
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
VPCY2というパソコンを使っています。
グラフィックチップはIntelのオンボードです。
VirualBoxでは最大の128MBのビデオメモリを割り当てたのですが、動作がもっさりしていて、Compizも使えません。
Compizがつかえなくとも、ある程度高速に使用できればいいです。Windows7のほうが早い。。orz
プロセッサ数を1から2に変更してみたら、
仮想マシン”Ubuntu"のセッションをひらけませんでした。
Unknown error creating Vm
(VERR_VMX_MSR_LOCKED_OR_DISABLED).
終了コード :
E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント:
Console
インターフェース:
IConsole {515e8e8d-f932-4d8e-9f32-79a52aead882}
とでてUbuntuの起動画面すら立ち上がりません。。
改善策どうかご提示よろしくおねがいいたします。
オフライン
とりあえず、メモリの割り当てが、128mb では少ないのではないでしょうか?
んー、最大って書いてあるけど、それしか割り当てられない…?
オフライン
aiueo による投稿:
VPCY2というパソコンを使っています。
VirualBoxでは最大の128MBのビデオメモリを割り当てたのですが、動作がもっさりしていて、Compizも使えません。
Compizがつかえなくとも、ある程度高速に使用できればいいです。Windows7のほうが早い。。orz
プロセッサ数を1から2に変更してみたら、
仮想マシン”Ubuntu"のセッションをひらけませんでした。
Unknown error creating Vm
(VERR_VMX_MSR_LOCKED_OR_DISABLED).
終了コード :
E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント:
Console
インターフェース:
IConsole {515e8e8d-f932-4d8e-9f32-79a52aead882}
とでてUbuntuの起動画面すら立ち上がりません。。
改善策どうかご提示よろしくおねがいいたします。
Core i3-330UM(1.20GHz、超低電圧版)ノートで、MS-Win7ホストのVirualBoxに入れたUbuntuが遅いと言われても、「メモリをたくさん充てがいなさい」としか言えないのでは?
また、Windows7 64ビット版ならば、UbuntuもAMD64版で揃えてみるとか?
オフライン
そもそもCompiz自体が動く環境選ぶんじゃないかと。
ましてや仮想環境なんてネイティヴな環境よりもレイヤー深いわけで。
xserver-xglとかいれて動かしてる人も居たけど、支援を受けられないならストレスたまるだけだよなぁ。エフェクトの類は。
大体、ビデオメモリ≠処理能力であって、領域だけあってもそれを処理する物のパフォーマンスと、ドライバが重要ですし、仮想環境はあくまで仮想的に用意された物なので、ホストが持つ以上の能力なんて出るわけがないです。
仮想環境で動かすなら、表示周りよりはメインメモリとしてそこそこ割り当ててやらないと只でさえいろいろな処理がフックされて遅いので快適なんてのはほど遠いと思いますけど、むしろ主な設定項目については何も書かれていないのでなんとも。
ただ、設定項目や内容から、「文字通りビデオメモリの設定」としてメインメモリとは混ぜずに解釈の上お返事はしてあげるとよろしいと思います。
が、メインメモリにどれくらいくれてやったのかを書けと言われるのは必然ですな。
Windows7が「ホストとは書かれていない」し、普通に直接動いている物と比較するのは流石に何も知らなくても無いと思うのだけど・・・まさかねぇ?
絞り出せるパフォーマンスは知れているので、プロセスの優先順位を上げても駄目なら、処理能力が力業では無理って事なので、別のアプローチで環境構築するべきだとは思います。
オフライン
ありがとうございます。
確かにホストOSとゲストOSでは動作条件が全然違うわけで。。。
お手数かけて申し訳ございませんでした。
オフライン
他の方からもコメントがあるように、PCの性能により限界が決まる部分もありますが、割と新しいPCのようですので、そこまでUbuntuがVBox上で遅いとも思えません。
# と、言いつつ、このあたりは感性の問題なので私が遅いと思わなくても、遅いと思われる方もいるかもですが。
試しに、Ubuntu用の仮想マシンを下記の要領で新規作成し、新しい仮想HDDにUbuntuをインストールしなおしてみて下さい。
1. MainMemoryは最低でも512MB以上。できれば1024MB以上が望ましい
2. VT-x有効
3. Ubuntuのインストールしなおし
4. VBoxのGuestAdditionを仮想マシンのUbuntu上でインストールする
5. Ubuntuを一旦終了
6. VBoxの設定で2Dアクセラレーション、3Dアクセラレーション有効に設定
これらが正しく設定できていて、それでも遅いと感じるようであれば本当にハードウェアの限界なのかも。。
オフライン
今月初めから Mac ユーザになってしまった petitbootang ですが、私の環境では、メモリ割り当てを 1GB にし、3D アクセラレーションを有効にして、一応 compiz が動いてます。メモリを 2GB にもしてみましたが、あまり効果が無いですね。
ちなみに、長年使い続けていた ThinkPad T60(1954-G2J) でも、VirtualBox にて compiz を有効に出来ていていましたので、必ずしもマシンパワーでも無いかもですが。
オフライン
自分でもあれ?っと思ったので、ちょっと検証してみました。
基本的に仮想化された場合、内側から見えるのは、仮想化しているソフトウェアが見せている物です。
比較的「枯れてる何か」の事が多いのですが、そういえば、Guest Additionsが有ったなぁと思い出したのでテストしてみました。
透過的にAPIを処理できればアクセラレーションが掛かってもおかしくないかなぁと。
今回使ったのは、VirtualBox 3.2.12 r68302Windows版。
Ubuntu側は、10.10にしてみました。
ホスト側のビデオチップは945G内蔵のGMA950で一応Aero程度は動いている環境です。
取りあえず、クリーンインストール後、Guest Additionsを入れてみたのですが、マウスなどはシームレスに扱えるものの、Compizは無効。
lsmodなどで確認すると、表示周りのドライバが認識されていなかったのですが、
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/22/virtualbox-3d-acceleration/index.html
こんな手順で表示周りも適用することは出来ました。
が、どうも対応外のAPIも多いようで、試した環境ではダメでした。出来てるって話もありますが、実績が見られるソレは概ねそれはRADEONとか、nVidiaのそれなので、DirectXでちょろっとAeroが動く程度じゃ何か足りないのかもしれません。一応カーネルモジュールにvboxvideoが入っていて、glxinfoでもドライバを見ている程度のところまでは確認しました。
結論から言えば、ホスト側でも様々な条件があり、必ずしもCompizは有効にならない様です。
3Dが動作しないまでも、VESA汎用のドライバより、Guest Additionsの導入で多少はレスポンスはましになっていますし、限定的にアクセラレーションも掛かってるようなのですが、あんまり興味もないので、「用意されてる物を入れてみたらどうなるか」という参考としてやってみました。
「メモリ云々」って話をしたのは、普通に素で入れても256MBじゃ入れるのにもひーひー言うような状況ですし、どれくらい用意したのかによっては、まともに動く物も動かないので、パフォーマンスに関わる設定は開示すべきってはなしで「比例して速くなる」とか「実機能に差が出る」とか間の抜けたことを言うつもりは流石にないです。なにせ「書かれていない」ですし、「書いていないことに限って重要」ってのが最近の此処でのセオリーの気もしますので。
体感速度は、テスト用ではともかく、積極的に使いたいとは思わない速度(システムの起動までも結構のんびりしてるので、ホストのOSで出来る作業ならそっちでやればいいやって思うレベル)でしたが、環境は違うので何とも。ただ、ホストとの差は出るので、どの程度のレスポンスを期待するのかで評価は変わりそうです。
Guest Additionsがきちんと適用されているか(ホスト側がしっかりしてないと逆に動作がおかしくなることもあるようですが)確認して、それでも駄目ならやっぱり別のアプローチを考える方が良さそうです。
オフライン
決して、マカーとは絶対に言って欲しくない petitbootang です(トホホ
熱狂的な Mac ユーザと距離を置きたいわけでは無いですよ。
Guest Additions に関してはもちろんなのですが、VirtualBox 内で動作している compiz って、現状ではあくまで一応動いているというレベルなので、あまり期待できるものではありません。
私の購入したのは、MacBook Pro 2530/17 MC024J/A なので、現況のマシンのスペックとしてはそこそこのものだと思いますが、決して compiz がストレスなく使えるレベルでは無いですね。
と言うか、Ubuntu 自体が微妙に重い気がするけど・・・。
これが、Windows だと下手な PC/AT 互換機(って古い?じゃ、DOS/V 機も古いか…) で動かすよりも、MacBook Pro で動かすほうが、XP も 7 も、VirtualBox にしろネイティブにしろ、快適過ぎるのは使っているひとだけが知っている公然?の秘密。
もっとも、ウィンドウがゆらゆらしたりはしない訳ですが。
オフライン
>MacBook Pro で動かすほうが、XP も 7 も、VirtualBox にしろネイティブにしろ、快適過ぎる
とか「主語がない」べた褒めはしっかりとマカーですw
マックユーザーとか、アップルが好きな人でとどまりたければ、「何が」(速度、インターフェイスなどのでき、データの可搬性等)快適なのか言わないと電波です。というか、そういう論理性のかけらもないことを声高に連呼するから白い目で見られるわけで。
かっこいいーとか、快適とか、使いやすいとは連呼するけど主語がないってのが狂信者に見えるところで、「何を」気に入ったのか言わないと「何が」好きなのかわからんのですよ。まぁ、そういう主語が言えない人でも使えるから信者が獲得できているのでしょうが。まぁ「そのほめてる機種全体」が大抵主語の気分なんでしょうけど、伝わらないほめ言葉ではゾンビしか増えないのです。だから、世迷い言にしか聞こえない事を言う人が集まっちゃうわけで…。「何が」快適なの?っていうと、「俺らはWindowsユーザーに迫害を受けてるんだぁ」とか言い始めるのは既に何かのファンじゃなくてカルトですw…これが意外と誇張してないのは実物を見ないと信じがたい光景ですよねぇ。まともな人も沢山いるんですけどまとも故に目立ちませんので。
VirtualBoxは更にもうちょっと弄ってたのですが、
http://d.hatena.ne.jp/sunset01/20100516/1274015251
こんな現象も出ますねぇ。ウィンドウサイズを小さくして、デスクトップが表示された辺りで拡大すると再描画されるので見えるのですけど、描画が止まってしまうので既に現象が出る時点で描画されたエリアはウィンドウを重ねてみても再描画してくれない。もしかすると組み合わせもあるのかも知れないですね。その上、少なくともCompizは有効にならず、3Dアクセラレーションは切っちゃった方がましっぽかったです。正直色々試すにはイラっとくるレスポンスです。道筋が見えていて結果も見えている作業ならそうでもないのでしょうけれど、カットアンドトライはやりたくないです。設定が足りないのかも知れませんが、「とりあえず、素直に突っ込んだだけじゃ必ずしも動くとは限らない」ようです。動いたとかできたってひともいるので、組み合わせによってはさくっと「動くこともある」様なんですけど、ホスト側のOSなんかも関係しそうですし駄目だったので、動く条件はよくわかりませんでした。時間を無駄にしてしまった…。
オフライン
nVidiaな端末が手元に来たのでちょっと試してみたところ有効に出来ました。
やはりホスト側の機能に依存しているようです。
全部4.0.2 r69518のVirtualBoxを使い、ホストにはWindowsVista、Ubuntuは10.04にしましたが、8500GTの端末では仮想マシン側でもCompizが有効になっています。
システム全体が違うので、他の要素の可能性もあり、他にも可能なケースはあるかも知れないのですが、同様の作業を行って、945GCベースのマシンでは無効でした。作業とOS自体が共通なので、あとはホスト側のハードウェア条件くらいかなぁと。
ハードウェアに大きな違いがあるのですが、3GHzのDualCoreで仮想支援や、アクセラレーションが効くとそれなりに動くようなレスポンスにはなるようです。
オフライン