
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
Ubuntu10.10を使用しております。
/etc/passwdのパスワード部にあるxを削除してもsu hogehogeとすると
パスワードを空Enterしてもsu: 認証失敗と出てしまいます。
空パスワードには出来ないのでしょうか。
オフライン
目的が分かりませんが、su hogehoge のhogehogeがユーザー名で別のユーザーにパスワード無で変更したいのであれば
$ sudo passwd -d hogehoge
もしもコマンドが弾かれたら
$ sudo su
# passwd -d hogehoge
# exit
オフライン
ご回答ありがとうございます。
passwdファイルを書き換えてrootになることが出来るかのテストをしたいのですが、
Ubuntu10.10では無理なのでしょうか。
オフライン
hir0さん による投稿:
$ sudo passwd -d hogehoge
何か違いが分かるかと思い、このコマンドでパスワードを削除しようと試みたのですが
# passwd -d myroot passwd: password expiry information changed. # exit exit $ su myroot パスワード: su: 認証失敗
となってしまいます。
同じようにUbuntu6.10で試してみました。
$sudo passwd -d myroot パスワードは変更されました。 $ su myroot Password: ← 空エンター su: Authentication failure ごめんなさい。
パスワードを空にすることは出来ましたが、suは出来ませんでした。
何かセキュリティでもあるのでしょうか?
オフライン
rootのパスワードを無効にする理由が分からないのですが初めからrootでログイン(非推奨)してはダメなのですか?
一般ユーザーから su でroot になるのでしたら、一般ユーザーのパスワードを消去して sudo su ではどうでしょう。
オフライン
hir0さん による投稿:
rootのパスワードを無効にする理由が分からないのですが初めからrootでログイン(非推奨)してはダメなのですか?
一般ユーザーから su でroot になるのでしたら、一般ユーザーのパスワードを消去して sudo su ではどうでしょう。
すみません、2つに分けてご質問します。
そもそもUbuntuで一般ユーザのパスワードを無効に出来るのでしょうか。
もうひとつは、rootのパスワードを無効にするのではなく、root権限をもった一般ユーザのパスワードを無効にしたいのです。
これはセキュリティに関するテストなわです。
このテストは実現可能でしょうか。
オフライン
一般ユーザのパスワードは無効化することはできます。
実際、作成もできますし、ログイン画面からログインすることもできます。
が、他のユーザからsuコマンドで空欄になっているユーザへ切り替えることはできませんでした。
普通はユーザがパスワード無指定の場合にはロックユーザになっていることが原因ですが、Ubuntuの場合は軽く試しては見ましたが、パスワードが「空欄の場合(空白だけであってもパスワードが設定されている場合は別。)」はsuによる切り替えは不可でした。
ざっとロックユーザの指定になってそうなところをつぶしてみても違うようなので、他にも何かやってはいそうです。
該当ユーザでログインすることはログイン時に「その他のユーザ」でユーザ名を指定すれば可能で一般ユーザとしては動作しますが、sudoコマンドはパスが認識されず不可でした。というか、普通は空欄の場合パス自体が訊かれなかった様な気がしますので、無条件にパスワードの入力を要求するようになっているようにも見えます。
従って「一般ユーザは作成できる」し「パスワードを空欄にすること」は可能だが「パスワードが『空欄』」のユーザは普通に作成した場合は、rootに昇格するコマンドが無効でした。
root権限で内側から穴を開けるような作業をした場合はその限りではなさそうですが、意図的に作業しない限りは「少なくとも一文字以上のパスワードが設定されている」ユーザしか、パスワードが必要な作業はできませんでした。
どこで制御しているかは適当に試してみただけなので不明です。
オフライン
落とし穴なのか、大した事の無い事なのか、
そもそもUbuntuで一般ユーザのパスワードを無効に出来るのでしょうか。
もうひとつは、rootのパスワードを無効にするのではなく、root権限をもった一般ユーザのパスワードを無効にしたいのです。
これはセキュリティに関するテストなわです。
このテストは実現可能でしょうか。
自身のパスワードは削除できます。その後は同じシェルに限りsudo でパスワード無でrootに昇格できます。
この辺の確認は簡単に実行できるのですが、本当にセキュリティに関してのテストでしたらGRUBにパスワードとBIOSとスクリーンセイバーにパスワードを仕込まないとPCを相手に触らせれば起動時間とコピペ時間を考えなければ瞬殺ですよ。
オフライン
Crushさん による投稿:
一般ユーザのパスワードは無効化することはできます。
実際、作成もできますし、ログイン画面からログインすることもできます。
が、他のユーザからsuコマンドで空欄になっているユーザへ切り替えることはできませんでした。
普通はユーザがパスワード無指定の場合にはロックユーザになっていることが原因ですが、Ubuntuの場合は軽く試しては見ましたが、パスワードが「空欄の場合(空白だけであってもパスワードが設定されている場合は別。)」はsuによる切り替えは不可でした。
ありがとうございます。
ログイン画面からログインしてみたら/etc/passwdのxがないだけでもログインすることができました。
suができない仕様なのですね。
オフライン
suだけではなく、sudoも駄目でした。sudoの実行権限までは確認してませんけど、少なくとも権限のある人間が予め穴を開ける作業は必要と思われます。
基本的にはロックされているので、権限を昇格できなかったです。
Ubuntu以外の場合、アカウントがロックユーザとして定義されてしまうので、それを外せば通ったりするのですが、お約束の場所はエディットしてみたり確認してみたのですが、それだけでは挙動が変化しませんでした。
頑張れば「誰が」それをしているのかは解るかも知れませんが、管理者が頑張って開けないと開かない穴なら検証する必要もないかなぁと結果だけ報告しました。
sudo su (空欄ユーザ)なら可能なのですが、移行した後昇格できないですし、それ以前の状態で権限を持っているので、やっぱりあまり意味があるとは思えません。
本当にできないのか?とか安全か?というと自信は無いのですが、一応指定された条件では確認しようとした内容では「大丈夫そう」です。それ以外の手順ではその限りではありません。
オフライン
今は、shadow password が採用されているので、
/etc/passwd は後方互換性のための存在もしくは、アカウントとその付帯情報のリスト
という認識を私はしています。
shadow password が採用される前は、該当する部分を削除するだけで、
パスワードなしでログインできましたが、セキュリティの脆弱性になると考えた人がいたのでしょう。
オフライン