイドに設定したいのであれば/etc/environmentなどで設定するのもよいかと思います。
オフライン
システム管理者の許可を得て、Ubuntuマシンを接続されているものと想定しますが、もし無許可なら即撤去してください。
システム管理者は、職場のマシン全てのアクセスについて管理されています。
外部からのアクセス制限は当然のことで、内部からの発信制限もしています。
(私の職場で管理されているWindows XP端末の事例ですが、サーバで管理された時計が2分程度狂っているので、
レジストリからリンクを外して、正確にするためタイム・サーバで同期を取ろうと試行しましたが、接続もできませんでした。)
よって、アクセスの許可を得ていても、Ubuntuの設定に関しては、システム管理者に全て報告してその管理下で操作してください。
リスクがあり、責任上、許可するとは思わないですが。。。
会社の仕事の上で、接続がOKとなれば、それなりの設定をすれば、動作します。
それに関しては、誰かがアシストしてくれると思います。(ほとんどマスクしたデータでのやり取りになります。)
オフライン
回答ありがとうございます。
アドバイスをいただいた処置、すなわち
/etc/apt/apt.conf に
Acquire::http::proxy "http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
Acquire::ftp::proxy "ftp://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
Acquire::https::proxy "https://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
の記入
をして再度、sudo apt-gete update を実行したところ、以下のような結果となりました。
-------------------------------------------------------------------------------------------
取得:6 http://security.ubuntu.com karmic-security/multiverse Sources [1,425B] 66.5kB を 5s で取得しました(12.2kB/s)
<これと同様のメッセージが大量に出力されました← 質問者記入>
W: http://security.ubuntu.com/ubuntu/dists/karmic-security/main/source/Sources.bz2 の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません
W: http://security.ubuntu.com/ubuntu/dists/karmic-security/universe/source/Sources.bz2 の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません
W: http://security.ubuntu.com/ubuntu/dists/karmic-security/multiverse/source/Sources.bz2 の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません
E: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。
------------------------------------------------------------------------------------------
このメッセージの先頭部分はうまくいっていることを示すようですが、最後の4行は警告とエラーのようで、updateの処理は全く前進していないようです。
何度やっても同じ結果となります。
元の質問の冒頭でプロキシサーバが止めているのではないかという趣旨で質問しましたが、見当違いだったかも知れません。この4行の原因は何でしょうか。
手戻りになってしまったかも知れません。よろしくお願いします。
オフライン
koisan1949さんから指摘がありましたが、ネットワーク接続に問題が無いかは御社のシステム管理部門に問い合わせておいて下さい。
以下、接続に問題は無いと仮定して話を進めます。
rng1093 による投稿:
/etc/apt/apt.conf に
Acquire::http::proxy "http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
Acquire::ftp::proxy "ftp://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
Acquire::https::proxy "https://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/";
の記入
をして再度、sudo apt-gete update を実行したところ、以下のような結果となりました。
この設定をする前はどのような状態だったでしょうか。
サーバが見つからない旨表示されるようであれば、Proxy越しでないと外部に接続できない環境なのだと思われます。もし、Proxy無しでも接続できているようであれば、Proxyを介したことにより余計な問題が発生しているかも知れませんので、Proxy無しの場合で問題となった現象をできるだけ詳しく投稿下さい。
rng1093 による投稿:
W: http://security.ubuntu.com/ubuntu/dists/karmic-security/multiverse/source/Sources.bz2 の取得に失敗しました ハッシュサムが適合しません
E: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。
Proxyの設定によって、ダウンロードされるファイルの一部に古い情報が混ざってしまったときに発生するエラーなのではないかと思います。Proxyサーバの設定を見直す必要がありそうですので、システム管理部門にお問合せいただくのがよいかと思います。
ダメ元でサーバをどこか別のところに変えてみるのも良いかと思います。
オフライン
回答有難うございました。問題のマシンは、ネットワーク管理上の問題はないと思います。正当な申請手続きを経ておりますし、MACアドレスを届け出てそれに対して(固定ではありますが)DHCPサーバからIPアドレスを発行しています。この書込みも当該マシンでやっています。
やはりプロキシを疑うということであれば、自宅に持ち帰って試して見る必要があるでしょうか。すみませんが、その結果の報告には少し時間をいただきたいと思います。重たいデスクトップ機なので。プロキシサーバがしっかり動作すればするほどしっかりシャットアウトされるわけでしょうからこの問題が顕在化してくるのかも知れません。
一方、Windowsアップデートは職場内でも問題なく動いているようで、結局はそれのubuntu判の問題ですね。Windowsがうまくいくのはhttpだからでしょうか。httpまで止めるケースは少ないと思います。アップデートは自分のPCをしっかり管理しようということなので通してほしいなあと言う気持ちはあります。ネットワーク管理者にも聞いてみます。
また、視点が変わりますが、リポジトリ設定というのは関係ないのでしょうか。リポジトリ設定はアップデートの捜索先を指定するということでしょうか。このマシンではありませんが、以前、CentOSでインストール後の様々な環境設定についてネットで調べて設定したことがありました。その内容が実は古くて、やらない方がよかったような設定になっていました。それが元でyumの動作がおかしくなったようです。今回Ubuntu9.10ですが、類似のような問題がないでしょうか。
オフライン
rng1093 による投稿:
問題のマシンは、ネットワーク管理上の問題はないと思います。正当な申請手続きを経ておりますし、MACアドレスを届け出てそれに対して(固定ではありますが)DHCPサーバからIPアドレスを発行しています。この書込みも当該マシンでやっています。
拝承です。安心致しました。
rng1093 による投稿:
やはりプロキシを疑うということであれば、自宅に持ち帰って試して見る必要があるでしょうか。すみませんが、その結果の報告には少し時間をいただきたいと思います。重たいデスクトップ機なので。プロキシサーバがしっかり動作すればするほどしっかりシャットアウトされるわけでしょうからこの問題が顕在化してくるのかも知れません。
apt-get実行時の出力を見ると/etc/apt/sources.listにはhttpでレポジトリが登録されているはずです。
ですので、普通ならばそれで正常にアップデート、アップグレードができるはずなのですが、proxyがなにかおかしなデータを記憶してしまっているのではないかと考えています。
rng1093 による投稿:
また、視点が変わりますが、リポジトリ設定というのは関係ないのでしょうか。リポジトリ設定はアップデートの捜索先を指定するということでしょうか。
前回投稿の最後の部分が判りにくかったようで申し訳ありません。
今疑っているのは直近のproxyサーバがおかしな情報を記憶してしまっていて、それを返しているためチェックサムが合わないという現象が起きているのではないかということなのですが、ソフトウェアソース(だったかなにかそれらしい名前の設定画面)を起動して、レポジトリを他のところに変えることでもしかしたら回避できるかも知れないと考えています。
例えば理研殿や、JAIST殿のサーバに切替えてみてsudo apt-get updateが通るか確認してみて下さい。
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Synapticパッケージマネージャの設定ウィザードにあるネットワークタブから手動でプロキシ設定をやってみてはどうでしょうか? あと、9.10のサポートは4月までなので10.04LTS以降のバージョンへのアップデートをお薦めします。
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tnc による投稿:
Synapticパッケージマネージャの設定ウィザードにあるネットワークタブから手動でプロキシ設定をやってみてはどうでしょうか? あと、9.10のサポートは4月までなので10.04LTS以降のバージョンへのアップデートをお薦めします。
ちょっと話題がそれますが、ubuntuをアップデートするということは、これまで使ってきたソフト、データ、個人設定などは全部一旦退避して、アップデートした後、退避したデータを復旧するということになるのでしょうか。ソフトはインストール過程を経るので単にコピーによる復旧というわけには行かないですが。また、アップデートのレベルもあり、過去と完全に断絶する場合もあると思います。さらにubuntuはフリーであってサポートの時間設定などもあります。
Winodowsとの対比で言うと、Windows updateは数日おきぐらいに行われ、勝手にやってくれるような場合もあります。またxp→vista→7と言う流れは基本的には過去と決別せよということですね。有償・無償という面も大変な違いですが。
現在、10.10が最新ですが、私の中では9.10を入れたばっかりという印象です。とにかく事情は千差万別だと思います。並列マシンを32台管理している人もいれば、1台でワープロ・表計算程度の使い方の人もいると思います。
セキュリティなども考えてやはりupdateは”しなければならない”ものでしょうか。 完全に話がそれてしまいました。すみません。
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hoso1093 による投稿:
セキュリティなども考えてやはりupdateは”しなければならない”ものでしょうか。 完全に話がそれてしまいました。すみません。
完全にこのトピックの話題から離れてしまっていますので、必要であれば別トピックを起こしていただくようお願い致します。
簡単にだけお答えしておきますと、
1. サポート期限切れになってしまった場合は、より新しいバージョンへのアップグレードが必要
2. サポート期限内ではより新しいバージョンへのアップグレードは必要では無いが、セキュリティフィックスなどのアップデートは必要
3. 事情があってアップグレード、もしくは、アップデートしたくないという場合はネットワークから切り離して運用するなど別途対策を講じて下さい。
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hoso1093 による投稿:
ちょっと話題がそれますが、ubuntuをアップデートするということは、これまで使ってきたソフト、データ、個人設定などは全部一旦退避して、アップデートした後、退避したデータを復旧するということになるのでしょうか。ソフトはインストール過程を経るので単にコピーによる復旧というわけには行かないですが。また、アップデートのレベルもあり、過去と完全に断絶する場合もあると思います。さらにubuntuはフリーであってサポートの時間設定などもあります。セキュリティなども考えてやはりupdateは”しなければならない”ものでしょうか。 完全に話がそれてしまいました。すみません。
アップデートおよびアップグレードについての詳細については、hmatsueさんのレスにある通りです。
少し誤解があるようですがUbuntu系デストリは、LTS(長期サポート版)と通常版(短期サポート)があります。
バージョン9.10は通常版ですのでサポート期間がLTSに比べて短くなっています。
そこでサポート期限が今年の4月で切れるので出来れば10.04LTS以降のバージョンへアップグレードすることをお勧めしたわけです。ですから、ユーザー側でサポートの時間設定を変更することなど出来ません。
それとパッケージマネージャやアップデートマネージャからの通常のアップグレードであればアップグレードウィザードの指示に従えば、そのまま更新されると思います。
また、最新版OSのクリーンインストールということであれば、更新前に/homeディレクトリーの中にあるユーザー名のディレクトリーごとバックアップしておいてクリンインストール後に/homeデレクトリー内に上書きして下さい。あとは、上書きしたディレクトリー内に隠しディレクトリー(/.アプリケーション名)例えば、jdなら.jdと言う具合にディレクトリーが出来ています。この中に設定ファイルが保存されています。
ですからあとは該当するアプリケーションをインストールするだけでほぼ以前の状態で使えるようになる訳です。
こういう具合でよろしいでしょうか?
あまり掘り下げるとトピ汚しになりますのでこの辺で失礼いたします。
これ以外に情報が必要であれば、別トピを立てるかフォーラム内を検索して頂けるとよいかと思われます。
オフライン
プロキシの設定周りで戸惑っているからといって、9.10サポート切れまでまだまだ箇月単位で残っているのに、「アップグレードしましょう」はちょっと説得力という面で無理があるような気がします。
STGSAGWAN による投稿:
プロキシの設定周りで戸惑っているからといって、9.10サポート切れまでまだまだ箇月単位で残っているのに、「アップグレードしましょう」はちょっと説得力という面で無理があるような気がします。
職場のネットワークで使用するという前提ですので長期サポートがありかつセキュリティー面も考慮したバージョンを薦めることのどこがいけないのでしょうか?
オフライン
>私の中では9.10を入れたばっかりという印象です。
って書いてる人の三ヶ月って短いと思うのだけど。
ただ、業務で使うとか、長期にわたって保守される(使える)必要があるなら、LTSを選ばなかった時点で大間違いな気がしなくもありません。入れる前にサポート期間がわかっているわけで。
アップデートができないから更新せよは最適解ではありませんが、アップデートを渋るほど使い込んでしまっていて、今後も必要なら準備期間は必要で、だったら今のうちから10.04辺りに移行するか、する準備をした方が適切だとは思います。
もちろん9.04依存の何か?があるのなら別ですが、その場合はそうフィードバックすればいいわけで。
でも、それって何で職場にあるんだろう?普通は端末持ち出し禁止で、家で試すなんて無理じゃないかと。ポリシーとか見てると、なんかいろいろ怪しげな気はしなくもないんですが…。
オフライン
Crushさん による投稿:
でも、それって何で職場にあるんだろう?普通は端末持ち出し禁止で、
家で試すなんて無理じゃないかと。
私も同感です。 なにか羨ましいかぎりの環境ですね。。。 端末は管理されているのですか…
だから、このトピックに参加は遠慮していました。
私の職場の事例です。一人1台の端末ですが、PC本体には敢えてCD-ROMしか付いてません。
またUSBメモリーなど当然持ち込み禁止です。書類も自宅には持って帰れません。これが普通と思いますが。。。
ディフォルトでインストールされているソフト以外を導入する場合は、本社のシステム管理部門へ申請して許可がいります。
一応必要なソフト群は最初からシステム部門がインストールしてくれています。
個人でのインストールは禁止です。私の場合、Atokを入れるのも一悶着して、やっと許可を取りました。それほどです。
ましてやdual bootによるUbuntuの導入など問題外です。
社内はグループウェアが稼働していて、外部へのmail送受信は管理職以上か職務上許可された者のみです。
それもサーバにきっちりログが保存されています。ログを確認しているかは疑問ですが。。。
オフライン